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会派届提出 目前

2019.05.05

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連休も後半、皆さまにはいかがお過ごしでしょうか

今年は10連休という過去にないゴールデンウィークが続いていますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

以前、日祭日についてこブログで取り上げた時、日祭日を休日として過ごしている人ばかりではないということをご指摘頂いたことがありました。確かにそうです。休日に出かけることが出来るのは、休日でも働いている人がいて下さるからです。また、今のように、非正規労働者、特にアルバイトで生活費を得ている人にとっては、休日=生活費の減少を意味することでもあり、そう簡単に休むことは出来ません。幸手ではすでに田植えが始まっていますから、田植えの準備や田植えに従事されたという方もいらっしゃるでしょう。

そのような背景はありながらも、しかし、海外旅行に行く人、帰省する人、また、観光に出かける人、観光にくる人など、日本中を人が大移動した。そんな印象のGWであることに違いはありません。

私は、義父が米寿となり、そのお祝いと義母のお墓まいりを兼ね、孫たちを連れて京都、奈良に帰省をいたしました。行きも帰りも東京駅、京都駅、新幹線は人、人、人。実家が観光地にありながら、帰省をしても観光にまで及びませんが、つかの間の親族水入らずの時間を過ごしてきました。

さて、帰りの京都駅でいろいろな雑誌を買いました。関心の向くまま手に取ったのは、日経ビジネス、東洋経済、プレジデント、週刊日経トレンディ、週刊ダイヤモンドなど。何と言っても、世の中や地域の活性化とは経済が回ってこそです。今のグローバル社会の中で国の舵取りとともに、私たち地方において、今、何をして行かなければならないのか。そんなことを少しでも探りたいと思いから選んだのがこラインナップでした。

明治、大正、昭和、平成、そして、令和という新しい時代は待ったなしに変化しています。これから始まる市議会においても、これまでの幸手市の歩みやいろいろな考え方を整理整頓する必要があるように思います。

先の選挙で新しい枠組みで新しい時代を迎えた幸手市議会では、来る7日が会派届の期限です。会派とは、議会運営に参画するための同志の集まりです。いろいろな考え方の方向性を同じくする議員によって構成されます。私に頂いた1161票は、私がこれまで中村議員と共に会派先進として貫いてきた「良いものは良い、悪いものは悪い」と言い続けてきた活動へのご評価と受け止めています。議会で多数を取らなければ何もできない。そんな考え方もありますが、私は、これから4年も市民の皆さまの大切な声を市政に届けることを第一に、最良の選択をして会派結成に臨みたいと思っています。皆さまには今後ともご支援、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

さて、残りの休日はこの雑誌を読み、これからの私の活動について考えたいと思っています。また、会派については7日が過ぎ、全容が明らかになりましたらご報告いたします。

明日から令和の時代に

2019.05.01

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平成の御代が終わり

ついに平成の時代が終わり、新しい元号のもと、新しい時代が始まります。昭和、平成と2つの時代を過ごして来た私にとって、3つ目の時代を迎えることに。さて、皆さまにとって、平成とはどんな時代だったのでしょうか。

私の両親はともに昭和一桁世代です。いわゆる戦中派です。私は戦後のどさくさから13年経った昭和33年に生まれましたが、今から思えば戦後という時代。平成の時代は私の子育ての時代でした。そして、令和の時代は私の娘世代が子育てです。
私たち家族は天皇家とほぼ同世代なので、同じ歩調で時代を歩んできたという感想です。
3世代の間に社会や世の中は様変わりしました。これから孫世代がどう生きていくのか。私たちの知恵がどこまで通用するのかは分かりませんが、人として大事なことはそう変わらないものと思います。
時代に負けない人育てが将来を分ける。そんな緊張感を感じる改元です。皆さまにとって新しい時代が幸ありますように。

学力テスト 初の英語導入&出題形式変更

2019.04.26

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2019.4.19日の埼玉新聞より

選挙期間中、新聞を読む時間もなく、今頃まとめ読みをしています。気になる記事から。埼玉新聞一面より。

今日は全国学力テストについてです。
学力テストとは、正式には「全国学力・学習状況調査」と言い、小学6年と中学3年の全員を対象とした文科省の調査です。この学力テストが今月18日に行われ、埼玉県では公立私立を含め1256校の約12万6千人が受験をしたということです。

今回のテストでは、中3で英語が初導入。自分の考えを書いたり発信力を重視した出題に。国語と算数・数学は、学習指導要領改定を踏まえ、基礎知識と活用力を一体に問う新形式に変更され、活用力を意識し日常生活に関わる場面設定に基づく出題が中心となったということ。
学力テストは開始から10年が経ち、関係者からは「学力の底上げが進み従来型は役割を果たした」として、今年から出題形式が変わったということのようです。

私はこれまで学力テスト及び学力について、議会の一般質問等で取り上げて来ました。幸手市の子どもたちの学力の課題は、中学2年生から学力が伸び悩むことです。
なぜ、この年齢で伸びないのか。これを検証することこそ、学力テストの目的だと考えてきました。

15面に、ある小学校の教諭の疑問の声が載っています。この男性教諭は自身の指導経験から、学力の底上げが本当に進んでいるかどうかについては「大いに疑問がある」と話しています。結果を気にする教育委員会からのプレッシャーもあり、勤務先の小学校では過去の学力テストや教委が独自に作成した問題を繰り返し解かせるなどの対策をとっていると。そうした経緯を踏まえると、いくら出来が良くても「形式に慣れただけ」と見てしまうと言うのです。

実は、私の懸念もここにあります。繰り返し学習は大事ではありますが、ただ、結果を出すための形式に慣れるだけの学習では本当の意味での自学自習に繋がりません。この年齢で身に着けてほしい自学自習の態度とは。ずばり、自分の好きな教科に打ち込む、苦手な教科を克服する。そのような学習に粘り強く取り組めること。それが身につけば、どんな困難にも向かって行ける人生の宝となるはずです。

今年から文科省では「学力の底上げは進んだ」として、基礎と活用を一本化した出題に舵を切りました。英語も出題されます。いろいろな意味で、毎日の教育の真価が問われる。そんな学力テストとなりそうです。毎年、夏休みから秋にかけて結果が公表されますので、その時に幸手市の結果を見ていきたいと思います。

私の願いはただ一つ。子どもたちが自分の人生を切り拓く学習態度を身につけた結果、学力テストの点数が上がることです。

さて、私も学力を云々するからには毎年同様に、時間を見つけて学力テストを解いてみたいと思います。なかなか難しいんですよ、これが。

消防西分署存続に向けて調査開始

2019.04.25

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昨年中の出動件数

選挙期間中、消防西分署存続問題は西側地区における争点となり、複数の候補者が、存続に向けて頑張る旨の発言をしていました。選挙期間中も幾度も出動する救急車に出会いました。議論がなされることは良いことだと思います。議会が一丸となって廃止阻止=存続が進むことになればいいですね。

昨日、早速、平成30年中の救急車の出動件数について、東武消防組合に確認してみました。担当課によると、平成30年中の救急出動件数(速報値)は、東部消防組合全体で平成29年比、約950件増えているということでした。幸手市では100件の増となっているようです。 最近、組合HPに掲載したばかりだというので調べてみました。

【東武消防組合消防局HPより】
東部消防組合構成市別速報値

平成30年中救急 平成29年中救急
加須市 4,957件 4,857件
久喜市 7,637件 7,473件
幸手市 2,737件 2,639件
白岡市 2,232件 2,100件
宮代町 1,631件 1,496件
杉戸町 2,379件 2,106件
管外・高速道路 149件 111件
合計 21,727件 20,781件

このデータは速報値です。これを見る限り、どこの市町でも1年で約100件の増加となっています。増加件数とともに、より重要なのは各消防署からどの地域に出動しているのかです。組合化により、救急要請の電話が本部に入った後、現場に一番近い署に出動要請が出て救急車が現場に駆けつけます。それがどのような動きとなっているのか。

昨日、私が組合に確認したかったのは西分署の救急車の出動先です。私が今年2月に情報公開請求で入手した確定値資料では、幸手西分署は平成29年中の出動件数1,133件のうち、830件が西分署管外への出動でした。特に多いのが幸手署(339件)。注目は2番目に鷲宮分署管内に296件が出動していることです。幸手西分署が他の署所のフォロー的役割を果たしていることが伺える数字です。

幸手署管内への出動はさて置き、鷲宮分署は、久喜市の東鷲宮駅東側地域を抱えていますが、分署が県道さいたま栗橋線の西側に位置することから、幸手西分署からの救急出動が多いものと考えます。今の合理化案では幸手西分署を廃止して救急隊を幸手署に配置換えするとなっていますが、この地域の救急が空白となることに問題はないのか。県道さいたま栗橋線・JR線と国道4号線・東武鉄道に挟まれた地域において、西分署が果たす役割にもっと注目しても良いのでは。

そのことを裏付けるデータとして、出動先まで含めた平成30年版確定値データが欲しかったのですが、これは今年秋頃の公開になるということ。平成30年版がでれば、また、情報公開で請求したいと思います。

因みに、平成25年当時は年間18,743件の出動件数でした。平成30年は平成25年比1.159倍となっています。この数字は人口減少とは全く別な動きです。
また、平成31年1〜3月の管内の出動件数(速報値)は、 5,729件(幸手市767件)で、管内ではほぼ前年と同様の推移ですが、幸手市では同時期比46件の増となっています。最近、消防西分署から出動する救急車のサイレンが以前以上に聞こえるような気がしていましたが、前年比3ヶ月で46件も増加していました。

人口減少への対応こそ、組合化・合理化の目的ですが、しかし、このような事実を前に、本当にこれからの5年は合理化を進める時期なのか。どの署所を廃止するのかの前に、もう一度、人口減少と救急需要の増減の相関関係をしっかり見て行く必要があります。

消防署は住民の生命と財産を守る行政施設です。消防や救急の現場力なくして住民の安全安心は守れません。


当選証書授与式

2019.04.23

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今後の予定

昨日は当選証書授与式でした。当選証書を選挙管理委員会委員長から頂きました。今期の議員の任期は5月2日まで。その後、新任期は5月3日からとなります。今回の選挙は私にとって厳しいものでした。証書を頂きながら、改めて皆様から頂いたご信託の重みを感じ直した次第です。皆さまには、改めて御礼を申し上げるとともに、これからもよろしくご指導、ご支援賜りますようお願いいたします。

さて、議会の動きです。まず、昨日の当選証書授与式は、遅れて参じる方もあり、少し波瀾を予測させる幕開けとなりました。今後の予定は、

5月7日 会派届出書の提出
9日 会派代表者会議
10日 議員全員協議会
そして、
14日には「令和元年第1回幸手市議会臨時会」が召集されます。

今、会派結成に向け、各議員が様々な調整を始めています。会派に属するか否かは議会活動上、大きな違いがあります。私も十分な調整を図りたいと思います。

さらに、14日の臨時会は令和元年の記念すべき議会となりますが、ここで議会内人事、常任委員会の所属等が決まります。これらにつきましては決まり次第ご報告いたします。

♥これからも皆さまに議会の動きなど、このブログを通してお伝えして行きたいと思います。皆さまには市議会にご関心をお持ち頂きたいと思います。等身大の幸手市、現実を知ること無くして未来は語れません。出来るだけこまめな更新を心がけますのでご訪問よろしくお願いいたします。

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