記事一覧

幸手市議会版conclave

2025.05.13

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任期4年の後半 今日は役職、所属委員会の改選

新しいローマ教皇を決める選挙、コンクラーベが8日行われた結果、アメリカ出身のロバート・フランシス・プレボスト枢機卿が選ばれ、レオ14世と名乗ることが発表されました。ローマ教皇のコンクラーベは4回の投票で決まったとか。また、7月には日本は参議院選挙が。

幸手市議会は6月議会に向け、任期後半の正副議長を始めとする議会内役職、委員会の所属を改選します。この2年の議会の混乱を鎮め停滞気味だった議会改革や議会DX化にも積極的に取り組める。そんなリーダーが必要です。幸手市議会の役職改選は順調に進むか。今日はその事前協議が。どんな組織もリーダーの存在は重要です。

白岡市役所で火災

2025.05.07

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昨日の夜、白岡市役所で火災発生

休日夜間の出火。今日は窓口業務が完全休止に。たいへんな事態です。

原因は究明中とのことですが、内部出火の可能性が。NHK webニュースをリンクしておきます。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20250507/1000117102.html

公共施設解体 国が交付税で自治体支援

2025.05.06

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総務省 廃校や使わなくなった公民館など公共施設を解体する自治体の財政負担軽減に交付税で手当て  

今日の日経新聞より

今日の日経新聞に、地方自治体の活用見込みのない公共施設の解体を、総務省が交付税で財政支援するとの記事が。戦後の復興期から高度経済成長期に地方自治体が整備した様々な公共施設が耐用年数を過ぎ老朽化する中、要らなくなった施設の解体が進まないことで、災害や防犯上のリスクと共に、土地が活用されないケースはどこの自治体も抱えています。

国はこれまで、例えば、統廃合などを進める際、新たな施設整備は交付税で支援するも、不用となった施設の取り崩しは対象外としてきました。
今後は、使わなくなった施設の解体も、公共施設の適正化に向けた計画策定などを要件に支援するとの方針。解体後、土地の使い道が決まっていなくても対象となると。
総務省の推計では、2025〜29年度の5年間に計画している公共施設の解体費用の総額は計7850億円。19〜23年度の3倍近くに上るとのこと。幸手市ではひばりヶ丘桜泉園の旧可燃ごみ焼却施設などは交付対象となると思われます。

♥自治体としては有難い交付金なれど、原資が気になります。スクラップなしにビルドはできませんから、何かの政策費がバーターになる可能性も。
因みに、今日の日経新聞一面に、「最高裁によると、相続人がいないため国庫に返還された財産は23年度、初めて1000億円を突破。10年で3倍の急増ぶり」との記事がありました。相続できずに国に返還される国民の財産。巡り巡って、もしかして、この交付を側面で支える原資となることもあり得るのでしょうか。

♥♥人口ボーナスを拠り所としてきた戦後日本。国の制度はこれから人口オーナス=縮小モデルに突入です。いよいよ、本気の戦後モデルからの大転換が始まる。自治体財政が物語る新しい時代の到来。幸手市も今後、施設の縮小は必至に。国の補助金が支える地方財政。国策と共にまちも変わる。そんなことを改めて考えさせられる記事です。この補助金がどう地方自治体の後押しとなるか。私は、公共施設の解体という地方の課題解決が進む起爆材となり得ると推察します。

♥♥♥これからも幸手市の施策にご関心をお寄せください。市民の皆さまの納得がこれまで以上に重要です。近々、市長による市政報告会が予定されているようです。

あっと言う間に連休後半

2025.05.05

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GWは近場の権現堂公園でゆっくり、まったり

4月29日から始まったGW。皆さまはいかがお過ごしですか?早いもので今日はもう5日、子供の日です。いつものことながら、遊びや里帰りをお預けとし、連休中もお仕事、農作業に追われたなどなどいろいろな方がおられたと思いますが、連休は明日までとなり、また日常が始まります。

私は、金曜日の恐ろしいほどの雨を降らせた雨雲にどうなることかと気を揉みましたが、あるイベント仲間と近隣の権現堂第2公園で3日、4日の2日間、BBQを楽しみました。

2日もBBQ連チャン?と驚かれるかと思いますが、近隣都県市町のキッズ・ファミリー・シニアなどのいつものイベント仲間と、そして、オーストラリアからのツーリストなどが2日間入れ替わり立ち替わりの参加で、国際色豊かな🇦🇺🇯🇵とても楽しい時間を過ごすことができました。✨

ファイル 2091-1.jpeg♥権現堂公園はキレイに管理された本当にステキな公園です。BBQ広場も昨年までとは打って代わり、サイトは満席大人気です。当日の様子をスナップで。こういう野外活動ではBBQ大臣の活躍や買い物隊、調理隊、片付け隊などなど、集まった皆さんが自然といろいろな役割で特技を発揮。普段は見られない姿が見られることもまた楽しみのひとつですね😃
"モルック大会""折り紙スピナービュンビュン輪ゴム飛ばし大会"も大盛り上がりでした。
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♥♥今日、明日に車で帰宅される皆さま、特にドライバーの方には疲れをしっかりとって、道中お気をつけてお戻りくださいね。

紙マルチ田植機 田植え見学

2025.04.29

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新しい田植え 紙マルチ田植機による田植えを見学して来ました

幸手市は今、農業に力を入れています。そのひとつとして、有機農業の支援として、紙マルチ田植機の購入を補助。2月13日には、田植機の販売会社である三菱マヒンドラ農機(株さまとの協定を締結。今日はその田植えの初日ということで、例月監査の後、夕方でしたが田植え作業の見学のため、現地圃場へ行ってきました。

残念ながら、ケータイを不携帯で外出してしまったため、作業風景を写真を撮ることができませんでしたが、帰宅してネット検索していたら、農水省が提供している三菱マヒンドラ農機さまの情報を見つけました。国も有機農業を奨励しています。その中の写真に、今日私が見学した現地圃場と全く同じ作業風景が掲載されています(鴻巣市6/13の写真)。幸手市と三菱マヒンドラ農機さまとの協定の情報と合わせてご覧ください。

農水省 

  • 有機農業の拡大に役立つ新しい技術-
  • 『稲作有機栽培における紙マルチ田植機の利用』
    三菱マヒンドラ農機(株 https://www.maff.go.jp/j/seisan/kankyo/yuuki/attach/pdf/jichinet-147.pdf

    🌸三菱マヒンドラ農機株式会社と有機米の産地づくりに関する連携協定を締結しました
    ページ番号 : 14419 更新日:2025年02月13日 https://www.city.satte.lg.jp/soshiki/nougyoushinko/2/14419.html

    ♥現地圃場には、埼玉県春日部農林センターの職員さん、農機会社の販売員の方の他に、幸手市で活動する2名の地域おこし協力隊員の方も来て作業を手伝っておられました。お会いしたかったのでお会いできて良かった。紙マルチ農機による田植えはしばらく続きます。明日以降、違う圃場で作業されるとのこと。雨が心配ですが、今度はケータイを携帯して見学に行きたいと思っています。

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