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ご来訪ありがとうございます
ブログを始めて間もないのにたくさんの方にご来訪いただき本当にありがとうございます。今更ながら”ネットの威力”に驚いています。幸手市という、埼玉県でも小さな市の、そのまた片隅からの発信ですが、多くの方に見ていただけるのは励みになりますし、いろいろなご意見をいただくことで勉強させていただきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。
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ブログを始めて間もないのにたくさんの方にご来訪いただき本当にありがとうございます。今更ながら”ネットの威力”に驚いています。幸手市という、埼玉県でも小さな市の、そのまた片隅からの発信ですが、多くの方に見ていただけるのは励みになりますし、いろいろなご意見をいただくことで勉強させていただきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。
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この道は中央部(トラックの奥に見える場所)が30cmも下がっており、他の悪条件もあって豪雨時に道路が冠水していました。この工事は昨年度から要望していましたが、梅雨前に施工できてほっとしています。
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新聞をあと読みしています。10月23日の埼玉新聞。県人委員会が22日、県議会と大野知事に対し、県職員の期末手当の年間支給月数を0.05ヶ月引き下げるよう勧告したとのニュースが。
期末手当の引き下げ勧告はリーマン・ショックの2010年以来、10年ぶりで、勧告通り実施されれば、行政職の平均年収は1万9千円減。県全体では約11億円の減額となる見込み。
勧告を受けた知事は「よく検討して適切に対応したい」とコメントされたということですが、県人事委員会の勧告が県議会で通れば、県内市町村にも同様の手続きが下りてくることは十分考えられます。
今回の勧告は、国の人事院、埼玉県人事委員会、さいたま市人事委員会が共同で給与調査を実施した結果です。今回は期末手当が対象ですが、月給についても今後、別途、報告や勧告がなされることになるようです。民間の経済の落ち込みを反映する人事委員会の勧告。
県議会は9月議会に大野知事が上程した特別職給与削減条例案と、一部県議が提出した県議会議員報酬削減案を「パフォーマンス・根拠が明確でない」と否決した経緯がありますが、さて、今回はどのような判断があるのか。
♥幸手市では市長30%、教育長が10%、ともに4ヶ月の給与カットを実行しています。私はコロナ特別臨時交付金10万円は申請を辞退しました。民間が傷ついている状況での議員の報酬カットがあるとしたら受け入れるつもりです。
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本日の埼玉新聞より
新型コロナ禍の影響で市税の大幅減収が見込まれることから財政非常事態宣言を発令し、事業の見直しに着手している新座市は24日、障害者の福祉手当の減額や集会所の建設を見送るなど41の事業を見直し、2021年度の一般会計当初予算編成で対前年度比約3億1000万円を削減する方針を明らかにしたとの記事から。
新聞には見直される事業の一端が載っています。見直し事業の詳細は別途ご確認をいただくとして、全体としては、国の制度対象とならない市独自手当の減額や廃止、敬老祝い金や資源回収事業の登録団体への奨励金の見直し、スポーツ施設の休止などが挙げられています。
新座市の本年度の一般会計予算は約520億円です。国の財政諮問会議が示した資料を基に今年度の収入を試算したところ、市税の減収により対前年度比で約25億円の財源不足が生じることがわかったそうです。市長は「財政調整基金や市有地等の売却により住民サービスを先行してきたため、本年度の財調が3億円になっていた。そこにコロナが直撃した」と説明。「給食や学童保育、集会所等の根本的な事業は残すが、今後は人件費の削減や道路整備の見直しなども視野に検討する」としていますが、財政規模の大きな新座市の財政調整基金が3億円というのは驚きの数字です。財政非常事態宣言の危機感が伝わってきます。なお、新座市は地方交付税交付要件の財政力指数が0.9と高い自治体ですが、基金全体に将来の備えが非常に厳しい状況になっていることから平成30年に「新座市財政健全化方針」を策定し改善に取り組んでこられた経緯があります。
さて、幸手市も現在、予算編成の真っ最中です。ここ4年は財政調整基金の取り崩しで単年度の財源不足を補う財政運営が続いてきたことから、財政調整基金が減少傾向にあることはこのブログや会派のチラシ等でもお伝えし、議会では会派として警鐘を鳴らしてきたところです。
コロナ禍の影響とは、もちろん、財政的体力によって影響の大小はありますし危機度合いはそれぞれですが、今の世界的「有事」において新座市の状況はいずれの自治体にも起こり得ることです。
新座市では12月議会に対象事業に関する条例改正案などを提案するとしているようですが、私たちは今後の国の動向(各種措置等)を確認しながら市の予算編成を見守って参りましょう。
♥いろいろなお考えがあると思います。皆さまのお考えを是非お寄せください。これまでメールをいただきながら返信ができないままとなっている皆さまには申し訳ございません。このブログで不調となっていたメール機能が回復いたしましたので、今後はできる限り返信させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。
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先週の一週間、熱戦が繰り広げられた上記選挙戦。久喜市長選は現職の梅田修一氏が、加須市長選は退任された大橋良一市長のもと副市長を務められた角田守良氏が当選されました。加須市は12年ぶりの市長選だったとか。当選された市長、議員の皆さんおめでとうございます。
さて、久喜市、加須市は消防組合や水防組合、利根斎場組合、利根医療圏など、幸手市とは何かと広域行政で課題を共にする自治体であり、人口減少期における各種政策で凌ぎを削る間柄の近隣市でもあります。加須市は済生会病院移転など。久喜市は埼玉版スーパーシティ構想に参加を表明し、東武南栗橋駅周辺で産官学連携による街区形成を目指すなど、大きなまちづくりプロジェクトが動いています。
市民の皆さんがどのような判断で新市長を選ばれたか。私のような他市の者が他市の選挙結果に口を挟む余地はありませんが、それにしても私が気になるのは両選挙の投票率です。久喜市は48%、加須市に及んでは34%の投票率でした。
いろいろな事情はあるかと思いますが、選挙の低投票率はまさに主権の放棄であり、民主化を目指す多くの地域や国が、主権を守るために流血の闘争を繰り返す中、勿体ない限りです。
♥幸手市でも来年は市議会選挙、市長選挙の年です。今から誰がどんな考え方で何を主張しているのか。そんなことにも是非ご注目下さいますよう。私もこのブログで、市政のこと、また、日々考えていることなどをできる限り発信して参ります。皆さまには今後もこのブログへのご訪問よろしくお願いいたします。