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東京2020聖火リレー

2019.06.07

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埼玉県内を駆ける40市町決定

少々前ですが、6月1日、2020年東京五輪の聖火リレーのルートが公表されましたね。知人から「決まったよ」と情報はもらっていたのですが、一般質問の準備で新聞などがチェックできず、今頃、気の抜けたビール状態ながら、私の備忘録方、今日のブログに取り上げさせて頂きます。

さて、聖火リレーのルートですが、全47都道府県を巡り、埼玉に来るのは46番目。7月7日から9日の3日間で、県内40市町の名所などを駆け抜ける予定です。
県内のスタートは1964年の聖火台レプリカがある川口市。1日目はその後、県南地域を巡って所沢市の航空記念公園へ。2日目は、スタートが草加松原に飛んで県東部を走ったあと、秩父に飛び、その後県央の北本市を通ってまた県東の春日部に戻り、その後、杉戸、宮代、久喜、加須と行って熊谷まで。3日目は、川越からスタートし、県西部に行って、本庄、深谷、嵐山、東松山、滑川と細かく回って、鴻巣、北本で南下してさいたま市へ。

おや、県東部のわが幸手市は?
北本から春日部に行った後、杉戸、宮代、久喜と巡りますが、幸手は選考されず。
63市町村のうち、4自治体がエントリーしなかったので、通らなかった自治体が全て落選ではありませんが、近隣では松伏、幸手、白岡、蓮田がコース外に。幸手市はエントリーするも残念にも選考に漏れてしまったということです。

担当に聞くと、1日目の埼玉入りの場所の川口が想定外だったと悔しがっていました。前日が茨城なので隣接する幸手市にも目はあると考えていたと。んー、近隣の春日部、杉戸、宮代には来ているのですから。なんとかならなかったのでしょうか。
それにしてもです。先ほどのルートが新聞に載っていましたが、県内をあっち行ったりこっちに飛んだり、クロスしたりと、コース取りにはかなり自治体間のせめぎ合いがあったことが想像されます。政治力、アピール合戦…。いずれ劣らぬ熾烈な申請合戦が繰り広げられたのでしょう。

県の誘致基本方針
?埼玉の魅力を発信できる。
?安全に県民が聖火を見られる。

ランナーは1人200メートル程度を走るそうです。1日約80人の予定で、計約240人がこれから公募されるとのこと。大会組織委員会は、特別な事情があればルートは微調整ありとふくみを持たせ、知事は、今回、選考に漏れた自治体についても、何らかの形でイベントに参画できる仕組みを構築したいとしているようですが、世紀のイベントを前に、現在のところ、幸手市民としてはまことに残念な結果です。

前号校正

2019.06.07

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昨日のブログ書き直しました

前号は十分な校正をせずに投稿し、本日、改めて書き直しをいたしましたのでご報告いたします。趣旨は変わりませんが、複数の箇所で表現等校正し書き直しました。皆さまには、ご了解と再読をお願い致したくよろしくお願い申し上げます。
やっぱり、何事も急いてはいけませんね。

一般質問まとめ第一弾

2019.06.06

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嗅覚と粘りで 大切な皆さまの税金の使われ方をチェックするのは議員の仕事

財政や行政のあり方などというと、皆さまには難しいし見えにくい。行政に任せてある、と思われると思いますが、皆さまから頂く税金の使われ方は誰かがチェックしなければなりません。華々しさはなくても地道に地道に、誰かがやらねばならないこととであり、これこそ、議員の仕事だと私は思っています。私は議員は問題性を嗅ぎとる"嗅覚"が必要だと思っています。私も日々、その覚悟でいろいろなことを検証しながら臨んでいますが、いかんせん、行政の1000以上もある事業の逐一を全て100%調べるのは不可能です。ですから、市民の皆さまから頂く質問や意見などをきっかけとして質問項目を選んでいますが、質問一過に終わらせず、検証結果を今後に繋げて行きたいと思います。

さて、内容について。1項目の消防、西分署廃止問題は、一見市長の答弁は良さげなことを主張しているとも見えましたが、基本、この問題には期限があることへの認識が薄いように感じました。期限内に成果が出せるか。"言うだけではなく、判断して結果を出すのが市長の外交力です。今後、きちんと成果をあげられるよう申し上げましたが、推移を見守りたいと思います。

次に、2項目の工事について。今回は多くの税金を投入して進めた幸手駅の整備事業を材料として、基本設計段階での事業の進め方を含めいろいろを確認しました。自由通路で市の東西が繋がることは良いことですが、複数の市民の方から「ちょっと贅沢では」とのご意見があり、今回は基本設計段階を中心に取り上げました。
家造りでも、一番初めの建築相談で、ある程度の青写真と工事費概算を見積もるのは設計のセオリーです。また、発注者の発注の仕様のあり方次第でおおよそのことが決まるという大事な段階です。市はこれからも何にせよ、税金を原資として発注者であり続けるのですから、出資者である市民の皆さまの疑問については、いろいろな角度での検証は必要です。
また、事後しか見えないこと、事後だから見えることもあります。この事業は幸手市の財政を厳しくさせる要素が多分にあった事業ですから、その点でも事業検証は必要です。当時の担当者が少なくなるなか、答弁のあやふや、曖昧さもありましたが、今後、議会中継が録画配信されたら再度見直し、更に検証を深めたいと思っています。
幸手市が厳しい財政運営を余儀なくされているなかです。行政がお金がないことを理由に市民要望を間引いたり、思いつきを予算化されたら市民は困ります。事業の始まりは大事です。そして、基本設計段階が大事です。今回の答弁をきっかけとして、さらに考察してまいります。

とりあえず第一弾のご報告でした。さて、今日は一般質問最終日です。また、お知らせいたします。

♥昨日、少し慌ただしく投稿し、校正が不十分な点がありましたので、いくつか書き直しました。2019.6.7

水防訓練

2019.06.02

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利根川栗橋流域水防事務組合水防訓練を観覧

今日は、上記水防組合の令和元年度水防訓練に出席してきました。構成市町の水防団300名による土のうづくりや土のう積み工などを観覧。自然災害が猛威を振るう昨今ですが、私たちの安全生活を守るためにたくさんの人が頑張ってくださっていることを改めて知ることが出来ました。

上記水防組合は、久喜市、五霞町、幸手市、杉戸町、春日部市を構成市町とし、各市町の消防団が利根川の水防を兼務しています。私は今回の改選で初めてこの組合議員となり、今日は初参加でした。

場所は久喜市栗橋地先(利根川右岸129.5km)付近。五霞町から堤防の中に。普段は車での通行は出来ない場所のようですが、河川敷は綺麗に草が刈られ、下から見ると堤防がそびえ立っています。国は堤防の強化、八ッ場ダムの整備などで豪雨災害に備えていますが、昭和22年のカスリン台風級の雨が降ると、氾濫の危険も。

今日は、堤防の漏水口を塞ぐ「月の輪工」、越水防止のための「積み土のう工」などの訓練がありましたが、それにしても、これだけの長堤を"アリの一穴"から守るのは並大抵ではないなあと感じた次第です。

6月議会会期日程案

2019.05.28

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令和元年第2回幸手市議会定例会日程案&ご報告

昨日は議員全員協議会が開催され、市及び市議会の各種報告、会期日程案、請願(学童関係)、そして、議案が配布されました。毎年6月議会は議案が少ないのですが、今回は建設経済常任委員会は付託される議案がありませんでした。

市の報告では、今年度から新しく始まった幸手駅東西自由通路維持管理業務の委託契約が入札により決まったようです。金額は設備・警備4,900千円、清掃業務14,199,000円で両方とも3年契約で共に太平ビル管理(株)さんが落札。今回の入札は当初予算比約20%減で落札されていますので、今後3年間は年間では約630万円程度の経費を支払います。
担当課によると、清掃は日常清掃は1日1回お昼頃に、定期清掃は月1回他を委託します。必要経費とは言え、これから毎年かかるランニングコストです。財政きびしきおりですが、今後は今まで以上に無駄を見過ごさず節約や経費削減などの地道な努力が必須です。

さて、以下は6月議会の会期日程案です。(時間はすべて午前10時より)
6月3日(月)開会
6月4日(火)?6日(木)一般質問
6月7日13日(木)議案に対する質疑
6月14日(金)総務常任委員会
6月17日(月)文教厚生常任委員会
6月18日(火)建設経済常任委員会
6月21日(金)閉会

私の一般質問は受付番号が7番ですので多分5日の午後の登壇かと思います。議案が少ないので、委員会はあっという間に終わりそうです。今議会は改選後ということで、議員全員により会期内に「幸手市議会基本条例」の勉強会も行われる予定です。

また、議会関連では、会派に異動があり。木村治夫氏と藤沼貢氏の会派「自民党」から藤沼氏が離脱、木村氏は「自民党」籍をキープしながらの一人会派に、藤沼氏は無所属として活動していかれるようです。会派とは基本、考えを同じくするヒトの集まりですから、いろいろあるのも仕方ありません。

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