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令和4年度幸手市小中学生 人権作文発表会

2022.12.10

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12月4日@北公民館 文教厚生常任委員長として参加してきました

日にちが前後して申し訳ございません。

ファイル 1785-1.jpeg先日の日曜日、幸手市教育委員会、幸手市人権教育推進協議会共催の市内小中学生の人権作文発表会があり文教厚生常任委員長としてお招きに預かり参加してきました。

皆さまは人権というとどんなことが思い浮かびますか?人権が守られていないと感じる時はありますか?
多くの場合、当然ですが、差別的な扱いを受けるのは社会的「マイノリティ」です。マイノリティとは少数派という意味です。歴史を遡れば、日本では特に、同質性や均一性が求められる風習や因習が蔓延る統治が行われてきました。もちろん、世界でもいろいろな迫害の歴史は繰り返されており、今でも民族紛争などとして世界を不安定にしています。

差別の根源は何か。恐らく、自分を脅かす脅威(他者の能力)に対する自己保身と想像力の欠如。私はそう考えます。人の能力とは、人それぞれに天から与えられたギフトです。人それぞれに与えられた能力に優劣はなく、あるのは多様性です。そして、如何にその人らしくその能力を発揮するか。もちろん、そこに一定の公共精神は必要ですが、その基盤に立ち、共に関わる人の想像力と相手を思いやる気持ちがあれば、差別や偏見よりも寄り添いが生まれる。私はそう信じますが皆さまはいかがでしょう。

さて、先日の人権作文発表会で登壇された市内小中学生の皆さんは、どの発表も身近な人権をわが身に引き寄せ、私ごととして見つめる素晴らしいものでした。特に印象的だったのは「言葉」について思考し問いかける作品が多かったことです。
家族との間で、友だちとの間で…、小さなすれ違いにも心を震わせながら、子どもたちは成長しています。子どもたちの一日、一時間、一分、一秒の何と大切なことか。

私たち大人も言葉を大切にしなければいけませんね。何げない言葉が人を傷つけることがある。そんなことに畏れと想像力を持って。私たち大人が子どもたちに恥じない言葉を使っていきたいと、改めて感じた次第です。

♥子どもたちからパワーやエネルギーをもらった充実したひと時でした。また、当日ご講演下さった講師の方は全盲の柔道家でパラリンピックの覇者でもある牛窪道場館長 牛窪多喜男氏でした。木村市長が著作と出会い、その生き方に感銘を受け、今回の講演に繋がったということ。人と人のネットワークが繋がった結果の講演でした。

♥♥さて、幸手市のホームページには令和元年に埼葛地区18市町が合同で行った人権に関するアンケート調査の結果報告が載っています。リンクしておきますのでご関心のある方は是非、ご一読いただけましたら。

♥♥♥幸手市のみならず、今後の身近な問題として、例えば、教育関係では、中高生の制服などもこれまでの性別を超えた仕様の採用などへの早期対応が求められているようです。更衣室やトイレなどのあり方も考えていかなければなりません。初めから否定するのではなく、まずは"知る“ことからですね。このリンクを、思考の窓口としていただければ幸いです。よろしくお願いします。

https://www.city.satte.lg.jp/sitetop/soshiki/jinkensuishin/7945.html

え〜、お昼が…鳴らない?

2022.12.09

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12月いっぱいで消えるお昼を告げるサイレン

本日の議会前、執行部から、お昼を告げる「時の鐘」ならぬ「12時のサイレン」が今年の12月末で終了するとの報告があり。なんでなんで?お昼を告げる=「時を刻む」=サイレンで午前中の仕事に区切りをつける。そんな生活に馴染んできた私にはちょっと残念な報告です。

説明によると、お昼のサイレンは消防署が消防団への連絡手段として使っている通信の、不具合をチェックするために鳴らしているものだそうで。今般、消防署から消防団への連絡に新しい通信設備が整備されたらしく、これまでの不具合確認も不用になったとのこと。私としては慣れ親しんだ12時の告知は残してほしいなあと思うのですが、皆さまはいかがでしょう。

後で職員に確認したところ、恐らく、消防署にお願いしてもサイレン復活はないでしょうとの話しでした。また、実は12時を告知するサイレンは市民の間にも要不要論があるようで。市は今のところ、代替のサイレンを鳴らす予定はないようですが、しかし、サイレンが鳴らなくなって、市民の皆さんからご不便だとのお声が出るようなら改めて代替策を考えるということでした。

♥皆さまには取り敢えず、来年までにご自分の「腹時計」⏰🕛の針をきちんと巻いて。今はスマホで大丈夫という方も多いかも知れませんが、待っても待っても鳴らないサイレンでお昼を食べ損ねた、とならないようにご準備&ご注意ください😆

♥♥因みに、子どもたちの安全な帰宅を呼びかける夕方の放送。この放送は、実は市が防災無線の不具合の確認を兼ねて流している放送です。消防署の流すお昼の告知は無くなっても、この放送は市が今まで通り流します。お子さまをお持ちのご家庭にはご安心くださいませ。

12月の旬の野菜情報

2022.12.08

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このブログのyahooニュースより

さくらファーム12月の野菜🥦🥬のラインナップ情報が。

私も先日買い物に行きましたが、旬の野菜がお手頃価格で提供されていました。今年は野菜の出来がいいのか、いろいろな葉野菜も玉や株がしっかりしていて。主婦目線で見て買いたい、料理がしたくなる野菜がイキイキ、モリモリ状態でした。そんなことで、思わず沢山の野菜を買ってしまいました😆

ネット情報をこちらにもリンクしておきます。さくらファームは地域の農協さんが経営されており、地場野菜の生産者支援にも繋がります。見てください、この充実感!買ってらっしゃい、見てらっしゃい❣️
皆さまには是非、足をお運びください♪

https://www.city.satte.lg.jp/sitetop/soshiki/nougyoushinko/2/9749.html

あれっ!内容が被ってしまいました

2022.12.08

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前号と前々号の内容が被っていました  

申し訳ございません🙇‍♀️

しばらく更新が滞っていたことと、一般質問の内容はお伝えしたいことが山ほどあり、そのまとめが長文過ぎたり、書いたり消したり手間取っていた"焦り“もあり、まずはお知らせという"速報"が2本続いてしまいました。いくら"師走"でも焦ってはいけませんね(反省)。

♥発信してから気付く…。これも反省材料です。お忙しい中、ご訪問くださる皆さまには本当に申し訳ございません…。次号以降で"本稿"を。よろしくお願いいたします。

市政情報 増える学級閉鎖

2022.12.08

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市内小中学校で増える学級・学年閉鎖 学校臨時休業

withコロナの社会経済活動が勧奨され、様々なイベントの再開、感染症法上の類型変更の議論が専門家会議の俎上に乗るまでになったと思いきや、11月から12月にかけて市内小中学校や公立保育所の閉鎖や休業、市役所職員の陽性者確認情報が頻繁に届くようになりました。

9月26日から、全数届出が廃止されたことで、埼玉県が毎日の感染者の累計や総数を統計的に発信していた情報はなくなりました。現在、市内の陽性者数の全数実態を把握するのは困難です。そのような中、限定的に知る職員と学校関係者に関する情報が一般化できるのか、また、一般化してもよいのか、難しい判断ですが、少なくとも、11月から12月にかけて、前述の数値は明らかに「大波」状態です。

これから学期末、年度末にかけての学級閉鎖や臨時休業増加の予感もあり、私は12月議会一般質問で、新型コロナ感染症に係る学級閉鎖の現状と課題についてを、ある意味、"時事問題"として取り上げました。これから迎える学期末、学年末は進級や進学、受験を控える大切な時期です。子どもたちの不安に寄り添う環境は整備されているか、学力・学びの保障はできているか。現状を確認する必要を感じたからです。
教育長との質疑応答は次回以降の号でまとめてお知らせいたしますが、私の感覚では、現場は子どもたちが荒波に翻弄されないよう"危機の中での正常"は確保されているとの印象でした。

♥しかしながら、12月の増え方は予想以上で、この波が、現場の努力(防波堤)を越えることなく一過性であることを願うしかありません。子どもたち本人、保護者、先生などなど、閉鎖や休業の影響は多方面にわたります。突然わが子の学校や学級が閉鎖や休業となり、仕事を休まなければならない保護者の方々への影響も甚大です。会社も大変かと思いますが、是非とも社会全体、会社や企業の叡智で子育て世帯や保護者の方々が休み易い環境整備などで社員をサポートしていただきたい。学校や自治体だけでなく、今は平時に培った日本全体の危機管理力と包容力が試される局面かと。このような“危機“を受け止められる日本社会であってほしいですね。

♥♥一般質問の中で確認したことは幸手市全体で共有したい内容ですので、次号以降、改めてまとめてお知らせいたします。

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