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昨日、6月議会一般質問書を通告

2021.05.22

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あれから1週間、資料収集、情報収集、調査を経て質問書提出

前号で「171ページの資料を読む」と宣言して始めた一般質問の項目選定。あれから1週間が経ち、世間は5月晴れから梅雨の季節に。いつものことながら、ブログの更新なしで、松田はちゃんとやっているのか、と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、この1週間はギッチリ詰めの調査や情報収集などの準備を進めておりました😆。ご訪問くださる方には本当にありがとうございます。励みをいただいています🥲。

それにしても日が経つのは本当に早いですね。読みかけた資料に疑問が湧くとさらにさらにと深く新たな資料をゲットしてまた読む…。この繰り返しであっという間に1週間です。一言を責任を持って発信するために、今回、収集した資料は私のネット検索も含め厚さ10センチにも。そんなこんなでザラっと読んで2項目の質問を仕上げ、昨日10時、やっと提出に漕ぎ着けました。
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生活者の1人として今の社会や時代を見てみると、まさに、今は時代の過渡期。今回は30分の質問時間という条件下、選んだ2項目は氷山の一角でしかなし。今回は前回までの議会で提言していた事項から進捗確認を2点追加し、少々タイトな時間割となりますが、質問内容をしっかり詰めて臨みたいと思います。幸手市の少し先の将来を見据えて課題解決に取り組みたいと思います。

大項目は以下の4点です。

【松田まさよ6月議会一般質問】
1.幸手市GIGAスクール構想の推進について
2.人口問題、移住・定住政策の推進について
3.附属機関等の市ホームページにおける議事録掲載の進捗について
4.企業版ふるさと納税PRの進捗について

質問選定の理由、主旨、詳細は次号で知らせします。

今日の課題 171ページの資料を読む

2021.05.15

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今日は教育関係の課題にアタック

私は議員になる前の8年間、学校の教育相談に関わってきました。その中で多くの先生方はじめ、多くの子どもたちから実地で様々なことを学ばせていただいてきました。この経験は私の人生でも指折り数える貴重な宝物で、できる限りの恩返しをしたい、といつも考えています。「恩返し」。これは私の議員活動の原点です。

また、わが子が通った香日向小学校が平成24年、長倉小学校との統合で廃校となりました。私が尊敬する大先輩の市長時代のことです。複雑な思いもありますが、あの頃、為政者として英断を以って複数の小学校を統廃合されたことについては様々な検証ができる時期となっていることもあり、その体験も含め、"教育環境のあり方"には常に関心を寄せています。

「教育環境」とひと口に言っても様々な要素があり。市内の学校で義務教育を終えて巣立っていく子どもたちにどんな環境が必要なのか。社会の変化にどう対応していけるか。環境整備には大人の取り組みが問われます。

そして今、子どもたちの学びの環境を大きく変えているのがICT教育です。information&communications technology=情報通信技術。これは、私たち大人がLINEをする、PCを使うといった表面的な利用ツールではなく、これからの子どもたちにとって思考力や分析力を支えるツールとして導入されます。私たち大人が考える以上に、将来、いや、近い未来にはこのツールを使い熟す能力を身につけているかいないかが子どもたちの生涯、将来を決定する大きな要素となることが想定されます。この能力は少数の専門家や分野だけに求められるものではありません。

幸手市でも今年度から本格的なICT教育が始まっています。国も大きな予算を組んでこの事業を推進。国際協調や競争激化の中、人材育成の観点から失敗するわけには行かない国家プロジェクトです。すでに平成27年ごろから先進自治体で先進事例は積み上げられています。無用な心配を取り除き、先生を含む幸手市の大人がその意義を理解し十分に環境整備を進めるために、まず一歩目のステップはわが町の現状を確かめることとと先進事例を研究すること。

そのような観点から、今日は国が出している事例集を読みます。171ページにも及ぶ大資料です。しかし、これを読まなければ課題も浮かんでこない。そう確信して今から取り掛かります。読後の感想は後に。ICTやプログラミングなどに精通した方には「何を今さら」と言われるかも知れませんし、そもそも時代の遺物のようなアナログ人間の私の手に負えないシロモノでもあります。
しかし、ここは親の目線、ばあばの目線、教育相談の目線など、私の目線を総動員して読んでみたいと思います。

♥一方、先日お話をしたある小学校の校長先生が、「昨年はコロナで朝マラソンや市内陸上大会などができなかった。今年度、朝マラソンを再開したところ、子どもたちの体力低下が顕著に見られる」とおっしゃっていました。心も体も学びも日々成長している子どもたち。日常生活の繰り返しが滞りなく実践されている意義もまた大なり。新しいものを加えると自ずと何かを減らすことになる。何でも変えて良いのではありません。バランスが重要です。その点で言えば、そのような日常の繰り返しの大切さとともに、私は子どもたちの五感に訴える原体験の場は失って欲しくないと願っています。

♥♥さてさて、蘊蓄はこの程度に。資料読破に向けリーデング開始‼️
では、後ほどまた。

6月議会一般質問の項目選定に着手

2021.05.14

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いろいろな問題が山積する中

昨日、会派の代表者を構成メンバーとする議会運営委員会が開催され、6月議会の開催にあたり、コロナ感染対策の徹底と一般質問の質問時間制限の継続が決定されました。一般質問については引き続き一人30分の質問時間制限となります。

前の議会が終わると次の課題研究に取り組むという繰り返しの中で、コロナ以降、市政、地域、地元には様々な新たな課題が加速度時に浮上。教育、農業、商工業、公共施設管理、財政、人口問題をはじめ、時代が大きく変わって行く過渡期に、いろいろ取り上げたい事柄は数多ありますが、30分の質問時間では2項目が精一杯か。
議員活動は日常的にいろいろな機会に行いますが、議会での一般質問は議事録に残る大事な機会です。市民の皆さまの大切な生活にかかわる諸課題について、建設的でより良い質問ができるよう最後の調査研究を深め絞り込みたいと思います。一般質問通告締め切りは5月21日正午。項目を選定しましたら改めてご報告いたします。

なお、感染対策の強化では傍聴者の人数制限も。本会議はインターネットで実況中継もなされますのでご視聴よろしくお願いいたします。

庭に珍客現わる

2021.05.14

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昨日から庭にカモ 番(つがい)のカモかも

ちょっとホッコリするお話しを一席。

昨日の早朝、庭に大きな羽音が聞こえるので少し雨戸を開けてビックリ。何と、カモが庭に降り立ってひょこひょこ歩いているではありませんか。家人も珍客に驚きながら2階から写真をカシャ🤳

そして今朝は2人して6時前から窓を開けて観察スタンバイ。やっぱり来ました6時半。羽音と共に1羽のカモが飛来。しばらく庭のあちこちを見回ってから飛び立ちました。が、今朝は何と、1羽が飛び立つ後をもう1羽が連れ立って飛び去って行きました。これはもしかして番で来ていたかも?
番となると、これはもしかしてもしかして、巣作りが始まるかもかも…。期待が膨らみます♫♪♬
 
香日向地区の南、中川崎地区の田んぼで出会うカルガモと思いますが、何と住宅地のど真ん中に巣作り場所の下見に来るとは。若いカモかも。水辺でもないわが家が“最終審査"まで残れるかはビミョーなところですが、密かに嬉しい出来事です。

実は、わが家近くではここ数年、3月にウグイスが鳴き、4月にはヒヨドリの番が。このヒヨドリは木蓮の花を食べにくるので毎年蕾を巡って攻防を繰り返す宿敵ですが、昨年は夏頃にナツツバキの木に巣をかけて…。そんなこんな、季節毎に訪れる珍客を愉しんでいます。これも周囲に豊かな自然があってこそ。ヒヨドリは私たちがあんまり観察し過ぎたか、卵を産むに至らず巣を放棄。残念でした。

後継者問題、高齢化問題、さらに米価の下落傾向など、農家の方にとって農地や農業を守るのが大変な時代となっています。農の恵みは食料だけではなく、カモやシラサギ、虫たちの営みにも。私も豊かな自然と、管理しておられる農家さんに感謝し、そして、何より秋の新米を楽しみにしばらくは田んぼの風景を楽しませていただきます。

♥田舎育ちの私にとって田んぼの風景は原風景。私も手植えの田植え経験者です。連休中に植えられた愛しいような早苗も日に日に逞しさを増しています。その早苗の間を泳ぐカモたち。昨日からの訪問を受け余計に愛おしさが増します。
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繋がらないワクチン予約の電話

2021.05.11

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新型コロナワクチン接種予約再開 電話が繋がりにくい状況について

昨日から75歳以上の皆さまのワクチン接種予約が再開しました。前回の第一弾予約同様、やはり電話は繋がりにくい状況です。夕方まで電話をしても繋がらない。どうなっているのか、とお苛立ちも含め私にもお問い合わせのお電話をいただいています。

この体制による予約殺到は議会でも当初より懸念材料でした。また、第一弾予約の状況から、電話回線増設を含め出来る対策を総動員するよう市に求めていますが、この度のワクチン接種は日本全国の自治体が一斉に予約をお受けすることから電話回線の使用には一定の規制があり無尽蔵に回線を増設できない事情も。そのような中、市は今できるMaxの回線増設をして臨んでいますが、とても追いついていないのが現状です。

ただ、前回予約と違うのは、ワクチンの供給量が増えたことで、今、接種券がお手元に届いている75歳以上の皆さまは、希望すれば全員予約を受け付けることができるようになったことです。前回はワクチン量に限りがあり予約人数を880人に限定しての受け付けであったため、9時の予約開始から5時間後の午後2時には予約が終了しましたが、今回はそのような予約打ち切りはありません。

昨日の防災無線で以下のお知らせが流れました。私が登録している防災メールに文字着信がありましたので、その内容を掲載いたします。

【防災無線通知】
こちらは、防災さってです。
幸手市役所からお知らせします。
新型コロナウイルスワクチン接種の予約は、現在電話がつながりにくい状態です。
予約の受付は続いていますので、しばらく時間をおいてからおかけ直しください。
なお、接種を希望される方は必ず接種できますので、ご安心ください。
こちらは、防災さってです。

♥皆さまの、1日でも早く接種したい、予約を完了させたいとのお気持ちには添いきれないかも知れませんが、少し時間や日をおいてお電話をおかけ下さいますようご理解、ご協力をお願いいたします。
■このブログ前々号でお知らせした市の対応を再掲載いたします。詳しくは前号をお確かめください。
⑶5月10日からの予約受付は5月30日の接種日までを受付し概ね予約が埋まった段階で6月からの日程を段階的に受け付ける。対象となっている75歳以上で接種を希望する方についてはすべて予約を受け付ける。
⑷コールセンターの回線増設については5月10日からは8回線での対応を可能とする。今後10回線で臨めるよう調整を行う。

♥♥実は、昨日は本庁舎総合案内も電話が繋がりにくい状況でした。あまりに予約電話が繋がらないので、総合案内や担当課にもお問い合わせが殺到していたようです。私も昨日の朝、所用で役所に電話をしましたら全く繋がらない状況でした。総合案内にお問い合わせいただいても十分なご説明はできません。また、担当課でも終日電話に対応していますがご説明仕切れないのが現状のようです。そのような事情に対して説明要員の増員を求めましたが、限界があるのも事実です。お問い合わせの架電につきましてもご理解とご高配賜りますようお願いいたします。

♥♥♥本日も9時から予約受け付けが始まります。市では今後も少しでもスムーズな受け付けができる方法を検討、改善して行くとしていますが、75歳以上の接種を希望する方は必ず接種できます。皆さまには上記状況にご理解とご協力を重ねてお願いいたします。

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