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市政報告会 是非予約を

2022.05.23

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先にご案内した市政報告会の再度のご案内&是非ご予約願います

実は今朝、市民の方から市政報告会の予定がどこに載っているのかと連絡がありました。このブログでも日程を掲載しておりますが、市報5月号22ページに載っていることをお知らせいたしました。

しかし、この情報の扱いはあまりに奥深過ぎて市民の皆さまの目に止まらない。これは私も担当課に苦言を呈していますが、コロナ禍もあり、少し引っ込み気味の広報となったことをお許しください。

さて、今回の報告会はその流れの中で予約制がとられています。西公民館、東公民館、市役所の3つの会場でいろいろな時間が設定されていますので、お住まいの地域にこだわらず、行ける会場にお越しになってください。私は25日、夜7時からの報告会に予約しました。皆さまがどのようなご意見をお持ちになっているか、私の勘ピューターに取り込みたいと思っています。

市長就任来、できなかったこのような機会を議会前のこのタイミングで設定されたというのはある意味市長の勇気ある判断だとも思う次第ですが、私たちが関心を持たなければそこまでです。もちろん、出来ること出来ないことはありますが、まずは出来る限り市政を知り、市長の頭のコンピュータに向けて市民の思いを伝えましょう。

よろしくお願いいたします。

ドラマ第3話

2022.05.23

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17歳の帝国 今更の感想です

昨日は朝からずっと調べものと格闘していて、気がつけば夕方に。そして、夕ご飯を食べてからこのブログを書き始めたのですが遅筆と校正に手間取り日にちを跨いで今頃の書き込みに。私の感想など書く必要もないかなと迷いながらも、皆さまにあんなに押せ押せで紹介していたドラマでしたので、やっぱり今更ですが、今の感想を備忘録方まとめておきたいと思います。関心のある方はお付き合いください。

さて、実は、5話しかないドラマの大事な第3話。どんな展開になるかと楽しみにしていたのですが、正直なところちょっと予想外でした。私が勝手に、もう少し硬派でドライな人間劇、未来的な政治劇を期待していたからか、かなりウェットな人間ドラマとの印象でした。結局、いつの時代もそんなにドライではないのが人間ということなのでしょうね。

さて、このドラマの本線のテーマは政治です。第1話では議会を廃止。第2話では過去10年かけて進められてきた都市計画を白紙にし、改めて、AI(ソロン)が提示する計画案を住民投票にかける。 ここまでは住民も高い支持率を示していたのですが、第3話ではAI化でいらなくなった公務員の人員削減を断行する。住民の支持率は急下降。総理罷免の黄色信号がともる。総理として支持率が30%を切れば辞職という仕組みで始まった実証都市。さて、住民は今後どのような判断を示すのか。
そんな緊迫の展開に、今回は17歳総理真木亜蘭の生い立ち、総理補佐官茶川サチの恋愛感情と嫉妬。母親がリストラ対象となり動揺するサチが総理に直談判しようとするなど。今と変わらない人間模様が複線的?伏線的にてんこ盛りに描かれて、少々感情移入をしそびれました。

さらに、このウーアという都市が、現役総理鷲田の手のひらの上の産物であり、言わば、きんとん雲に乗ってどこまでも飛んでいたつもりがお釈迦さまの手のひらの上だったという孫悟空を思い出させる仕掛けです。真木はその手のひらを越えることはできるのか。

現役総理役を演じる柄本明氏のクセのある表情、子飼いの若手内閣官房長官をウーアに送り込み支持率操作を企てる傲慢さ、廃止された市議会の議員たちの市議会復活の本音はいかに。本当に市議会の役割を見つけ直すことができるのか。こんなことも気になりますね。

いろいろ書きましたが、このドラマを書いている西田玲子さんは有名&引っ張りだこのアニメ脚本家ということで、後2話でどんな展開が用意されているか。やっぱり注目です。

♥ウキペディアで調べるといろいろな情報が載っていますよ。ご用とお忙しのない方は一度検索してみてくださいませ。事前にドラマの背景を知って2倍に楽しむ。西田玲子さんも検索してみてください。一流の脚本家です。どんな結末を用意しているか。最後まで分かりませんぞ

♥♥事前にいろいろ背景を調べる。これは議会一般質問の用意でも私のセオリーとなっているやり方で、時に書類の海に埋もれて、そこからの論点整理が大変になることもしばしばです。私もソロンのように、命題を打ち込めば答えをくれるAIが欲しいです。今は私の勘ピューター頼り。今日は、昨日取り出した情報を勘ピューターにかけて課題を切り出す作業を始めます。勘ピューターは1つしかありませんので、一つのことをかけると他のことができない。そんなポンコツ仕様ですので、もしかしたら、しばらくブログの更新が滞るかも知れませんが、その時はそんな事情ゆえご容赦を

循環バスで緑台へ

2022.05.21

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遅れ馳せながらのご報告 家人と一緒に 香日向南から東武中央公園へ 乗り換え込みで1時間

先日のことですが、夕方、家人と一緒に循環バスを利用しました。西 ?コース香日向南から中央コースに乗り換えて。2人で600円。所要時間は1時間でした。

循環バスは使いにくいとのご意見もありますし、自家用車の機動性に優ることはありませんが、市の循環バスは意外と乗り換えスムーズなダイヤが設計されていますよ。多少は自分の予定をバスに合わせるということもありますが、今は乗り換えナビのネット検索も可能になっています。便利な便を見つけて是非、ご利用くださいませ。ネットをご利用されない方は市民協働課でもご相談を受けていますのでご活用ください。

♥下の写真は乗り換えナビの検索画面&中央コースバス利用の証拠写真です 帰りはタクシーGOで 帰宅。タクシーGOも便利ですね。いろいろな利便性が増しています。
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6月一般質問通告

2022.05.21

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受付番号10番 昨日提出して来ました

連休明け以降、何かと忙しくばたばたしておりましたが、いよいよ6月議会が始まるのに先立ち、昨日は市政に対する一般質問通告書を提出して来ました。今回は3つのテーマを選択しました。

1.「幸手市GIGAスクール構想」におけるICT教育専門員の活用について
2.市のカーボンニュートラルなまちづくりへの取り組みについて
3.会計年度任用職員として働きたい方の事前登録制度導入について

1.について
GIGAスクール構想とは、総務省が進める教育のICT化と文科省が進めるICT教育の推進を統合する国の施策で、「 GLOBAL AND INNOVATION GATEWAY FOR AII 」の略称です。市教育委員会は、このGIGAスクール構想をさらに進めるため、今年度からICT教育専門員という新たな会計年度任用職員の活用を予算化。この人的投資でどのような効果を上げることが目されているのか。私はICT教育の充実に人的投資をするべきだと主張してきた立場として、改めて、その成果管理と評価制度について確認しておきたいと思っています。

2.について
環境問題は歴史とともに変化して来ました。現在は「 SDG s 」という新しい概念と、さらに、カーボンニュートラルの成果を裏付ける施策展開が求められる時代となっています。
SDG sとは「 Sastanable Development Goale 」=持続可能な開発目標=と訳され、17の世界的目的と169の達成基準、232の指標からなる持続可能な開発のための国際的な開発目標で、2030年までの具体的な指針とされています。一方、カーボンニュートラルも、環境問題を節約など引き算だけでなく、開発という視点から再定義する国際的な取り組みであり、日本でも官民それぞれに様々な動きが加速しています。幸手市はこの流れにどのように乗って行くか。この流れに適応できなければ、国の補助金ゲットにも広域連携や官民連携にも出遅れる。危機感を持って、古い計画の一新など、市の今後の展望、取り組みを確認します。

3.について
一昨年度から導入された会計年度任用職員制度。幸手市では正規職員とほぼ同数の会計年度任用職員を配置していますが、欠員補充や新規募集の周知の難しさなどの課題が浮上。行政サービスを担う職員の欠員は市民サービスの低下に直結しかねない課題です。この質問では、昨年度の課題を確認し、今後の運用に提案を試みようと考えています。

♥以上、長々と書いてきました。最後までお読みいただき感謝いたします。私にとって、このブログは励みであり、思考の鍛錬と論点整理の修道場でもあり。更新のムラ、長文にも関わらずいつも訪問くださる皆さまには深い深い感謝しかありません。いつも有難うございます。

♥♥さて、今日は先日お知らせしたNHK夜ドラの第3話ですよ。展開が楽しみですねー。実は実は、ドラマの衝撃が未だ糸引き納豆のようにネバネバと頭に纏わりついています。展開を注目しながらも、舞台となっているウーアの市議会の復活をどこかで念じつつ、視聴したいと思っています 10時からですよ。ご関心のある方はお見逃しなく!

小児のコロナワクチン接種予約始まる

2022.05.18

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市民のご意見より 個別接種会場の必要性について

幸手市でも成人の追加接種に加えて、12歳以上17歳以下のお子さまの追加接種、5歳から11歳までのお子さまの新型コロナウイルスワクチン接種の予約が始まっています。

しかし、大人の方には集団接種会場のほか市内4カ所の病院で個別接種が受けられるのですが、小児接種は集団接種のみとなっており、重症化が心配だが集団接種では会場に連れて行くのが困難なお子さんの保護者の中には普段診ていただいているかかりつけの小児科などでの個別接種のご希望もあると聞き及んでいます。理解できるご希望です。

調べてみると近隣他市では逆に小児は個別接種のみというまちもあるようです。ワクチン接種は任意ですが、受けたい方が受けやすい体制づくりは必要であり、是非とも小児の個別接種について検討してもらえるよう市の担当に伝えました。担当課でも個別接種の必要性は認識しているとのこと。いろいろ大変かと思いますが、今後の調整に期待したいと思います。

♥さて、改めまして。私の日々の議員活動の一つに皆さまのお声を行政に取り次ぐということがあります。普段より、皆さまからいただくお声やご意見、また、皆さまとお話しする中で発せられるふとした呟きを私の宿題として、私なりに精査をし、できる限り市に伝えるよう努めています。もちろん、皆さまのお声の全てを叶えることはできませんし、努力の及ばないこともあります。限られた財源の中、また、山積する行政課題の解決には優先順位も考慮しなければなりません。他の機関等との調整が必要なこともあります。結果として、個人で解決しなければならないこともありますが、個人のご事情と思っていたことが実は多くの方にも当てはまるという課題もあります。
皆さまには今後ともいろいろなお声をお寄せくださいませ。一人でも多くの方の安全と安心と笑顔のために努力して参ります。

♥♥なお、ワクチン接種は任意です。松田まさよは接種を強制するものではありません。

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