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コロナ定額特別給付金 電子申請受付開始

2020.05.01

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幸手市でも今日から受付が始まりました

先日来ご案内のコロナ定額特別給付金。今日の新聞に県内の他の自治体が電子申請で一歩先んじたような報道があり心配していましたが、幸手市でも郵送に先立ち、今日から電子申請の受付が始まりましたのでご案内いたします。本日の市のHPより

🔑給付金の申請及び給付の方法 *1,2のいずれかの方法
1.市が受給権者宛てに郵送する申請書に振込先口座を記入し、振込口座の確認書類と本人確認書類の写しとともに幸手市に郵送
2.オンライン申請方式(マイナンバーカード所持者が利用可能)
受付日:令和2年5月1日(金曜日)から受付開始
給付日:令和2年5月8日以降に順次振込予定

オンライン申請については、マイナポータルのページ(外部サイト)をご覧ください。
オンライン申請をご利用いただくには、マイナンバーカード(公的個人認証が格納されたもの)が必要となります。
*やむを得ない場合に限り、窓口における申請及び給付が可能

♥電子申請は今、マイナンバーカードを持っている人が対象です。🔑電子申請は給付も早め。5月8日以降順次開始予定となるようです。詳しくは市HPのコロナ関連情報5/1をご覧ください。

令和天皇陛下即位から1年

2020.05.01

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早いものでもう1年

今日は5月1日。日本が輝く春なのに、重苦しい毎日が続いています。

そんな中、どんな年号になるのだろうと思った新たな年号にも馴染み、今日はご即位から1年。㊗️令和天皇両陛下。ご結婚当初より二人三脚で、特に雅子さまのご体調に気遣いながら「家族」を守ってこられた皇太子殿下時代からエールを送ってきた私としては、晴れやかなお顔で1年を無事過ごされたことを祝福したい思いでいっぱいです。

日本の皇室がいろいろな困難を乗り越えておられるお姿は、私たちの身に置き換えて、何があっても頑張ろうという国民への大きなメッセージだと感じます。今はコロナ災禍の渦中にありますが、必ず海路は開ける。そう信じて。市内遊戯場も連休中は営業自粛にご協力とのこと。連帯感を持って頑張ってまいりましょう。

♥さて、私も今年は帰省ならず。郷里の老親が気になりますが、さだまさしさんの「関白宣言 替え歌 緊急事態宣言のうた」に勇気と教訓をもらいながら連休を過ごしたいと思います。
※この歌はネットで拡散している動画です。ぜひ一度ご覧になってください。

【関白宣言 替え歌 緊急事態宣言のうた】(以下抜粋)

♫無駄に外出 してはいけない
♬用事ないのに 出掛けちゃいけない
♪自分は大丈夫だってことはないと思え
🎶子供、ご年配 歳関係ない
♩誰も今回 死んではいけない
♫例えばわずか 1日でも 気を抜いたらヤツら
♬待ってはくれない
♪力を合わせて なんとか 乗り越えよう
🎶いつか笑えるかな 必ず笑おう
♪忘れてくれるな ピンチになっている人を
♫大事な人を 守るには
♬行動変えよう ひとりひとり

定額給付金の給付概要

2020.05.01

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令和2年度幸手市一般会計補正予算(第2号)概要

昨日、会派代表者会議で、下記補正予算が説明されました。
この度の給付事業は全て国の予算で賄われます。

1. 補正予算額  5,209,923千円の増額
 補正前予算額 15,621,780千円
 補正後予算額 20,831,703千円

2. 予算計上事業
〇 特別定額給付金(仮称)支給事業(5,152,000千円)
新型インフルエンザ等対策特別措置法の緊急事態宣言の下、感染防止拡大に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うこととし、一律に、一人当たり10万円の給付を行う。
〇 臨時特別給付金支給事業(57,923千円)
新型コロナウイルス感染症の影響を受けている子育て世帯の生活を支援する取り組みの一つとして、児童手当(本則給付)を受給する世帯(0歳~中学生のいる世帯)対し、臨時特別の給付金(一時金)を、対象児童一人当たり1万円を支給する。

【特別定額給付金】
□給付対象者 令和2年4月27日において、住民基本台帳に記録されている者
□給付額 支給対象者につき100,000円
□給付権者 住民基本台帳に記録されている者の属する世帯の世帯主
□給付金の申請と給付方法
・市区町村は給付権者に対し、給付に必要な申請書類を郵送
・申請は
①申請書類の郵送
②マイナンバーカードを活用したオンライン申請
③やむを得ない場合は窓口申請
※給付は原則申請者の個人名義の銀行口座に振り込み。
※金融機関は銀行・信金・信組・信連・農協・ゆうちょ銀行等を指定できます。

※詳しくは市のHPなどご確認ください。

♥なお、給付日は未定です。
市では1日も早い給付に向け、全力で取り組んでいます。

♥♥詐欺被害にご用心
幸手市や総務省等が現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすることは絶対にありません。また、特別定額給付金の給付のために手数料の振り込みを求めることも絶対にありません。

情報を共有して参りましょう-6-

2020.04.29

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4月28日コロナ関連情報

👂学校は連休明けから始まりますか?
埼玉県教育委員会、幸手市教育委員会は、昨日、5月6日までとされていた学校の臨時休業を5月31日まで延期することを決定。
🔑春休みから引き継ぎ、長期戦になって来ました。
幸手市では外出自粛を奨励していることから、自宅でお子さまを見られるご家庭はご家庭で、お仕事等の関係で自宅でお子さまを見られないご家庭は安全対策を講じながら、学校で3時まで、その後、放課後児童クラブ(学童)でお子さまをお預かりしています。休業が長引いていますが、一番には「生活習慣の乱れ」に気をつけて、学校が再開した時に、みんな元気に明るく登校してほしいと祈るばかりです。
♥私も祈るばかりでなく、議員に与えられた機会を通して、子どもたちの環境に関して提言をしています。これら提言は今は議員個人の名前は伏せて対策本部に持ち込まれることから、個別の内容の公表は控えますが、コロナ収束など機を見てお知らせできたらと思います。

■さて、この他にも昨日、幸手市新型コロナウイルス対策本部会議が行われ、以下の事項について決定がされましたので、お知らせいたします。
○市主催(共催含む)イベント等の中止及び延期措置
5月31日(日)まで延長する。
〇公共施設の休館について
5月31日(日)まで延長する。
〇幸手市立小中学校について 全小中学校及び吉田幼稚園の休業を5月31日(日)まで延長する。併せて、学校開放についても同様に延長する。

■市HPも更新されています。以下、項目です。詳しくはHPをご確認下さい。
❶新型コロナウィルス対策に伴う屋内・屋外公共施設の休館及び利用中止について
❷幸手市立小学校及び中学校の施設の開放の対応について
❸公園の一部遊具の使用中止について
❹新型コロナウィルス感染症にかかる保育所等の利用を自粛中期間の延長について

■⭐️また、市から以下のお知らせがありました。
○市内社会福祉施設等へのマスクの配付について
この度、中国にお住いの方々からマスクの寄贈をいただきましたので、在庫と合わせて12,000枚を市内の社会福祉施設や妊婦の方等に対して、下記のとおり配付することといたしましたのでお知らせします。
1 マスク配付先
障害者関係施設14か所(1,400枚)
介護保険関係事業所67か所(4,450枚)
保育所・放課後児童クラブ26か所(2,200枚)
小中学校・幼稚園(私立含む)17か所(1,450枚)
妊婦170人(1,700枚)
民生委員80人(800枚)

🔑幸手市国際交流協会会員の方を通してのご寄付と伺っています。
♥♥幸手市では以前にも医療機関に在庫マスクを提供。市内の有志の方から手作りマスクのご寄付なども頂いています。
♥♥♥多くの皆さまと共にコロナ災禍に立ち向かっていることを実感いたします。かなり長期戦となりますが、気を緩めることなく頑張って参りましょう。
併せてのお知らせでした。

優秀な投票率60.07%

2020.04.28

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美里町長選 12年振りの選挙の結果

任期満了に伴う美里町長選挙は26日投開票され、現職が4度目の当選となったようです。4期目を目指す現職と新人2名、合わせて3名による戦いとなった同町長選は12年振り。

選挙の結果はさて置き、町民の皆さんの投票行動にフォーカスしてみると、当日の有権者数は9363人。投票者数は5624人で投票率は60.07%。
前回2008年の投票率を20.03%下回ったそうですが、元々の高い投票率が素晴らしい上に、コロナ禍の中、12年振りという環境下、今回も60%超えの投票率。意識の高さが窺えます。立派な投票率です。

新聞によると、県内では今年に入り4市町の首長、7市町の議員が改選を迎え選挙戦となり、全て過去最低の投票率を記録しているということ。特に坂戸市では市長選の投票率が前回より10.5ポイントも低下し36.46%となっています。コロナに関係なく、埼玉県知事選は過去には20%台の投票率も"叩き出して"おり、関心の高さと投票率はやはりイコールです。

知事選はさて置き、それぞれの町の事情、規模がありますが、獲得票数は、当選者3753票、各挑戦者は1748票、64票。任期がある以上、選挙を延期することもできません。今回のコロナ感染拡大の状況下でも、選挙は不要不急の外出には当たらないとして、政府は自治体に期日通り選挙を行うよう求めています。候補者それぞれ、大変な選挙だったと思います。

大都市では街宣車で訴えることができるのは候補者の名前が精一杯。今でも国政などはメディア選挙となりつつありますが、今回のような災禍を経験に、今後、地方選挙もさらにネット情報に頼るケースが多くなって行くでしょう。今まで以上に"風"が吹くかも知れません。フェイクニュースなどへの警戒も必要です。有権者の情報選択の力が重要ですね。

♥新しいメディアも使いこなさないと、時代の遺物では生き残れないという時代到来です。幸手市の3年後はどうなっている?

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