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先程、私のHP管理人より表題の連絡がありました。
皆さまにはご迷惑をおかけいたします。作業が完全に終わりましたら改めてご連絡いたします。よろしくお願いいたします。
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昨夜はドラマの第4話でした。最近、この話ばかりでスミマセン。まだ皆様には関心を持っていただけてますか。もういいよ、とおっしゃる方もあるかもしれませんね。私は面白いテーマだと思い、皆様にお知らせし、また、視聴し続けていますが、何でしょうか、今回もこのお話しが煙幕の向こうにさらに霞んだような、そんな視聴後感想なのですが、皆さまはいかがですか。
もう一度、このドラマを振り返りますと、第1話は特別実証都市の総理大臣として“AI“に選ばれた17歳の高校生真木亜蘭が市議会を廃止。第2話では都市計画の見直しを住民投票にかける。第3話はAI化で要らなくなった職員のリストラを断行。そして、昨夜の第4話は、総理官邸にやって来た都市計画の地権者、元市議会議員を含む市民のデモ隊に対し、市議会廃止は揺るがないことと新たなまちづくりへの思いを宣言。これで支持率はまた上昇するのですが。
♥しかし、第4話で少し気になったのは、人間の経験を代替するAIはやっぱりAIだということです。AIの判断は入力された情報次第。恣意的な情報やデータを読み取らせれば恣意的な判断や結論となる可能性はある。もちろん、その相関関係は人間も同じです。どちらがマシかの比較問題かも知れませんね。
今回は真木が少し揺らぎを見せたり、総理補佐官サチは嫉妬が高じたか補佐官辞任を仄めかせる展開も。伏線は相変わらずてんこ盛りでまとめるのも難しい
一体この群像劇はどこに終着するのか。乗りかかった船ですから最後まで見ますが少し“迷子“になったような気分が増幅しながらのもう1話です。もし、まだ関心をお持ちの方はお付き合いくださいませ。来週は議会も始まっていますので、録画での視聴になるかも知れませんが、私はこの不思議なドラマにもう少し期待を繋ぎたいと思います。
♥♥私としましては、市議会の復活に期待したいところ
また、ご報告いたします。
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昨日は朝からずっと調べものと格闘していて、気がつけば夕方に。そして、夕ご飯を食べてからこのブログを書き始めたのですが遅筆と校正に手間取り日にちを跨いで今頃の書き込みに。私の感想など書く必要もないかなと迷いながらも、皆さまにあんなに押せ押せで紹介していたドラマでしたので、やっぱり今更ですが、今の感想を備忘録方まとめておきたいと思います。関心のある方はお付き合いください。
さて、実は、5話しかないドラマの大事な第3話。どんな展開になるかと楽しみにしていたのですが、正直なところちょっと予想外でした。私が勝手に、もう少し硬派でドライな人間劇、未来的な政治劇を期待していたからか、かなりウェットな人間ドラマとの印象でした。結局、いつの時代もそんなにドライではないのが人間ということなのでしょうね。
さて、このドラマの本線のテーマは政治です。第1話では議会を廃止。第2話では過去10年かけて進められてきた都市計画を白紙にし、改めて、AI(ソロン)が提示する計画案を住民投票にかける。 ここまでは住民も高い支持率を示していたのですが、第3話ではAI化でいらなくなった公務員の人員削減を断行する。住民の支持率は急下降。総理罷免の黄色信号がともる。総理として支持率が30%を切れば辞職という仕組みで始まった実証都市。さて、住民は今後どのような判断を示すのか。
そんな緊迫の展開に、今回は17歳総理真木亜蘭の生い立ち、総理補佐官茶川サチの恋愛感情と嫉妬。母親がリストラ対象となり動揺するサチが総理に直談判しようとするなど。今と変わらない人間模様が複線的?伏線的にてんこ盛りに描かれて、少々感情移入をしそびれました。
さらに、このウーアという都市が、現役総理鷲田の手のひらの上の産物であり、言わば、きんとん雲に乗ってどこまでも飛んでいたつもりがお釈迦さまの手のひらの上だったという孫悟空を思い出させる仕掛けです。真木はその手のひらを越えることはできるのか。
現役総理役を演じる柄本明氏のクセのある表情、子飼いの若手内閣官房長官をウーアに送り込み支持率操作を企てる傲慢さ、廃止された市議会の議員たちの市議会復活の本音はいかに。本当に市議会の役割を見つけ直すことができるのか。こんなことも気になりますね。
いろいろ書きましたが、このドラマを書いている西田玲子さんは有名&引っ張りだこのアニメ脚本家ということで、後2話でどんな展開が用意されているか。やっぱり注目です。
♥ウキペディアで調べるといろいろな情報が載っていますよ。ご用とお忙しのない方は一度検索してみてくださいませ。事前にドラマの背景を知って2倍に楽しむ。西田玲子さんも検索してみてください。一流の脚本家です。どんな結末を用意しているか。最後まで分かりませんぞ
♥♥事前にいろいろ背景を調べる。これは議会一般質問の用意でも私のセオリーとなっているやり方で、時に書類の海に埋もれて、そこからの論点整理が大変になることもしばしばです。私もソロンのように、命題を打ち込めば答えをくれるAIが欲しいです。今は私の勘ピューター頼り。今日は、昨日取り出した情報を勘ピューターにかけて課題を切り出す作業を始めます。勘ピューターは1つしかありませんので、一つのことをかけると他のことができない。そんなポンコツ仕様ですので、もしかしたら、しばらくブログの更新が滞るかも知れませんが、その時はそんな事情ゆえご容赦を
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GWや祝祭日、連休や土日にお休みが取れる方ばかりではありません。遊びに行く人もいれば受け入れる人もいる。全く関係なくいつも通りのお仕事をされた方もおられるかとは思いますが、取り敢えず、GWが終わり今日からまた日常生活に。
私もGW前半は孫の来訪で楽しくもてんてこ舞いをしておりました。後半は、市民の方からいただいた“宿題“の調べ物をしたり、昨日は咲き終わりのレンゲ畑の看板も外しました。
今年は“お花摘み“を企画するつもりでしたが、雨が多かったことで機会を逸してしまいました。来年もチャレンジするつもりです。守備よくことが進みましたらみんなで楽しみましょう??
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さて、6月議会の準備、これから本腰を入れて進めます。先日、AIが選ぶ17歳の総理が導く帝国をモチーフにしたNHK夜ドラの一部を見ました。17歳の総理が議会の廃止を宣言している衝撃的なシーン。経験の不足はAIで補うことができる。その上でリーダーに17歳が選ばれた。そのような発想のドラマのようですが、ご覧になりましたか?
至るところでデータの蓄積が進む昨今。経験値はAIで買う。その方が公平。さらに、直接民主主義として、行政が幅広く全市民から意見を収集できれば議員を通さなくても意見の平均値や分布は一目瞭然。これは公共、民間を問わず。今でも私たちの認識に関わらず膨大な個人情報が蓄積され管理されています。無料のケータイを有り難がたく使っていますが個人は丸裸状態。
ドラマでは本当の国ではなく、大人が作為的に作った実験場のようなところで新たな自治モデルが試される設定のようですが、良くも悪くも如何なる展開もあり得る。
一方、AIは上手に活用しなければなりませんが、情報には操作性の介在余地あり。恣意的なプログラミングで欲しい結果は作れる。さて、このドラマがどこに行き着くのか。ご関心のある方はチェックしてみてください。
♥リアル社会で議会はどんな役割を果たすべきか。これは私にも永遠の課題です。選挙の投票率について、私はこのブログでもよく取り上げていますが、今の選挙の投票率や情報戦のあり方を見る限り、代表制民主主義を危うくする要素は沢山あります。
実は連休後半、ある市民の方から幸手市議会について苦言をいただきました。どちらかと言うと縮小論です。確かに、時代の変化が激しさを増す昨今。価値観が変われば議員のみならず、さまざまなものやこと、人の役割や有り様も変化する。生活の多様性と社会の変化で今ある仕事の半分は何かに置き換わるとされる将来。基礎自治体の限界と可能性も変化していくはず。
♥♥ウクライナ情勢、食糧やエネルギーの安全保障など国策の動向が直接国民生活を揺るがすことが明白になった連休明け。基礎自治体の限界も感じざるを得ませんが、しかし、気を引き締めて今日からまたスタートです。皆さまには今後ともご指導、ご意見を賜りますようよろしくお願いいたします。どちらかと言えばアナログ人間な私ですが、精一杯背伸びして議会のAIへの置き換えの可能性も見つめつつ、しかし、今はAIに頼り切ることなく、皆さまの生活実感を大切に、「現場第一」に私たちの“幸せ“を探求して行きたいと考えています。皆さまにいろいろお窺いすることもあろうかと思いますがその節はどうぞお付き合いくださいませ。
♥♥♥久しぶりの更新となりました。ご容赦ください。いつも有難うございます。