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桜の開花を楽しめる幸せ

2026.03.31

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幸手市にたくさんのお客さま🌸🌸🌸

幸手市が一年で一番輝く季節、春。去る27日から恒例の桜まつりが始まり、28日はさくらマラソンが開催され、多くのお客さまが権現堂桜堤に。私も2日間、さくらマラソンの応援も含め、ひばりヶ丘工業団地や権現堂桜堤の観桜を楽しみました。

ファイル 2184-1.jpegいつもながら、桜堤につながる道は渋滞の列が。この時期恒例とは言え、ガソリン価格が、また、ガソリン輸入環境の悪化が心配される中での渋滞待機。幸手市民としては申し訳ないとの思いもありますが、寒い冬を越えて春を迎えて咲く桜の花は、誰もが見たい幸せな風景です。
国際社会がカオスとなる昨今、平和維持が本当に厳しい状況にありますが、平和な日本を心から有難いと感じます。
ファイル 2184-2.jpeg

♥さて、先日の幸手市さくらマラソン。さすがに、タスキを掛けた市議会議員はいませんでしたが、久喜マラソンで見た国会のセンセイのユニフォームは見かけました。
先のブログでも触れましたが、この行為が政治的に違法と言えるかは微妙な感じですが、しかし、スポーツの政治利用はやはりいただけません。来年度はもっとスマートなユニフォームでご参加いただけたらと思う次第です。

久喜マラソン その後

2026.03.26

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やっぱり陸連ルールを逸脱したお騒がせな人たちでした

先の号で、久喜マラソンで地元議員の政治的パフォーマンスについて疑問を呈していましたが、やはり、大会本部に指摘が複数寄せられていたようです。公職選挙法もさることながら、まさに、陸連ルール違反で、本来なら大会本部が注意するか走行をやめさせる対応が必要な行為でした。

海外で見る政治的主張と比べ、あまりにも薄っぺらな"主張"とは言い難いものですが、1番の問題は、それを"政治家"が行っていることです。久喜市は4月に市議会選挙を控えています。気持ちは分からなくもありませんし、人は間違いも起こしますが、しかし、模範を示す立場の人はより思慮深くあるべきだという事例ですね。よそのまちのことながら、有権者の皆さんは状況判断力のある候補者をご支援されてほしいですね。

事後情報として。

売名か、開かれた議員か

2026.03.22

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久喜マラソン応援📣🏃

先程、隣り町久喜市が開催する「久喜マラソン」の応援から帰ってきました。

私が参加しているランニング&ウォーキングの会からも家人を始め、複数名がエントリーされていることもあり、昨年に引き続き、桜田の折り返し地点で、お子さんを含めた複数のR&Wの会のメンバーと一緒に黄色いエールを送ってきました。

久喜市はアニメの聖地ということもあってか、マンガのキャラクターに仮装して走るランナーさんが多数あり。大会側が仮装大賞を用意して仮装を奨励していることもあるのでしょうが、見るだけで汗が出るような全身仮装や着ぐるみ仮装、男性が女性の、女性が男性のイデタチなどなど。いろいろなコスチュームに身を包んだランナーが通る度、「ナイスラーン」の掛け声とともに子どもたちは大はしゃぎ。差し出す小さな手に、タッチで応えてくれるランナーさんも多く、応援を楽しませてもらいました。

が、少々無粋な話しながら、ランナーさんの中に、仮装ではなく、数名のタスキ掛け(選挙で使うタスキ。名前は書いていないがデカデカ市議会議員と印刷)や自分の名前を胸にデカデカと印刷したTシャツを着たランナーを見かけました。よく見るとやっぱり議員さん。楽しい気持ちがシラケてしまったのは残念でした。改めて、帰ってから、AIチャットGPTに「地域のマラソン大会に議員がタスキをかけたり、大きく名前の書かれたTシャツを着ることの是非」を聞いてみました。以下はその答えです。

関心のある方はお読みください。
《AI》
「結論から言うと、直ちに違法とは限らないが、強い慎重さが求められるグレー行為」であり、議会人としては避けるか、明確なルールのもとで節度ある対応をすべきです」
① 法的観点(公職選挙法)
ポイントは 公職選挙法 です。
原則
•選挙期間外であれば、氏名表示自体は直ちに違法ではない
•ただし以下に該当すると問題化
 事前運動とみなされる(投票依頼の意図)
 寄附・利益供与と結びつく
 常態的・計画的に選挙PRと評価される

実務判断
•「マラソン参加中の氏名表示のみ→通常はセーフ寄り
•ただしスピーカーで名前連呼
•支援呼びかけ
•配布物あり
これは一気にアウト寄り

② 倫理・政治的観点(こちらがより重要)
実際はここが最大の論点です。
 問題視される理由
•公的立場を私的PRに利用していると見られる
•市民イベントの「公平性」を損なう懸念
•他の参加者とのバランス(一般市民との非対称性)
•「売名」「選挙活動の前倒し」との印象

③ よくある評価の分かれ方
● 肯定的評価
•「開かれた議員」「市民と同じ目線」
•地域行事への積極参加
•顔が見える政治
● 否定的評価
•「あからさまな売名」
•「公的立場の利用」
•「イベントの政治化」
👉 評価は市民の政治意識・地域文化で大きく変わる


④ 議会人としての望ましいライン
現実的な整理としては以下が無難です:
◎ 許容されやすい
•一般参加(私服・無記名)
•ボランティア参加
•主催者側としての関与(公式立場)
△ グレー
•小さく名前入りTシャツ
•議員であることが分かる程度の表示
✖ 避けるべき
•タスキ(=選挙連想が極めて強い)
•大きな名前表示
•支援呼びかけ・挨拶回り
•写真・SNSでの過度な選挙的演出
👉 特に「タスキ」は日本では選挙運動の象徴のため、
 法的にOKでも政治的にはアウト寄り評価になりやすい

♥上記はAIが出した答えです。今回は②の実務判断に該当する行為はありません。が、いつもボランティアなどをする時、極力、議員色は出さないように意識している私としては、△グレーくらいまでに止めるべきかなと感じます。

♥♥他所の大会をとやかく言うつもりはありません。が、同業として気になったので。イベントに政治色が出るとそのイベントがシラケ、支持者以上に拡がらない。そんなことを度々目にしてきました。よくあるのです。しかしこれは支持者か否かで評価が違うかも知れませんね。まあ、独り言程度にお読みいただければ、です。が、皆さんはいかがお感じでしょう?

長い一日

2026.03.19

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議会最終日 長い一日になりました

3月17日は3月議会最終日でした。市長提出議案は全て可決。国会では予算の年度内成立が危ぶまれていますが、地方自治体は市民生活の安定と市民サービスの提供に向け、粛々と、新年度に向けて動いています。

確かに審議時間の確保は民主議会に必要なプロセスですが、国の予算が成立してこそ地方予算が動きます。時代や社会の変化が著しい昨今。年度内成立ができない環境を作ったのはこの時期に選挙をしたからだと高市総理の判断を批判する声もありますが、選挙は終わったのです。急激に国際政治も不安定になっています。この危機とも言える事態に、骨太な議論で短期成立を。与野党ともにご尽力いただきたいです。

国内政治とともに厳しい外交交渉に臨む高市総理は、予算審議にも出席され、かつ、したたかな外交を展開するとの言葉を後に、昨夜、アメリカに旅立たれました。総理の仕事は本当に激務です。政治のヒダの奥は私たちにはなかなか見えませんが、私は、高市総理には特に世界の女性首相たちと連携、いや、連帯して、少なくとも世界の覇権を狙う男性リーダーたちを"停戦"に導くよう、まずは人命を守るために、強かさとしなやかさを持って頑張っていただきたいと心から願う次第です。

さて、国会のことはさておき、幸手市議会の17日は、2度、議会が中断し、議運が開催されるなどもあり、長い一日となりました。議運が開かれた理由は1つには、委員長報告に対して議題外の質疑が出されたことへの修正、2つには討論内容に明らかな事実誤認が含まれていたことの修正に手間取ったことが原因です。
どの議員がどう考えるという内容の修正ではなく、手続き論としての修正が議運で諮られたものです。私たち議員は議場では共通のルールを守る以上の、発言に対する制約はありません。が、ルールを守る責任はあります。本質から外れた"場外"事案を場違いに持ち込むことでの停滞は、国会でも見かける光景ですが、あまり建設的ではありません。

♥委員長報告への質疑は、私の文教厚生常任委員会報告に対するものでしたが、内容は委員会委員長の裁量外の、議長権限に属するものでした。質疑者も委員長経験者ですからその辺りは理解していただけたらとは思いますが、議運の調整により向きを修正されての質疑を受け、私も丁寧にお答えさせていただきました。また、もう一方も合わせ、賛成・反対が対峙するのが議会ですが当事者として議員全員で決めたルールを忘れたかの発言や権能無視などで、結果として、議会の時間を費やすことになりましたが、このようなことを避け、より有益な議論に時間を使いたいものです。

すわ、国難! 高市首相いち早く動く

2026.03.12

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ガソリンの小売価格を170円程度に

アメリカのイラン攻撃の煽りを受け、原油の輸送が難しくなっています。昨夜、高市総理は激変緩和措置を早急に実施するよう赤沢経済産業相に指示したと記者団に。

ガソリン価格が1リットル200円を超える水準となる可能性もあると、少し先の予想を語り、しかし必要な手を打っていくとはっきりと明言する姿に安心と信頼を感じる方も多いのではないでしょうか。

♥まさに国民第一。国政を預かる責任感が小さな身体から溢れて見えるようです。国内政治、国際外交にと時宜を逸せず対応される高市総理の背後には高市首相を支える内閣の面々も。石破総理の時から経済産業相の重責を担う赤沢大臣もアメリカにいるかと思えば…。縦横無尽の働きです。また、首相がフットワーク良く動けるのは恐らく、メディアには露出していませんが、片山さつき財務大臣がお金のやりくりに一役も二役も買っておられる?ものと私は推測します。日本の舵を取る首脳の皆さんには身体に気をつけて頑張っていただきたいと心から祈るばかりです。すわ、国難。私たちも現実を良く認識し、皆んなで乗り切って行かなければ、ですね。

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