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期日前投票場3カ所に@幸手市

2019.02.15

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市の報告より 期日前投票場が新設されます

今春の統一地方選挙から、幸手市の期日前投票場が増設されます。これまでの市役所、マルエツ上高野店に加え、今回から幸手駅東西自由通路が対象に。以下に詳細をお知らせいたします。

埼玉県議会議員一般選挙 投票日4月7日
期日前投票
○ 市役所第二庁舎
3月30日?4月6日 午前8時30分?午後8時
○ マルエツ幸手上高野店
4月4日?4月6日 正午?午後6時
○ 幸手駅東西自由通路
4月4日?4月6日午後2時?午後8時

幸手市議会議員一般選挙 投票日4月21日
期日前投票
○市役所第二庁舎
4月15日?4月20日 午前8時30分?午後8時
○マルエツ幸手上高野店
4月18日?4月20日 正午?午後6時
○幸手駅東西自由通路
4月18日?4月20日午後2時?午後8時

なお、幸手駅東西自由通路の期日前投票所は東武線改札口の前となります。駐車場はありませんので車でのご来場はご遠慮くださいということ。駅をお使いになる方に利便性が図られ、少しでも投票をしてくださる方が増えると本当に嬉しいです。

こんなことがあるんですね

2019.02.15

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市の報告より 産業団地で道路隆起発生??

昨日の議員全員協議会は、市の報告事項、議案配布、市庁舎整備事業についての説明など盛りだくさんでした。その中からいくつかお知らせいたします。

まず、報告で驚いたのは表題の「大字平須賀地内における道路隆起等について」という報告です。問題の概要は、「幸手中央地区産業団地分譲区画における建設工事に伴い急激に大量の盛り土が行われたことにより、隣接する大字平須賀地内の道路・歩道・水路等に圧力が加わり隆起等が発生した」というもの。昨年12月23日に市民から通報があり、28日には隆起が大きくなっていたため、建設工事を行っていた事業者に連絡をとるも不通。1月4日に消火栓室のズレ及び歪みに伴う漏水回避のため、一時的に消火栓を撤去し、埋め戻した。事業者と連絡がとれたが、先方と原因の確定に至らなかった。
その後、各種調整があり、事業者が、今回の事案は自社盛り土によって発生したことを認め、復旧までに要する経費を原因者が負担することを確認。1月26日に仮復旧工事完了により道路規制は解除。

こんな事案です。今後の予定として、原因者によるボーリング及び地質解析調査の結果を踏まえ、影響範囲を確定したうえで遅くとも本年秋頃までに本復旧を終了するとなっています。

昨日は現地確認ができませんでしたが、配布された資料の写真は「なんで??」と思う有り様です。急激な盛り土というのがどのようなものかはわかりませんが、原因者が事案発生を自社の工事によるものと認めたというのですから、契約含め一件落着なのかも知れませんが、広い団地の造成において、同様の事案が発生しないことを願います。

それにしても、今回の原因者はハウスメーカーの大手です。全国展開されている中で、このようなことはあるのでしょうか。本件が幸手産業団地で起きた原因は、原因の責任問題とは別に、行政としてもきちんと整理しておく必要があるように思います。担当課にも確認したいと思います。

いよいよ3月議会

2019.02.14

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本日 議案配布@議員全員協議会

今日の午後開催される議員全員協議会で、3月議会の議案が配布されます。まず、一番気になるのは、来年度がどのような予算編成となっているのかです。何はともあれ、財源あっての施策、事業です。来年度、再来年度は財政が厳しいという前評判。どんなやり繰りがされているか。新しい視点がどう組み込まれているか・・・。
新しい視点ということでは、来年度は幸手市の最上位計画「総合振興計画」が切り替え初年度を迎えます。新しい計画の始動の年。総合振興計画は10年の基本構想を前期・後期に分け、その中で1年1年実施計画を立てて3年ローリング方式で見直しながら執行していくというスタイルですが、前例踏襲では解決しない難問が山積。市長以下、執行部の政策力に注目です。

そして、政策力と言えば、幸手市では今年度の組織改正で政策の専門部署として、これまでの総務部を分割して新たに「総合政策部」を創設。部長職を増やし、政策部門の先鋭化と拡充を図りました。その総合政策部が初めて臨む新年度予算。真価が問われる予算であり、大いに期待したいところです。

さて、予算を見る前に私が考える幸手市の課題を鷲づかみで選ぶとしたら
①財政収入確保と行政改革・・・増収施策と支出の見直しは両輪で
②少子化対策・・・出生率アップと多子世帯奨励
③若者対策・・・定住化=まず、若者が魅力を感じる「幸手市」を再定義
④力強い農業政策・・・農地を隅々まで活用するための方策実行
⑤将来を担う子ども対策・・・義務教育の充実と社会教育の中での育み
⑥老朽インフラと新規インフラのバランスある整備

思いつくままにいくつかあげましたが、まだまだ課題は山積しています。議員の使命として、特にチェックが必要なのは①です。
「お金がないから住民サービスの低下は致し方なし」「財政が厳しいんだから住民負担が増加しても致し方なし」。そんな行政は絶対許されません。歯を食いしばって住民サービスの維持向上に努めている予算かどうか。これを見定めたいと思っています。

今、 時代の大転換期にある危機感と危機管理への意識が問われています。そして、時代の波を和らげ、何が何でも住民の生活を守ることこそ、自治体に求められてられる最大の使命です。議案については今後、このブログで取り上げていきたいと思います。

♥♥♥『全ては幸手市民の笑顔のために』

3月議会一般質問 Part2

2019.02.13

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前号からのお引越し分です

実は、この文章は前号で一気に書いたのですが、あまりに長過ぎたことを反省いたしまして、こちらに文章の半分をお引っ越しさせました。ややこしいことでスミマセン。

4.「安全な通学」確保について
5.子ども議会議員発、外国人観光客を増加させる取り組み(案)について
6.公共施設のトイレ洋式化改修について

4.について
通学路の安全対策の強化については、私も過去に度々取りげてきました。幸手市では毎年この時期に市内各校の代表を集めて「子ども議会」が開催されていますが、先般、本年度の子ども議会において、4校の代表が様々な視点から通学路の安全について質問をしていました。中には、昨年とほとんど同じ質問とほとんど同じ答弁もあって、みている私の方がヒヤヒヤする場面も。なぜ、ヒヤヒヤ?それは、子ども会議で子どもたちが何を学ぶのかなと考えた時、毎年同じ質疑を繰り返し、施策も改善も見られない。民主主義が言いっ放し、聞きっ放しの無力なものだと思って欲しくないから。彼らにとって日々の体験が大人になる準備なのです。幼い時の経験は貴重です。"議論の末に道(解決)がある"。こんな体験をして大きくなってほしい。本当にそう思います。

さらに、本題の通学路ですが、こんなに子どもたちが不安な中通学しているという環境にあることが分かりました。特に小規模校では少人数で登下校する子どもたちが多く、心細い思いで通学している姿が目に浮かびます。子どもたちの訴えを聞き、通学の安全は通学路の安全ではなく、「通学」そのものの抜本見直しと安全確保が必要なのではないかと。その思いを強めた次第です。今回はそのような観点から質問したいと思っています。

5.について
これも先般の子ども議会で子ども議員から出た提案です。いくつか提案の中で私が注目するのは2020年オリンピック・パラリンピックに向けて外国からの観光客をいかに増やすかという提案の中で「権現堂に小学校から英語ボランティアを送る」という、参加型の提案があったことです。学年で話し合って来た結果でしょうから、一人の出来る子が言っているということではないと思いますよ。教育委員会には是非、こんな頼もしい提案を具体化させてほしいと思います。何も全てを学校でやろうと気負う必要もありません。開かれた学校というなら地域と連携を。地域にはそんな子どもたちの思いを受け止めて一緒に活動してくれるサポーターはいっぱいいるはず。社会教育との合体や、商工観光とのコラボなどアイディアは無尽蔵です。引き受け手がいれば「丸投げ」もあるかも知れませんが、やっぱりそこは子どもたちの教育の要の教育委員会にある程度の音頭はとってほしい。子どもたちはやる気なんですから。この火を消さないで。要は、「やる」か「やらないか」だけです。現に、地域のある方にこの話しをしたら、「面白い??」と。
新しい試みがいい形で実現してほしいですね。

6.について
これは結構皆さまの身近な問題です。実際に幾人かの方から是非、改修をと要望もお聞きしています。現在、公共施設のトイレは洋式化の傾向にありますが、なかなか一気とはいかず、コツコツ進めていますが、皆さまのご要望に着いていけてないのが現状です。高齢者だけでなく、最近はどこのお宅でも洋式トイレが普及している中、せめて1ヶ所に1器くらいは欲しい設備です。
今回はご要望をいただいた場所について早期に実現していただけるよう求めたいと思います。

以上、6項目。少々タイトな時間配分となりますが、準備をして臨みたいと思います。

♥いつも長くてスミマセン。読む方にお伝えすることが本来の目的なので、長過ぎて読んでもらえないのは本末転倒ながら、実はこのようにブログでお伝えすると自分の考えがまとめられるという効果がありまして。読む方にはもう少し短い方が、と思うのですが、皆さまのお目をお借りして、そのような頭の中の整理作業をしているものと暖かくご容赦くださいませ。書くって、本当に鍛えられますね。

3月議会一般質問 こんなテーマで

2019.02.13

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日、一般質問を提出してきました

昨日は、3月議会の一般質問通告の締切日でした。10時過ぎに提出、受付番号3番でした。22日の午後の登壇となる予想です。

さて、今回のテーマは以下の6点です。質問の持ち時間45分で6項目の質問は少し多いのですが頑張りたいと思います。以下、少し長くなりますがお付き合い下さい。

【松田まさよ3月議会一般質問 要旨】

1.マイナンバーを利用した事務の「契約及び法令違反問題」に関する市の問題について
2.「東部消防組合消防力適正化計画」に対する市の評価について
3.幸手市におけるインフルエンザの今期流行について
4.「安全な通学」確保について
5.子ども議会議員発、外国人観光客を増加させる取り組み(案)について
6.公共施設のトイレ洋式化改修について

1.について
このブログで「新年早々のバッドニュース」として取り上げた事件です。
特定個人情報(マイナンバー)を含む個人情報を利用する市の業務を外部委託したところ、受託者が市の許諾なくその事務を再委託、再々委託していたことが判明。違法かつ契約違反に当たるとして処分がなされたという事件の事後論です。と言ってもこの事件は議会会期外に発生しておりオフィシャルに質問するのはこの場が初めてです。

しかし、このようなミスは事後にいくら処分をしても、"悪意"に対しては無力です。まずは未然防止が鉄則。起こらないようにするにはどうしたら良かったのか。市はこの事件が起きた原因を報告書の中で、「受託者から許諾申請がなかったため再委託があることを把握できなかった」としていますが、それでいいのでしょうか。
そんなことで本当に住民の大切な情報が守れるのか。実はマイナンバー法では、不正流出や悪用が再委託、再々委託から発生することを想定してこの法律に再委託について許諾が必要と定めているのですが、見事にその安全網から落っこちてしまった。違法とは法治国家ではご法度です。不正流出がなかったからと改善策の追求を緩めることはできません。増してや、住民の皆さんの大事な個人情報です。
改めて、この事件に関する市の最大の問題と再発防止策を確認します。これまで市で起きている様々な不適正事務と同様、この事件も市が内部調査等で発見したのではなく、他から報告があって認知したということに市民サイドとしては最大の問題を感じますが、さて、どのような答弁があるものか。

2.について
平成25年に東部消防組合が発足してから5年が経ち、いよいよ合理化が本格的な議論となる段階となりました。その一つとして、現在、構成市町の首長の議論の俎上に上がっているのが、現在18ある署所を14に削減するという案です。この中には幸手西分署が含まれます。この件については私は12月議会でも質問をし、また、皆さまにもお伝えしてきました。
この問題は、少なくとも原案に"反対"をする幸手市はきちんと理論武装しなければ、構成市町を説得することはできません。ただの卓袱台(ちゃぶ台)返しにしないためにはきちんと課題を抽出し、わがまちの主張を構築しなければなりません。一度は首長会議で素案となった4署所廃止案を覆すのはかなりの力技です。至難の技。しかも、タイムリミットは平成32年度中。まさに市、市長の正念場です。
そのような背景の中で、市長、職員一丸となって論理構築をしていただきたい。いろいろな資料を、舐めるようにチェックして、市の主張を確立していただきたい。ところが、現在、市長を支えるシンクタンクをどこの部署が担っているのかもよく分からない。市長はどんな指示を出しているのか。それを確認するだけでも一歩前進。そのような思いで質問をするつもりです。全ては今、市長の手中にある問題です。

3. について
感染症対策は本来、県及び保健所の所管ですが、幸手保健所管内のインフルエンザの流行があまりにも特出していること、かつ経年同じ傾向にあることを根拠として、せめて、幸手市内の状況を改善するよう何ができるか。原因究明と対策を確認するつもりです。

(まだまだ続く。以下、次号にて。)

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