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埼玉県知事選

2023.08.09

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大野知事再選

台風の進路や雨の被害が気になりながらも、今日は少し暑さが和らぎほっと一息ですね。お盆も近くなって来ました。お盆になると風が変わると言われますが、あともう少し、熱中症やコロナ風邪に気をつけて過ごしましょう。

暑い最中の知事選、結果は、自民、公明、立民、国民、維新の与野党相乗りとなった大野知事が圧倒的大勝利に終わりました。しかし、連日の猛暑もあってか、投票率は過去最低の23.76%を記録。埼玉県知事選は上田知事の頃から投票率は低かったですが、今回も世相を分断するような争点もなく、4年前に自民党が担ぎ、今は維新の参議院議員となった青島健太氏が満面の笑みで大野氏を応援する姿に有権者として複雑な思いですが、とにかく、圧倒的な勝利でした。大野知事おめでとうございます。幸手市も10月は市長選です。

報告 着実に進む下水道工事

2023.08.02

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令和11年の本下水道接続に向けて工事は着々と

今朝、香日向交番の交差点を通ると、交差点の西に工事車両が止まっています。何だろうと心配になり、ウチに戻って担当課に確認。すると、本下水道接続に向けた設計の前段のボーリング調査であることが分かりました。
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♥幸手市下水道整備区域の最上流にある香日向地区にとって下水道接続は長年の悲願。目標期限の令和11年接続に向け整備は着実に進められています。安堵です✨

シニアカー試乗

2023.08.02

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地域の方と試乗体験に

昨日、機会を得て、シニアカーの試乗体験に行ってきました。

ファイル 1902-1.jpeg場所は栄団地。試乗するのはコミュニティカフェ経営者が地域の方のレンタル用にと置いておられるシニアカー。公共交通の空白地帯を完全に埋めるのが難しい中、自家用車を手放した後の、徒歩でも自転車でもない「個人の自立した移動手段」はないかと探していて、これまで"目を付けていた“シニアカーの試乗機会を得て、昨日は地域の関心のある方々をお誘いして初体験して来たというワケです。
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シニアカーは車でもなく自転車でもなく。免許は要りません。歩行者と同じ扱いで、走る場所は基本、歩道です。最高速度は6km/h。時速6キロというと意外と速いです。充電式で、バッテリー満充電ならある程度の遠出は可能です。ハンドルについたレバーを握ると加速。レバーから手を離すと止まります。速度はボタン設定でもコントロールできます。
乗ってみた感想は、広場の走行はスムーズ快適です。が、人や物とすれ違ったり、細かなハンドル操作が必要だったり、バックでの横列駐車などは馴れないと難しい。もちろん、運動神経や対応力を含め、私個人の感想ですよ😆

シニアカーが移動手段に加わると生活の幅は広がりそうですが、多くの方が、無理なくケガなく危険なく縦横無尽に移動するには、ハード面では安全な道路整備やソフト面では周りの理解など、まだまだ課題はありそうです。しかし今回、試乗の機会を得て、身近な移動手段としての認識が高まりました。いつ、どのように使うかは皆さんの判断です。個人で持つのは高額ですが、地域公共交通と自家用車の間を埋めるような利用ができれば、地域生活のQOIアップにつながる可能性は感じました。

ファイル 1902-4.jpeg♥体験会の後、皆さまをお誘いして、先日このブログでご紹介した幸手市郷土資料館にも行って来ました。午後ではありましたが数輪の江戸朝顔が咲いていました。トンボの特別展、5千年前の縄文時代から近年までの幸手の歴史を伝える常設展を、駐在する学芸員にレクチャーしてもらい、幸手の郷土史をアピールできました。🤗

幸手市を知る ナガエツルノゲイトウ

2023.07.29

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市のHPより 外来種にご用心

皆さんはナガエツルノゲイトウという植物をご存じですか?

5日前の市のHPにこの植物の駆除についての情報がアップされています。ナガエツルノゲイトウは繁殖力の旺盛な外来種で、田んぼや水路への繁殖が農家さん👨‍🌾にとって厄介で、生殖地を見つけたら市に知らせてほしいとのこと。詳しくは下のリンクをご覧ください。
海外にまで撃って出て、旺盛な繁殖力を維持する植物に人間を重ね合わせれば、頑張っているねーと言いたくなるところですが、これは国が指定する"害を及ぼす外来種生物"です。散歩などの外出時に注意していただき、見つけましたらご一報を。よろしくお願いします。

https://www.city.satte.lg.jp/sitetop/soshiki/nougyoushinko/7/10344.html

♥幸手市ではこの他にもオオキンケイギク、桜の木を枯らすクビアカツヤカミキリ、アライグマなどが外来種生物とされています。

新聞後読み

2023.07.26

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地域を知る しばらく新聞を読まないとまるで浦島太郎の如く

私は経済新聞、一般紙、地方紙をとっていますが、これがあっと言う間に"積ん読(どく)"状態に。そうなった新聞を全て読み切ることはできませんので、今日は一般紙、地方紙の一面記事から関心のある記事を備忘録方。

◆6/21(水)埼玉新聞「県地域クラブ活動方針 来年1月指針公表」
中学校の運動部活動が変わります。少子化や学校の働き方改革を背景に、運動部の活動が地域移行。近隣では白岡市や久喜市が先行実証していますが、幸手市は恐らく、来年の指針公表を待って、協議会が立ち上がるのかなと。この事業はスポーツ庁管轄で、市町村は、地域スポーツ担当部署や学校の設置・管理運営を担う担当部署、地域スポーツ団体、学校等の関係者からなる協議会を設置し、活動の実施主体やスケジュールなどを検討していくことがスポーツ庁の「運動部活動の地域移行に関する検討会議」から提言されています。協議会は学校主導ではなく、地域主導です。この協議会の立ち上げ、地域特性の把握。これがこの事業のキモと直感します。子どもたちの豊かな体験、活動、成長の機会創出はこの協議会の協議にかかっていると。1月の指針公表、幸手市の動向に注目です。

◆6/21日(水)朝日新聞「新任教諭 増える退職 目立つ精神疾患 09年度以降で最多」
公立学校の教員に正規採用されたのに、1年以内に辞めるケースが増えている。東京都では、2022年度の新任教諭のうち、3月までに辞めた教員の割合が4.4%に。そのうちの約4割が精神的な不調が退職理由。いろいろな苦労も多く、他の教員も多忙で悩みを打ち明けづらく、抱え込んでしまう。代役の教員も不足し、管理職が臨時的に担任を務める事例もあり。文科省はメンタルヘルス対策を強化する自治体に財政支援する事業を開始。先生の多忙さは増し、ベテラン教員の退職で若手教員が増えているが支援が不十分になっている可能性があると要因と分析。

深刻ですね。幸手市でも先生の世代交代は進んでいます。若い先生は元気があっていいとの単純な構図ではないようです。教員とは、アフターファイブという区切りの付けにくい、365日、24時間気の抜けない仕事です。先生がリフレッシュできる環境づくりは不可欠➕今、学校が抱える多種多様な仕事の整理。これも必要かも知れません。いや、それこそ必要なのかも知れませんね。ここは地域力が試されるところかも。皆さまにも、もし、機会がありましたら、学校応援団としてできることのご協力をよろしくお願いします。

♥今日は教育関連2題となりました。もっとテンポ良く備忘録とするつもりが、またまたいろいろ書き書きして長文に😆。教育の最大の責任は家庭ですが、家庭以外の人間関係を学ぶのは学校や地域です。私たちも地域の一員として、子どもたちの豊かな成長を見守っていきたいですね。

♥♥新聞は普段触れないいろいろな情報に触れる貴重な媒体です。

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