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コロナ対策段階的緩和に思う

2021.10.23

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やっとここまで来ました

日本のこれまでのコロナ対応。医療体制確保など、反省点は検証されなければなりませんが、世界を巻き込むパンデミックな状況に打ち勝ち、飲食店や旅行など、生活に明るい兆しが戻って来ました。安倍・菅内閣、自民・公明党連立はよく対応されたと私は評価しています。日本の緊急事態対応は“ぬるい“との批判もあるようですが、国民の皆さんと共に力を合わせた結果、ここまで来たのです。まだまだ油断は大敵ですが、皆さまには是非ともご自身の協力や国民の協力を含めご評価いただきたいと私は思っています。

♥スピーカーの声をほとんど聞くことなく静かな衆議院選挙が展開中です。今回の選挙、私は岸田総理が掲げる新しい自由主義に関心を持っていますが、コロナ対策も大きな争点の一つです。最大の争点は、細かな給付金の金額ではなく、「ゼロコロナ」を目指すのか。「ウィズコロナ」を目指すのかです。ゼロコロナは正にロックダウンをしても私権制限を強化する対応で、立憲民主党が主張していますが、厳しいロックダウンをしても長期に防ぎきれないことは一部国際社会が証明しています。今、自民党が進めている国産の経口薬、ワクチンの開発。経口薬と国産ワクチン開発ができれば新型コロナは季節性インフルエンザにできるのです。

♥♥今回の衆議院選挙は政権選択選挙、未来選択選挙と言われています。日本では、過去にも連立を組んでは分裂を繰り返してきた多くの野党連合がありました。現政権にお灸をすえるという発想で未来選択はできません。20年以上も党の代表が変わらない、連立分裂しても幹部は変わらない。そんな硬直した政党同士の連立に未来は託せるでしょうか。私は政治のヒダの奥まで知る立場にはありませんが、一国民として、医療や農業、災害、地方創生などあらゆる分野に明るく実直な地元の三ッ林候補者を応援しています。日本全国、地元に代議士がいる地域は多くはありません。地元の代議士に皆さまのご支援をよろしく切にお願い申し上げます。

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コロナ対策段階的緩和

2021.10.23

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市内公共施設の利用制限及び市主催事業への対応について

昨日、市から以下の報告がありました。最近のコロナ感染者の減少を踏まえ、10月25日から対応が緩和されることに。しかし、市の主催行事はまだ当面の間、名簿を作成できない等、参加者が特定できないイベントは原則中止です。

「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言解除後の埼玉県における段階的緩和措置等の終了に伴う幸手市の対応」及び「市内公共施設の利用制限及 び市主催事業への対応」について(報告)
新型コロナウイルス感染拡大による「新型インフルエンザ等対策特別措置法」に基づく国の緊急事態宣言解除後の埼玉県における段階的緩和措置等の終了に伴い、昨日、幸手市新型コロナウイルス対策本部会議において、「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言解除後の埼玉県における段階的緩和措置等の終了に伴う幸手市の対応」及び「市内公共施設の利用制限及び市主催事業への対応」等について、決定いたしましたのでご報告申し上げます。
        記
1 実施期間 令和3年10月25日~当面の間
2 対応の主な内容
(1)公共施設の利用制限及び市主催事業への対応について
(これまでとの主な変更点)
1 施設の利用時間及び事業の実施時間は通常どおり。
2 大声での発声など感染リスクの高まる行為(カラオケ、コーラス等)の禁止を解除
※ ただし、感染の状況により変更する場合があります。

♥ やっと一筋の光が見えて来ました。しかし、油断は大敵。寒くなって来たことから季節性インフルエンザの流行にも留意する必要が。マスク、手洗い、ソーシャルディスタンスなどの感染対策などの留意点はこれまでと同様、引き続きご励行願います。

♥♥幸手市では10月中に80%以上の市民の方にワクチン接種が完了する予定です。

幸手市コロナワクチン接種状況報告

2021.10.20

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10月16日現在、84.5%

昨日の市からの報告では、10月末までに2回目接種、予約者を合わせて、84.5%の市民の方に接種が完了する予定とのこと。市は未接種の方に勧奨のハガキを送付予定です。

♥あくまで状況報告です。任意接種であり、それぞれの判断が優先されます。よろしくお願いします。

新聞折り込み 探索願います

2021.10.17

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会派市政クラブ議会報 本日、新聞折り込みにてお届け

会派市政クラブの9月議会、活動を報告するチラシを本日、新聞の折り込みにて皆さまにお届けいたしました。表面は令和2年度の決算状況を、裏面は9月議会の一般質問や市のコロナワクチン接種状況のお知らせと合わせて、会派活動として、先日10月6日に市長に提出した来年度予算編成に向けた要望書の内容を記載いたしました。一般三大紙、日経新聞への折り込みがなされているかと。

私たち会派は、市民の皆さまの生活の安全や暮らしやすいまちづくり、インフラなどの基盤整備、地域活性化、地方創生、人口問題や、幸手市から育つ子どもたちの健やかな成長や教育などはもちろんのこと、それら施策の基(もとい)となる財政や行政の効率化、公平性などについて大きな関心を持ってチェックし提言しています。一枚のチラシに全てを書き込むことはできませんが、是非、ご探索くださりご高覧賜れば幸いです。

♥尚、少々見にくいですが、以下に写真にて掲載いたします。人口減少期の幸手市ですが、今後も将来を見据えて取り組んで参ります。皆さまには今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

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新しい資本主義実現会議に期待

2021.10.16

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いよいよ衆議院選が近づいてきました

選挙戦を控え、各党の動きが活発になってきました。給付金の再給付や消費税減税などを公約とする政党も多いですがよく精査しなければなりませんね。今日は私が注目する❶今後に向けたコロナ対策と❷「新自由主義」について少し。国政を語るというよりは生活者の目線です。よろしくお願いします。

❶コロナ対策 まず総括を
政党の公約の中で、私が注目しているのは、コロナ対策の総括と今後のwithコロナ対策です。一部メディアや政党はダメダメと言いますが、皆さんは本当に日本のこれまでのコロナ対策は失敗だったと思いますか?私はそうは思いません。確かに、実際に窮地を余儀なくされた方に対して、最後のセーフティネットが機能していなかったとしたら、それは是正すべきです。様々な観点で検証すれば課題も反省もあると思いますが、しかし、相対として、ワクチン接種も含め、日本はよくやったのではないでしょうか。オリパラも議論沸騰でしたが結果として開催してよかった。緊急事態宣言もユルユルの対策だと非難もありましたが、総体として、他国には真似の出来ない日本人の国民性が故の成果はあった。私はそう考えます。批判も大事ですが、日本人はもっと自信を持つべきです。コロナ対策に全身全霊で取り組んだ菅総理、連日の激務に対応した西村大臣や田村大臣の獅子奮迅の働き、国策を支えた国家行政、地方自治体の頑張りも評価されていいと私は思っています。

ただ、今さらに急浮上した「幽霊病床」の問題。医療機関の多大なご協力の裏で、仮にも緊急事態のドサクサの中でこのワードが示すような是正すべき事態が起きていたのだとしたら、即刻検証し、返還金を徴収し、仕組みを改善し是正すべきと思います。これはどの政党が政権党となってもです。

❷経済対策 「新自由主義」の行方
そしてもう一つ、私が注目しているのが岸田首相が掲げる「新しい自由主義」です。総裁選の時から気になっていました。今日の新聞に政府が「新しい自由主義会議」を設置するとの報道が載っていましたね。会議は15人中半数が女性という構成。「新しい自由主義」のグランドデザインにどんな答えを出すか。とても楽しみです。
私は、30代の子を持つ親として、若者の雇用環境について是非とも歴史的に検証してほしいと思っています。経済を支えるのは人です。経営者とともに働く人がいて経済です。小泉内閣、竹中平蔵氏の下で進んだ“新自由主義“。その中で解禁された派遣や非正規雇用は若者の幸せに資しているか。既成概念に囚われず、既得権に負けず、気負わずいろいろな課題を棚卸しして議論してほしい。期待を込めて注目したいです。

♥さて、私たちの家計から見て。経済が縮小したり消費が喚起されない要素を考えてみた時、マクロ的には人口減少も大きな課題ですが、ミクロ的には個人の人生設計上の不安材料の払拭。これが欠かせないと感じます。国民の心に暗雲をもたらす不安材料の一つは子どもにかかる教育費と、人生100年時代の老後の財形ではないでしょうか。ここに安心感がないとうかうか消費もできない。国民が安心して消費できる環境をどう整えるか。夢の語れる未来を作って行きたいですね。

♥♥成熟した日本において、様々な価値観が変化しています。今回の衆議院選は「未来選択選挙」と称されているようにパラダイムシフトを実現できる間違いのない政党を選ぶ必要があります。私たちも様々な情報に触れ、咀嚼し、一票を投じなければなりません。民主主義のルールとして選挙があります。棄権はなさらず、是非、投票にお出かけください。

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