記事一覧

コロナ対策 ついにいよいよ

2020.02.28

アイコン

学校休校になります

新型新型コロナウイルス感染症対策に係る市内小・中学校の臨時休業について、市から通知がありました。お勤めのある保護者の皆さまには大変かと思いますが、ご協力よろしくお願いします。

【新型コロナウイルス感染症対策に係る市内小・中学校の臨時休業について】(通知)

新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、国の要請を受けて本日、埼玉県教育委員会より3月2日(月)から春休みまでの間、県内市町村立学校につ いても臨時休業を行うよう要請がありました。つきましては、本市におきましても感染症の拡大を防止するため、同期間を臨 時休業と致しますので、取り急ぎご報告申し上げます。

大変なことになってしまいましたね。新型コロナは未だ"弱点"が分かりません。対策も難しいのですが、卒業式なども縮小しての開催になりそうです。また、さくらまつりやさくらマラソンも今夜、主催者の方々が開催か否か、最終決定されるそうです。これから先、いろいろな情報がHP等で発信されると思います。

不要不朽の外出は控え、どうしてもの外出にはマスク着用、手洗いなど自衛手段を怠りなく。パニックになることなく冷静にご対応を。よろしくお願いします。

お知らせ イベント自粛など

2020.02.21

アイコン

今日から3月議会が始まりました

議会開会前の執行部からの報告よりお知らせです。

新型コロナウイルス🦠への対応
市民生活部長兼危機管理幹より。終息の兆しの見えない新型コロナウイルス。幸手市では市役所に、1月に対策推進会議が、2月に対策本部が設置され、対策を協議。今日は市民生活部長兼危機管理幹から、当面の対策の方針が示されました。今後は不特定多数が参加するイベントは自粛か延期をお願いして行くとのこと。埼玉県では発症事例は報告されていません(その後、今日は事例が出ましたね)が、幸手市のイベント(北公民でのまちづくりイベントやさくらマラソンなど)は時期を見て実施、中止、延期等の判断することになりそうです。早速、先ほど、私が参加しているボランティアサークルの代表から次回の活動中止の連絡が。皆さまにも同様のご連絡が回っている方もおられるかも知れませんね。関係の皆さまには今後の情報チェックよろしくお願いいたします。

❷幸手駅東西自由通路 公衆電話📞設置 使用開始3月25日から
東武幸手駅に公衆電話が設置されます。東口エレベーター2階昇降口の改札寄りのスペースです。新市長の交渉にNTTさんが応えて実現の運びになったそうです。3月23、24日設置工事、3月25日から使用可能になります。え、今更公衆電話⁉️と仰るなかれ。公衆電話は災害時の強い味方。通信規制の対象外なんですね。お目見えいたしましたなら、お見知り置きを。

❸古川橋共用開始 3月16日から
長年架け替え工事を進めてきた中川にかかる古川橋。いよいよ3月16日供用開始です。開通式典(予定)は新型コロナによるイベント自粛の対象となる可能性がありますが、供用の日程は変わりません。ただし、橋の東側はまだ道が繋がっておらず、東公民館近くを経由する迂回路を使用します。大型車は規制対象となるようです。気をつけて通行下さい。

❹中川にかかる新しい橋の名前 "令和橋"に決定です‼️
先日お知らせしていた県道幸手境線バイパスに架かる新しい橋の名前が公表されました。その名前は「令和橋」。令和になって作られた橋ということで「れいわばし」です。埼玉幸手・茨城五霞両県を繋ぐ道路整備促進期成同盟会総会で、公募で多かった名前から無記名投票で選考したことは先日お知らせいたしましたが、その後、昨日20日に埼玉県が決定して決まり。令和橋の通行は来年3月予定です。

以上、開会前の報告からのお知らせでした。

3月議会一般質問

2020.02.17

アイコン

こんな質問項目を通告しました

いよいよ3月議会の開会が迫ってきました。25日からは一般質問です。今回、私は6つの項目を通告。持ち時間は質問時間45分です。1項目に約8分。それぞれ的を絞って質問を練らなければなりません。今、その整理に追われているところですが、取り敢えず、私の質問項目と主旨をお伝えしておきたいと思います。

❶「幸手市子ども議会」について
去る2月6日、毎年恒例の「幸手市子ども議会」が開催されました。今年のテーマは【〜未来へのメッセージ〜私が思う「笑顔で暮らせるまち・さって」】がテーマでした。概要については、以前、このブログでもご報告をいたしましたが、改めて。議会は市長から市政に関する談話で始まり、その後、子ども議員が日頃の生活の中で困っていることや気になっていることを質問。執行部が回答しました。子どもたちが主権在民・民主主義の成り立ちを知る入り口として、この事業が意義ある取り組みだと考えますが、毎年傍聴していて気になるのは、毎年同じ質問が出て同じ回答が繰り返されていることです。中学3年生は後5年で有権者です。子どもたちの視野を広げる努力、子どもたちからより発展的な意見を導き出すための余地はあるように感じます。来年度に向けて、その視点から改善策を求めたいと思っています。

❷会計年度任用職員等への移行について
会計年度任用職員…?聞きなれない言葉ですね。会計年度任用職員とは、1年度内(4月1日〜翌年3月31日まで)で勤務する非常勤の職員のことです。今般の地方自治法・地方公務員法の改正により、令和2年4月1日付けで従来の臨時職員・パートタイム職員・非常勤特別職の一部が会計年度任用職員に再編されます。それに伴って多くの職種でこれまでの勤務条件や給与額が変動することとなります。なかなか全容が見えにくい中、幸手市民のために働いて下さる方たちです。勤務条件に満足して働いていただける制度であるか。今の時点で気になる点をまとめて確認したいと思っています。

❸公共施設アセットマネジメントについて
これも聞きなれない言葉ですね。公共施設アセットマネジメントとは、学校や公民館、市民体育館 あどの「ハコモノ」施設と道路や上下水道などインフラ施設を合わせた公共施設を、市民全体の「アセット」=資産・財産としてそのマネジメント=経営・やりくりを長期的かつ計画的に行っていこうという取り組みです。特に幸手市では、ハコモノの代表の庁舎の老朽化が進み耐震基準を満たしていません。対応は待ったなしです。建て替えなどという以前に危険な庁舎からの脱出を考えなければならない。幸手市は昨年、庁舎整備基金を設置しました。しかし、建て替えに向けた青写真は手付かず。来庁者や職員の安全の確保 、業務の継続性とともに防災拠点としてのあるべき姿を早く青写真にする必要があります。公共施設の多くが、大規模改修時期を迎えるとともに財政の厳しい中、どのような考えで取り組んでいくのか。他の建物も気になりますが、大事業かつ緊急性の高い建物である庁舎の検討状況を確認したいと思っています。

❹台風19号の反省に基づく災害対策の振興状況について
12月議会で質問した答弁の進捗を確認します。答弁では、「今後は課題を踏まえ、外水想定の準備、各種マニュアル作り、災害時避難行動要支援者登録を進める」とのことでした。各作業はどの程度進んでいるのか。進行管理について確認をしたいと思っています。

❺公共交通網の整備について
12月議会では、市長から「デマンド交通は少し時間をかけてより良い公共交通となるよう見直していく」との答弁がありました。見直しに向けた取り組みの進捗状況を確認します。

❻幸手市西地区のポテンシャルについて
幸手市では、魅力と言えば「権現堂桜堤」「幸手駅」「日光街道」が語られて久しいですね。しかし、市内の魅力の濃淡をどのように整理し、どこにどんな資源を投入していくのか。次にどこの魅力を発掘し磨き上げていくのか。市の東西南北それぞれに魅力アップを目指していかなければなりませんが、今回は西地区(東武線から西)を例に、シティープロモーション及び政策的戦略を確認したいと思っています。

♥6項目ではなかなか掘り下げられない懸念もありますが、できることを少しでも進めてもらえるような質問を考えていきたいと思います。

市政の動き "まちづくりは道づくり"

2020.02.16

アイコン

市政の連絡報告@議員全員協議会 より

金曜日に開催された議員全員協議会で市政について報告がありました。皆様に身近なことが報告されましたのでお知らせいたします。

❶都市計画道路杉戸幸手栗橋線の一部供用開始について
昨年3月に幸手駅西口が開設されました。幸手市では、駅の橋上化、西口開設を南地区の土地区画整理事業の一部として進めてきましたが、本丸は土地区画整理事業です。区画整理事業とは狭わいな道路を整備し生活の安全を作り出す正しく道づくり事業です。その土地区画整理事業の中で、現在、久喜市との行政境にある弁天橋と西口停車場線を繋ぐ工事が進められ、それに伴い、都市計画道路杉戸幸手栗橋線の土地区画整理事業区域内(停車場線とつながる南側道路の一部)が共用が開始される運びとなりました。
3月16日(月)午前10時頃から開通です。この道路の開通を条件として現在交渉が進められている久喜駅と幸手駅を結ぶ路線バスの実現に弾みがつくかも。経営の問題もありますので今の段階で私がお約束できるものではありませんが、しかし、まちづくりは道づくりから。主要な道路の開通はまちの発展に欠かせません。
ただし、注意点として。西口地区は、地域を東西に走る西口停車場線が優先です。南北方向に異動される場合は一旦停止をお忘れなく。

❷古川橋の供用開始について
こちらは幸手市の東部地域の道です。長らく仮橋を利用していた中川に架かる古川橋。東公民館に行く土手の手前にある橋です。この橋がやっと供用開始の運びとなりました。ただし、古川橋は将来の中川の拡幅を見越して、現橋より幅も高さも大きくなっていますので、その取り付け道路も高く幅広となります。その一部(橋の東側)が未整備のまま開通いたしますので、橋を東に降りたところで迂回路を通ることになります。一昨日の説明では東側の道路が🚷通行禁止(車もです)となることが説明されましたが、迂回路の説明はありませんでしたので明日にも改めて確認したいと思いますが、いずれにしても、古川橋は西口と同じく、3月16日(月)に開通を予定。開通式典も開催される予定ということです(天候不順その他の事情で工事に遅延が生じた場合は3月22日(日)に延期される場合あり)。

♥まちづくりとは時間のかかるものです。しかし、一歩一歩踏み出さなくては何もできません。3月議会議案は新年度予算が中心です。議案の中身の精査はこれからですが、こと予算規模だけをみれば、来年度は158億円の当初予算でスタートです。

身の丈というべきか、この予算規模で他の自治体と伍していくのは並大抵ではありませんし、これまでのようなビッグプロジェクトを簡単に立ち上げる体力は今の所ありません。一般質問には新年度予算について市長への質問もあるようです。市長がどのような答弁がなされるのか。注目です。

♥♥さて、私は、お金があってもなくても、当たり前のこととして、どんな時も本当にピカッと光る事業に投資をしていかなければと思います。そして、皆さまに幸手市で安心して住んでいただけるよう、私も精一杯勉強して臨みたいと思っています。

♥♥♥来年の3月には先日お話しした「県道境幸手線バイパスも共用の予定です。通過交通ばかりが増えるというのではなく、たくさんの方が「行って楽しい」と立ち寄ってもらえる幸手市をいかに作っていくか。皆さまにもお知恵をいただきながら良い町を作っていきましょう。以上、今日は幸手市の"道"についてのお知らせでした。

♥♥♥♥♥最後に、最近何かと使っているフレーズです。
"共感""共汗"のまちづくりは皆様と共に❣

3月議会日程(案)

2020.02.16

アイコン

いよいよ3月議会 新年度予算の審議が始まります

昨日は議員全員協議会で議案が配布されるとともに、3月議会の日程(案)が配布されましたのでお知らせいたします。

【令和2年第1回幸手市議会定例会 会期日程(案)】
(自 2月21日 至3月19日 28日間) ※午前10時から

2月21日(金) 開会 議案説明
2月25日(火) 市政に対する一般質問
2月26日(水) 〃
2月27日(木) 〃
3月4日(水) 議案に対する質疑
3月5日(木) 文教厚生常任委員会
3月6日(金) 〃
3月9日(月) 総務常任委員会
3月10日(火) 〃
3月11日(水) 建設経済常任委員会
3月12日(木) 〃
3月19日(木) 採決・閉会

♥今議会の一般質問提出者は議長を除く14名です。
♥♥私は受付番号4番です。おそらく25日の午後の登壇になるかと。
♥♥♥傍聴、インターネット中継の視聴等よろしくお願いいたします。
♥♥♥♥一般質問の内容につきましては後のブログで。

ページ移動