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今年の漢字

2025.12.16

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備忘録 日本漢字能力検定協会公募 2025年の世相を一字で表す「今年の漢字」は「熊」

12月13日の新聞の後読みで見つけました。皆さまにはもうすでにご存じなことかと思いますが備忘録方。よろしくお願いします。

さて、今年の漢字に選ばれた「熊」。熊による死傷者が相次いだことやジャイアントパンダが中国に返還されたことが理由だそうで、応募総数は18万9122票。うち「熊」が2万3346票で最多だったとか。因みに、180票差で第2位は「米」、第3位は「高」だったそうです。

♥今年の漢字の募集は1995年から始まり、今年は31回目を迎えたそうです。漢字っていいですね。私は漢字が好きです。今はパソコンなどで簡単に変換できるため、簡単な漢字すら忘れがちですが、出来るだけ大切に使っていきたいと思います。

ついにいよいよ

2025.12.16

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メガソーラー支援廃止

今日の埼玉新聞一面より

政府が大規模太陽光発電所(メガソーラー)の支援制度を廃止する方針を固めたことが15日わかった。市場価格に上乗せして電気を買い取る制度について2027年度以降は新規に太陽光パネルを設置する事業者への補助を止める。というもの。

政府はこれから年内にも政策パッケージを決めるようですが、屋根置きや一般家庭用は引き続き支援の対象とするとのこと。太陽光発電パネルへの補助は福島原発の事故を受け、民主党政権時代に始まったものですが、政府の買い取り制度の補助原資は、25年度は当初4兆9千億円を見込み、うちメガソーラーを含む事業用の太陽光は3兆円を占め、補助費用の一部は利用者が電気代として負担。一例として、6月、7月のわが家の電気料金を見ると、
6月
基本料金 1246.96円
電気量料金 7632.66円
再エネ賦課金 931.00円
7月
基本料金 1246.96円
電気量料金 14767.70円
再エネ賦課金 1975.00円
となっていました。
この再エネ賦課金が今後どうなるのか。これが賦課されなくなると助かりますね。

石破全政権は、地元とトラブルになる乱開発の監視強化に向け会議を立ち上げ、事業者への補助は開始から10年長が経過。「いずれは支援を止めて自走してもらう必要がある」としていたので高市総理と意見は共通認識だったが、高市政権は2027年度に廃止すると言う方針転換へ一気に傾いたと新聞。日本の太陽光発電の導入は中国米国に続いて3番目に多い。増加に伴い発電パネルを設置しやすい平地は徐々に限られてきて、結果として山林を切り開く開発が増え、住民と事業者が対立するようになっているとのこと。確かに、飛行機から見ると禿山に太陽光パネルが並べられている光景を目にしますね。また、土砂災害などの危険も増えていると感じます。
政府は従来のパネルよりも圧倒的に薄く立地のスペースを省略できるペロブスカイト太陽電池を押し進める考えで、この電池は日本初の技術で、次世代の電池として国際的にも注目度が高いもののようです。

♥メリット、デメリットはいずれの政策にもあるものです。外国産のソーラーパネルの重視から国産電池へのエネルギー政策の転換。気候変動対策の枠組みも変わる可能性が。いずれにせよ、鍵🔑は今後の政策パッケージです。高市総理には十分に吟味して中長期に耐え得る政策を決めていただきたいです。政府の仕事の基本は日本の国益、国民を守ること。そんな姿勢を強く打ち出す高市総理の支持率は高く国民の期待は大きいですね。

子育て応援まつり 映画づくり

2025.12.16

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小さなお子さん&幸手大好き大集合

12月14日(日)午前中、ウェルス幸手において子育て応援まつりが開催されました。市内の自治会には回覧も回っていましたのでご存じかと思います。私はこのおまつりの歳時記的名物イベント「ハイハイレース」のお手伝いに。
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たくさんのご家族が集結し、4組5回のレースを展開。さっさとハイハイしてママの元に行く子もいれば、親の誘いも諸共せず自分の関心の趣くままにマットに居座るお子さんも。どの子も最後は完走?して、人生初めのメダルと賞状「完走賞」を授与しました。
小さなお子さん、本当に可愛いです🩷。これからも幸手市ですくすく成長されますよう心から祈念いたします。

また、午後は同じ会場で、幸手市が市制施行40周年の記念事業とする映画づくりにおいて「演技ワークショップ」が開催されました。子ども対象、大人対象の2部形式で、私は見学者として大人の方の演技指導を拝見しました。
大人の方は約40名。初めに、住んでいる所や幸手の良いところなどを自己紹介。空が広い、交通が便利、自然が広がっている、権現堂桜土手、人情など様々な良いところが、市内外の視点から紹介されました。縁あって幸手市に関わる皆さんには是非とも幸手愛を深めていただきたいと思う次第です。
♥映画づくりはこれからストーリーや脚本が決まり、3月頃に市内でロケがあるようです。どんな映画ができるのか。楽しみですね💕

補正予算成立

2025.12.12

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11日 国の補正予算 衆院本会議で可決

今日12日は参院審議があり16日にも補正予算が成立する見通しと。

高市首相の財政方針で、一般会計補正予算の歳出は18兆3034億円となり、物価高対策には子ども一人当たり2万円の給付や、来年1月から3月分の電気・ガス料金補助が盛り込まれているとか。また、自治体が自由に使える「重点支援地方交付金」に2兆円が計上されているようです。
一方、歳入の6割超は国債の追加発行で。税収の上振れ分は2兆8790億円が見込まれていると新聞。
報道では、2026年度税制改正大綱の改正案が自民党税制調査会で大枠が固まったということで、年間所得が約6億円以上の富裕層の所得税の増税、企業向けに設備投資額の7%を法人税から差し引く投資促進税制の創設、既存の税制優遇の縮小などが盛り込まれているようです。年間6億円の収入という生活は想像もつきませんし、18兆円もの補正予算の規模感も半端ないです。様々な増税や減税メニューの対象となる国民の立場はいろいろかと思いますが、庶民としては、税の徴収はできる限りの不公平感を一掃して、支出となるサービスには納められた税金が有効に使われるよう、「国民を守る」ことを明快に表現される高市首相に期待したいです。

♥さて、幸手市でも議会最終日、国の物価高対策を受けた交付金による支援メニューが補正予算議案として議会に諮られるようです。どのようなメニューが準備されているのか。可決しましたらまたお知らせいたします。

人権作文発表会

2025.12.09

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小さな人権 人を傷つける行為の悲しみ

先日の日曜日、幸手市教育委員会、幸手市人権推進協議会が主催する「人権作文発表会」に文教厚生常任委員長としてお招きいただき北公民館へ。

幸手市では、毎年、12月の人権週間に市内小中学校12校の代表者による作文発表会を開催しています。人権週間とは、1948年12月10日の国際連合第3回総会において世界人権宣言が採択されたことを記念して、日本では1949年に法務省と全国人権擁護委員連合会が12月10日を最終日とする1週間を人権週間と定めました。今回、令和7年度の発表会が何回目かは分かりませんが、確か、わが家の子供たちが市内小中学校に通っていた頃から毎年行われていた歳時記とも言える行事です。

発表会では12名の児童生徒さんが作文を朗読。何気ない日常の中で、小さな人権に気付いたり、人を傷つける行為に悲しみを感じたり。身近な人との会話の中でたくさんのことを学びながら大人への階段を上っている姿が瑞々しく感じました。お子さまたちがこれからも健やかに成長されますことを祈るとともに、義務教育期間の責任の一端を担う一員として、これからも彼ら彼女らが自己肯定感や優しさに溢れた学校生活が送れるよう環境整備にしっかりと努めて行かなければと改めて気を引き締めた次第です。

また、このような機会には普段お会いできない皆さんとお会いしお話しが出来るのも楽しみの一つです。子どもを真ん中に、大人が親しく会話のできる貴重な機会を大切にしたいです。

当日いただいた資料の中に、以下のイベントチラシが。申し込みに期限があるようです。ご関心のある方は詳細を市HP等でお確かめください。

令和7年度 幸手市道徳のまちづくり講演会
日時 令和8年1月24日(土)13:30〜16:00
場所 ウェルス幸手 2階研修室
内容 幸手市SGDs道徳プロジェクト入賞者によるありがとう作文の発表等
   講演会 埼玉武蔵ヒートベアーズ社長 角 晃多 氏

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