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「広報さって」6月号より

2012.06.03

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叙勲受賞おめでとうございます

 議会一般質問の質問要旨をまとめながら、わがまちの広報紙「広報さって」6月号を見ています。ちょうど真ん中のページに幸手市在住の今年「春の叙勲」を受賞された6名の方が載っていました。ご受章おめでとうございます。

 これまでの社会を根底で支えてきたのは、この方々のように長年にわたり一筋にお仕事に勤しみ、功績を積んでこられた方々なのだなぁということを改めて感じます。一方、グローバル化や情報革新が進んで、働き方、家族の在り方などが流動性を加速する現代社会はこの先、一体どんな世の中になっていくのか・・・、そんなことをぼんやり考えてしまいました。

 でも、”流動的だからこそ”の”勝機”ってありますよね。そうだそれだ、そう思い直しました。先が見えないのはちょっとしんどいですけど。

 さて、今日はこれから埼スタでサッカーですね。あれっ、もう始まってる!がんばれ、日本!!

ありがとうございました

2012.06.03

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ご来訪ありがとうございます

 ブログを始めて間もないのにたくさんの方にご来訪いただき本当にありがとうございます。今更ながら”ネットの威力”に驚いています。幸手市という、埼玉県でも小さな市の、そのまた片隅からの発信ですが、多くの方に見ていただけるのは励みになりますし、いろいろなご意見をいただくことで勉強させていただきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。

安心安全2

2012.06.02

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「冠水防除工事」写真アップします

 この道は中央部(トラックの奥に見える場所)が30cmも下がっており、他の悪条件もあって豪雨時に道路が冠水していました。この工事は昨年度から要望していましたが、梅雨前に施工できてほっとしています。

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埼玉県人事委員会大野知事に勧告

2012.06.01

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新聞をあと読みしています。10月23日の埼玉新聞。県人委員会が22日、県議会と大野知事に対し、県職員の期末手当の年間支給月数を0.05ヶ月引き下げるよう勧告したとのニュースが。

期末手当の引き下げ勧告はリーマン・ショックの2010年以来、10年ぶりで、勧告通り実施されれば、行政職の平均年収は1万9千円減。県全体では約11億円の減額となる見込み。

勧告を受けた知事は「よく検討して適切に対応したい」とコメントされたということですが、県人事委員会の勧告が県議会で通れば、県内市町村にも同様の手続きが下りてくることは十分考えられます。

今回の勧告は、国の人事院、埼玉県人事委員会、さいたま市人事委員会が共同で給与調査を実施した結果です。今回は期末手当が対象ですが、月給についても今後、別途、報告や勧告がなされることになるようです。民間の経済の落ち込みを反映する人事委員会の勧告。
県議会は9月議会に大野知事が上程した特別職給与削減条例案と、一部県議が提出した県議会議員報酬削減案を「パフォーマンス・根拠が明確でない」と否決した経緯がありますが、さて、今回はどのような判断があるのか。

♥幸手市では市長30%、教育長が10%、ともに4ヶ月の給与カットを実行しています。私はコロナ特別臨時交付金10万円は申請を辞退しました。民間が傷ついている状況での議員の報酬カットがあるとしたら受け入れるつもりです。

来年度予算編成 41事業で3億円削減

2012.06.01

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本日の埼玉新聞より

新型コロナ禍の影響で市税の大幅減収が見込まれることから財政非常事態宣言を発令し、事業の見直しに着手している新座市は24日、障害者の福祉手当の減額や集会所の建設を見送るなど41の事業を見直し、2021年度の一般会計当初予算編成で対前年度比約3億1000万円を削減する方針を明らかにしたとの記事から。

新聞には見直される事業の一端が載っています。見直し事業の詳細は別途ご確認をいただくとして、全体としては、国の制度対象とならない市独自手当の減額や廃止、敬老祝い金や資源回収事業の登録団体への奨励金の見直し、スポーツ施設の休止などが挙げられています。
新座市の本年度の一般会計予算は約520億円です。国の財政諮問会議が示した資料を基に今年度の収入を試算したところ、市税の減収により対前年度比で約25億円の財源不足が生じることがわかったそうです。市長は「財政調整基金や市有地等の売却により住民サービスを先行してきたため、本年度の財調が3億円になっていた。そこにコロナが直撃した」と説明。「給食や学童保育、集会所等の根本的な事業は残すが、今後は人件費の削減や道路整備の見直しなども視野に検討する」としていますが、財政規模の大きな新座市の財政調整基金が3億円というのは驚きの数字です。財政非常事態宣言の危機感が伝わってきます。なお、新座市は地方交付税交付要件の財政力指数が0.9と高い自治体ですが、基金全体に将来の備えが非常に厳しい状況になっていることから平成30年に「新座市財政健全化方針」を策定し改善に取り組んでこられた経緯があります。

さて、幸手市も現在、予算編成の真っ最中です。ここ4年は財政調整基金の取り崩しで単年度の財源不足を補う財政運営が続いてきたことから、財政調整基金が減少傾向にあることはこのブログや会派のチラシ等でもお伝えし、議会では会派として警鐘を鳴らしてきたところです。

コロナ禍の影響とは、もちろん、財政的体力によって影響の大小はありますし危機度合いはそれぞれですが、今の世界的「有事」において新座市の状況はいずれの自治体にも起こり得ることです。
新座市では12月議会に対象事業に関する条例改正案などを提案するとしているようですが、私たちは今後の国の動向(各種措置等)を確認しながら市の予算編成を見守って参りましょう。

♥いろいろなお考えがあると思います。皆さまのお考えを是非お寄せください。これまでメールをいただきながら返信ができないままとなっている皆さまには申し訳ございません。このブログで不調となっていたメール機能が回復いたしましたので、今後はできる限り返信させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。

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