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6月議会一般質問

2020.05.23

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6月議会松田まさよ一般質問 質問項目

いよいよ6月議会が始まります。国の地方創生臨時交付金を含む大型コロナ対策などの議案の提出が予定されています。一般質問は、新型コロナウィルスの感染防止を考慮し、下記の事項を議員全員で確認。

【議運での確認事項】
1. 6月定例会の一般質問については「幸手市議会申し合わせ事項」にかかわらず、今回に限り、質問時間を30分以内とする。また、一般質問の項目は会派内での重複がないように調整するとともに、極力3項目以内となるよう努めるものとする。

【松田まさよ一般質問】
~以下の2項目を取り上げました~

1.防災対策の強化について
先日このブログでもお知らせした衝撃的なコメ泥棒被害を中心に、幸手市内全域の空き巣等も含めた侵入窃盗被害・検挙状況、市の対策強化をどう考えるかを確認するつもりです。防犯の最大の抑止は検挙です。地域を守る議論をしたいと思います。

2.防災対策の強化について
台風19号を受けて、避難所・避難場所開設マニュアルの作成が約束されていますが、未だ報告がないまま、また雨の時期を迎えます。マニュアルは作ってからがスタート。地域の自主防災組織や自治会や関係機関・者との連携には時間が必要です。さらに、新型コロナウィルス感染症の発生で、これまでの災害対応に加え、新たに感染拡大防止(三密状態)の回避等への備えが求められる状況に。対策について市の考えを確認する予定です。

♥「コロナ🦠の質問はしないの?」と思われるかも知れませんが、6月議会では、まず、議員全員協議会で市のコロナ対策の経過報告が予定され、また、4月から私は市に対して都度意見書を出してきました(市議会ルールに則り)が、その意見書への回答も予定されており、コロナ対策関連については、それらを聞いた上で、6月議会の議案審議の中でしっかり議論していくつもりです。

♥♥取り上げた2項目は、実は昨秋からの宿題であり、災害や防犯の綻びは市民や住民の日常生活の安全を脅かすもの。防災、防犯は安全な街づくりの根幹。次に起こらないための対策は必至。安全な地域を守るための2題です。

幸手市オンライン申請の状況

2020.05.22

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オンライン申請の状況について

総合政策部 政策課まとめより(5月20日現在)

1.オンライン申請受付
令和2年5月1日(金)から受付開始

2.申請状況
【1回目〜3回目合計】
申請件数 520件
受理件数 463件
申請人数 1,161人
支給金額 116,100,000円
口座振込日 5/8 5/13 5/19
※基準日(令和2年4月27日)の人口50,662人に対し2.3%の方に支給。
※今後も随時オンライン申請の受付支給を行う。
※郵送分は5月22日(金)郵便局へ持ち込み
 5月23日(土)〜26日(火)を目途に全世帯へ配布

3.申請受付期間
令和2年5月25日(月)〜8月24日(月)の3カ月間
※郵送の場合は当日消印有効

♥マイナンバーカード申請ですでに給付金を受け取られた方にはほっと一息かと。また、申請件数と受理件数の差は、申請に何らかの不備があった方かと思われます。今後、郵送を含めさらに申請が増える中、前の号でも申し上げましたが、誤記入や記入漏れのないよう、よくお確かめの上、ご申請下さい。

特別給付金の申請の注意点

2020.05.22

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申請について役所から連絡があるケース

いよいよ、幸手市でも特別給付金の申請書が郵送されるにあたり、改めて以下、ご注意下さい。

❶申請の受付は郵送が基本です。

❷仮に申請内容が不備な場合は申請者に連絡がありますが、その際、職員が申請内容(口座番号など)を、"その場"でお聞きすることは絶対にありません。ご申請者自らが内容を再確認して再申請をお願いします。(その場合は、申請書を再送付いたします)

※申請内容はお間違いのないようご記入下さい。
※8/24まで給付金コールセンター設置。現在の受付時間は平日8:30〜17:15
 ☎️0480-31-7220 ☎️0480-31-7227

⚠️⚠️今日、申し上げたい注意点⚠️⚠️
役所から申請内容の詳細を確認したり、口座番号等の聞き取りは絶対ありません。

新聞等によると、オンライン申請ではすでに様々な不備が報告されています。
同じ人が数10回申請しているケースを始め、振込先の口座が入力されていない、必要な情報を欠いたミスなど…。同じ人が繰り返し申請する二重申請や不備確認は手続き事務の遅滞を生む要因です。日本中の方が申請をするという前代未聞の事務です。職員も必死で不備のないよう、少しでも早くお手元に給付金を届けるため頑張っています。
皆さまが早く給付金を受け取るためにも、少しでも混乱を回避するためにも、申請書の記載内容の書き漏れや間違いなどを十分チェックしてご提出を。よろしくお願いします。

♥本日、事務手続き等に関する最終調整が行われた後、本日中に市のHPにもお知らせが掲載される予定とのこと。いろいろケースバイケースのこともあると思われます。ご不明な点、ご不安な方は市のHP新着情報、コールセンターでご確認ください。

給付金便乗詐欺に警戒

2020.05.21

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コロナ災禍のウラで コロナ対策装う新手詐欺頻発

昨日の埼玉新聞。新型コロナウィルス感染拡大や全国民に100,000円を配る特別定額給付金に便乗した特殊詐欺が各地で発生しているそうです。事犯人グループはコロナを気遣うふりや、「コロナ対策本部職員」を装うなど新たな手口を次々と繰り出し、公共機関を名乗って住宅を訪れキャッシュカードを盗み取る「カード詐欺盗」も頻発。警察庁は警戒強化を求めているということ。

前回に引き続き、またしてもこのような事件への警戒情報です。警視庁の統計では2019年の特殊詐欺被害の認知件数は1万6836件に上り、うち65歳以上が8割を超えています。警察の啓発喚起があっても事件発生は後を立たず。
今年は4月に入ると給付金を悪用した手口も増えており、東京では70歳の女性宅に「東京都コロナ対策本部」を名乗る男から「コロナ給付金100,000円が出ます。市役所の職員が書類を持っていくのでいつがいいですか」という不審な電話があったと。女性に被害はなかったそうですが、公務員を語る特殊詐欺です。

埼玉県警が4月に認知した被害件数は61件で、昨年と比べて74件少なかったそうです。外出自粛で在宅世帯が増えたことで犯人側が活動しにくかったのではないかと県警。
一方、県内では4月、コロナウィルスに便乗した詐欺と思われる予兆電話やメールが13件確認されています。主な手口は市役所職員を名乗り「マイナンバーカードを持っている人は優先的に給付金がもらえる」などとして口座番号や氏名・住所を聞き出すもの。これまでに現金等の被害は無いものの給付金の支給が本格化すると詐欺の増加が懸念されるという。

県警は、「給付金の手続きで市役所や市町村職員から電話が来たり、ATMにいかせたり、キャッシュカードを預かる事は無い。不審な電話が来たら市町村に確認し警察に通報してほしい」としています。身なりや話し方ではわかりません。相手がとても優しく気遣いをしてくれる人であっても、大事なものを守るのは自分です。油断は大敵。

♥イヤなことばかりお伝えしています。もっといろいろ大事なことがあるだろうと思われるかも知れません。しかし、私も故郷に老親を置く身。このような卑劣な行為にはどなたにも遭っていただきたくないのです。くれぐれも十分お気をつけ下さい。また、お身内の皆さまにも折に触れ、ご高齢者への連絡などを密にされ、事件の未然防止と異変に気づける態勢を。

市内で米泥棒発生

2020.05.19

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警戒情報です

「こちらは、防災幸手です。
お米の盗難被害の発生についてお知らせします。
幸手市内の農家の倉庫などから
収穫したお米が何者かに持ち去られる、
盗難被害が多発しております。
不審者や不審車両を見かけた場合は
110番通報をしてくださいますよう、
ご協力をお願いいたします」 ー9時12分の防災無線ー

防災無線をメールで受け取っています。聞き逃してもメールで確認できるというもの。先程、メールを確認して驚きました。即、農家の方など関係者に確認。すると、市内のある地域で3月頃から複数の被害が発生しており今回、いよいよ防災無線での警戒喚起となったようです。

犯罪の抑制は検挙から。検挙率の向上は犯罪防止につながります。今は幸手市でも国道や県道などにより通過交通が増えています。遠来の犯罪をどう防ぐか。各人の自衛ももちろんながら、出来る限り早い検挙に結びつく対策が必要です。

以前、私は通学路の安全対策として、市道の主要ポイントへの防犯カメラの設置を要望いたしましたが、未だ設置はならず。今回の件で、私たちの安全な生活を守る観点から、新たな視点での対策を急ぐ必要性を強く感じます。何ができるか。対策を求めていきたいと思います。

♥皆さん、これは農家の倉庫の問題ではありません。おうちに居る時も外出する時も、玄関などの施錠を怠りなく。近所の声かけも大事です。

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