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閲覧記録100人突破

2019.03.17

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㊗️有難うございます ブログ閲覧122人‼️

お祝い続きです。いつもブログにご訪問くださり有難うございます。先ほど、昨日はご訪問者がついに100名を突破し、122人の方のご訪問をいただいたことを確認いたしました❗️なんとなんと。こんなに多くの方にご訪問いただくのは初めてのことです。本当に有難く心より感謝申し上げます。

私がブログを始めたのは「市民の皆さまに幸手市の等身大の姿をお知らせしたい」という気持ちからです。まちづくりの主役である市民の皆さまの判断に資する市の等身大の姿や情報を、議員になって見えたことを、見えた通りにお伝えしていきたいと考えています。時に長文で読むのがタイヘンとの声も聞こえてきそうですが、書いては消し、消しては書きして発信しています。100人超えにお力をいただきました。本当に有難うございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

幸手駅東西自由通路の開通式典挙行

2019.03.16

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10時から開通式典 その後渡り初め

今日は朝から幸手駅東西自由通路の開通式典があり参加してきました。式典のあと、西口広場のモニュメント、ロータリークラブさまより寄贈された時計台の除幕式に続き、自由通路の渡り初めとなりました。きらびやかな通路に驚かれた方も多いのでは。以前にも書きましたが、財政の心配さえなければ美しさに見とれてしまいます。

式典ではこの幸手駅の東西をつなぐ自由通路・駅橋上化整備事業の概要が報告されましたが、平成23年3月に西口区画整理事業が県の認可を受けたという、この事業の発端となる先人の努力や先人の功績に触れていなかったのが残念でした。行政の継続性を考えれば当然触れるべきことです。

さて、駅舎・自由通路整備事業の最終的総事業費は25億7500万円となるようです。以前から申し上げている通り、自由通路で市の東西が繋がることは喜ばしいことだと思いますが、駅は機能であることを忘れるほどの豪華さは必要不可欠ではないと感じます。事業化されていないが必要なお金の使途は無数にあるのです。少しでも節約して必要な事業に当てる。当然のことです。
そして、「駅は活性化のエンジン」と現市長は言っていました。財政力に見合った駅舎整備を求める住民の請願、陳情にも耳を貸さず進めた投資をどう活性化に結びつけるのか。回収するのか。これは現市政の重たい宿題です。
新駅舎を起爆剤とした人口減少の抑止、環境客増に、目標と責任を持って取り組んでいただきたい。

さて、新駅舎供用は明日の始発から。西口の仮駐輪場は駅の南200m先にあります。駅からは少し遠いので自転車ご利用の方は余裕を持ってご出立を。


ご卒業おめでとうございます

2019.03.16

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㊗️🎉昨日は市内公立中学校の卒業式でした

私は校区の西中学校の式典に出席。4クラス152名の卒業を祝いました。卒業生の皆さん、ご卒業誠におめでとうございます。

とてもいい式典でした。特に印象的だったのは卒業生のお辞儀がキレイだったことです。壇上で卒業証書を授与され、自席に戻る前に来賓席の前でお辞儀をするのですが、それがみんな深々として美しい。
お辞儀とは人へのリスペクトの表現です。慇懃な、やらされ感のあるお辞儀もありますが、普通は相手に対する礼を尽くすものですよね。ありがとうとかごめんなさいとか。気持ちを伝えるお辞儀がてらいなく使えるというのは必ず生涯の宝となるものだと思います。
校長先生が祝辞の中で、日常の立ち振る舞いにもご指導されてきたことを語られていましたが、なるほど、と感じた次第です。

卒業式に臨んでいつも思うこと。それは、日本では親、祖父母、曽祖父母の時代から、ところは違えども入学式や卒業式はほぼ変わらず。皆、同じ体験をしているという連続性が日本の縦糸であり横糸であるということです。どの世代も体験している経験。これこそ日本の根幹であり、日本社会の世代間の、同世代の関係性の安定に繋がっているのではないかと。

そしてさらに思うのは、自分は15歳の時に何を感じていたのかということ。自分の卒業式の記憶も薄れてしまった現在、目の前の幸手の義務教育を卒業する若者に対して、我が子育てを振り返って、そして、孫の行く末などなど、いろいろな想いが込み上げ、少し涙が滲む卒業式となりました。

卒業生の皆さんの前途に幸あれ‼️

♥我が子がお世話になった恩師の方々、相談員時代にお世話になった先生方と会えるのも楽しみの一つです。先生方にはこれからも子どもたちのために末永くご活躍を下さいますよう。

3ヶ月で、というわけではない

2019.03.14

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前号の調査の決着として

幸手駅の階段アート3ヶ月で撤去問題について。9月補正予算計上時点で"耐用3ヶ月"ということがどのように説明されたかについて確認ができました。結果、公式な議事録には記録されていないことが分かりました。説明されたのに私が記憶していなかったとしたらNGなので徹底確認しましたが、「言った、言わない論争」としては、公式の場で説明はされていないということで決着です。
担当課には不本意かもしれませんが、やはり説明は十分ではなかった。

担当課には申し訳ありませんが、今回の件を振り返ると、幸手市にとって東西自由通路が開通するというのは「世紀のイベント」であることは確かなことでありながら、どこまでお金をかけるのか、それをどう祝うかという点で考え方が割れていた。その延長線上の問題として、記念式典や階段アートなど短命な事業への公費の使い方でも考え方が割れた。

私が移住者として申し上げられるのは、駅は移住の決定条件ではないということです。幸手市の行政そのものに魅力があるかないかです。近隣の駅が綺麗になっていく中、見劣りする我がまちの駅に焦燥される気持ちもわかりますが、少なくとも、約30年前に引っ越してきた私にとって駅の新旧は引っ越しの条件ではありませんでした。繰り返しますが、移住とは、要するに住みやすいか、子育て環境として適しているか。ローンは返済できるかななどなど、人生設計との相談であり、サービスを提供する行政そのものなのです。
住んでる人にとって駅が綺麗になるのは嬉しいことです。でも、駅が新しかったら移住者が増えると、定住者が増えるというのは短絡的です。特に、人口減少が止まらない幸手市にとってもっと抜本的に対策しなければならない事業は山積みなのですから。

夢や希望は必要です。しかし、幸手市は過去の宴の後の清算をする時がきています。選択と集中。あの頃の移住者の多くの方が高齢化を迎え、支えられる年齢に。そして、地元を支える商業、農業という基幹産業にも高齢化と後継者の問題が。この変化をしっかり受け止めて、時代に合ったサービスを提供していかなければまちの生き残りはない。そんな変化を行政としてどう施策に反映させるのかが問われています。

以前にも書きましたが、「東京のベッドタウン」の次のモデルを早く構築しなければ、駅が綺麗になっても住めないまちになってしまう。しかし、なかなかモデルチェンジは簡単なことではありません。時間がかかります。だからこそ、小さな事業であっても、古いモデルや考え方を変える可能性のある事業についてはこだわって行きたいのです。

さて、皆さまの中には「階段アート、遊び心があっていいじゃないか」とおっしゃる方もおられると思います。私だって、車のハンドル同様に、どんなことにも少しは"あそび"の部分が必要なことは十分分かっているつもりです。そして、チャレンジフルな事業にはエールを送っているつもりです。でも、やっぱり。駅は機能であることを考えると、短期で撤去となるこの事業への170万円投入は幸手市の現状からみて贅沢感は否めない。

♥今回の確認作業の中で。この階段アート。剥がれや汚れなどの状態如何によって設置期間は3ヶ月以上もあり得るとのことが改めて分かりましたのでご報告しておきます。駅舎整備の数少ない市民参加の企画です。始めのボタンの掛け違いという原点問題は残りますが、然りとてこの事業を選択した以上、できるだけの延命に努めていただきたい。


たったの3ヶ月の贅沢

2019.03.13

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建設経済常任委員会の審議より

昨日、一昨日は建設経済常任委員会の審議でした。積極的に質問をする議員ばかりでもないという中ですが、予算審議を中心に活発に審議されたのが農業振興、西口整備等でした。その中で⁇な一件をご報告したいと思います。

◉ 土木費 都市整備費 駅舎整備事業費委託料 のうち
東西自由通路階段アート撤去業務委託料 147千円

予算書が配布された時から会派の中村議員と「何だろうね」と言っていた項目です。階段アートとは、幸手駅東西自由通路の階段の蹴上がりに設置されるもので、一枚の絵をバラバラに分割して階段に貼り、下から見れば一枚の絵に見えるという仕組みです。3月16日の開通式に合わせて今、まさに設置途中のアートが、すでに撤去費用を見込んでいるというのはどういうことか。

階段アートの寿命がそんなに短いものであるという説明は聞いた記憶もなし。このアートの設置費用が計上されたのが昨年9月の補正予算です。階段アート設置業務委託料として1,264千円。私たち会派先進は「公費支出は必要最小限に。質素でも心に残る式典は可能」としてこのアートを含め予算の減額修正案を議会に提出し、議会では賛同者が少なく、この修正案は否決されたという曰くつきの事案です。
これについては、10月に新聞折込にて会派の報告書を配布させていただきましたので、ご記憶の方もおられるかと思います。

その階段アートをなんと、3ヶ月で撤去するのだという。

公費を投入して進める事業としてはずいぶん贅沢だと感じます。思わず「贅沢品ですね」と言ってしまいました。しかし、階段アートの寿命についての説明がされた記憶がないのです。担当者は「申し上げた。絵の募集時にも3ヶ月の掲示を謳っている」としていますが、議員の耳に残っていない説明とはどんな説明だったのか。少なくとも、今日の答弁を、私たち会派以外にも「意外」と感じた議員はいるのですから。

今、その説明がどのようなものであったのかを調査しています。議員が必要な説明を受けていないのか。私たちが聞き及ばなかったのか。ここはきちんと精査しておく必要がありと感じます。

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