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前号訂正 下川崎公園の高木剪定時期について
昨日、早速、市の担当職員が現況調査をしてくれました。早急に対応が必要な電線に接触する危険な樹木は、地内では下川崎公園以外にはなかったとのこと。なお、電線に接触する樹木剪定については、作業中の感電や電線切断など危険もあるため、通例では電線管理者が作業することになっているそうです。下川崎公園高木についても電線管理者に作業を依頼するとのこと。よって、市の雑草刈払とは別の作業日となりそうです。
よろしくお願いいたします。
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昨日、早速、市の担当職員が現況調査をしてくれました。早急に対応が必要な電線に接触する危険な樹木は、地内では下川崎公園以外にはなかったとのこと。なお、電線に接触する樹木剪定については、作業中の感電や電線切断など危険もあるため、通例では電線管理者が作業することになっているそうです。下川崎公園高木についても電線管理者に作業を依頼するとのこと。よって、市の雑草刈払とは別の作業日となりそうです。
よろしくお願いいたします。
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6月1日 住民の方からのお手紙がポストに入っていました。お名前は記載されておりませんでしたのでどなたかは分かりませんが、早速対応できましたのでこのブログでお知らせさせていただきます。ブログを見てくださっていたら有難いのですが。
ご要望
住宅地内の公園の木が繁って、最近の大雨の時、電線に触れているように見えた。危険。どこへ知らせたら良いか分からないので対応願いたい
との内容です。
早速、住宅地内の下川崎公園を見聞しましたところ、確かに木が繁って伸びて、電線に触れている。かつ、公園の見通しも悪くなっていることを確認。防犯上もあまり好ましくない状況です。今日、市の担当に伝えましたら、危ない箇所の剪定に直ぐに対応してくれるとのことでした。住宅地内の他の公園の高木も市で確認してくれるとのこと。
♥お手紙をくださった方がおっしゃるように、電線に木が触れる状況は危険であること、また、下川崎公園は6月中旬に雑草刈払の予定が既に組まれていますので、高木剪定も併せて作業が可能ならと、取り急ぎ私の方で対応させていただきました。
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6月2日、議会開会にあたり、議長、副議長から辞表が提出され、単記無記名投票にて選挙。議会の任期後半の新体制が決まりました。
その他の役職も決定。選挙結果は以下の通りとなりました(敬称略)
議長選挙
青木 章 9票
小林英雄 3票
木村治夫 2票
本田謠子 1票
副議長
四本奈緒美 11票
無効 4票
正議会運営委員 木村治夫
副 芦葉弘志
総務常任委員会
正 小河原浩和 7票 無効2票
小泉圭司 1票
副 宮澤大地 8票 無効1票
小泉圭司 1票
文教厚生常任委員会
正 松田雅代 8票 無効2票
副 小泉圭司 8票 無効2票
建設経済常任委員会
正 坂本達夫 8票 無効2票
副 高野優一 8票 無効2票
♥私は新たに文教厚生常任委員長を拝命しました。委員会活動が活発となるよう精進したいと思います。文教厚生常任委員長という役職で参加する協議会などでお会いする方もあるかと思います。その節はよろしくお願いいたします。
議員それぞれにいろいろな思いはあるかと思いますが、新体制での活動がスタートです。
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お知らせが遅くなりました。今年度も市長による市政報告会が開催予定です。
今、幸手市はいろいろな大型事業が動いています。また、映画製作もプロポーザルによる選考が始まるようです。新年度予算も含め、いろいろな説明があるかと。是非とも皆さまに関心を持っていただきたく。時間や場所は以下の通りです。ご都合の付く日に是非ともご来場を!
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いろいろ目まぐるしく動いている社会を反映して、幸手市でも様々な政策が動いています。そのような中、今回の一般質問では、中学校部活動地域移行、公共交通について以下の2項目を質問することにしました。
【6月議会 松田まさよ一般質問】
1.中学校部活の地域移行(展開)本格化に伴う豊かで安全・安心な放課後の在り方再構築の道筋・方針について
中学校の部活動については、私たち世代を含め、祖父母世代、親世代は恐らく、青春時代の甘酸っぱい思い出をお持ちの方も多いと思います。その部活動の姿がこれから数年をかけて大きく変化します。目的は、顧問の先生の負担軽減と、少子化による学校クラブ活動の存続問題の解決です。スポーツ庁や文化庁が地域移行を旗振り。最終的には学校の手を離れて地域の受け皿に委ねるとの方針を示しています。しかし、先行自治体からも運営上の様々なしかし同じ課題が浮き彫りとなっており、学校から地域に移行することの難しさが見えてきました。今は有識者会議も地域展開とトーンは後退気味です。子どもたちの放課後を今以上にどうやって有意義なものにするか。これまで学校部活動が担ってきた良き伝統を継承してもらえる地域団体をどう見つけてマッチングできるか。
実は私の他のまちに住む今年中学生になった孫も小学校卒業と同時に中学で部活動に入るのを本当に楽しみにしていました。幸手市においてもそんな子どもたちの期待を裏切ることなく、充実した中学部活動=放課後"を準備したいものです。幸手市はスポーツや文化団体などの地域資源が豊富です。
できるだけ多くの皆さんにご協力いただくために、学校部活動が学校教育として果たしてきた役割をまず整理して進めてほしい。単純にフェイドアウトさせるだけではなく、リ・デザインです。残念ながら、市のHPなども平成30年当時から更新が止まっており、質問では現在進行形の市の取り組みを一から確認することになりますが、子どもたちの豊かな放課後がデザインされるよう期待を込めて質問したいと思います。
2.令和6年度幸手市地域公共交通在り方検討会の検討結果報告について
幸手市の公共交通は循環バスーデマンドバスー循環バスとの変遷を経て、今の契約が令和9年1月に更新されます。時期公共交通をどのように設置していくか。今年はその計画を詰めていくことになっています。それに先立ち、昨年度は市民の方による在り方検討会でいろいろな課題が議論されました。その検討結果が今年3月にまとめられました。
これまでと同じ課題を浮き彫りにし、いろいろ斬新な提案も含めた報告書です。ただ、現実に提案を進めるには高いハードルはありますが、私としては是非とも実現してほしい提案もたくさん記されています。課題をどう乗り越えるか。住民の皆さんも要望するからにはご利用者でもあっていただかねばなりません。こちらもリ・デザインがキーワードです。
どんな公共交通網が市内を網羅するのか。期待を込めて質問したいと思っています。