記事一覧

盛りだくさん情報

2023.02.08

アイコン

このブログのyahooニュースにここ数日 情報てんこ盛り 是非、ご確認を

しばらく見ないうちにこのブログのホームページにリンクしている幸手市関連情報がてんこ盛りに。

イチゴ🍓🍓やランニング🏃🏃🏃‍♀️🏃‍♂️などの楽しいイベント情報に気分がウキウキ💖💕 
先日お知らせした子ども議会の議事録やプレゼン大会など子どもたちの頑張り情報も。その他、確定申告や統一地方選挙の説明会日程などのちょっとカタイ行政情報。さらに、お米の生産者によるふるさと納税返礼品情報(残念ながらふるさと納税は自分が居住する自治体ではできませんが、市外のご知人やご家族に幸手のお米を返礼品とするふるさと納税を是非ともお勧めくださいませ🌾幸手のお米の美味しさは折り紙付きデス⭐️⭐️⭐️🌾✨)。
また、パブリックコメントの募集が一つ出ていました。地域防災計画素案です。ご関心のある方は是非、ご覧になってご意見を。300ページほどある超超長大な計画です。

♥こんなにたくさんの新着情報を一気見できるとまちの動きがよく分かりますね😃コロナで縮んでいた手脚を伸したくなるような情報の数々。地域の活性化が感じられ、まちの様々な魅力や企画する人たちの頑張りが分かって嬉しくなります✨。関心のある情報をチェックしてみてください。そして、参加して一緒に楽しみましょう!みんな頑張っていますよ〜。

♥♥そうそう、
ファイル 1811-1.jpeg今日、東公民館隣りの郷土資料館に寄りましたらこんな特別展が。3月26日までです。豪華なお雛様、歴史ある雛人形が所狭しと並んで皆さまをお待ちしていますよ。是非ご鑑賞にいらしてください。
ファイル 1811-2.jpeg ファイル 1811-3.jpeg

ゲートキーパー養成講座

2023.02.07

アイコン

自殺対策

ゲートキーパーという言葉をご存じですか。「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、言わば「命の門番」とも位置付けられる人のことです。

昨日、ウエルス幸手においてゲートキーパー養成講座があり参加して来ました。
ファイル 1810-1.jpeg ファイル 1810-2.jpeg
全国では交通事故により亡くなる方より自死にて亡くなる方の方が多く、バブル崩壊の頃は男性の数が爆発的に増えました。その後、自殺対策基本法が制定され、国の様々な対策の一環としてゲートキーパーをはじめとする相談体制が強化されて来たそうです。その後は徐々に減少していたが2020〜2021年は女性の方の数が少し上がっており、コロナ禍の影響等検証が必要だとおっしゃっていました。また、幸手市においても毎年複数の方が自ら命を絶たれているという悲しい現実が。

今日の講座は幸手市健康増進課が主催し、講師は埼玉県で相談に携わるカウンセラーの方でしたが、寄り添えてもつながれないこともある。つながれても救えないこともある。専門家でもそんな辛い経験をされる重いテーマです。そのような中、私たちに出来ることは兆候に気づき、必要な支援につなげることかと。幸手市では健康増進課の保健師などが対応しています。

世の中を知る 子供手当

2023.02.04

アイコン

政府 一部の高収入世帯には不支給としている児童手当の所得制限を撤廃する方向で調整に入る

2月3日の埼玉新聞。岸田政権が異次元の少子化対策の柱に位置付けている児童手当拡充について調整を始めるとのニュースから。

所得制限撤廃を求める声は与野党にあり、岸田内閣がそれらを呑み込んで調整を図る構図のようですが。もう、子育ては卒業した、私には関係ないという方、いやいや、子育て真っ最中、孫や子ども世帯への影響が気になるなど、皆さまの関心に温度差のあるテーマかなと思いますが、少々お付き合いを。

子供手当はこれまでも政治マターとして変化の激しい猫の目政策でした。つい先日も、小池東京都知事が子供たちに手当を配ると公表していましたが、大都市以外の中小都市には簡単に追従できるものではなく、少子化対策の中でも給付を伴う支援や対策などは自治体間の競い合いはやめ、国がやるべき対策だと私は考えます。その立場から、この度の岸田内閣の子供手当への斬り込みは評価するものです。が、しかし、なぜ、所得制限を撤廃することが異次元対策となるのか。自民党としても大きな方向転換です。この政策の裏にある目的、目論みとは…。
そんなことに関心を持ちつつ、いろいろなキーワードでネット検索をしていて、楽天証券アナリストの興味深く、ナルホドの面白い論説を見つけました。ポイントはベーシックインカムで、子供手当所得制限撤廃の先にある社会を示唆する内容です。リンクしておきます。ご関心のある方は是非、ご一読を。

♥ 所得制限撤廃はベーシックインカムへの大きな一歩
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ba761ff9d076bbf57248f43ca1b0d2e241fd2f9

圏央道4車線化 部分共用開始

2023.02.02

アイコン

久喜JCから幸手IC 対面走行から4車線に

助手席に座っていても緊張する圏央道の2車線対向。Yahooニュースに4車線共用の詳しい情報が載っていましたのでリンクしておきます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ed5ac59858ee711b06b837a84e2c8bf243c0aeaf

眉ツバ、鵜呑みにしない 情報戦にご注意

2023.02.01

アイコン

防衛省が世論工作の研究に着手?

2月になりましたね。寒い日が続きますが春は少しずつ近くなって。しかし、春の訪れを喜ぶ前に、日本全国、今年もスギ花粉の洗礼が待ち受けていて。皆さまにはお気をつけくださいませませ。さて、今更ですが、昨年12月18日の埼玉新聞。防衛省が世論工作の研究に着手したというスギ花粉より怖い記事から一つ。

この記事、15面にさらりと静かに発信されていますが皆さまにはお気づきでしたか?
この記事の内容が国会で議論されたという記憶もないし、野党の方が問題視したというニュースも私は気付かなかったのですが。静かなことが怖い。情報が溢れる現代を生きる私たちがいずれにせよ、身構えるべき記事かと。そのようなことで、以下、一部転記いたします。

「防衛省が人工知能技術(AI)を使い、交流サイト(SNS)で国内世論を誘導する工作の研究に着手したことが9日、複数の政府関係者への取材で分かった。インターネットで影響力がある「インフルエンサー」が無意識のうちに同省に有利な情報を発信するように仕向け、防衛政策への支持を広げたり、有事で特定国への敵対心を醸成。国民の反戦・厭戦の気運を払拭したりするネット空間でのトレンド作りを目標としている。
防衛省が姿を消したまま世論誘導を図るのは、一般の投稿を装い宣伝する「ストレスマーケティング」の手法と重なる。同省は、企業のコマーシャル技術と同じで違法性は無いと説明するが、研究であったとしても憲法が保障する個人の尊重(13条)や思想・良心の自由(19条)に抵触する懸念があり、丁寧な説明が求められる。
中国やロシアなどは、人間心理の操作やかく乱を図る情報戦に活発に取り組む。防衛省は、戦闘形態を一変させるゲームチェンジャーになると見て日本もこの分野の能力獲得が必要だと判断した。
……複数の政府関係者によると、防衛省が構想する世論操作は、まずAI技術を駆使してSNSに溢れる大量のビックデータを収集・分析し、どのような対象に工作をするのがふさわしいかなどの全体計画を策定。ネットで発信力があり、防衛問題でも影響力がありそうなインフルエンサーを特定する。さらに、インフルエンサーが頻繁に閲覧するSNSやサイトに防衛省側の情報を流しインフルエンサーが無意識に有利な情報を出すよう仕向けるという。防衛省が望むトレンドができれば、爆発的な広がりになるようSNSで情報操作を繰り返す。
9月に委託事業公募の入札を実施。10月に世界展開するコンサルタント会社の日本法人に決定した。この会社は米軍の情報戦活動にも携わる。研究は23年度以降も3年ほど続ける。」

♥いかがですか。防衛省が言うように情報は戦略です。そして、情報戦は古今東西、権力者により行われて来た"手垢のついた"権力掌握の常套手段です。今に始まったものではありませんが、誰でもが発信手段を持てる現在、戦略の鉾先は個人にも及ぶ。確かに、インフルエンサーが他の世論に毒される前に毒をもって制するという防衛省の危機感も国益上一定の理解はできますが、半面、人の無意識を操作するステルスマーケティングと同等とは思えない一線を越えるアブナイ橋です。人知れず、"洗脳されやすいヒト"との烙印を押されて気が付かないインフルエンサーも哀れですが、どんなインフルエンサーが狙われるのか。
そして、今回の研究は国家が自国民に向けて実行され、しかも、外国軍の情報戦活動の傘下にある法人が請け負う構図。これはアブナイ兆候のように思えてなりません。その点で、最近気になっているのは、テレビで連日連夜、同じ専門家による同じ色調の情報がいたる局から発せられるウクライナ情勢報道です。日本のメディアは既に乗っ取られている?不気味です。
私は、ロシアの力による現状変更は断固容認するものではなく、武器供与より即時停戦こそあるべきとの立場ですが、各国の思惑が渦巻く中、連日繰り返される情報戦に毒されないために、見る側の、情報を受け取る側の情報リテラシーや判断力が益々必要となっていることを強く感じます。

♥♥さて、この記事は共同通信専任編集委員の記名記事です。一応、物書きの端くれにいる者として、この記事にも印象操作が含まれていると私は感じます。それが共同通信社の意図なのか、埼玉新聞の主張なのか、さらにもっと大きな勢力の戦略の下にあるのか。記事は、自国国民を対象とする世論工作が公然と入札され、アメリカ軍の情報戦の配下に与する法人が落札したこと、そして、良し悪しは別として、私にしたら機密に近いと感じる防衛省の構想をいとも簡単に漏らす複数の政府関係者、などなど。丁寧な説明というレベルではない怖さを感じるのは私だけでしょうか。

♥♥♥では、このような戦略に毒されない処方箋とは。残念ながら、インターネットの世の中は後戻りはできません。何度も繰り返しになりますが、国民が情報戦に毒されない賢い判断力を身につけて行く。情報リテラシーを向上させるしかない。これは本気で取り組まなければならないことです。取り越し苦労?私の杞憂でしょうか。皆さまはいかがお感じですか?

ページ移動