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市政報告会実施のお知らせ

2023.05.11

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是非、ご来場を!

市民の皆さまが市政へのご理解を深め、より身近に感じていただくため、市では市政報告会を実施します。会場、日時は3カ所、3日を予定。ご都合の良い日程でご参加ください。

コロナ禍もあり、なかなか開催ができていなかった市政報告会です。市政を身近に感じていただく機会です。是非、たくさんの皆さまのご来場をよろしくお願いいたします。広報さって5月号や市のHPには掲載されていましたのですでにご予定の方もあるかと思いますが、改めてのお知らせです。詳細はリンクをご確認ください。

①5月21日(日) 午後2時から 東公民館
②5月24日(水) 午後7時から 西公民館
③5月27日(土) 午前10時30分から 市役所第二庁舎

https://www.city.satte.lg.jp/sitetop/life_cityadmin/important/9248.html

会派名簿

2023.05.10

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会派の名簿が配布されました

詳細は以下の通りです。

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会派届

2023.05.09

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私は当面は無会派での活動を決意

新たな議会のスタートとして、昨日は会派届の提出期限でした。私は当面は会派を結成せず、単独で活動することを選択し会派届は出しませんでした。

これまでの3期の活動を振り返って、私は、1・2期目は中村孝子元議員と「会派先進」を、3期目は武藤壽男前議員と「市政クラブ」という会派を組み、いろいろな議論をしながら合意形成に努め、判断をし、民意と市政の架け橋となれるよう活動して来ました。

特に印象深かったのは、3度、市民からの請願の紹介議員をお引き受けしたことです。2度の請願は会派先進としてお引き受け。1度は会派の意見が一致しない案件であることから単独でのお引き受けとなりました。
会派先進時代の請願は
❶平成28年9月議会にて「財政支出を大幅に削減した幸手駅舎・東西自由通路建設を求める請願」
❷平成30年3月議会にて「市立吉田幼稚園の存続に関する件」
また、市政クラブ時代の令和2年3月議会では
❸「幸手消防西分署の存続を求める市議会決議を求める請願」の紹介議員に。
結果として、❶❷は議会不採択となり民意の架け橋となることができず。今でも残念の極みですが、❸は議会採択に漕ぎ着け、東部消防組合に「幸手消防西分署の存続を求める決議」を送付することができ、西救急ステーションとしての存続に繋げることができました。

この他にも会派で活動することは研修会への参加なども含めたくさんありますが、財政に関する考え方や政策の考え方などが概ね一致していることなどが結成条件となります。幸手市議会基本条例では会派について以下の文言として定めています。

「幸手市議会基本条例」
第8条 議員は、議会活動を行うため、政策集団としての会派を結成することができる。
  2 会派は、政策立案、政策決定、政策提言等について積極的に調査研究を行い、合意形成に務めるものとする。

ただ、会派を組み、大同団結することが必要なことも安心なこともありますが、また逆に、会派は同じでなくとも議員間討議をしっかり行うことで同意点を整理し、第三の道を模索することも可能です。今回、私は悩みながら様々なことを総合的に考え熟慮の上、当面は無会派で活動をすると判断した次第です。

♥明日は会派代表者会議が、明後日は議員全員協議会が、その後、16日に臨時会が開催され、それぞれの議員の議席番号や所属する常任委員会、議長などの役職などが決まります。会派に属していないことがどのような結果に結びつくのかはまだまだ未知数ですが、私の使命は民意の架け橋(バイパス)となること、ただ一つです。会派を組む組まないは別として、一議員として、皆さまにいただいたご信任に応えられるようその使命を果たす努力をする所存です。皆さまには是非ともご理解をお願いいたします。

♥♥ 昨日の状況では、複数人会派が4会派、公党ひとり会派が1会派の他、無会派は3名となる模様です。会派届の詳細や会派名などは明日以降、書面等で通知がありましたら改めてお知らせいたします。

♥♥♥まだ流動的な部分もありますが、取り敢えず、今日までの状況判断です。

30日 第1回図書館まつり@図書館本館

2023.05.01

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幸手市立図書館90周年記念 第1回図書館まつり開催

昨日済んでしまったイベント情報で恐縮です。昨日は、図書館本館開設90周年を祝いかつ、第1回目となる図書館まつりが開催されました。

主催は幸手市立図書館図書館まつり実行委員会。昨年暮れから図書館でボランティア活動をするお話し会グループを中心に何度かの実行委員会を重ね、昨日の開催となりました。私も図書館で活動をするグループに所属しており、実行委員会のメンバーとして参加。午前8時50分の開会式、10時30分からのグループのイベント、その後午後13時まで館内ボランティアとして図書館にいました。

開会式では教育長から図書館の誕生した90年前の歴史についてお話しがあり。私たちのグループのイベントでは複数の乳幼児連れの親子さんが、また、館内ボランティアの時には小学生を連れたご家族が多数来館され本を複数冊借りて帰られるのをみて、時代は変化しても子どもたちの知的好奇心に応える身近な図書館であり続けることの大切さを改めて感じた次第です。

さて、幸手市立図書館が設置から90歳という教育長のお話しに関心をそそられて、帰宅後、90年前という時代について少し調べてみました。幸手市の図書館が設置された90年前の1933年(昭和8年)とは、国際的には第二次世界大戦前にあたり、ドイツではナチス独裁政治が確立。日本政府が国際連盟を脱退するなど戦争に向かう前夜となる時代でした。日本では同年8月に改正図書館令が施行されていますが、これにより政府は図書館統制強化を開始しています。当時は国民教化機関として、今とは違う使命を担った図書館。そのような時期に幸手町では今の幸手小学校の敷地内に図書館を設置したことになりますが、先人はどのようにこの図書館を活用したのか。
その後、戦争に突入した日本。敗戦後、新しい図書館法が制定されたのは日本国憲法公布の3年後。戦前の改正図書館令に対する反省の上で成立した図書館法。この図書館法の精神が現在に至っています。

♥図書館まつりのイベント紹介から少し脱線してしまいました。

♥♥さて、昨日のイベントでは、指定管理者が配置している図書館職員さんのいろいろなアイデアで楽しい企画がたくさん運営されました。スタッフの皆さん、ボランティア団体の皆さん、お疲れ様でした。選挙を挟んでのイベントだったことから皆さまへのお知らせが事後となってしまいましたが、しかし、「何もない」との形容詞で語られる幸手市。少し悔しい思いも込めて、いろいろな活動を知っていただきたくお知らせをいたしました。
第1回目がスタートしたということは来年は第2回目開催が期待されます。来年、図書館まつりが開催されましたら皆さまには是非、ご参加を!
最後に、図書館1階や視聴覚室の飾り、開会式などを写真にて
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教育委員会のタイムリーな講座開催

2023.04.30

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デジタルシチズンシップアンバサダー(大使)養成講座(市内小中学生対象)のご案内

先日来、このブログで取り上げようと書いては消し、書いては消ししていたテーマがありました。それは何かというと「対話型AI=チャットGPT」です。選挙の前、国会の答弁でこの機能を活用するとして一躍話題になり、最近ではテレビや新聞、ネットなどで頻繁に取り上げられていますのでご関心をお持ちな方もあるかと思います。

実は、私も一度、自分の名前と幾つかのキーワードで作文を試してみたのですが、その生成文たるや脅威の出来栄えでした。この機能が既に学校現場でも読書感想文や大学生のリポートで活用され始めているとの話しもあり。幸手市でも1人1台タブレット端末配布の環境下、この事態にどのような対応がなされるのかと懸念と心配をしていたところ、上記表題の講座開催が市のHPの新着情報の中に。

これからのデジタル社会を生きる子どもたちにデジタル活用に必要な思考や発想を身につけてもらうための機会です。対象は市内小学5年生から中学3年生までで、全開催日に参加できることが条件です。申し込みは5月19日まで。定員を超えると人数調整となりますが、是非、皆さまには幸手市の公立小中学校で学ぶお身内のお子さま、お知り合いのお子さま、親御さんに拡散願います。

この講座の講師は、私が強力に提言して昨年度より配置された「ICT教育専門員」の先生です。タイムリーにご活躍いただけているようです。人への投資の効果が発揮されています。チャットGPTなど対話型AIの出現が話題となっている今、これからICTを使いこなして生きていく若い人の素養を養成するに価値あるタイムリーな講座となるでしょう。是非、ご関心をお寄せください。

♥講座のお知らせをリンクしておきます。
https://www.city.satte.lg.jp/material/files/group/41/dca_koza.pdf

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