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寒風吹き荒ぶ中

2026.01.11

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幸手市二十歳を祝う会 開催㊗️

今日の午後はアスカルにて、「令和8年二十歳を祝う会」が開催され、式典に参加して来ました。折しも、車で走っていても車体が揺れるほどの西からの強い風が吹き荒び、着物を着た女性たちも着物の袂を揺らしながら足早に会場に。今年二十歳を迎える若者は406人。壇上からは、その半分くらいの席が埋まっていたように見えました。

成人年齢が18歳に引き下げられ、二十歳という年齢が、昔のような意味を持ちにくくなっている昨今ですが、市長、議長の挨拶では共に、"節目の年"へのエールが語られました。
おそらく、まだまだ学生という方が大半かと思いますし、将来生きていく場所はいろいろかもしれません。しかし、幸手市で学んだことを活かして、其々の夢に邁進してほしいと心から念じています。皆さん、頑張って‼️

寒い日が続きます

2026.01.09

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お正月が過ぎ、日常が戻ってきました 今日はパプコメを一本提出しました

比較的穏やかなお正月でしたが、今は寒波の襲来で毎日寒い日が続いています。皆さまにはお変わりなくお過ごしですか?

私もバタバタのお正月がひと段落し、今日は朝から市の「第3期まち・ひと・しごと地方創生総合戦略」策定に向けたパブリックコメントに取り組み、午後にやっとこメール送信したところです。今日が締切日で後がない。意見をまとめるのに朝から6時間かかりました😅

パブリックコメントというのは、市が考える計画に対して、策定前に意見ができる仕組みです。行政には様々な計画があり、その計画によって、国の補助がもらえたり、年度の実施計画を組み立てたりして市民サービスが提供されます。行政がプロとして様々な検討を重ねたものがパプコメにかけられますので、パブコメで意見を出してもほとんどは取り入れられないという、少し空しい作業でもありますが、しかし、つい先日のアメリカによるベネズエラ大統領の捕縛、高市総理の発言に対する中国政府の対処など、読めない社会情勢の中でも、政治には国、県、市其々に市民や国民の生命や財産を守り抜く責務があります。今回のパブリックコメントは、幸手市の施策が時代の変化に沿ってアップデートしているかを中心に意見を提出しました、
2月〜3月に回答が市のHPに掲載されます。回答が出ましたら改めてご報告いたします。

♥それにしても、長時間のパソコン作業は、肩凝り体質の私にはなかなかキツイ。毎日パソコン作業をされている皆さん、お疲れさまです。

初日の出

2026.01.02

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2026年明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

ファイル 2152-1.jpeg昨日は朝から権現堂2号公園でイベントに参加。皆んなで初日の出を拝みました。公園に行く道中、行幸の跨線橋の歩道には初日の出を見ようとたくさんの人が。昨日は少し雲が多く、日の出🌅時間を少し過ぎた7時14分ごろ、やっと雲の隙間から眩く輝く御来光を見ることができました。今年が皆さまにとって輝く年となりますように合掌🙏

来年もよろしくお願いいたします

2025.12.31

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本年もたいへんお世話になりました

いよいよ2025年も後数時間に。今年は台所の用事も早めに終い、何年かぶりに椅子に座って「紅白歌合戦」を観ながら今年最後のブログを書いています。皆さまにはこのブログにご訪問くださり本当にありがとうございました。

今年もいろいろありました。監査委員、文教厚生常任委員長、議会広報編集委員、土地開発公社理事、東部消防組合議会議員などを拝命し、また、社会の動きも目まぐるしく、勉強が追いつかないくらいでしたが皆さまに支えられ、私なりに精一杯活動することができました。心より感謝申し上げます。

さて、周りに目を向ければ、1月にアメリカでトランプ大統領が再選され、国際社会も大きく変化しました。日本においては高市早苗総理大臣の誕生で日本の政治の空気も変わった気がしますね。萎縮していた国民の気持ちが明るくなったというか、先を見通す明かりがついたというか。年初からは国、地方自治体ともに令和8年度予算編成も佳境を迎えます。幸手市も今、いろいろな大きな事業が展開しています。合議体の議会の一員として、皆様の笑顔輝く幸手市のために、また、将来の幸手市の安定のために、子どもたちの声が響くまちづくりのために、来年も頑張ります。皆さまには来年もよろしくお願いいたします。

♥皆さまには良いお年をお迎えください。

OTC類似薬の自己負担見直し

2025.12.23

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湿布薬や胃腸薬など1100品目 薬剤価格の1/4の追加負担を患者に求めることに自民、維新合意

現在は保険適用の1〜3割の自己負担で済む対象薬が、来年度中に対象薬の価格の4分の1分は保険適用外とし、自己負担に上乗せとなるということ。給付や減税とは裏腹の負担増のお話しです。

これも12月19日の新聞より。新年度に向けて様々な政策が動いています。この事案では難病患者や子どもらへの配慮措置は今後検討とのことですが、自民、維新の会の連立によりこの制度は今後さらに自己負担を増す方向での見直しが進められる予定とされています。

♥国の役割は、時に減税と増税、時に公費負担と受益者負担というカタチで当世の富と負担の再配分をするのが役割です。公費負担と受益者負担についてはいつの世にも悩ましい政治マターであり、改革の痛みを伴う部分であり。丁寧な説明も不可欠です。

♥♥最近、あまりテレビを見ることがなく、新聞は貴重な情報源です。4本目は軽めに。ブログは時々に起きている情勢を備忘録として掲載しています。今日はこれくらいに。お忙しい中、ご訪問ありがとうございます。ご関心のあるものをお読みいただけましたら幸いです。

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