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感動をありがとう✨

2025.11.01

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長倉小学校秋季運動会 開催

昨日の雨にグランドコンディションが心配されましたが、今日は秋晴れの下、長倉小学校の運動会が盛大に開催されました。

盛大にとは言え、コロナ後は全国的に午前中半日での開催が多くなり、競技も各学年による徒競走や表現発表(ダンス)の組み合わせが一般的プログラムです。長倉小も全学年ともに徒競走、表現発表に子どもたちは力一杯演技。どの学年もよく統制された美しさを感じる演技でした。中でも5・6年生のフラッグを使った表現発表は、フラッグが風を切るたびにパシッバシッと鳴る音が心地よく、やっている本人たちが楽しんでいることが手に取るように伝わってくる素晴らしい演技でした。3・4年生もソーラン節を立派に踊りました。1年生も可愛いダンスや玉入れ競技を、2年生と一緒に頑張っていました。

♥グランド整備やライン引きなど、先生方には雨の影響で朝から大変だったと思います。関係者の皆さまには本当にお疲れさまでした✨
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労働基準法

2025.10.31

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2026年労働基準法改正

新聞後読みの忘備録です。

10月28日埼玉新聞 19面
労働基準法改正に向け、厚労省の労働政策審議会の分科会が開催されたとの記事。
分科会は今年1月、労基法改正を提言する有識者研究会の報告書に基づき議論を開始。14日以上の連続勤務の禁止や副業の割増賃金の算定方法の見直しといった内容を議論している。早ければ来年の通常国会での法案提出を目指している。これに対し、連合から労働者代表として出席した委員は、懸念と反対の姿勢を強調した、とのこと。

労務士でもない私が労基法の全てを熟知しているかというとそれは難しく、ただ、"労働環境"は生活の基盤ですから、研究会と労働組合のどちらの主張が私たちの生活を安定かつ豊かにするのかは注目点です。
幸手市でも超過勤務について職員から市が訴えられ、裁判で市の主張が退けられるという問題が起きています。両者の主張の違いもありますが、それより、労働基準法の趣旨の解釈に、裁判所と市に隔たりがあった結果と私は受け止めています。
改めて、国が向かっている労基法改正とはどんな内容なのか。自治体としてどんな対応が必要なのか。ネット検索で民間の以下情報を見つけましたのでリンクしておきます。自治体のように給与条例主義と民間で対応が違うかも知れませんが趣旨を知ることは大事です。仕事で庶務担当という方には"今更論"かも知れませんが、関心のある方はご覧ください。

https://canon.jp/biz/trend/bpo-46

♥2大政党制とは、民主主義と共産主義という対峙軸のほかに、資本家(使用者)と労働者という対峙軸もあり。資本主義の日本では労使関係は2大政党制にも繋がる大事な軸です。今回の総理大臣指名選挙で、組合から支援を受ける国民民主党、立憲民主党が自民党と組まなかったのは当然の帰結であり。資本家と労働者、労使の間で、内外に国力を維持し生活者に豊かさをもたらすための今後の交渉が、有益に議論されて行くことを望みます。

秋の風物詩

2025.10.24

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干し柿を吊るしました

毎年秋の恒例として、干し柿を作ります。今年は忙しい中で忘れていたのですが、さくらファームで渋柿を見つけ買ってきました。実家で特段、親が毎年干し柿を作っていたわけではないのですが、小さな頃、お正月の鏡餅に添えられていた"ころ柿"が私の原風景として瞼に焼き付いています。

ファイル 2132-1.jpeg干し柿が吊り下げられた軒下。何だか懐かしい風情です。日本の秋の風物詩。お正月には出来上がるでしょうか。今回は二手の柿を剥きました。美味しくできましたらお慰み😃
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高市早苗総理大臣誕生

2025.10.22

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㊗️ついに誕生 高市総理大臣

国政が動きました。自民党内での3回目のチャレンジとなった首班指名に続き、昨日、国会では高市早苗氏が衆参両院の賛成多数で総理大臣に。

残念ながら公明党さんの連立離脱、維新の会さんには閣外協力などいろいろな交渉局面はありましたが、新しい内閣が今日船出です。高市さんに対しては、「初の女性総理」などと形容されるわけですが、日本の舵取りに男性も女性もありません。すでに株式市場では高市総理の経済対策への期待から株価は上昇。また、トランプ米大統領の訪日も予定されているなど、どんな外交を展開されるのか期待が高まっています。パワフルな方ですが実際には小柄で華奢な方です。激務を荷われる日々となりますが、お身体に気をつけて頑張っていただきたいです。

単独過半数という安定は叶わず、他党とも事ごとに政策協調して行くことになりそうです。これから本当に難しい修羅場もあるかも知れませんが、組閣では首班指名で共に闘った同志や、片山さつきさんが財務相というのも心強いです。自民党には地力のある女性議員が多数おられますが、中でも片山さつきさんは埼玉選出の参議院議員です。自民党の広報も担当されていましたね。何度か直にお話しを聞く機会もありましたが、政策に精通された気さくな方です。
これまで歯に衣着せない言動で政策をリードされてきたお二人には是非本領発揮、国民の幸せのために頑張っていただきたいと思う次第です。また、国会では超党派で日本の国益のための議論が進むことを期待したいです。何はともあれ、おめでとうございます🎊🎉

予算要望詳細

2025.10.22

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前号続き 令和8年度予算要望 詳細

要望テーマ毎に取り組んで欲しい対策例を幾つか。予算配分だけでなく行政改革や将来に向けたステップとして日々の仕事で志向して欲しいことを含めて挙げています。

1.人口減少歯止め対策
・駅周辺・中心市街地活性化に向けた地域懇談会創設
・商工会との連携強化
・幸手市幸せ家族ウェルカム補助金対象年齢拡大
・公共交通の地域への説明
・公共交通を担う運営体の支援
・保育における「自由遊び」「教育」の充実
・駅前保育の需要調査
・市内小中学校の学区別小中一貫教育推進
・英語教育の充実
・アフタースクール講師の日課内派遣
・中学校、部活動の生徒目線での改革
・ハッピースマイル事業の対象年齢拡大(高校生)
・農業人材の定着支援
・さらなる新規参入支援・住宅斡旋
・産業団地、JAトレーニングセンター等従業者等に向けた寮・住宅斡旋
・I・Uターン者の働く場所創出(指定管理事業等拡大・民間活用)
※給食費無償化は財政をよく吟味して進めること

2.インフラ整備推進
・市庁舎はコンパクトに
・消防署、幸手保健所、図書館機能等の複合化検討
・本庁舎の危険な執務場所は一時別置検討
・本庁舎1階の避難訓練励行
・DX推進によるウェブ会議等への転換
・新庁舎整備は住民への遅滞なき説明報告を実施
・下水道本管の遅滞なき接続整備
・幸手駅西口土地区画整理の早期完了に向けた事業推進
・都市計画道路「杉戸・幸手・栗橋線」の西公民館からの南伸整備推進

3.未来投資
・市民が市を知る機会の増設
・観光資源の開発
・映画製作、市制施行40周年記念事業の成功
・中心市街地の用途にふさわしい土地利用の誘導・支援
・駅周辺の機能複合化強化
・観光協会の法人化支援

4.行財政改革
・専門性の高い人材の採用
・職員提案制度の効果的活用
・資格職の広域での人事交流
・会計年度任用職員の効果的な活用
・ふるさとハローワークとの連携
・超過勤務の制度見直し
・システマチックな引継ぎ様式の構築
・職員全員が「セールスマン」の理念、「営業感覚」の育成
・観光資源、公共施設施設の有効活用と民間投資の呼び込み

♥書けばズラズラとして見えますが、私の活動の底辺に流れるテーマであり考え方です。「松田はこんなことを考えながら活動しているのか」という方向性を感じていただければ有り難いです。

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