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詐欺にご注意

2022.02.11

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89歳男性騙され460万円手渡す@幸手

2月10日の埼玉新聞の小さな記事"ニュースクリップ"より

幸手署は8日、幸手市の無職男性が現金460万円をだまし取られたと発表。同署によると、
2日午前10時ごろから数回、男性方に長男などを名乗る男から、「財布と携帯電話と小切手等が入ったカバンをなくした。代わりにお金を用意しなくてはならないがいくら用意できる」と電話があった。男性は同日午後3時ごろから3日午後5時ごろまでの3回にわたり、自宅前の路上で長男の同僚を装う男に約460万円を手渡した。さらに現金の要求があったため男性が金融機関で出金しているのを職員が発見し同社に通報した。
詐欺グループはそれぞれ20代と見られ、黒いジャンパー姿だったとのこと。

♥悲しい話しですが、被害に遭われた方にはお見舞いを申し上げるしかありません。それにしても、上記はかなり古典的な詐欺手法です。幸手市では防災行政無線で結構頻繁に詐欺注意のアナウンスが流れますが、警察に通報がなされた時に流れる仕組みと聞いています。

人ごとではありません。どなたももう決して騙されてはいけません。私のウチにも変な電話がかかってきたことがあります。身近な事件です。妙な電話が、いや、息子からの電話でも、お金の話しがあった時は
?決して慌てない。
?お金を用意する前に必ず息子さん本人に確認をする。
ご励行ください。

さらにもう一つ。10日のニュースクリップには上尾市の無職女性(86)が手渡し詐欺でキャッシュカード2枚を騙し取られたとの記事も。家族から詐欺ではないかと指摘され警察に通報した時には時遅し。現金200万円が引き出されたとのこと。
?見知らぬ人にキャッシュカードを渡さない。
?暗証番号を教えない。
こちらも必ずお願いします。

♥♥詐欺犯は虎視眈々、皆さんを狙っています。スキをみせら最後。慌てない、本人に確認。渡さない。教えない。
必ずご励行ください。

雪の日のお出かけ

2022.02.11

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市役所??コミセン 循環バス利用

昨日は天気予報どおり、朝から雪??が降りましたね。私は1時30分から議会の会議で市役所に行かなければならなかったので、運転が不安なマイカーでの移動はやめて循環バスを利用しようと時刻表をチェック。行きは11時20分、14時45分市役所着ということで会議の開会にジャストミートな便がなく利用を断念。家人に送りを頼み、帰りは3時50分のバスを利用してコミセン前まで乗車しました。

循環バスはどのコースも12時台は運行がありません。運転手さんの休憩時間です。利用者としては便数はあればあるだけ利便性は増しますが、議員として経費を考えると増便は難しいという。痛し痒しなところです。

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♥昨日の会議(議員全員協議会)では来年度予算書など議案が配布されました。まだ配布ホヤホヤで内容確認に至っていませんが、さて、来年度の予算の特徴は…。次回以降のブログで概要をお知らせいたします。

幸手駅西口整備の動き

2022.02.08

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倉松川護岸整備

今、幸手駅西口は倉松川の護岸工事が進められています。

昨年は広場側の右岸が、今年は三番線側の左岸の整備が進められています。さらに、倉松川は今後、国道4号線?幸手駅の区間も順次整備される予定です。完成には少し時間はかかりますが。いろいろな工事には近隣の皆さまのご協力があります。予定の地域にお住まいの方には大変なご苦労をおかけしますがよろしくお願いします。

♥埼玉県の工事です。護岸整備の完成により倉松川上流の大中落悪水路水域の水害が軽減されることが期待されています。(2022.2.7撮影)
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新年度予算

2022.02.05

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埼玉県は2年連続2兆円超 最大更新

2月3日埼玉新聞より

いよいよ3月議会が始まります。幸手市議会に先立ち、埼玉県の予算が発表されています。審議は17日からの県議会でとなりますが、どのような予算が組まれているのか。新聞報道の範囲ですが見てみたいと思います。

埼玉県の2020年度一般会計当初予算の予算規模は過去最大で、前年度比約5.1 %増の約2兆2300億円。
新型コロナウィルス対策や経済対策、地下鉄7号線(埼玉高速鉄道線)延伸に向けた予算が盛り込まれる見通しです。主な事業としては、新型コロナウィルス対策では病床や軽症療養体制の確保を引き続き進めるほか、感染拡大傾向時のPCRなど無料検査の実施、ワクチン接種センターの運営に関する予算が計上される予定。ヤングケアラーについては支援体制作りなど総合的な支援を。新年度度から始まる埼玉版スーパー・シティープロジェクトは実施市町村を支援、取り組みを後押しする見込み。中小企業支援では商店街等へのキャッシュレス決済の導入支援や商工団体と連携したデジタル人材の育成、支援県内中小企業の人材確保と社員の定着を促進するための助成などがラインナップ。

この中で気になるのは埼玉版スーパー・シティプロジェクトです。どのような事業なのか。インターネットで検索してみました。それによると、国が進めるスーパー・シティプロジェクトの埼玉版で、コロナで遅延していた大野知事の公約事業とか。

この事業のコンセプトは、
「超少子高齢社会を見据え、県内各地の特性を生かし、県民一人一人が支えあって日常生活を心豊かで安心快適に暮らせる持続可能な街をつくり、『日本一暮らしやすい埼玉県』の実現に資する」とされ、県内11の市町村が応募。近隣では久喜市が「南栗橋8丁目周辺地区のまちづくり~BRIDGELIFEPlatform構想~」で参画されています。

スマートシティやコンパクト&ネットワーク、新エネルギーはどこのまちでも課題です。隣りの芝生の青さに焦燥感を感じる方もあるかも知れませんが、幸手市は近年の圏央道インターチェンジの開通や中央地区産業団地の造成、幸手駅の整備、古川橋架け替えなどの大型事業を終えたばかり。まだ財政が回復途上にある中で、長年の懸案であった長大事業の駅西口土地区画整理にも継続して取り組んでいます。産業団地もこれから一番大きな区間へのニトリさんの操業を控えています。今はこれまでの政策をしっかりと実らせるのが幸手市の使命です。

さらに、これから庁舎の建て替えなども控えています。体力をどう温存するか、必要な事業にどう投資するか。難しい判断です。確かに大きなプロジェクトでなければできないこともありますが、今は痒いところに手が届く。5万人の顔が見える温かなまちづくりに是非皆さまのご協力とご理解をお願いいたします。

♥さて、幸手市の予算が渡されるのは10日です。私たちの生活は多様化し、一つの政策が全ての市民をカバーするのは難しくなっています。コロナで遅延していた木村市長の公約実現に向けた予算の編成に期待したいですね。配布されましたらまた、ご報告いたします。

火の用心

2022.02.03

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市内にて火災発生 類焼8棟 けが人は…

今朝、市役所に行き、昨夜、市内で8棟が延焼する火事があったと聞き驚きました。午後8時頃のこと。聞き逃したのか、私は幸手西救急ステーションの救急車のサイレンに気付かず。朝のネットニュースには、14台の消防車が駆けつけ懸命の消防活動がなされ、火事は6時間後に消し止められたとありました。

被災された方に心よりお見舞い申し上げます。近所の方にもご心労お察しいたします。場所は小学校に隣接し、住宅が密集する地域ですが、幸いにもけが人や負傷者はいなかったと聞きホッとしています。近所に住む方のお話しでは、焼け焦げた現場に大人でもショックを受けたという。そのような中、今朝の子どもたちの登校は地域の方の立哨により安全が確保されたとのこと。有難いことです。

♥ この時期、火事は人ごとにあらず。空気が乾燥しています。最近はテレビの天気予報でも頻繁に「乾燥」の注意を呼びかけています。皆さまには火の始末にくれぐれもご注意を??

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