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プロの仕事で保つ地域

2020.10.21

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れんげの種播き 来週に延期

先のブログでお伝えしていたれんげの種播き。朝から準備を持って有志と集合するも、先日の雨で土壌のコンディションが悪く、種播きは来週に延期することに。

ひとまず有志メンバーと現地を見に行きました。広い広い田んぼが綺麗に整地され草はチョロチョロ。素人目にはこのままでも問題なさそうに見えますが、田んぼの持ち主曰く、先の雨で耕運の機会を逃した。今年最後の耕運をしてからだと。

やっぱり農家の人はプロだなあと思います。性分もあるかも知れませんが、何よりご本人の"美意識"と習慣がチョロ草をそのままにしての播種を許さない。
農家の人たちは自然相手に1年間、コメや野菜を作ったり、農地の草を管理したりされているわけですが、田舎の自然はこうした"プロ"の努力と美意識で保たれていることを改めて感じた次第です。リスペクトですね。

♥さて、来週を過ぎると関東地方でのれんげ幡種の播きどきを失してしまいます。来週は仕切り直して必ず播きますぞ。

れんげプロジェクト

2020.10.21

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来年も咲かせよう 2年目の「れんげプロジェクト」

10月も半分が過ぎ、めっきり秋らしい季節となってきましたね。あんなに暑かった夏はどこに行ったかというくらい今年は残暑が短く、本格的な秋になってしまいました。日本には四季があり、夏が来れば秋を、冬が来れば春を心待ちにする。食べ物も四季を通じて"旬"があり、今は柿や栗、りんごが美味しいです。

さて、昨年かられんげの咲くふるさと作りとして、「れんげプロジェクト」を始めました。昨年は初めてということもあり、播いた種はわずかわずか1袋(3kg)。有志の方の畑や家庭菜園、庭先などに少しずつ植えていただきました。大切に育てて下さったお陰で綺麗に咲きました。私は玄関のプランターに播きました。
今年は地元の農家さんの土地(休耕田)をお借りすることができたので少し規模を拡大して播こうと思っています。今日、お手伝い有志数名といっしょに播きます。
どこの田んぼかって?それは今はヒミツです🤗。来年4月、お散歩の時にぜひ見つけてみてください。香日向の近くですよ。

また、今年は宇和田公園の近くでも、現役の田んぼ数枚に農家さんによってれんげの種が播かれました。こちらは9月下旬にドローンを飛ばして種播きをされたのですが、すでに「双葉が出たよ」との報告もお聞きしています。こちらは大規模に播かれたので花の季節は圧巻ですよ、きっと。こちらも探してみてください。

非農家の私には現役の田んぼをお借りすることはできませんので、休耕田を、しかも畝っていただいて播かせていただきます。至れり尽くせり状態でお借りします。甘えてスミマセン😆
休耕田が増えるのは本来なら好ましいことではありませんが、農家さんの除草等のローテーションのお邪魔にならないように気をつけながら。今回、成功したら今後も少しずつ拡大して行きたいと思っています。

♥なぜ、"れんげ"か。実は京都の田舎に育った私にとって"れんげ"は幼い頃の原風景の一枚なんです。春になると田んぼ一面にれんげが咲き、花の冠を編んだり、土手のつくし摘みに興じた幼い頃を今もよく思い出します。幸手で育った方に聞くとやっぱりれんげの想い出を持つ方が多いですね。昔は全国的にれんげが植えられていた。しかし、特に幸手では近年どんどん田植えの時期が早くなり、今ではれんげを見ることはありません。

♥「れんげ」が幸手の子どもたちの原風景の一枚となってくれるといいなあ。今日はそんなことを祈りながら種を播きたいと思います。
来年の春をお楽しみに❣️

♥♥またまた更新が滞ってしまい申し訳ありません。会派で出す9月議会報告書の原稿づくりに没頭していました。「手前、不器用なもので…」。いつもご訪問ありがとうございます。

市内感染者情報

2020.10.13

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19例目の感染者

10月13日付け、県から幸手市に市内感染者に関する情報が提供されました。

・60代女性 会社員 発症日10月7日 判明日10月12日 症状 37.8度

9月30日以来の感染者情報です。前回も書きましたが、感染情報の掲載は「情報」としてこれまで通り続けていますが、どこの誰という詮索のためのお知らせではありません。感染するリスクは皆同じです。早期の回復を祈念いたします。

気候が慌ただしく変化しています。体調に異変を感じるときはまずはかかりつけの病院やサポートセンターにご連絡を。もしもの時の連絡先をケータイの住所録に追加を。皆さまにはご体調に気をつけてお過ごし下さい。

♥埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター
  📞 0570-783-770

来季もさくらマラソン中止に

2020.10.04
残念ですが来季も中止に

新型コロナ感染症感染者数が毎日報道されています。昨日は国内で1597人、埼玉県でも50人の感染を確認。9月の連休が影響した可能性が考えられています。GoToキャンペーンで人の流れを作りながら感染防止に取り組むというとても難しい局面ですが、観光地では徹底した感染症対策を取りながら、責任を持って観光客を受け入れています。

一方、海外では米国トランプ大統領と夫人にも感染が判明。軍の施設に入院し治療を受けているとのこと。毎日新聞は、「感染リスク 軽視のツケ」と題し報道しています。確かに、国の要人にありながら、マスクを着用しないで集会を行うなど、危機管理の観点から反省点はあると思いますが、しかし、前回のブログでも改めて申し上げましたが、用心していてもかかることがあり得ます。感染リスクは誰もが同じです。過去にはイギリスを始め、海外の要人も陽性となるケースはありました。「ツケ」とは私は言い過ぎと感じます。どなたであれ、早期の回復を祈念するのみです。

さて、そのような状況の中、幸手市では議会最終日、執行部から、来季もさくらマラソンは中止を決定をしたとの報告がありました。不特定多数の参加(観戦者など)や参加者の移動などの安全対策が難しい点などを考慮し中止決定したとのことですが、さくらマラソンは今年第29回大会は「欠番」となり、来季が記念すべき30回大会なだけに実行委員会でも惜しむ声が多いそうです。

担当者には是非、代替案を考えて欲しいと要望しています。9月議会一般質問でも、市民まつり、文化祭、さくらまつりなどとともに、さくらマラソンも、幸手市がこれまで多くの方のご協力を得て積み重ねてきた"歳時記"となって久しい大会であり、人が集まれなくても何か出来ないか。担当部署には幸手らしい代替案を考え実行するよう要望しました。

民間ではいろいろな動きがでています。オリンピックのトウチも動き出すようです。
例えば、「ひと」は集めなくても「記録」を集めることはできないか。スマホを使ってリモート参加する「オンライン大会」が広がっています。幸手市なら差し詰め"桜下RUN🌸"の記録を募集する。"16マイル自走タイム🎽"の投稿を募る、などなど…。一昨日は担当課と話し、幸手市らしい、30回の記念となるイベントの企画・実行を是非と、改めてエールを贈りました。

リアルな大会にはならないかも知れませんが、どこの自治体でもやってないからとやらない。他の自治体がやればやる。これではいつまでたっても「二匹目のドジョウ」でしかなし。「ファースト・ペンギン」は余程の工夫と知恵と勇気が必要です。危険を顧みず「やれ」と言っているのではありません。できない理由ではなく、できる理由を探す。

♥一事が万事。「NGオヤクショシゴト」。
私は、行政とは地域の文化や風土を作るとても大切な仕事だと思っています。許認可を含め、行政のあり方が地域をつくると。実は、マラソンに止まらず、歳時記となっている大きなイベントでは様々な形で地域経済も動いています。ですから、イベント中止は参加者のみならず影響は多方面に波及しているのです。「何を最適解とするか」。今後のwithコロナ時代を乗り切る新しい視点、行政思考の早期確立で「こう来たか‼️」という"幸手職員魂"を見せて欲しい。

市内感染者情報

2020.10.01

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18例目の感染者判明

9月30日付け、県から幸手市に市内感染者に関する情報が提供されました。

・10代女性 学生 発症日9月23日 判明日9月29日 症状 37.4度

急に秋らしくなり朝夕涼しくなってきました。8月22日以来の感染者情報です。いろいろな活動を再開したり、通勤通学、GoToキャンペーンなど、人の動きが少しずつ戻っています。何もかも制限しての生活はできません。経済活動や文化活動も大事です。感染情報の掲載は「情報」としてこれまで通り続けていますが、どこの誰という詮索のためのお知らせではありません。感染するリスクは皆同じです。ご本人はもとより、ご家族のご心痛をお察しいたします。早期の回復を祈念いたします。

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