![]()
幸手市選挙管理委員会HPより
4月の統一地方選挙 幸手市議会議員選挙の 3月20日現在の立候補届出の状況が市のHPに公式に掲載されています。現在、15人が届出を出しているという状況のようです。
![]()
4月の統一地方選挙 幸手市議会議員選挙の 3月20日現在の立候補届出の状況が市のHPに公式に掲載されています。現在、15人が届出を出しているという状況のようです。
![]()
今議会提出された西分署存続に関する請願書が、文教厚生常任委員会で結論を出すことができず、審議未了として廃案となりました。
今議会、文教厚生常任委員会に付託された請願は2件です。1件はアスベスト被害者救済に関する件、もう1件が西分署存続に関する件で、アスベスト被害救済の件については、採択され国に意見書が提出されました。もう1つの西分署存続に関する件については、「気持ちはわかるが判断ができない」という宙ぶらりんな状態で採決をしないまま委員会が閉会となり、市議会議員の任期切れによって?審議未了という形で廃案になってしまいました。
幸手市議会会議規則では、請願は審査の結果を採択か不採択という2択の区分により意見を付け、議長に報告しなければならない、とされています。委員長報告もなく、何も説明もないまま、請願が廃案になるというのはどういうことか。
2日目の審査で 委員からは、「意見は出尽くした。気持ちは分かるが判断できない」「合理化は織り込んでいたこと。組合で成案になっていないものを幸手市議会で決議はできない。採決するなら退席する」などの意見も出ていました。枕詞は「気持ちは分かる。同じ思い」です。
しかし、審議未了という結果もそうながら、私がもう一つ気になるのは、委員会採決の日に、請願提出者も紹介議員も傍聴席にいなかったということです。普通、気になると思うんですよね。 私は傍聴に行きましたが、アスベストの方の請願者は傍聴に来て、結果を見届けて帰られました。
消防署問題はまだ市長の手中にある問題で扱いが難しいのは確かですが、然りとて、決まってしまってからでは遅い。ただ、今回は結果として審議未了廃案になった。要因をふくめ、検証が必要です。
【 請願の審査結果 】
平成31年 請願の審査結果
□平成31年請願第1号 付託委員会 審議結果
「アスベスト被害者補償基金を含む全面解決に 文教厚生 採択
向けた意見書」の国への提出を求める件
□幸手市消防西分署存続を求める意見書 文教厚生 未了
![]()
3月11日、12日の建設経済常任委員会の審議についてまだ、ご報告ができていませんでした。主な内容について概要をお知らせします。建設経済常任委員会は商工業や農業、建設などの分野が担当です。
まず、農林水産業費については、特に農業振興費に質問が集中しました。今、全国的な傾向として農業は担い手不足と後継者問題、輸入食材の流入など困難な状況を余儀なくされています。明日の農業の担い手が不足しない方策は万全か。そんな危機感の証かと思います。農業は生業であり、自然が相手の繊細な仕事です。私も地産地消などの拡大について質疑をいたしました。
商工費では産業団地企業誘致奨励金として、2億9787万円が計上されています。これは操業から3年間は納めて下さった固定資産税分を奨励金として補助するものです。
その他、土木費では橋りょう費、河川費、公園管理費、区画整理事業費などは軒並み減額計上に。公園管理では新年度から公園の指定管理者と管理場所が変わり、小さな公園や緑道などは指定管理から外れました。その分、市の職員が草刈りに駆り出されることも想定して、刈払機安全衛生教育講習受講料が計上されています。区画整理事業費では、西口土地区画整理事業特別会計への繰り出し金が約3000万円、駅舎整備事業費が9億3362万円の減額となっています。駅舎・自由通路は3月17日供用となり、残す工事は仮駅舎・仮跨線橋の撤去のみです。道路維持費は1-2号線の舗装工事、自由通路の維持管理費が増額になっています。
さて、投資的経費と市債、基金の関係について。以前にも少し取り上げましたが、市の財政当局の見込みでは、今後、建設にかかる投資的経費は年間約11?12億しかないのではないかとしているようです。資金不足にならないために強めの抑制がかかっているかも知れませんが、しかし、都市計画道路などの大型事業や先送りできない公共インフラの整備などのハード事業に制約がかかる可能性はないとは言えない。毎年増える民生費や交通不便対策、教育機材の充実など、ソフト事業の推進も待ったなしです。お金がない時こそ締めるべきバルブをキチンと見定めることが大切ですね。
これからも皆さまにご意見をいただきながら取り組んで参ります。よろしくお願いいたします。
![]()
お祝い続きです。いつもブログにご訪問くださり有難うございます。先ほど、昨日はご訪問者がついに100名を突破し、122人の方のご訪問をいただいたことを確認いたしました??なんとなんと。こんなに多くの方にご訪問いただくのは初めてのことです。本当に有難く心より感謝申し上げます。
私がブログを始めたのは「市民の皆さまに幸手市の等身大の姿をお知らせしたい」という気持ちからです。まちづくりの主役である市民の皆さまの判断に資する市の等身大の姿や情報を、議員になって見えたことを、見えた通りにお伝えしていきたいと考えています。時に長文で読むのがタイヘンとの声も聞こえてきそうですが、書いては消し、消しては書きして発信しています。100人超えにお力をいただきました。本当に有難うございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
![]()
今日は朝から幸手駅東西自由通路の開通式典があり参加してきました。式典のあと、西口広場のモニュメント、ロータリークラブさまより寄贈された時計台の除幕式に続き、自由通路の渡り初めとなりました。きらびやかな通路に驚かれた方も多いのでは。以前にも書きましたが、財政の心配さえなければ美しさに見とれてしまいます。
式典ではこの幸手駅の東西をつなぐ自由通路・駅橋上化整備事業の概要が報告されましたが、平成23年3月に西口区画整理事業が県の認可を受けたという、この事業の発端となる先人の努力や先人の功績に触れていなかったのが残念でした。行政の継続性を考えれば当然触れるべきことです。
さて、駅舎・自由通路整備事業の最終的総事業費は25億7500万円となるようです。以前から申し上げている通り、自由通路で市の東西が繋がることは喜ばしいことだと思いますが、駅は機能であることを忘れるほどの豪華さは必要不可欠ではないと感じます。事業化されていないが必要なお金の使途は無数にあるのです。少しでも節約して必要な事業に当てる。当然のことです。
そして、「駅は活性化のエンジン」と現市長は言っていました。財政力に見合った駅舎整備を求める住民の請願、陳情にも耳を貸さず進めた投資をどう活性化に結びつけるのか。回収するのか。これは現市政の重たい宿題です。
新駅舎を起爆剤とした人口減少の抑止、環境客増に、目標と責任を持って取り組んでいただきたい。
さて、新駅舎供用は明日の始発から。西口の仮駐輪場は駅の南200m先にあります。駅からは少し遠いので自転車ご利用の方は余裕を持ってご出立を。