記事一覧

アメリカ大統領選挙

2020.10.25

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最後のTV討論会

日本時間一昨日午前、トランプ大統領とバイデン候補者のTV討論会が中継されました。私はリアルタイムで視聴することができませんでしたが、午後一にネットを検索するとYouTube動画が投稿されていました。日本の同盟国アメリカ合衆国。民主主義国家の雄として、選挙戦の方法もエネルギッシュです。

米メディアや日本のテレビのコメンテーターの多くが「バイデン氏優位」との判断です。私はトランプ氏が少し巻き返したように見えました。アメリカの有権者の最終判断や如何に。

♥今頃、気の抜けた炭酸水のような内容です。しかし、世界史上大きな出来事の備忘録として載せておきたい出来事と思い、今更に。

会派チラシ

2020.10.25

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26日の新聞折り込みにて

9月議会の総括を、会派「市政クラブ」として発行。26日の新聞折り込みにてお届けいたします。新聞をお取りになっている皆さまはぜひ、沢山のチラシの中からご探索願います。また、ご支援者のご協力を得てポストにお届けしている地域もあります。重なることもあろうかと存じますがよろしくご高読願います。

withコロナの新しい生活様式というのが、ある意味「デジタル化」の代名詞となる気配のある社会情勢です。また、公共施設の"終活"などの財政出動も待ったなし。来年度予算の編成に苦慮しているのは幸手市だけでなく、先日の新聞では、埼玉県も来年度の財源不足が1500億円に及ぶなど、従来の住民サービスへの影響が危惧される、あるいは行政改革が必要なのはどこの自治体も、あるいは国も同じかも知れません。

そのような危機感は、ありますが、決して悲観することなく、現実を直視し、身の丈に合った、しかも将来を見越した財政運営が求められている。そんなことを読み取っていただければ幸いです。

皆さまにはいつもご支援、ご指導誠にありがとうございます。

市内感染者情報

2020.10.22

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20、21例目の感染者

10月21日付け、
県から幸手市に市内感染者に関する情報が提供されました。

・80代男性 無職 発症日10月10日 判明日10月20日 症状 咳、食欲低下
・70代女性 無職 発症日 確認中 判明日10月21日 以下、調査中

厚労省の退院期間基準は6月に、「発症から10日経過かつ症状軽快から72時間経過」に短縮されています。発症日から10日が経っての陽性判明ということで、恐らくご本人は既にご回復の経過にあると思いますが、冬に向け気候の変化も激しく体調管理が難しくなります。皆さまには体調の変化にご留意の上、もしもの時の行動のあり方など、かかりつけ医がいらっしゃれば通院の際などにお話し合いを、いらっしゃらない場合は県の連絡先等改めてご確認されておくのもよろしいかと。

♥共にwithコロナを乗り切って参りましょう。

プロの仕事で保つ地域

2020.10.21

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れんげの種播き 来週に延期

先のブログでお伝えしていたれんげの種播き。朝から準備を持って有志と集合するも、先日の雨で土壌のコンディションが悪く、種播きは来週に延期することに。

ひとまず有志メンバーと現地を見に行きました。広い広い田んぼが綺麗に整地され草はチョロチョロ。素人目にはこのままでも問題なさそうに見えますが、田んぼの持ち主曰く、先の雨で耕運の機会を逃した。今年最後の耕運をしてからだと。

やっぱり農家の人はプロだなあと思います。性分もあるかも知れませんが、何よりご本人の"美意識"と習慣がチョロ草をそのままにしての播種を許さない。
農家の人たちは自然相手に1年間、コメや野菜を作ったり、農地の草を管理したりされているわけですが、田舎の自然はこうした"プロ"の努力と美意識で保たれていることを改めて感じた次第です。リスペクトですね。

♥さて、来週を過ぎると関東地方でのれんげ幡種の播きどきを失してしまいます。来週は仕切り直して必ず播きますぞ。

れんげプロジェクト

2020.10.21

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来年も咲かせよう 2年目の「れんげプロジェクト」

10月も半分が過ぎ、めっきり秋らしい季節となってきましたね。あんなに暑かった夏はどこに行ったかというくらい今年は残暑が短く、本格的な秋になってしまいました。日本には四季があり、夏が来れば秋を、冬が来れば春を心待ちにする。食べ物も四季を通じて"旬"があり、今は柿や栗、りんごが美味しいです。

さて、昨年かられんげの咲くふるさと作りとして、「れんげプロジェクト」を始めました。昨年は初めてということもあり、播いた種はわずかわずか1袋(3kg)。有志の方の畑や家庭菜園、庭先などに少しずつ植えていただきました。大切に育てて下さったお陰で綺麗に咲きました。私は玄関のプランターに播きました。
今年は地元の農家さんの土地(休耕田)をお借りすることができたので少し規模を拡大して播こうと思っています。今日、お手伝い有志数名といっしょに播きます。
どこの田んぼかって?それは今はヒミツです 。来年4月、お散歩の時にぜひ見つけてみてください。香日向の近くですよ。

また、今年は宇和田公園の近くでも、現役の田んぼ数枚に農家さんによってれんげの種が播かれました。こちらは9月下旬にドローンを飛ばして種播きをされたのですが、すでに「双葉が出たよ」との報告もお聞きしています。こちらは大規模に播かれたので花の季節は圧巻ですよ、きっと。こちらも探してみてください。

非農家の私には現役の田んぼをお借りすることはできませんので、休耕田を、しかも畝っていただいて播かせていただきます。至れり尽くせり状態でお借りします。甘えてスミマセン
休耕田が増えるのは本来なら好ましいことではありませんが、農家さんの除草等のローテーションのお邪魔にならないように気をつけながら。今回、成功したら今後も少しずつ拡大して行きたいと思っています。

♥なぜ、"れんげ"か。実は京都の田舎に育った私にとって"れんげ"は幼い頃の原風景の一枚なんです。春になると田んぼ一面にれんげが咲き、花の冠を編んだり、土手のつくし摘みに興じた幼い頃を今もよく思い出します。幸手で育った方に聞くとやっぱりれんげの想い出を持つ方が多いですね。昔は全国的にれんげが植えられていた。しかし、特に幸手では近年どんどん田植えの時期が早くなり、今ではれんげを見ることはありません。

♥「れんげ」が幸手の子どもたちの原風景の一枚となってくれるといいなあ。今日はそんなことを祈りながら種を播きたいと思います。
来年の春をお楽しみに??

♥♥またまた更新が滞ってしまい申し訳ありません。会派で出す9月議会報告書の原稿づくりに没頭していました。「手前、不器用なもので…」。いつもご訪問ありがとうございます。

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