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届きましたねハッピーエール券

2020.11.03

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幸手市でのお買い物よろしくお願いします

先日来、お伝えしてきましたコロナ感染症対策の一つ、幸手市ハッピーエールプロジェクト「ハッピーエール券」市民一人2000円の商品券が今日郵送されてきました。

皆さまにはこのエール券を使って市内でのお買い物をお楽しみください。買い物だけでなく、登録している工務店や様々なお店で利用できます。市内経済活性化を皆さまと。有効期限は来年1月17日まで。よろしくお願い致します。

先の見えない時代に

2020.11.03

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上場企業の早期退職募集が2倍以上に

京商工リサーチの10月30日リポート LINENEWSより

「新型コロナウイルスの感染拡大を受けてついに大リストラの時代ががやってきた。10月29日までに上場企業の早期・希望退職者募集が72社に達した。昨年通年(35件)の2倍超で年間で募集企業が70社を超えたのは2010年(85社)以来10年ぶり。しかも昨年までは黒字企業が堅調な業績を背景に体力があるうちに構造改革を図る黒字リストラが多かったが、今年は追い詰められたあげくの赤字リストラが目立つ」と記事。

このレポートによると、上場企業の早期・希望退職者の合計は判明分だけで14,095人を数え、2019年(1万4351人)をすでに上回っている。72社を業績業種別にみるとアパレル・繊維製品などが13社で最も多かった。次いで米中貿易摩擦と新型コロナウィルスの影響が大きかった電気機器が10社、自動車や船舶などの輸送用機器が7社と続く。外食と小売りもそれぞれ6社ずつある。特に外食は6月以降急速に希望退職を開示する企業が増え、4ヶ月で6社が募集。

外食や会合の自粛と長引く営業時間の短縮さらにテナント料や人件費などの負担も大きく、先の見えない業界の停滞感が反映されていると記事は分析。今年は対象年齢や社歴に関係なく広く応募者を募る傾向が目立っている。1部の企業では一刻も早い人件費の削減を迫られて対象年齢を30代や20代まで下げているところもあるほどだと。

♥コロナがもたらした影響や社会変容がいかに大きいかが分かります。企業は社会的公器として人を雇用し続ける責任を果たすためにリストラをしても生き残りをかける。皮肉でもあり、そこでは既存の価値観も"ガラガラドン"です。私は国策を論じるに非力ですが、しかし、一日本国民として、また、そろそろ人生の岐路に差し掛かった世代として、また、子供世代や孫世代の安寧を願う一市民として、社会の変容の大きさをヒシヒシと感じる記事と感じますが、皆さまはいかがでしょうか。

菅内閣が誕生し、菅総理が「自助・共助・公助」に改めて言及しました。野党は「政治家が自助と言ってはいけない。政治の責任放棄だ」と批判を強めています。社会保障が最後のセーフティーネットとして機能することは大前提ですが、戦後の社会構造の変容をコロナが明らかに加速。来るべき時代に備えて私たちも変わっていかなければなりません。
しかし一方で、企業の生き残りとは別に、時代に翻弄されないために変えてはいけないものは必ずある。それは何か。私が考える変えてはいけないものは月並みですが、「家族の絆」「地域の絆」など「人と人とのふれあいを大切にする社会」です。これは時代が変わっても普遍です。世界の分断が顕著になり寛容さに欠ける中、コミュニケーションが「術」として研修される昨今ですが、そもそもコミュニケーションとは「人と人を繋ぐもの」であり、「術」ではない。心を揺さぶるような出会いや心からの慈しみを感じる双方向のコミュニケーションに「術」はいらない。そんな根源的な関係性を紡ぐために何ができるか。これは私の行動・活動の原点であり、今日もそんな視点でこのブログを書いています。

このブログを見てくださる皆さまの中にはもしかしたらこのニュースの当事者として苦しんでいる方もおられるかもしれません。国際競争が熾烈を極める社会で「甘い話しを語るな」とお叱りを受けるかも知れません。しかし、私たちは変化に対応しながら前に進むしかないのです。これまでの物欲的社会の息苦しさや価値観を変えたいと考える若者も出現しています。働き方が大きく流動化することは否めない。一昨日は大阪都構想の住民投票が反対多数となり、今日、アメリカ大統領選挙の結果が出ます。正に混沌。

♥仕事とは収入を得ると同時に私たちの生き甲斐ややり甲斐や人生に通じるもの。いろいろなことを考えさせられるニュースです。

イノシシ情報

2020.10.31

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どこから来たのか 幸手にイノシシ🐗出没⁉️

幸手市の防災メールを受け取っています。防災無線に流れないメールのみ配信もあり。昨日、その防災メールにイノシシ情報が配信されました。遅くなりましたが転記しお知らせいたします。

【イノシシの目撃情報について】
こちらは、防災幸手です。
幸手市役所からお知らせします。
昨晩9時から10時の間に、市内において、イノシシの目撃情報が幸手警察署に2件寄せられました。
市民の皆さん、外出の際には十分ご注意いただきますようお願いします。
なお、イノシシを目撃された場合は、幸手市役所(電話0480-43-1111)までご連絡ください。
こちらは、防災幸手です。

昨日の配信ですので昨夜とは29日です。関東平野のど真ん中。幸手市にまさかのイノシシ出没。役所に目撃場所を確認すると、西中の東側と中2丁目地内とのこと。個体数は1頭で、畑を荒らされたなどの被害届はないそうです。ナイトウォークや深夜の帰宅時には十分お気をつけください。また、イノシシは雑食と聞きます。お家の外に生ごみを置いているという方はご注意ください。

れんげプロジェクト

2020.10.30

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秋晴れの青い青い空のもと 種まき完了

近隣の農家さんに田んぼを借りての"素人集団"によるれんげプロジェクト。雨の後の耕運の遅れで延びていた種まきが、昨日、気持ちの良い秋晴れのもと完了。農家さんに綺麗に整地してもらって至れり尽せりの田んぼだからできた。感謝。農家さんのアイデアとご好意で田んぼの真ん中にお散歩の人が通り抜けできる通路も作りました。看板も立てました。
それにしてもれんげの種は小さな種。広い田んぼにムラなく蒔くのはムツカシカッタ〜。でも作業はタノシカッタ〜。作業完了後のお茶がオイシカッタ〜😋😀😊

♥果たしてどんな風に咲くか。来春を乞う、ご期待❣️

令和3年度予算要望書提出

2020.10.30

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会派「幸手市政クラブ」 木村市長、和栗副市長に要望書を手渡し

9月議会で令和元年度決算を認定し、今、幸手市では来年度予算編成の各課ヒアリング真っ最中です。先日、新聞折込他にてお届けした会派の9月議会報告にも書いた通り、幸手市の財政は厳しい状況にあり、喫緊では市民生活を守る来年度予算での事業執行、中長期的には少子高齢化や公共施設・インフラの整備、維持管理費用の捻出が課題です。そのような状況において、我が幸手市政クラブでは昨日、来年度予算について要望書を提出。以下、端書きと大項目をお知らせいたします。

【令和3年度予算要望書】
「新型コロナウイルス感染症により、市の事業、行事にも大きな影響を及ぼし、また、新しい生活様式が求められ、市民生活も変化してきたこの頃であります。
経済の不透明感の漂う中、地方財源の確保を議会も国に要望じているところですが、地域経済も心配され、生産年齢人口の減少もあって市の財源確保も厳しいとは存じます。
しかし、コロナ感染症対策、少子高齢化社会への対応、GIGA教育の推進、災害防災対策、公共施設や公共インフラの維持補修費の確保等市民の安全安心な生活のために必要な財政需要も多くあります。そこで、市議会市政クラブといたしましては、下記事項について特にご配慮いただきたく要望申し上げます。」

1.コロナ感染症対策の継続実施
2.行政事務のデジタル化の推進
3.公共インフラの持続的な維持管理
4.防災対策の確立
5.GIGA教育に向けた体制の確立
6.市の将来に対する財源確保対策
7.財源確保対策
8.計画的な事務執行

大項目は以上8項目です。詳細は小項目に書き加えました。小項目の詳細は端折りますが、以下は昨日の面談で私から口頭でお話しした事項です。

まず、コロナ対策。今年は歳時記的大イベント(さくらまつり・さくらマラソン・夏祭り・市民まつり・文化祭など)が軒並み中止となり市内経済への影響は大きかったことから、来年度は単なる中止に終わることなく、代替案実施などで市内事業者への影響緩和と支援を、と訴えました。

公共インフラについては、計画的な維持管理費の確保には遅れているインフラ別台帳整備が不可欠であり速やかに進めること、特に私からは西地区の都市計画道路や下水道整備が遅滞なく進むよう配慮を求めました。防災対策では昨年の台風19号の反省を活かした訓練や情報連絡体制の確立と、私からは水害時の高所避難場所指定や災害協定の充実を訴えました。教育では、GIGA教育のための指導者の確保対策とともに、私からは一方で子供たちの本物体験の充実をお願いしました。デジタル化が進むからこそ、子供たちの五感に訴える体験機会の必要性は増していくと感じています。

最後の3項目、財源確保や計画的な事務執行については、市政クラブが日頃より訴え、議会活動で重視していることです。しかし、財政が厳しいからと萎縮していては何もできません。今後の計画的かつ、中長期的視野に立った財政運営では多少残高が増えたとしても市債発行等も有効に活用するようにと武藤代表。私からは、来年度から始まる公共施設の"終活"である「公共施設マネジメント」に適切な体制で取り組むことを改めて要望しました。人口増とともに増えた公共施設の維持管理費はこのままでは膨張の一途。市では来年度の組織改正で施設マネジメント専担の課の設置を公言していますが、その体制づくりに期待していることを申し述べました。

♥面談時間30分。全てをお話しすることはできませんでしたが、それについては今後の議会活動で頑張ってまいります。私たち議員は皆様の声とともにあり。皆様には今後ともご指導、ご意見よろしくお願いいたします。

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