記事一覧

新型コロナウイルス対策本部に対する意見・要望 

2020.12.24

アイコン

市議会新型コロナウイルス対策支援本部から申し入れ

現在、日本全国で新型コロナ感染が確認される数が増え、医療逼迫を警戒する国や県により年末年始の人の移動を自粛する要請がなされています。わが家も関西に老親がいますが、お正月の帰省は見合わせです。コロナで絆が切れてしまわないよう、工夫をしたいと思います。

さて、そのような中、ご報告が遅くなりましたが、幸手市議会では議会最終日の18日、議長を支援本部長とする幸手市議会新型コロナウイルス対策支援本部会議を開催。議員全員により、先に6人の議員が提出していた意見・要望を中心に取りまとめの協議をし、同日、市対策本部に以下の申し入れがなされています。

幸手市新型コロナウィルス対策本部本部長(市長)木村純夫様
市議会からの『意見・要望』について(申し入れ)

新型コロナウィルス感染症につきつきましては、依然として収束の見えない状況であり、幸手市においても多くの感染者が発生している状況であります。現在、市当局におかれましては、その対応に全力を挙げて取り組まれているところですが、さらなる対策、対応が必要であると考えるところであります。
ついては、幸手市議会新型コロナウィルス対策支援本部として「意見・要望」として下記の通り申し入れいたします。

1 引き続き、市民への感染防止対策の徹底を図っていただきたい。
2 市民生活、市内経済の状況等の実態把握に努めるとともに、感染症陽性者や市内事業者への的確な支援をお願いしたい。
3 市内感染者の状況については、市民への確かな情報を迅速に情報の発信をしていただきたい。
4 幸手市新型インフルエンザ等対策行動計画を踏まえつつ、遅滞のない行政運営を図っていただきたい。また、市民サービスの低下を招くことのないよう業務にあたっていただきたい。

♥ 私も以下の項目について意見・要望を提出。
❶公共施設のリスク評価の実施
❷情報発信の工夫
❸年末年始の呼びかけ徹底

♥♥一方、幸手市が市内事業者の経済対策・市民の皆さまの消費支援対策としてお配りしているハッピーエール券は来年1月17日が利用期限です。年末年始の準備やテイクアウト、デリバリーなど、取扱店一覧をお確かめの上、使い残しのないようご利用ください。
冬至を過ぎ、寒さが増しています。感染対策を励行しての市内消費に引き続きご協力をお願いいたします。

今日は議会最終日

2020.12.18

アイコン

今日は12月議会最終日です

12月議会は3月や9月の予算、決算議会と比べて議案のボリュームは少ないですが、今議会は議会初日に人事院勧告に伴う市長はじめ3役、議員を含む公務員期末手当の支給率引き下げ条例を可決。また、本日は国の補正予算成立に伴い、コロナ対策として一人親家庭への給付金に関する予算に関する追加議案が提出されるようです。

予算以外にも、今、全国の自治体は大きな事業計画の策定が目白押し状態です。公共施設の管理計画や第2期地方創生総合戦略、第8期介護保険事業計画など、国が主導する各種事業計画の他にも、幸手市では、来年度策定に向けて都市計画マスタープラン(幸手市の土地利用に関する計画)が、また、令和4年4月からの運行に向け次期公共交通の見直し作業(循環バス中心)なども進められています。耐震基準を満たさない庁舎の建て替えも待ったなし。来年度から専担部署を新設して青写真作りが本格化します。

このような計画作りでは議員にも素案段階で意見を提出できる機会が与えられます。12月議会が始まる前後には公共施設個別管理計画、公共交通の見直し方針、次期地方創生総合戦略の提出日が重なり、私も大量の資料と格闘しながら意見を提出しました。市民の皆さまにも重要な計画策定についてはパブリックコメントとしてご意見をいただく機会が設けられていますので市のHPなどをご確認ください。

戦後の高度経済成長期のモデルを前例踏襲するだけでは足りないことが目に見えて増えて来た昨今。学校教育へのGIGAスクール導入などを筆頭に、従来型の生活をモデルチェンジするエネルギー、知恵、アイデアと実践力が求められています。

木村市政2年目となり和栗副市長を迎えたことで、市政のエンジンが揃いました。少子化、財政など問題は山積ですが、幸手市一丸となって進んで行くしかありません。今日は議長の呼びかけで、議会終了後に議員と副市長の懇談会が催される予定です(飲食抜きです)。埼玉県の要職を歴任されてきた副市長からみた幸手市がどう語られるのでしょうか。

私も来年は議員10年目を迎えます。今年は消防西分署の存続問題で皆さまに大変お世話になりました。私にとっても掛け替えのない経験をさせていただきました。巨大な課題にはただただ勉強あるのみ。少しでも課題を解消できるようさらに頑張りたいと思っています。そして、皆さまにはこれまでもいろいろなご意見をいただいて参りました。これからもよろしくご指導のほどお願いいたします。

GoToトラベル

2020.12.15

アイコン

コロナ再拡大の局面 政府は今月28日から来月11日まで全国一斉に一時停止を決定 

昨日の新型コロナウィルス感染症対策本部の会合で、事業継続の方針を転換。

毎日新聞朝刊によると、首相は首相官邸で記者団に、全国一斉の一時停止を決めた理由について「専門家の先生から見直すべきだと言う提案をいただいた。新規感染者が3000人を超える中にあって、年末年始は集中的に対策を講じられる時期だと思った」と説明。また、これに先立つ対策本部会合では「年末年始にかけてこれ以上の感染拡大を食い止め、医療機関等の負担を軽減し、落ち着いた年明けを迎えることができるよう最大限の対策を講じる」と述べ、「感染拡大をなんとしても乗り越え、国民の生命と暮らしを守るために自衛隊と緊密に連携しながら対策に全力で当たってほしい」と関係閣僚に指示。飲食については「基本的な感染対策を徹底しつつ、年末年始の帰省は慎重に検討していただき協力をお願いする」と国民向けに呼びかけています。

GoToトラベルはそもそも評価が分かれますが、この時期、この状況での見直しは、首相としてギリギリの選択であったと私は察します。

♥旅行とは別に、故郷に老親が待つご家族、また、子ども世代が幸手市に帰省できないご家庭などもあると思います。また、身近には医療機関へのお見舞いや介護施設の面会、葬儀などにも様々な影響が聞こえてきます。本当に悩ましい事態ですが、お正月時期の人出の分散にご協力いただき、日常生活では3密対策と消毒、マスク着用や静かな会食、部屋の換気にも気をつけながら、私たちもできる対策を励行して参りましょう。

宇宙ロマン はやぶさ2カプセル

2020.12.07

アイコン

惑星探査機「はやぶさ2」カプセル帰還

お帰り、「はやぶさ2分身カプセル」くん。昨日未明、「はやぶさ2」から切り離され大気圏に突入したはやぶさ2の分身カプセルは、オーストリア南部のウーメラ砂漠に着地、地球に帰還。その後、大砂漠に落ちた40cm四方の小箱は無事回収されました。良かったです。6年間の宇宙飛行を終えての小惑星(リュウグウ)の試料持ち帰り成功は先代「はやぶさ」(イトカワ)に続く快挙です。

JAXAのプロジェクトマネジャーは、「ウーメラの地に『玉手箱』を舞い下ろすことができた」と喜びを静かに語り、ギャラリーの小学生は目を輝かせ、大人の中には「我が子と思い見守ってきた」と涙ぐみながら祝福する人も。私も門外漢ながら心から感動しました。「はやぶさ」「リュウグウ」というネーミングにも改めてロマンを掻き立てられました。
㊗️帰還。本当にスゴイ‼️

JAXAでは2011年にプロジェクトチームが発足したというから足掛け9年。14年にH2ロケットで打ち上げられ6年間の飛行にも耐え全てのミッションを完遂したはやぶさ探査機本体は健在で、さらにこれから11年間に及ぶ任務に入るというのですから長大なプロジェクトです。
国際社会で宇宙開発が活発化する中、日本のこの成果が平和裡に活用されることを望んで止みません。

はやぶさの快挙を皆さまとお祝いです🥂🎉🎉おめでとうございます‼️

しばらくぶりの更新です

2020.12.05

アイコン

盛りだくさんな取組に忙殺されて

11月中旬から12月にかけて、様々な市の計画に意見書を提出したり、そのための勉強会を開催したり、12月に入っては一般質問の内容をまとめたり…。てんこ盛り状態の取組に忙殺され、ブログの更新がまたまた一週間もできずにおりました。ご訪問くださる皆様には本当に有難うございます。

一般質問の総括は後日として、今日は、幸手市のコロナ情報と12月1日から始まったパブリックコメント募集についてお知らせいたします。

❶新型コロナウイルス感染症とインフルエンザ両方の診療・検査ができる病院を12月1日からHP上で確認できるようになりました
これまで、地域でコロナ感染症についてどの医療機関が診療対応されているかを確認することができませんでしたが、12月1日から埼玉県のサイトで検索できるようになったとのお知らせです。
発熱などの症状がある場合に、埼玉県指定診療・検査医療機関の連絡先や受付時間等をこのサイトで確認し、事前に必ず予約の上受診してください。土曜日や日祭日などの診療状況を確認することも可能です。医師の判断で、必要に応じて新型コロナウィルス感染症やインフルエンザの検査などが行われます。
詳しくは市のHP「重要なお知らせ」12月3日付けの「新型コロナウイルス関連情報」をご確認ください。HP同じページの上部にある「新型コロナウイルスに関する情報」にも掲載されています。

❷第2期幸手市まち・ひと・しごと創生総合戦略(素案)のパブリックコメント募集
幸手市では幸手市まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定し、人口減少の克服、活力あるまちづくりを推進する取り組みを実施しています。第1期総合戦略が令和2年度で終了となることから第2期総合戦略を策定中ですが、その素案について市民の皆様にご意見をいただくパブリックコメントが実施されます。ご関心のある方は募集要項等、市のHPの新着情報12月1日付け及び政策課のサイトをご覧ください。
私も議員に与えられていた意見提出期限の昨日、担当課に意見を提出してきました。来年度から5年間の地方創生、いや、わがまち創生の青写真です。このような計画は見慣れないとわかりにくいものですが、皆様には是非ともご関心をお持ちいただき、ご意見をご提出いただければ有り難いです。私が幸手市の素案の読み解きの前に参照したのは昨年12月に内閣府が出した同戦略に関する国の方針のまとめです。国が進める地方創生の意義がぎっしり書き込まれていますが、とても分かりやすくまとめられていますので合わせてご参考にご覧になって下さい。「まち・ひと・しごと創生総合戦略」でネット検索すると出てくると思います。よろしくお願い致します。

♥12月に入って慌ただしくなってきましたね。来年は親戚や友人とも気軽に会えない寂しいお正月となる可能性も。年末年始の行事等における感染防止対策についても市のHPでお知らせをしています。4日までにもたくさんの情報がアップされています。ご関心のこと、知りたいことなどはそれぞれはと思いますが、情報が一番早く伝えられるのはネットの強みですね。合わせて、❷のような計画への意見などを求める場合も、ネットの強みを生かして文字情報だけでなく動画説明が掲載されたりするとより分かりやすいですね。来週、そのようなことが可能か確認してみたいと思います。
♥♥住民自治には執行状況情報や説明は不可欠です。私のブログも皆様のわがまち理解を少しでも深めていただけることを意義として発信しています。これからもよろしくお願い致します。

ページ移動