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看過できない言葉

2019.09.21

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経年劣化

一昨日の建設経済常任委員会の決算審議。建設して2、3年しか経たない建物の修理費に対する答弁で「経年劣化」という言葉が使われ波紋を残しました。

建設して2、3年しか経たない建物で雨漏りが発生。今回、市は雨漏りの調査を施工業者以外の業者に発注。ボルトの経年劣化が原因だと言われ市費で修理した、ということ。「2年で経年劣化」…?。この言葉が発せられた時、委員会室がざわつきました。その後もさらに質疑応答がなされましたが、答弁は一貫して経年劣化と判断したと。「2年で経年劣化との判断は市民感覚とズレている」との厳しい指摘もありましたが、最後は部長から今後の反省材料とするとの反省めいた答弁があり決算は認定されました。委員長として質疑応答を調整しながら、今回のシュチュエーションでの経年劣化という言葉は私にもなんとも違和感の残る言葉の使い様です。

委員会審議の内容は本会議で委員長が報告書を調製して読み上げますが、私が委員長として責任を持って報告するために、調製の前にもう少し事実確認を試みたいと思っています。

財政のお話し

2019.09.15

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平成30年度一般会計決算状況 数字が示す幸手市の姿

昨日、ある会合で近隣他県のまちの首長さんとお話しする機会がありました。過去にも何度かお会いしたことのある首長さんでしたが、開口一番、「幸手市の実質公債費比率はどうなっているか」とお聞きになりました。私は「幸手市はそう高くはありません。埼玉県の方針もあるのか、埼玉県の市町村は総体的に低い状況にあります。しかし、仕事をしなければ借金も増えず返すお金も少ないということもあり、低ければ良いというものでもないと思っています」と答えました。
その首長さんは然もありなんというお顔で、わが町事情をお話になり、自分が首長になってからこの実質公債費比率を下げるのに苦労したことをお話し下さいました。ほんの数分のお話しでしたが、市の財政に責任を持つ首長さんが財政運営で大事にされていることを垣間見ることができる貴重な機会でした。

さて、公債費比率は財政健全化法の指標の一つとして平成17年度から導入されました。公債費は人件費や扶助費等と同じく義務的な経費(必ず返さなければならない経費)ですので財政構造の硬直化の要因となります。一般的には10%を超えないことが望ましいとされています。

幸手市の平成30年度実質公債費比率は3.7で前年度比0.1ポイント上昇しました。因みに、私がお会いした首長さんのまちの実質公債費比率は8.8(H29)です。3.7はかなり低い数値ですが楽観はできません。例えば、下水道普及率です。まだ下水道整備の途上にある幸手市はこれから下水道事業にお金がかかります。当然起債が増え、それは将来の人が返済することになります。首長さんのまちではすでに100%整備が完了し、今はその公債費を返済している途上とか。クロス検証することで数字の意味が炙り出されますね。

上記のように財政は複雑ですが、皆さまにわが町の財政をよりご理解いただけるよう、平成30年度決算数字の中から「公債費」をテーマに解説してみたいと思います。想定以上に長くなってしまいました。数字にご関心のない方は結論に飛んでいただいても大丈夫ですのでよろしくお願いいたします。

◇まず、幸手市の平成30年度一般会計決算規模は過去最高を更新。自主財源が増えたのではなく、国庫支出金の増大や支出に合わせて市債を発行したり基金を取り崩して予算を調製した結果です。幸手市では民生費などに関する国や県の負担や駅舎整備にかかる経費が財政規模を押し上げています。
歳入決算 19,434,785千円(H29 17,999,799千円)前年度比8.0%増
歳出決算 18,581,017千円(H29 16,761,125千円)前年度比10.9%増

◇収入と支出の差である決算収支では実質単年度収支は過去最高の赤字を示しました。家計で言うと収入より出費が多く貯金取り崩し、ローンで支払っている状況ですね。平成26年度以降、平成27年度除き毎年4〜6億円前後の赤字が発生しています。

◇次に地方債発行と積立金の取り崩しについて。収入で足りない支出は借金と基金の取り崩しで賄います。地方債は借りた後、3年後から返済が発生。積立金は目的を持って積んだ基金から目的に応じて支出しますが、ともに市民の世代間の公平な負担と負担の平準化が目的です。決算では基金は底つき状態で市債は140億円を超えています。

◇改めて、公債費(借金返済)の指標は3つです。
❶公債費比率…4.4%(前年度比0.6ポイント増)
❷公債費負担率…9.9%(前年度比0.4ポイント減)
❸実質公債費比率…3.7%(前年度比0.1ポイント増)

❶公債費比率とは地方債の元利償還金(繰り上げ償還を除く)に充当された一般財源の標準財政規模に対する割合です。❷公債費負担率とは、公債費に充当された一般財源の一般財源等総額に対する割合です。❸実質公債費比率とは、一般会計の地方債元利償還金(繰り上げ償還を除く)ほか、公営企業会計の地方債元利償還金に当てられた一般会計からの繰出金など公債費に準じる支出に充当された一般財源の標準財政規模に対する割合です。
幸手市では経年を見ると全体的に公債費の割合は低くなっていますがここ数年、❷公債費負担率は上がっています。前述の首長さんが気にしていた❸実質公債費比率については一般会計予算に占めるまちのオール負債の状況です。この数字が高くなると自治体には赤信号が灯るのです。夕張市はこの数字が高くなって「財政再建団体」に転落しました。当時、幸手市もその一歩手前の黄色信号が点滅。「財政健全化計画」を作り様々な事業が見直されました。皆さまのご記憶にも残っているのではないでしょうか。

事業をすれば負債は増えますが、しかし、数字ばかりを気にして、事業を立ち上げない、やらないというのでは市民の不利益でしかありません。要するにバランスです。幸手市では、ここ数年、一気に積み上げた基金を一気に取り崩しするなどバランスを欠く財政運営で財政の厳しさに拍車がかかっています。特に駅舎整備については、東西をつなぐことは必要だが「財政力に見合った駅舎を」との市民の訴えも虚しく、私も議会では少数派として、活性化のエンジンだとする議員や市長の考えを変えるに至らず。駅舎で活性化はネットなどを見ると、若者と思しき人たちが無理だ、無駄だとつぶやいているのに、です。

二元代表制の一方にある首長としてどんな指標を重視するかはいろいろだと思いますが、お預かりした税金をいかにバランスよく市民にサービスとして還元できるか。いろいろ考えればキリのない事。市長に使命感と責任感があれば、その苦悩は24時間、365日です。首長が24時間公人、一国の主人に惰眠を貪る時間なしと言われる所以ですね。

さて、長々と書いてきましたが結論です。
誰が首長であってもやらねばならないことはやらねばならない。それを大業に「やった、やった」と評価しない。反対に、難問を突破して本当に市民のため、まちの将来のために厳しい財政を責任を持って運営する。そのような事業は大いに評価をするべきです。
幸手市はこれから選挙が始まりますが、公約が出る前に、市民の皆さまには、幸手市の現状を観察し、幸手市に何が必要かを是非見定めていただきたいと思います。

選挙に吹く風、イメージなどに乗って大事なことを見落とすことの、市民、いや、私たちの不利益がいかに大きいかは今回の広島事件で経験したばかり。そのことを是非、多くの皆さまに共有いただければ有り難いです。

用語解説
形式収支…歳入総額から歳出総額引いた額
実質収支…形式収支から翌年度に繰り越すべき財源を差し引いた額
単年度収支…当該年度の実質収支から前年度の実質収支引いた額
実質単年度収支…単年度収支に黒字要素である積立金及び地方債の繰り上げ償還金を加え、これから赤字要素である積立金取り崩し額を差し引いた額

子どもとスマホと学力問題

2019.09.08

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*幸手市教育講演会 「スマホと脳を科学する〜スマホとの付き合い方〜」講師 川島隆太東北大学加齢医学研究所所長 @アスカル

昨日の午後はアスカルで、上記講演会がありました。ご案内を頂いていたので行ってきました。川島先生は知る人ぞ知る、幸手市とは縁薄からぬ先生です。脳トレでも有名ですね。

スマホと学力、脳との関係を科学的データを示してお話いただきました。ご存じの通り、スマホやゲームが子どもたちに与える最大の打撃は脳の発達へ影響です。これは実証されているそうです。

昨日は多くの中学生が参加。居心地悪そうな後ろ姿に、子どもたちが「ヤバイ」という気持ちになっているのがよくわかりました。子どもたちだって薄々、スマホやゲーム依存の良くないことはわかっているのです。でも良くないと分かっていても行動を変えることができない。指摘されても自分を御せる子どもはわずかでしょう。

なぜ、子どもたちは長時間スマホやゲームをしてしまうのか。何が子どもたちをスマホに向かわせるのかという、スマホを長時間使ってしまう子どもたちの生活環境や背景への寄り添いなくしてこの問題は解決しない。私はそう感じています。
私は9月議会の一般質問ではそんな方向で学力問題を取り上げました。幸手市の子どもたちの学力は、数字的には少しずつ向上していますが、しかし、教育委員会が課題としているのはやはりスマホ問題です。何でもスマホのせいにしてはいけませんが、やはり深刻です。

埼玉県の調査の中のアンケート
Q. 1日に3時間以上スマホゲーム、テレビゲームをしていますか
A.小学4年生27.1% 中学2年生30% 中学3年生34.5%

ゲームやスマホを毎日3時間以上やるという子どもたちの割合。小学5年生、6年生に比して小学4年生が多いという結果です。私は少なからず衝撃でした。小学4年生とは前年の3年生です。小学3年生がすでに毎日3時間もゲーム漬けになっている。外で元気に遊んでいて当然の年齢です。ショックではありませんか?学校の授業や下校時間との相関はどうか。幸手市の安全な遊び場の問題なのか。とても気になるところです。

教育委員会は「スマホ使用時間が増加すると家庭学習の時間がそれに伴い減少してしている。さらに家庭学習をしない児童生徒は学習の習熟の時間が少なく、平均正答率も低迷している。中学1年生から中学2年生にかけて家庭学習がおろそかになっている」としていますが、本当に家庭学習をしない子の平均正答率が例外なく低いのか。スマホやゲーム時間と学力に相関関係はあるのか。
私は子どもたちの生活環境を細かにマトリックスにして、いろいろな因子を掛け合わせてさらに詳細な分析を試みるべきだと訴えています。

さて、毎日3時間以上ゲームやスマホをするという実態について。先程の割合を実数に置き換えるとさらに問題が見えます。幸手市において中学3年生のうち125人、中学2年生のうち105人、小学4年生のうち110人もの子どもたちがYesと答えている。決して少くない数です。全国平均と比べてどうこう言う類ではありません。特に小学4年生いや3年生は外界のことに興味や関心を持つ年齢です。それが幸手市の110人も子どもたちが、どこの学校に分布するのかは分かりませんが、幼い頃からゲームやスマホにのめり込んでいる。他の経験をする時間が圧倒的に少ない。この現状認識に立てば問題の大きさは明らかです。さらに深く広い検証、分析を早急に進めていただきたい。

まず、調べたいのは学力とスマホゲームの長時間化と放課後の過ごし方パターンとの相関です。学校では、家庭に向け家庭学習や家読書を啓発していますが、子どもたちの放課後の過ごし方は 実に多様化しており、宿題(家庭学習)を子どもたちはどこでやっているのか。これを是非、チェックしていただきたい。そうすると自ずとなぜ、3時間もゲームやスマホをやってしまう環境が生まれるのかが見えてくるはず。総合的に検証することで幸手市のまちづくりの課題も見えてくるはず。
子どもたちの放課後の居場所は塾、自宅、学童、アフタースクールと千差万別であり、そのような環境因子も含め、学校は学校教育や家庭学習を通してその子が頑張るべきポイントを的確に助言すること。これこそ、これから求められる「個に応じた教育」の究極のあるべき姿ではないかと。子どもの個性以前、将来の夢を語るための素地そのものの育成です。

この改善連鎖を作動させる仕掛けは、学校教育の中にもまだ実践すべき領域ありだと私は考えます。これについては12月議会までに考察を深めたいと思います。

最後に。いろいろ述べてきましたが、スマホの脳への影響、脳の発達への影響を軽く見てはいけません。昨日の講演会は幸手市の学力の現状に危機感を持つ医師会の先生方も共催で実施されました。見えた問題には即対応です。今年度はまずは「3時間もネットに依存してしまう」小学4年生のチェックです。

働く親が増えています。学校教育と家庭の教育力は次元の違うもの。宿題は本来学校の範疇です。親に家庭学習の見届けをさせるには時代は過酷です。スマホは与える親に最大の責任があります。しかし、スマホやゲームの面白さに勝る教育を考えていくのは教育の仕事です。みんなが自分の役割を認識しながらお互いを補完しあって、子どもたちを守って行きましょう。

つい力が入ってしまい長文お許し下さい。子どもは未来からの預かりもの。未来を生き抜く力の修得は今の教育が担っているのです。どんな問題も、大人の正しい現状認識と先見と人間の変わらぬ本性への洞察力が日々試されています。

キズに塩 市民とかけ離れた認識露呈

2019.09.05

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副市長(職務代理) 「市長は円満に退職した」

これは昨日の一般質問で、広島平和記念式典派遣中の市長の行動に対する見解を聞く質問の一項目として、市長退任式を行った市の問題意識を問われた時の副市長の答弁です。

インターネット中継をご覧になっていた方もいらっしゃるでしょうか。その場面を私のメモ書きを頼りに要旨を再現すると、

Q.市長の退任式で花束まで贈ったと聞いている。さらに、公用車で辞職の挨拶回りをしたというが、どのような認識か。

A.市長は地方公務員法145条に法り8月21日付けで退職届を議長に提出。議会は臨時議会で決定し退職が認められた。
・引率中の酒が退職の要因。
・市民感情は良くないが法律で認められた退職
・功績もあった。退任式は勤務時間外に管理職を集め、花束は私のポケットマネーで用意した。
・市長の任期は24時まで。21日は秘書課職員が運転し、秘書課長が同行し、県庁、近隣各市町(加須・久喜・白岡・杉戸・五霞など)・地元国会議員事務所・医師会各位・他を回った。任期途中で辞めるという「罰」を市長は受けているが失職ではない。市議会で決定した。「円満に退職した」。

このような答弁でした。この認識には市長不信任決議提出を模索した議員から「市議会のせいにされては困る。(なぜこうなったか考えろ)」との怒りの声も。

今回の事件については、私も一昨日の一般質問で取り上げ、子どもたちの安全に関するリスク管理の欠如と「決済者」の責任を問いました。その中で、副市長からは、
・秘書課長と担当職員には「顛末書」を提出させた
・これから分限懲戒委員会で処分を検討する
との問弁があり。私は「この問題は末端の職員を処分するだけの問題ではない。分限懲戒委員会を構成する部長級管理職のリスクマネジメント欠如も問われている。きちんと対応し信頼回復を図っていただきたい」と指摘をしたばかり。

さらに、実は2泊3日の行程で両夜とも市長、職員2名はホテルを離れ、居酒屋に繰り出していたことも判明。子どもたちの引率者としての責任に対する認識の甘さが露呈しています。
さらに、市長の辞任挨拶回りに、顛末書を提出させざるを得ないような立場の職員を同行させていた感覚にも呆れます。幸手市は表面的にはいざ知らず、根本的には何も改心していないのではないか。そんな感想を強く持ちました。

市はすでに広島市に「詫び状」を送付したとのこと。上記のような認識で出された詫び状で誠意は伝わるのか。言葉ではなんとでも言える。そんな後味を残す副市長発言。副市長の言葉が職員全員の意識かどうかは分かりません。しかし、今、副市長として、職務代理者として幸手市行政のトップを預かる人の発言は重い。
市長の行為で傷ついた幸手市の名前にさらに塩を塗るような、これが幸手市の実態。信頼回復はやはり次の市長に託すしかないのか。

質問者に促され、その言葉は訂正されましたが、売り言葉に買い言葉的な冷静さを欠く論争と、敢えてその言葉を発した副市長に対し、私は副市長の議会に対する「挑戦か」との感想を抱きました。そこまでして一体何を守ろうとしているのか。
そして、「訂正したほうがいいんじゃないですか」「訂正いたします」との論争の挙句、どのような言葉に訂正するのかの発言なく(私のメモにない)、訂正は許可されました。しかし、代替となる認識を表す言葉が不明なまま削除には至らなかったこの言葉、この認識は議会議事録に未来永劫残ることに。幸手市の大きな汚点として。本当に残念です。

さて、副市長に「円満な退職」と言わしめた法律論。例えば、退職金の問題では私も市長が失職していない以上、法治国家の法律は重く、出さないということはできないということをお伝えしてきました。しかし、法律をかさにきて、「議会が決定した」「円満な退職だ」というのは認め難い認識であり、職員にもいろいろな感情はあるでしょうが、敢えて市民感情を逆なでるような言葉は少なくとも口にする必要はなく、必要な言葉でもなかったのでは。副市長にこのような発言をさせている背景に何があるのか。市民はその背景にこそ目を向けなければなりません。

市民にとって今回の事件から見るべき問題は2つです。一つは、子どもたちの安全に無頓着なリスク管理の欠如。そして、市長の行動で幸手市の信頼、名前が貶められたという点です。「功績もあった」確かにそういうこともあったでしょう。しかし、最後は幸手市の名前を貶めるという幸手市にとって不利益な行動で辞任されたのです。そのことは肝に銘じていただきたい。そう思います。

今日は一般質問最終日。一週間ほど後にインターネット録画中継が始まると思います。もう一度細部を確認いたしますが、皆様にまずはご一報をお伝えしました。私の質問の総括は後日。

日本人だなあ

2019.08.31

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季節は移ろい ツクツクボウシ鳴く

今、庭からツクツクボウシの鳴き声が聞こえてきました。ツクツクボウシの声が聞こえると秋は近い。

セミで鳴き声ということはありませんが、でもセミは鳴くと形容しますね。セミといえば、
静けさや岩にしみ入る蝉の声 芭蕉

誰でも一度は聞いたことのある俳句です。日本人は古来自然を大切にし、自然を感じながら生活してきました。世界中の誰もがセミやスズムシ、コウロギなどの虫の声が聞こえるわけではないようです。虫の声を聞き分けられるのは聞き分けることが楽しいからです。四季折々があり、その移ろいや風情を楽しむ中で研ぎ澄まされてきた感覚です。

いろいろ考えゴトが煮詰まってくると考え事から逃避したくなっちゃいますね。今日、ツクツクボウシの声を聞きながら、私も一度リセットです。静かに耳を澄ませてみると、扇風機の音に混じって小さな虫の音、鳥のさえずりなどが聞こえます。ほっと心が和みまます。世の中は慌ただしく、目まぐるしくあるからこそ、ほんの一瞬でも自分の中の五感と戯れて一息つこうではありませんか。
そうそう、こんな歌もありましたね。

🎵🎵 あれ松虫が 鳴いている
ちんちろ ちんちろ ちんちろりん
あれ鈴虫も 鳴き出した
りんりんりんりん りいんりん
秋の夜長を 鳴き通す
ああおもしろい 虫のこえ

きりきりきりきり こおろぎや(きりぎりす)
がちゃがちゃ がちゃがちゃ くつわ虫
あとから馬おい おいついて
ちょんちょんちょんちょん すいっちょん
秋の夜長を 鳴き通す
ああおもしろい 虫のこえ 🎵🎵

♥よかったら口ずさんでみてください。秋はすぐそこに🍂🍁🌾

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