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会派決まる

2019.05.08

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新会派別名簿

昨日が締め切りの会派届。今、議会事務局より名簿がメール配信されましたのでお知らせいたします。
(50音順 敬称略)

改革・・・小河原浩和・本田謠子
公明党・・・小林啓子・四本奈緒美
幸手市政クラブ・・・武藤寿男・松田雅代
自民党・・・木村治夫・藤沼貢
新政会・・・小林英雄・宮杉勝男
日本共産党・・・大平泰二・海老沼隆夫

無所属
青木 章
枝久保喜八郎
坂本達夫

前記の方が代表です。私はいろいろ思案した結果、武藤氏と会派を組むことに。これまで会派先進で中村議員と頑張ってきた方向性を継承し、さらに、財政問題などで考え方を同じにすることが多かった武藤氏と組むのが、私に頂いた1161票にお応えできるものと考えました。

会派は決まりましたが、今後、いろいろな会派との連携は出てくると思います。市民の皆さまの福祉の向上、幸手市政の発展のため、全力で取り組んで参る所存です。皆さまにはこれまで以上にご意見等お寄せいただきたいと思います。議員は持論ではなく、皆さまの声を市政に届けるのが仕事です。皆さまにはこれからもご支援、ご指導よろしくお願い致します。

市民ワークショップにご参加を

2019.05.08

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幸手市公共施設個別計画市民説明会・市民ワークショップの参加者募集

幸手市のHP、「イベント・募集」より

幸手市では、公共施設の老朽化や少子高齢化に対応するため、公共施設の今後の管理に関する基本指針となる「幸手市公共施設等総合管理計画」を定め、今年度は市民説明会、市民ワークショップの開催で市民の皆さまのご意見をいただくことが予定されています。その広報がHPに掲載されていましたのでお知らせいたします。

公共施設等総合管理計画では、今後、現施設の総床面積30%削減も視野に、施設の個別計画の策定を進めます。それに先立ち、市民の方への説明会と、市民の皆さまからご意見をいただくワークショップが開催されます。地方自治の主権者は市民の皆さまです。どんな施設を残すのか。皆さまのご意見が今後の政策に反映されるチャンスです。

【市民説明会】
テーマ:公共施設アセットマネジメントの現状と取り組みについて
日時:令和元年5月25日(土)午前10時から正午まで(開場9時30分)
場所:ウェルス幸手2階集会室
定員:先着80名
※事前申し込みなし
座席に限りあり

【市民ワークショップ】
1回目
日時:6月15日(土)午前10時から正午まで
テーマ:公共施設について再確認しよう
2回目
日時:6月29日(土)午前10時から正午まで
テーマ:公共施設のあり方について考えよう
3回目
日時:7月13日(土)午前10時から正午まで
テーマ:ワークショップの成果をまとめよう
※原則、全日程に参加できる方対象

場所:幸手市役所第二庁舎2階会議室
対象:市内在住・在学・在勤
募集人数:30名程度
申込期限:5月31日(金)
※※申込方法:は、HPをご確認ください。

公共施設とは、市民の余暇や生きがい、文化などにつながる大切な施設ですが、その維持にランニングコストがかかる事から、取捨選択が迫られています。1年、2年という短期ではなく将来にわたって、利用とコストのバランスを考えて利用・維持管理行くことが必要であり、だからこそ、特に、将来の幸手市を担う若い人たちにも是非、関心を持って参加して欲しいと思います。
まちづくりに自分の想いを活かす機会です。

♥何を隠そう、私もいろいろま機会にまちづくりに参加させていただいた経験があって、今があります。少しでも自分たちのまちを知ることから。このような会に参加して、まちづくりの楽しさに気が付いてくださる人が増えることを心から望んでいます。

会派届提出 目前

2019.05.05

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連休も後半、皆さまにはいかがお過ごしでしょうか

今年は10連休という過去にないゴールデンウィークが続いていますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

以前、日祭日についてこブログで取り上げた時、日祭日を休日として過ごしている人ばかりではないということをご指摘頂いたことがありました。確かにそうです。休日に出かけることが出来るのは、休日でも働いている人がいて下さるからです。また、今のように、非正規労働者、特にアルバイトで生活費を得ている人にとっては、休日=生活費の減少を意味することでもあり、そう簡単に休むことは出来ません。幸手ではすでに田植えが始まっていますから、田植えの準備や田植えに従事されたという方もいらっしゃるでしょう。

そのような背景はありながらも、しかし、海外旅行に行く人、帰省する人、また、観光に出かける人、観光にくる人など、日本中を人が大移動した。そんな印象のGWであることに違いはありません。

私は、義父が米寿となり、そのお祝いと義母のお墓まいりを兼ね、孫たちを連れて京都、奈良に帰省をいたしました。行きも帰りも東京駅、京都駅、新幹線は人、人、人。実家が観光地にありながら、帰省をしても観光にまで及びませんが、つかの間の親族水入らずの時間を過ごしてきました。

さて、帰りの京都駅でいろいろな雑誌を買いました。関心の向くまま手に取ったのは、日経ビジネス、東洋経済、プレジデント、週刊日経トレンディ、週刊ダイヤモンドなど。何と言っても、世の中や地域の活性化とは経済が回ってこそです。今のグローバル社会の中で国の舵取りとともに、私たち地方において、今、何をして行かなければならないのか。そんなことを少しでも探りたいと思いから選んだのがこラインナップでした。

明治、大正、昭和、平成、そして、令和という新しい時代は待ったなしに変化しています。これから始まる市議会においても、これまでの幸手市の歩みやいろいろな考え方を整理整頓する必要があるように思います。

先の選挙で新しい枠組みで新しい時代を迎えた幸手市議会では、来る7日が会派届の期限です。会派とは、議会運営に参画するための同志の集まりです。いろいろな考え方の方向性を同じくする議員によって構成されます。私に頂いた1161票は、私がこれまで中村議員と共に会派先進として貫いてきた「良いものは良い、悪いものは悪い」と言い続けてきた活動へのご評価と受け止めています。議会で多数を取らなければ何もできない。そんな考え方もありますが、私は、これから4年も市民の皆さまの大切な声を市政に届けることを第一に、最良の選択をして会派結成に臨みたいと思っています。皆さまには今後ともご支援、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

さて、残りの休日はこの雑誌を読み、これからの私の活動について考えたいと思っています。また、会派については7日が過ぎ、全容が明らかになりましたらご報告いたします。

明日から令和の時代に

2019.05.01

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平成の御代が終わり

ついに平成の時代が終わり、新しい元号のもと、新しい時代が始まります。昭和、平成と2つの時代を過ごして来た私にとって、3つ目の時代を迎えることに。さて、皆さまにとって、平成とはどんな時代だったのでしょうか。

私の両親はともに昭和一桁世代です。いわゆる戦中派です。私は戦後のどさくさから13年経った昭和33年に生まれましたが、今から思えば戦後という時代。平成の時代は私の子育ての時代でした。そして、令和の時代は私の娘世代が子育てです。
私たち家族は天皇家とほぼ同世代なので、同じ歩調で時代を歩んできたという感想です。
3世代の間に社会や世の中は様変わりしました。これから孫世代がどう生きていくのか。私たちの知恵がどこまで通用するのかは分かりませんが、人として大事なことはそう変わらないものと思います。
時代に負けない人育てが将来を分ける。そんな緊張感を感じる改元です。皆さまにとって新しい時代が幸ありますように。

学力テスト 初の英語導入&出題形式変更

2019.04.26

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2019.4.19日の埼玉新聞より

選挙期間中、新聞を読む時間もなく、今頃まとめ読みをしています。気になる記事から。埼玉新聞一面より。

今日は全国学力テストについてです。
学力テストとは、正式には「全国学力・学習状況調査」と言い、小学6年と中学3年の全員を対象とした文科省の調査です。この学力テストが今月18日に行われ、埼玉県では公立私立を含め1256校の約12万6千人が受験をしたということです。

今回のテストでは、中3で英語が初導入。自分の考えを書いたり発信力を重視した出題に。国語と算数・数学は、学習指導要領改定を踏まえ、基礎知識と活用力を一体に問う新形式に変更され、活用力を意識し日常生活に関わる場面設定に基づく出題が中心となったということ。
学力テストは開始から10年が経ち、関係者からは「学力の底上げが進み従来型は役割を果たした」として、今年から出題形式が変わったということのようです。

私はこれまで学力テスト及び学力について、議会の一般質問等で取り上げて来ました。幸手市の子どもたちの学力の課題は、中学2年生から学力が伸び悩むことです。
なぜ、この年齢で伸びないのか。これを検証することこそ、学力テストの目的だと考えてきました。

15面に、ある小学校の教諭の疑問の声が載っています。この男性教諭は自身の指導経験から、学力の底上げが本当に進んでいるかどうかについては「大いに疑問がある」と話しています。結果を気にする教育委員会からのプレッシャーもあり、勤務先の小学校では過去の学力テストや教委が独自に作成した問題を繰り返し解かせるなどの対策をとっていると。そうした経緯を踏まえると、いくら出来が良くても「形式に慣れただけ」と見てしまうと言うのです。

実は、私の懸念もここにあります。繰り返し学習は大事ではありますが、ただ、結果を出すための形式に慣れるだけの学習では本当の意味での自学自習に繋がりません。この年齢で身に着けてほしい自学自習の態度とは。ずばり、自分の好きな教科に打ち込む、苦手な教科を克服する。そのような学習に粘り強く取り組めること。それが身につけば、どんな困難にも向かって行ける人生の宝となるはずです。

今年から文科省では「学力の底上げは進んだ」として、基礎と活用を一本化した出題に舵を切りました。英語も出題されます。いろいろな意味で、毎日の教育の真価が問われる。そんな学力テストとなりそうです。毎年、夏休みから秋にかけて結果が公表されますので、その時に幸手市の結果を見ていきたいと思います。

私の願いはただ一つ。子どもたちが自分の人生を切り拓く学習態度を身につけた結果、学力テストの点数が上がることです。

さて、私も学力を云々するからには毎年同様に、時間を見つけて学力テストを解いてみたいと思います。なかなか難しいんですよ、これが。

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