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新市長 初登庁

2019.10.08

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仕事は広島事件の後始末

昨日の9時、木村新市長が初登庁。多くの職員とご支援者の拍手で迎えられた木村市長は職員から花束を手渡され、皆さまにご挨拶をし、拍手の中、庁舎の中に消えました。その後ろ姿を見ながら、木村新市長誕生で幸手市が変わる。その予感を強く感じました。何はともあれ、市長不在という異常事態となって1ヶ月。幸手市は昨日から正常に戻りました。

さて、初登庁、登庁する木村市長には緊張と決意の表情が、迎える職員にも緊張と期待の表情が見えました。木村市長には、職員の意識改革とともに、市民に約束した"市政一新"に早急に着手し、結果を出していかれることを期待しています。

新市長の1日は忙しかったと思います。私が外出から帰って来るとポストに名刺が入っていました。議員を始め、恒例となっている市内外の皆さまへの就任挨拶に来ていただいたもので、就任挨拶はまだ数日続くものと思われます。

また、新市長の初仕事に広島事件の後始末があります。困った事件、恥ずかしい事件でした。市の信頼を失墜したこの最終後始末として、内向きには職員の懲戒処分が。職員の懲戒処分が初仕事というのは今の幸手市を象徴しています。職員には厳しいことですが、これからまだまだ長い公務員生活です。きちんと反省すべきは反省して出直して欲しいと思います。また、合わせて、外交面では、新市長には改めて広島市に直接謝罪をお願いしたいと思います。市民の方からもそんな声が市役所に届いているようです。私もそう思います。新市長の改めての謝罪で前市長の起こした問題に終止符を。これについては早急な対応をお願いしたいと思います。

改めて。市長の権限は絶大です。その絶大な市長の権限は市民全体の福祉の向上のためにこそ使われるべきであり、市長の権限を誇示したり、ましてや、偏った一部のために使われてはならないものです。近年、その意識が欠落したリーダーの下、職員のモラルの低下による不適正な事務処理が続いていました。市長の絶対権限を市長に代わって執行するのが職員です。市長の顔色を見るのではなく、真に市民全体の福祉の向上のためにこそ行使されるべき権力です。職責の重大さを再認識して、木村市長を支え、市民に寄り添った行政を取り戻してほしい。木村市長には出来るだけ速やかに結果を出していただきたいと思う次第です。頑張って下さい。私も応援して行きたいと思います。

㊗️木村新市長誕生

2019.10.07

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皆さまのご支援本当にありがとうございました

幸手市長選の結果です。

当 木村すみお 10000票
池田ともこ 9832票
(投票率 46.01%)

投票率は前回を少し上回わりましたが、僅差の結果が物語るように本当に厳しい選挙でした。スタッフの頑張りや本人の努力が結果に繋がって本当に良かったです。また、ご支援くださった皆さま本当にありがとうございました。

さて、木村新市長の初登庁は今日の9時だそうです。これからどんな市政運営をされるのか。課題解決待った無しの幸手市ですが、これからが楽しみです。皆さまにも引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

投票にお出かけください

2019.10.06

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新生幸手市の誕生に皆さまのお力を‼️

今回の市長選挙。男性女性の一騎打ち。私は昨年度まで同じ会派で議会活動をして来た中村たか子元市議会議員を代表とする「幸手の未来を考える会」が擁立する男性候補を応援してきましたが、昨日20時、事務所にてのマイク納めで一週間の戦いが終わりました。地域の皆さまには大変お騒がせをし、またお世話になりました。ご理解を賜りましたこと心より御礼申し上げます。

さて、19時に行われた打ち上げ式には夜分にも関わらず多くの皆さまにお集まり頂きありがとうございました。心より御礼申し上げます。今日はいよいよ投票日です。昨日の午後、期日前投票が4700人を超えたそうです。幸手市の選挙人名簿登録者数は9月28日現在で4万3957人。男性2万2020人、女性2万1937人ですから、有権者の皆さまの約10%の方が期日前に投票をされたということです。

改めて。政治というと何となくうさん臭い、誰がなっても同じ、関心がないと鼻じらむ人もいらっしゃるでしょう。特に大音量のマイクで街宣するスタイルの選挙運動中、出会う若い方からは冷めた視線を感じることしばしばです。しかし、誰がやっても同じということはありません。幸手市の運命、私たちの将来を選択するのが選挙です。

全国的に進む少子化を幸手市だけが免れるということはないかも知れません。財政力が突然上がるということもないかも知れませんが、しかし、幸手市はそれ以前にまず、8年間、指導力と厳しさのないリーダーの元で企画力や計画性という行政のあるべき土台がグラついています。前例踏襲の事務執行スタイルで不適正な事務が続いています。グラついた土台の立て直しは急務中の急務なのです。広島事件で全国に失墜した信頼。この信頼を回復し、さらに他の自治体の首長と伍して交渉のできる間違いのないリーダーを選ばなければなりません。

8年間の空白は大きい。リーダーの慢心を生んだ土壌にメスを。そして、これと並行して幸手市の良いところを磨き上げる。次の4年は輝く未来を取り戻すラストチャンスです。

人口が5万1千人を割り込む勢いで減少しています。皆さまには投票にお出かけください。使うばかりの財政運営ではなく、生み出す仕組みを考えて行くには知識と経験が必要です。あらゆる抵抗を乗り越え、今、幸手市の改革に大鉈を振う。これは地域のことを知らなければできないことです。そして、筋を通していくには覚悟が必要です。

昨日までいろいろなお訴えをしてきた候補者も今日はまな板の鯉。今日は私たちが私たちの未来を選択する日です。投票は20時まで。皆さまの一票を無駄にすることなく投票にお出かけください。心よりお願いいたします。今回の選挙は未来を"選択"する選挙であり過去を"洗濯"する選挙です。

新生幸手市を託せる市長を誕生させましょう‼️

選挙戦最終盤

2019.10.04

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幸手市の未来を決める選挙です お仲間政治に決別を

今回の市長選は候補者が2人。連日、それぞれ街宣車と応援団体の広報車が大きなマイクで地域を回っていますが、なかなか候補者の肉声を聞く機会が少ないのが現状です。

そうすると、勢い、応援者が本人を自分の知人に引きあわせるということが出てくる。そのような中で本人と話をしたという方も少なくないのではないでしょうか。そうすると、その候補者が誰の応援を頂いているかということがよく分かるわけですが、最新情報として、先般の広島事件で逮捕された元市長が女性候補と一緒に動いておられるとの情報が寄せられました。これでは幸手市を変える大鉈を振るう大改革はできないと断言します。

誰に投票するかは皆さまの自由意志です。誰かに頼まれたというだけで市長を選ぶ方はいらっしゃらないとは思いますが、男性候補を応援する一人として私が皆さまに是非、お伝えしたいのは、今回の市議会議員の動きです。今回の選挙、先の渡辺市長広島逮捕事件で市長に不信任を要求すべく行動を共にした有志議員は男性候補を応援しています。

なぜなら、広島事件で失墜した信頼回復なく、幸手市の未来はないからです。民間での経験、助役としての行政経験と、何より、長きにわたり幸手市に住み、そして、この4年間幸手市内を隈無く歩いてきた男性候補は、今の幸手市の課題を一番よく知る存在です。

幸手市の課題は何も行政だけにあるのではありません。地縁も血縁も、さらに利害関係も知人関係も、それらを全部棚の上に置いて調整していくのが市長の責任です。

これは無骨でも一直線で、多少頑固なところがなければできない仕事です。浮ついた気持ちで市長はできません。

総合力と胆力。交渉力と経営力。そして、政治力。政治力とはまさに調整力のことです。皆さま、私も幸手市の政治の末端で幸手市を見てきて、女性が一人で、市民派として、行政経験も政治経験もなく市長に名乗りをあげるというのは尋常ではありません。誰の応援を受けているか。これは本人以上に本人を語る。それを心に留めて、今回の市長選挙では皆さまの賢明なご判断をいただきますよう心よりお願いいたします。

幸手の未来は皆さまの手に。
若い方たちにも是非、投票に行ってください。地縁や血縁、利害関係などというと鼻じらむ方もあるかも知れませんが、この選挙は俗に言う「大人」に任せるべきではありません。若い方たちの賢明なるご判断で幸手の未来を考えて行きましょう‼️

♥私は市政一新を掲げる木村すみお候補を応援しています。

公開討論会

2019.09.29

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昨日の公開討論会

いよいよ今日は市長選の公示日です。

昨日、北公民館で公開討論会がありましたが、ご参加された方もいらっしゃるでしょうか。私も行って来ました。会場は満席までは行かず若い人の参加も少なかった。

両候補者はそれぞれ、持ち時間の中で事前に渡されたテーマについての「作文」を読み上げのみ。懸念したとおり、発表会以上にはありませんでしたが、候補者がそれぞれのテーマで自分の主張を2分以内にきちんとまとめていたのは流石でした。

さて、本日公示。もう、投票先を決めている方も迷っている方も、マイクを通して聞こえる候補者の主張に是非、耳を傾けて下さい。幸手市は埼玉県の中では財政規模の小さなまちですが、それでも年間400億円の予算を執行しています。首長の権限は絶大です。400億円は皆さまの税金です。この400億円を誰に託すのか。

厳しい財政状況の中、皆さまのご判断がこれからの幸手市の未来を作ります。私は市政一新が必要と考えます。これまで、このブログでも市政の問題点をお伝えしてきました。基礎のないところに家は建ちません。職員の執務能力を鍛え、幸手丸を未来なな向けて航行させる。先の市長広島逮捕事件を教訓に、次は間違いのない船長、リーダーを選びましょう。よろしくお願いします。

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