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しばらくぶりの更新です

2019.05.21

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更新が滞ってしまい申し訳ありません

議会の人事、役職が決まり、また、6月議会の一般質問の提出日が迫っていることもあったり、いろいろ思案することが多くブログの更新が滞ってしまいました。ご訪問下さる皆さまには本当にありがとうございます。

一般質問では、市民の皆さまの立場に立って問題の論点を整理し、できるだけフラットな立場で色メガネを外し、問題の本質をしっかり問えるよう頑張りたいと思います。それは本当に難しいことですが、私が皆さまから頂くご信頼の根源だと思っています。良いことは良い、良くないことは良くないと言い続けてきた私へのご信頼を裏切らないよう全力で取り組みたいと思います。

そんなことで、一般質問を提出しましたらお知らせいたします。

議会人事決まる

2019.05.14

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臨時議会にて

今日は、令和元年初の、そして新しい議会となって初めての臨時議会で、多くの時間が議会人事に費やされ、全ての人事が決まりました。

(敬称略)
❶議長、副議長、監査委員
○議長 宮杉勝男
○副議長 小林啓子
○監査委員 藤沼貢

❷常任委員会
常任委員会が3つ(各10名)あり、各議員2つの委員会に所属します。その正副委員長は以下の通り。
○議会運営委員会正副委員長 本田謡子・小林英雄
○総務常任委員会正副委員長 木村治夫・本田謡子
○文教厚生常任委員会正副委員長 小河原浩和・木村治夫
○建設経済常任委員会正副委員長 松田雅代・小林英雄

私は、文教厚生常任委員会と建設経済常任委員会の委員として活動します。建設経済常任委員会では委員長を拝命しました。

気になるのは役職がダブっている議員が複数に及ぶということです。役職は議員の互選(無記名選挙)ですから誰がどのように投票したかは分かりません。しかし、一部議員が委員長になったり副委員長になったりすることで役職のダブり、すなわち、一部の議員が役職を独占したり、偏った人事となることはあまり好ましいと思えません。この前の選挙後の人事から役職ダブりが始まりましたが、今回の随分偏った人事をとても残念に思います。

❸対外的な役職としては、
○利根川栗橋流域水防事務組合議会議員…8名
○広域利根斎場組合議会議員…3名
○埼玉東部消防組合議会議員…2名 が。

対外的な各組合の議会議員は、各会派毎に希望をまとめ、会派代表者会議で調整するという手続きで決まりました。署所廃止問題を抱える消防組合の議会議員については我が会派、市政クラブとしても武藤議員が手をあげましたが、結局、2名の役職に3名が手をあげ、話し合いの結果、大平議員、枝久保議員に決まりました。

さて、今日の人事の動き、いろいろ課題含みのスタートですが、いろいろ検証しながら、また、常任委員会委員長として、言論の府として闊達な議論ができる議会・委員会を目指して頑張ってていきたいと思う次第です。以上、報告でした。

県内市町村から見る幸手市の姿

2019.05.09

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埼玉県内市町村19年度予算の県内比較

昨日の埼玉新聞一面。埼玉県調べ、県内市町村の2019年度一般会計当初予算の概要まとめより。

63市町村の合計予算額は前年度比3.2%(792億5600万円)増の2兆5250億4900万円。13年度から7年連続で過去最大を更新したとのこと。調査をした県市町村課は、「教育給付(幼児教育無償化に係る地方負担額の臨時交付金)や障がい者自立支援給付費など、扶助費が全体的に伸びていることが増加の主な要因」と総括しています。
その他の数字含めて、幸手市の等身大の姿を確認してみたいと思います。

❶予算額
県内で前年度より予算額が増えたのは50市町村、減ったのは12市町で、同額は1市。
➡️増は、吉川市・11.1%、鳩山町・10.5%、戸田市・10.2%
➡️減は、神川町・17.0%、幸手市・9.8%、ふじみ野市・越生町・ときがわ町・5.7%

それぞれ様々な増減理由はあると思いますが、幸手市の予算規模は158億3800万円。これは白岡市に次いで県内市で下から2番目に小規模です。最大規模は当然政令市のさいたま市で、5568億3千万円。同じ土俵では太刀打ちできない規模の差です。
幸手市が大きな減少率となったのは幸手駅橋上化・自由通路・西口駅前広場の整備事業が完了し、投資的経費が約17億円、率にして68.9%減少したことが大きな要因です。

❷歳入
県内市町村の歳入では、個人住民税が2.7%、法人住民税が3.0%、固定資産税は2.1%増。
幸手市では個人市民税は若干の増加なるも法人市民税が2千万円のマイナス、固定資産税は幸手中央産業団地の進出企業による税収入の増などで約3億円の増を見込みも、市税(自主財源)の増加で地方交付税が減額に。地方債は、投資的経費の減額に伴い起債需要が減りました。
地方交付税・・・県内0.6%減→幸手市7%(1億5千万円)減
地方債・・・県内4.0%減→幸手市45.4%(8億円)減

❸歳出では、
扶助費・・・県内3.0%増→幸手市1.6%(6千万円)減
人件費・・・県内1.2%増→幸手市0.1%(400万円)増
物件費・・・県内6.5%増→幸手市7.8%(2億1千万円)増

扶助費は県内では増加しているのに幸手市は減少しています。県の総括のように教育保育給付や障がい者給付が増加している一方、生活保護費において年金制度の変更(納付10年で受給資格)により受給世帯が若干減ったこと、児童手当の減額などが要因と考えられます。中でも、子供手当の約5千万円減額は少子化という見逃せない幸手市の根元問題を孕んでいます。
人件費は人事院勧告による給与改定分です。
物件費は県と同様、施設管理や運営委託料などです。東西自由通路管理業務委託料(900万円)、ふるさと納税事業業務委託料その他、各種設計業務委託料、各種計画策定委託料などが含まれます。

❹総括として
幸手市では2014年頃から駅舎整備のための支出などで予算額は膨張していましたが、事業が終わりほぼ等身大の予算額に戻ったというのが私の理解です。特に今年度の期初における基金残高が総額約5億円、財政調整基金においては約2億円でのスタートは財政運営として大変厳しい状況です。故に、今後も余程の事情がない限り予算規模がそう大きく増減することはないのではないかと思われます。

♥これまでも主張してきたことですが、市民サービスを向上させるためには取捨選択、優先順位をしっかり市民に説明し、無駄のない効果的かつ効率的な財政運営が不可欠です。「最小の経費で最大の効果」をあげる。これからはこの思考と覚悟が益々重要となりそうです。

会派決まる

2019.05.08

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新会派別名簿

昨日が締め切りの会派届。今、議会事務局より名簿がメール配信されましたのでお知らせいたします。
(50音順 敬称略)

改革・・・小河原浩和・本田謠子
公明党・・・小林啓子・四本奈緒美
幸手市政クラブ・・・武藤寿男・松田雅代
自民党・・・木村治夫・藤沼貢
新政会・・・小林英雄・宮杉勝男
日本共産党・・・大平泰二・海老沼隆夫

無所属
青木 章
枝久保喜八郎
坂本達夫

前記の方が代表です。私はいろいろ思案した結果、武藤氏と会派を組むことに。これまで会派先進で中村議員と頑張ってきた方向性を継承し、さらに、財政問題などで考え方を同じにすることが多かった武藤氏と組むのが、私に頂いた1161票にお応えできるものと考えました。

会派は決まりましたが、今後、いろいろな会派との連携は出てくると思います。市民の皆さまの福祉の向上、幸手市政の発展のため、全力で取り組んで参る所存です。皆さまにはこれまで以上にご意見等お寄せいただきたいと思います。議員は持論ではなく、皆さまの声を市政に届けるのが仕事です。皆さまにはこれからもご支援、ご指導よろしくお願い致します。

市民ワークショップにご参加を

2019.05.08

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幸手市公共施設個別計画市民説明会・市民ワークショップの参加者募集

幸手市のHP、「イベント・募集」より

幸手市では、公共施設の老朽化や少子高齢化に対応するため、公共施設の今後の管理に関する基本指針となる「幸手市公共施設等総合管理計画」を定め、今年度は市民説明会、市民ワークショップの開催で市民の皆さまのご意見をいただくことが予定されています。その広報がHPに掲載されていましたのでお知らせいたします。

公共施設等総合管理計画では、今後、現施設の総床面積30%削減も視野に、施設の個別計画の策定を進めます。それに先立ち、市民の方への説明会と、市民の皆さまからご意見をいただくワークショップが開催されます。地方自治の主権者は市民の皆さまです。どんな施設を残すのか。皆さまのご意見が今後の政策に反映されるチャンスです。

【市民説明会】
テーマ:公共施設アセットマネジメントの現状と取り組みについて
日時:令和元年5月25日(土)午前10時から正午まで(開場9時30分)
場所:ウェルス幸手2階集会室
定員:先着80名
※事前申し込みなし
座席に限りあり

【市民ワークショップ】
1回目
日時:6月15日(土)午前10時から正午まで
テーマ:公共施設について再確認しよう
2回目
日時:6月29日(土)午前10時から正午まで
テーマ:公共施設のあり方について考えよう
3回目
日時:7月13日(土)午前10時から正午まで
テーマ:ワークショップの成果をまとめよう
※原則、全日程に参加できる方対象

場所:幸手市役所第二庁舎2階会議室
対象:市内在住・在学・在勤
募集人数:30名程度
申込期限:5月31日(金)
※※申込方法:は、HPをご確認ください。

公共施設とは、市民の余暇や生きがい、文化などにつながる大切な施設ですが、その維持にランニングコストがかかる事から、取捨選択が迫られています。1年、2年という短期ではなく将来にわたって、利用とコストのバランスを考えて利用・維持管理行くことが必要であり、だからこそ、特に、将来の幸手市を担う若い人たちにも是非、関心を持って参加して欲しいと思います。
まちづくりに自分の想いを活かす機会です。

♥何を隠そう、私もいろいろま機会にまちづくりに参加させていただいた経験があって、今があります。少しでも自分たちのまちを知ることから。このような会に参加して、まちづくりの楽しさに気が付いてくださる人が増えることを心から望んでいます。

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