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ブログの不具合整備完了

2022.06.13

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先日来のブログの不具合整備完了

今日、私のブログの管理人からプログラムの更新作業が完了したと連絡がありました。いろいろな不具合を整備してもらったようです。心なしか画面もこれまでよりクリアになったように感じますがいかがでしょうか。整備中にも何本か書き込みをいたしましたが、皆さまにはご迷惑をおかけしていませんでしたか?

これからも皆さまといろいろな情報を共有して参りたいと。今後ともよろしくお願いいたします。

権現堂のアジサイ

2022.06.12

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家人と夕方、自転車で

今日はお昼にひと雨ありましたが、昼下がりには日差しも。そこで、家人と自転車で権現堂堤に行って来ました。夕方にも関わらずたくさんのお客さまがご来場に。小さなお子さま連れやワンちゃん仲間が其々にゆったりとした時間を過ごしておられました。

100種類1万4千株の色とりどりのアジサイ。
私のブログに載せられる写真は5枚まで。
さてさて、どれを載せようかな

皆さまも是非、現地でお楽しみください
紫陽花まつりは6月26日まで。

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幸手市の野菜販売@市役所

2022.06.12

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地産地消 試行イベント 来たる6月24日 幸手市役所駐車場にて

先週の金曜日、幸手市農業振興課から以下のお知らせがありました。

皆さまに地元の野菜やお米の美味しさを知っていただくためのイベントです。今回は試行として、時間帯も午前中短時間での催しに。小さな規模ではありますが、皆さまのお声を聞きながら第2弾、第3弾の展開を考えていく。そのような説明でした。

御用とお急ぎのない方は是非、覗いてみてください。皆さまには安心、美味しい地場産野菜をどうぞご贔屓に。先着順ですが、お米のプレゼントもあるようです。よろしくお願いいたします。

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♥市HPにはさくらファームで販売中の6月の旬の農産物が掲載されています。さくらファームでは旬の野菜のほか、野菜や花の苗、観葉植物や盆栽、切り花なども取り揃えています。チェックしてみてください。新着情報若しくは農業振興課にアクセスを。

雑想 人生最大のテーマ

2022.06.09

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梅雨空の下 わが家では今年はカシワバアジサイがたくさんの花をつけています

カシワバアジサイだけでなく、アジサイはコンパクトな樹形にしようとすると剪定で花芽を切ってしまうなど、毎年咲き方にムラがあるのですが、今年のわが家のカシワバアジサイは純白な花房をたくさんつけて見る者を楽しませてくれています。

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土すれすれに咲いた一房を切り花瓶に差し、改めて、その造形の美しさに見惚れています。純白な花びらの重なりの何と美しいこと。カシワバアジサイはこれからこの純白の花びらが黄緑になり赤くなり、最期は茶色く枯れていきます。そして、秋には葉っぱも紅葉し落葉。そして来年、また新しいサイクルが始まる。自然の摂理は残酷で美しく潔い。

私たちも自然の一部であり、若い世代を育みながらいかに老いていくか。これは今の私の人生最大のテーマです。あまりに変化の激しい世の中。若い人には時代の遺物としか見えない言動もあるかも知れない。ロートルの私たちが背中で見せる生き様は、若い人たちの教師たるや反面教師たるや…。

一律、一斉に慣れた世代と個別最適を求める&求められる世代では物事の捉え方が違うのは当然ですし、同じ世代でも生き方や価値観のバラつきはある。しかし、日本という自由の国で、この自由を不自由にしないためには、様々な価値観の人が時に立ち止まり、時にゆっくりと、カラダやココロを縛る鎧を脱いで、いろいろなことを語り合う。そんな時間が大切だなあとつくづく。
若い人には、日本の先人が育んできた思考や風習の良いところを継承し、殺伐&行き過ぎた貨幣経済を突き走る国際社会に翻弄されることなく、人類普遍の人権と平和の在り方を指し示す“灯台“のような役割を果たしてほしいと心から切望します。そして、そのような若い人たちの敷石となれたら…。非力は承知で、これが今の私の原動力です。

♥ブレイクタイムのつもりで始めたブログですが、なんだか私の人生論のようになってしまって恐縮です。しかし、人生の折り返し点を通過してから数年を経て、これまで平和だと思っていた舞台裏のパワーゲームの熾烈さ、残忍さや、おもちゃ箱をひっくり返したような混乱、非人道的な振る舞いを現実のものとして目の前にして、わが身の平和ボケした来し方、近視眼的発想では治らない世の中の無秩序、破廉恥さなどの底抜け感を強く意識することが多くなりました。皆さまはいかがでしょう。

♥♥NHK夜ドラ「17歳の帝国」に見る近未来の実験都市ウーアでは、残念ながら復活ならなかった市議会ですが、代表制民主主義の一翼として私に与えられた役割を果たせるよう、これからも市民生活や社会の仕組みにフォーカスして「誰も取り残さない」社会づくりに努力して行きたいと改めて思う次第です。
私が思う「誰も取り残さない」とは。「皆さまのやりたいことが実現する社会」という意味です。もちろん、憲法や法律の範囲ですが、まずは皆さまのやりたいこと、思いがあり、実現の方策を考える。手を後ろに組んで「次は何を与えてくれるのか」と待つ時代は終わりました。皆さまにはこれからもいろいろなお立場でご意見、ご指導を賜りますよう心よりお願いいたします。

♥♥♥長々と失礼しました。お付き合いありがとうございます。

6月の降ひょう

2022.06.05

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今更ですが 3日の降ひょう被害に想う

後から情報で恐縮ですが、3日の降ひょうの被害が思いの外、広域かつ深刻であったことを昨日の新聞と市民の方の声から知りました。今更ですが、備忘録方、この話題を取り上げたいと思います。

私はこのところ、新聞を読む余裕もなく慌ただしくしていたこともあり、今日になり昨日の新聞で今回の降ひょう被害の全容を知りました。
新聞によりますと、埼玉県内で大気が不安定となったのは2日夜。午後7時12分には県北部に洪水注意報が発表され、熊谷市では同時間帯にやや強い雨と雷、降ひょうが確認されたそうです。
被害状況では、美里町、本庄市、深谷市、上里町、神川町で窓ガラスが破損する被害が発生。上里町では約1千件で被害があったということですから相当な状況です。また、教育関連施設でも、窓ガラスが割れるなどの被害が発生し、臨時休校となった学校もあったようです。熊谷市や深谷市、寄居町などで建物破損、熊谷市や本庄市、深谷市、美里町、神川町、寄居町では農業にも深刻な被害が出ており、埼玉県が調査を始めるとしています。

2日の夕方7時頃にはもう降ひょうの被害が出ていたのですね。私はちょうど同時間帯、さいたま新都心(埼玉スーパーアリーナ)におりました。確かに、「何だろう」と思うほど強い風を体感。でも県北でまさか、このような事態になっていたとは。

ファイル 1695-1.jpeg 3日は幸手市でもひょうが降りました。私は議会中でリアルに自分の目で確かめることはできませんでしたが、家人が撮った動画で状況を知りました。
議会一般質問が行われていた午後、突然雲行きが怪しくなり雨が窓に打ち付け、執行部から3時頃から5時頃にかけ一部地域が停電したとの報告がありました。しかし、雷が轟くわけでもなく。何で停電したのかなと不思議だったのですが。外にいらっしゃった方にはお怪我はなかったでしょうか。
また昨日来、農家の方から、幸手市でも収穫前の野菜の葉っぱに穴が空いたり植えたばかりの苗が倒れたり、ビニールハウスに穴が空くなどの被害があったとお知らせいただき、市内の状況を把握した次第です。埼玉県が県北部の被害状況を調査するようですが、輸入品の高騰が続く折り、農作物の不作が物価の押し上げ要因となる懸念も。結果が気になるところです。

♥コロナ禍、ウクライナ問題だけでなく、気象変化や気候変動が食料生産に与える影響は絶大です。どの国も自国民を飢えさせないための食糧確保は自国第一です。食料を輸入に頼る調達方法のリスクが顕在化する中、豊かな水・森林は日本が誇れる資源であり、林業や農業を守り生かすことは、日本の豊かな海洋資源を守ることにも繋がります。日本には食料輸出国になれる環境がある。農業政策の見直しは一時的に輸入品の物価高騰を抑えるだけでなく、今後の食料供給を見据えた対策を。それには、農業従事者が農業を安定的に経営でき次代に継承できる環境整備が急務。それにより耕作放棄地を解消し農地を使い尽くす…。飼料や肥料も国内調達で。
国の農業政策に転換を迫る6月の降ひょう。少し話しが飛躍してしまいましたが、幸手市も他の地域と同様、農業を次代に繋ぐことが危ぶまれる環境にあることは否めません。まずは政府の抜本見直しに期待するとともに、私たちも国内産食料の消費者として、地産地消で地域の生産者を支えて行く。いつもお願いしていることですが、皆さまには是非、地域の生産物のファンになっていただきたいです。よろしくお願いいたします。

♥♥今日はさくらファームでお米や野菜、手作り惣菜などを買ってきました。たくさんのお客様が見えていました。有り難や。

♥♥♥長くてスミマセン。ここまで読んで下さった皆さまには本当に有難うございます?

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