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ランチタイムコンサート@ウェルス幸手

2022.12.23

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幸手市ランチタイムコンサート 再開♪

今日、お昼過ぎ、ウェルスでランチタイムコンサートが開催され、私も偶然、通りがかり演奏を楽しんで来ました。
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今日の出し物は、マンドリンとギターのアンサンブル。クリスマス曲やドイツ、フランス、韓国、日本、アメリカなどの曲が披露され、癒されるような心が洗われるような感動のひとときでした。

後で演奏者にお聞きすると、このアンサンブルはこのコンサートのために結成したもので、普段は別々の団体で活動されているとのこと。しかも、活動の地は幸手市ではないそうで。どのようなご縁があったのか。そして、偶然通りががった私もご縁があったのですね。今日は冬晴れ。ガラス窓から陽光が差し、窓の外の裸木のケヤキの大木が冷たい木枯らしにその細い枝を揺らす様をガラス越しに見ながら優しい演奏を聴く…。豊かで心暖まる時間が過ごせることに感謝。

観客席に木村市長の姿もお見かけしました。お忙しい毎日を忘れさせるひとときとなられたのでは。主催者の社会教育課によると、コロナ禍で自粛していたが、久しぶりに開催できたコンサートで、今後も出来るだけ開催を続けていきたいと。是非、多くの方に愛される企画として今後も続くことを期待しています。

♥さて。幸手市ランチタイムコンサートを、これまでお楽しみ下さっていた皆さまも、まだ見たことがないという皆さまも、次回は是非、ウェルスに。開催のご案内は広報紙などにも掲載されます。コロナ禍でまだ定期的にとは行かないかも知れませんが、是非ともアンテナを高くして情報収集くださいませ✨♪♫♬♩✨

12月議会閉会

2022.12.22

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本会議 全ての議案を可決

昨日の議会最終日は、コロナ陽性となったご家族の濃厚接触者ということで1名の議員が欠席でした。私も議会狭間の8月に濃厚接触者を経験しましたが、今は8月より感染が身近に感じられます。当該議員のご家族には早期ご回復を。

さて、12月議会に提出された議案の中から見える市政の動きをご報告いたします。
❶損害賠償事案 複数報告
自動車による対物賠償が2件、水道管不具合で発生した濁り水による営業補償2件、物損賠償1件。全て、支払いは保険対応の事案です。閉会のご挨拶の中で、市長から猛省、謝罪、対策への言葉がありました。
自動車の対物賠償は職員に反省を求めるしかありませんが、私がより問題だと思うのは水道管の件です。賠償を払うなというのではありません。昭和40年代、日本全域に一斉に引かれた上水道の配水管が経年劣化し、あちこちの自治体でも破裂事案が発生しています。幸手市でも計画的に維持管理や敷設替えが行われていますが、劣化に追いついていないのが現状で、今後は補償リスクが高まるのではないかとの懸念です。
濁り水による補償に関する議案の採決は賛否が分かれました。反対議員からは現場確認手続きなどの不手際の指摘と賛成にはその対策の提示が不可欠との主張。私は、市が契約する賠責保険の補償対象事業と保険会社が査定したものであり賠償は妥当と判断し賛成しました。しかし、今後の賠償リスクを最小限にするには施設の老朽管の維持管理費に相当な財源の投入が必要となりますが、受益者使用料への転嫁も難しい中、どのような対応が可能か。この検討は必要というのは同意見です。出来るだけ安価に安全な水を供給するのが水道事業の使命ですが、維持管理強化には受益者の皆さまのご理解とご協力が必要です。今後の対策につきましては、この議案とは別の話として、私も注視していきたいと思っています。
❷電気料金高騰の影響
自治体の大事な仕事の一つにごみ行政があります。物価高騰が私たちの生活を直撃していますが、市においてもやはり、し尿処理やごみ焼却など、使う電気量の多い施設で多額の増額に及んでいます。また、公共施設(アスカル、武道館、コミセン、総合公園など)の指定管理施設でも光熱費の上昇が見られることから、これら施設に対して高騰の一部を補助します。
❸職員、議員等の給料改定
公務員にはスト権がありません。その代わり、人事院が民間の給与との比較において、勧告としてまず国家公務員給与の賃上げ、賃下げの基準を決め、それを地方公務員が準用する仕組みです。さらに議員報酬にも適用され改定が行われます。今年の改定は若手職員を中心に、月給が200円〜4000円、職員(再任用、会計年度任用職員等を含む)、市長、副市長、教育長、議員の期末手当が0.5ヶ月分賃上げとなります。総額で約1000万円の増に。ご理解の程お願いいたします。
❹天神の湯休止に伴う回数券払い戻し
これについては以前の号でもお知らせいたしましたが、これまでたくさんの方にご利用いただいてきた天神の湯がコロナ禍で休館となり再開の目処が立たないまま今日に至っています。再開の可能性は今のところ低い状況にありますが、コロナ禍で休止となって3年となり、一旦、これまでの回数券の払い戻しをすることに。再開を心待ちにされている方には残念なことではありますが、補正予算が成立しましたのでお手続きをお願いいたします。

♥この他にも児童館敷地内への防犯カメラ設置、小中学校タブレット端末の補修費、中学校のスキー林間中止によるキャンセル料など補正予算の項目に世相が窺える12月議会でした。長くなりますので主なもののみのお知らせでした。

世紀の大勝負 死闘120分で決着せず

2022.12.19

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サッカーワールドカップ決勝戦 アルゼンチン🇦🇷対フランス🇫🇷

素晴らしい試合でしたね✨✨✨

サッカーの大イベント、2022W杯の勝者が決まりました。死闘の末の勝者はアルゼンチン。対するフランスもスター選手を中心に煌めく衛星のごとき選手の調和力と監督の采配が拮抗する本当に素晴らしい試合でしたね。ご覧になった方それぞれに様々なご感想があると思います。多くは申しませんが、それにしても世界はスゴイ。技術や戦術は果てなしか。どこまで進化するのでしょう。そんな世界と闘った日本🇯🇵の健闘も讃えたいです。

♥ カタールの煌びやかなスタジアムが応援団の熱気で包まれた1ヶ月。寝不足覚悟で自宅で観戦された皆さまにもオツカレサマでした。ただ、一つ残念なのは、サッカーの死闘と並行して、世界の一部地域では今も命をかけた戦争が進行している事実です。世界平和はまだまだ遠い。悲しいことです。タガが外れたような混乱に終止符を、即時停戦を祈るしかりません。

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年末の風物詩 今年も

2022.12.19

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第17回第九コンサート 幸手市民音楽祭@アスカル幸手

昨日はアスカル幸手で年末恒例の第九コンサートが開催され、私も観に行って来ました。

主催者のお話しによると、昨年、一昨年はコロナ禍により規模を縮小し、市民音楽祭として開催。例年通りのプログラムでの演奏は3年振りとのこと。午後1時から始まり、第3部終了が4時を過ぎる大イベント。幸手小学校のブラスバンド演奏から、市民合唱団の合唱、伊那学園吹奏楽部の演奏、第九合唱と熱い&盛りだくさんのプログラムを堪能させていただきました。

合唱の皆さんはマスクを着用しながらも迫力あるコーラスを披露されて圧巻でした。
伊那学園の生徒さんは3年生が引退し、1、2年生の初舞台だとのことでしたが、華やかで楽しい素晴らしい演奏でした。最後は幸手市内各中学校の吹奏楽部員も加わって舞台狭しの大演奏で。第九合唱は今年はピアノ連弾が伴奏という新しい試みとなったとのこと。

ステージの参加者100人以上、観客1000人以上という大イベント開催を、コロナ禍という条件の中で準備された主催者のご苦労が偲ばれます。楽しい時間をありがとうございました✨

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それぞれ、入場直後演奏前の一コマです✨♪♬♩✨

泡沫の水は絶えずして…

2022.12.14

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ことし1年の世相を漢字ひと文字で表す「今年の漢字」に「戦」の文字が選ばれました

今年もことしの漢字が話題になる時期に。後2週間ほどで今年が終わります。一年があっという間ですね。寅年🐯の今年はコロナの波、為替の波が乱高下し、なかなかに厳しい世相となりました。

「今年の漢字」は京都市に本部がある「日本漢字能力検定協会」が、その年の世相を表す漢字ひと文字を一般から募集し、最も多かった字が選ばれるということで、今年はロシアのウクライナ侵攻や物価高などの世相を写し、"戦"が多くの方の実感だったようです。

改めて、今年を振り返れば、国内では
埼玉ふじみ野市立てこもり、医師撃たれ死亡
元東京都知事石原慎太郎氏死去
北京五輪、日本勢メダル18個 冬季最多
東電管内で初の電力需給逼迫警報
改正民法施行、成人年齢18歳に
知床観光船沈没事故
沖縄本土復帰50年
安倍元首相撃たれ死亡、9月国葬
五輪汚職、組織委元理事ら逮捕
物価高騰、商品値上げ相次ぐ
セブン、「そごう・西武」売却へ
旧統一協会問題

などなど。上記はネットに掲載された主なニュースから気になるものをピックアップしてみましたが、なかなかに大変な一年であったことが偲ばれますね。このほかにも、国外では北朝鮮のミサイル発射なども世の中の不安、不安定材料でした。
また、海部俊樹さん、西郷輝彦さん、藤子不二雄(A)さん、出井伸之さん、山本コータローさん、島田陽子さん、三宅一生さん、森英恵さん、稲盛和夫さん、古谷一行さん、アンテニオ猪木さんなど各界で一世を風靡した方々の訃報が。海外の指導者では、ゴルバチョフ露元書記長、エリザベス英女王、江沢民中元国家主席などが亡くなられています。
政治家、企業家、俳優、漫画家、デザイナー、などなど…。国内外の訃報から、社会が大きく変わろうとしていることが感じられます。

♥泡沫の水は絶えずして元の水に非ず…。
同じように流れているように見える水(社会)においても、新しいモノが生まれ、古いモノが消える。それは自然の摂理ですが、この一年は、そんな流れの中で溶けたり固まったり、生まれたり消えたり。世代間、国家間、個人間など様々な狭間で"軋み"や"揺らぎ"が顕著に現れた一年であったと私は感じます。皆さまはいかがでしょう。

♥♥そのようなことで、私が今年の漢字ひと文字を選ぶとしたら、"軋"(きしみ)、という文字でしょうか。ギシギシといろいろな価値観が擦れ合うイメージです。この軋みの向こうにどんな世界が広がっているのか。怖くもあり希望もあり…。

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