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報告会の御礼

2018.10.29

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昨日は「松田まさよ議会活動報告会」にご参集有難うございました

 秋は何かと行事が立て込んでおります。昨日、私も9月議会の報告会を開催。お忙しい中、多くの皆さまにお集まりいただき本当に有難うございました。

 私は、議員になってから毎議会後の報告会は欠かしたことがありません。これも、報告会前の報告書の配布作業のお手伝いなど多くの皆さまに支えていただけたり、ご参集くださる皆さまあってのこと。本当に有難いことです。改めまして皆さまに御礼申し上げます。

 さて、昨日は当市議会から選出の「東部消防組合議員」である武藤氏の臨席を得て、消防西分署の廃止問題を中心に皆さまと意見交換をさせていただきました。なかなか、議員でも十分な情報を得ることが難しい中、住民の皆さまにいかに正確な情報をご提供できるか。常々心がけていることでありますが、今回も最前の情報がご提供できたものと思っております。

 駅でも消防署でも「館」の存続が問題なのではなく「機能」が維持・向上することこそ究極の目指す方向であり目的です。機能維持・向上に何は必要で何は必要以上か。どうすることで”適正な機能”を実現するのか。
 人口減少や財政問題など、消防組合が抱える問題も自治体と同じです。「いやだいやだ」と言っても問題は解決しません。今はまだ首長を構成員とする正副管理者会の同意を見ない合理化案ですが、同会は「平成32年度中の成案をめざす」ことではすでに同意済。タイムリミットは切られています。その中でどのように建設的な議論を進めるか。

他の地域からのご参加も含め、多くのご意見をいただきました。今後の活動につなげていけるよう頑張ります。次回以降も、さらに多くの皆さまのご参集を心よりお持ち申し上げます。

3常任委員会合同行政視察

2018.10.26

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愛知県豊川市、東海市へ

 幸手市議会では毎年秋に3つの常任委員会合同の視察研修会を行っています。今年は昨日、一昨日(10/24.25)の日程で、愛知県豊川市で「ファシリティマネジメントの取り組みについて」(公共施設の総合管理)、東海市で「浸水対策事業について」を研修してきました。

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 両市とも幸手市より人口、会計ともに規模が大きい自治体です。特に東海市は名古屋市に隣接し、約43㎢に約11万人が住み、今でも毎年1000人程度の流入超過となっているとのこと。

 自治体はその置かれている場所や環境が違うので、単純に比較することはできませんが、しかし、両市に共通点があるとしたら、事業の進め方の計画性と市民参加の在り方がきちんとしているということでしょうか。わが市に比して、地元との意見交換会や説明会の機会がしっかり確保されているように感じました。

 豊川市での研修について。豊川市は合併により平成26年時点で公共施設が522施設あるそうで、今後も維持した場合、50年間に総額2667億円、平均して年間53億円以上が必要となるということ。その試算のもと、平成27年6月には「豊川市公共施設適正配置計画」を策定、縮減目標は「豊川市公共施設の削減目標及び用途別における施設の方向性」(平成26年3月策定)に基づき定めて、今後50年間の年平均トータルコストを43%減、市の保有面積を30%縮減と設定しているそうです。そのため、複数のエリア別等の再編リーディング事業を立てて取り組んでいます。
 幸手市でも「公共施設総合管理計画」はすでに策定済みで今後40年間で床面積30%削減は謳われていますが、平成30年度の今年もまだ具体的な取り組みには至っていません。

 一方、東海市は埼玉県でいうと戸田市や和光市のような位置づけでしょうか。中京の最大都市名古屋市に隣接し、狭い面積に多くの人口が住んでいます。さらに大企業の進出もあり、財政力指数は1を超え、地方交付税の不交付団体ということ。地形は海に面したエリアから丘陵地帯まで標高差があり、浸水対策事業では、潮位が高いときに排水の行き場がなく低地に溜まる水が課題とされています。目標としては、時間当たり50ミリ程度の降雨で床上浸水「0」を目指しています。
 幸手市の場合は潮位ではなく、倉松川への排水が間に合わない豪雨時に内水が起きています。東海市では平成22年の台風22号時に大きな浸水被害が発生。その教訓から国交省の「100ミリ安心プラン」の認定を受け、国の補助を受けながら事業を進めていますが、国庫補助の付きにくさが課題というお話も。

 何をどう実行するか。これはそれぞれの自治体で事情が違うのでマネはできませんし、5万人の市でできることの限界があるのも事実です。しかし、それを乗り越えてどう市民の皆さまの生命と財産を守って行くのか。今後、さらに少子高齢化が進むと予測される中で、執行機関の執行力と、議会における議事・判断力がますます問われる。そんなことを強く感じた研修でした。今後の議会活動に活かしていきたいと思います。

ファイル 1119-2.jpg さて、出発の日は朝の曇天から一転、新幹線では富士山が。また、両市とも議場は天井が高く立派な雰囲気でした。下の写真は東海市の議場です。昭和40年代の建設とか。

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新聞一気読み 雑感

2018.10.23

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世の中が大きく変化しています

 ここ数日、新聞に目を通す時間もなく過ごしておりました。今日は久しぶりのたまった新聞を一気読みしていますが、世の中の流動感がスゴイですね。

 その一つが、環境省がコンビニのレジ袋の有料化を義務化する方針というものです。小売店で配布されるレジ袋については、スーパーなどではすでに有料化されているところが多くなっていますが、今後はコンビニなども対象となります。
 義務付けの方法は、包装材などの削減を義務付ける容器包装リサイクル法の改正などを軸に検討されるそうで、環境省は2020年度以降の義務化を目指すとしています。

 フランスや北欧、中国などで有料化や使用禁止となるなど、日本でも対策が求められていました。環境省ではさらに、30年度までに使い捨てプラスティックの排出量を25%削減する目標も盛り込むとか。

 世界の海に拡散する「マイクロプラスティック」(海の中で粒子になったプラスティック)が深刻な環境問題を引き起こしていることは皆さまもご存知かと思います。海を漂うプラスティックは自然に返ることはなく、粒子のまま漂い続けるそうです。

 待ったなしの「地球環境保全」を理念に終わらせない。そんな動きと受け止めて。企業は他の”天然素材”等で代替品を作るかもしれませんが、基本的にリデュース(=使わない・発生抑制)の発想を中心としていく必要ありです。なにせ、日本で使用されるレジ袋は年間450億枚だということ。450億枚ですよ。本当にそれだけの袋が必要なのかどうか。
 私たち国民も目の前の利便性でなく、地球を俯瞰した「地球人」としての考え方や振る舞いが今まで以上に求められそうですね。多少の不便は覚悟です。

 

幸手の歴史や文化を学ぶ館がオープン

2018.10.23

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幸手郷土資料館 開設記念式典

 毎日バタバタ過ごし、やっと議会報告書の発送が完了。今日の新聞折り込みに先進のチラシが入っていましたが見つけていただけましたでしょうか。明日若しくは明後日には香日向地区以外のご支援者の皆さまには私の議会活動布告書が届くと思います。遅くなってしまいましたがご高読のほどお願いいたします。

 さて今日は、朝から幸手市の文化や歴史を保存・公開する拠点『幸手市郷土資料館』の開設記念式典でした。

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 少し雨のパラつくあいにくの天気となってしまいましたが、幸手市の教育・歴史・文化関係者が見守る中、まず、テープカットが。その後、建物の中に入って2階の講座室で記念式典があり、そのあと、担当職員の説明を受けながら1階の展示室を内覧し、隣りに隣接する民具資料室を見学しました。

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 幸手市では、歴史講座などを開講すると多くの市民の方が応募してくださるなど、今までも市の歴史や文化に市民の皆さまに関心を持っていただいてきましたが、今後も学習の機会を多く作って発信していきたいということです。

 この建物は香日向小学校に移転した看護学校の跡地・建物を利用しています。これまで郷土資料室は小学校や旧保健センターなどを転々としてきたので、やっと落ち着く場所ができてよかったのですが、ただ、ここは東公民館の隣ということで市街地から少し遠いのが玉にキズ。「自転車ではなかなか寄れないね」という参加者の声も聞こえてきますが、皆さまには機会があれば一度立ち寄ってみてください。

詳しく知ろう ふるさと納税

2018.10.16

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埼玉県が開発 返礼品は「埼玉体験」

 みなさまの中にはふるさと納税で寄附をしているという方もいらっしゃると思います。私は市税は幸手市に納める立場故、もっぱら研究対象として外観している状況ですが、10月12日の埼玉新聞に埼玉県のふるさと納税の新たな対策が載っていましたので、少し考えてみたいと思います。

 まず、始めに。”ふるさと納税”をおさらいいたしましょう。
1.ふるさと納税はそもそも何のためにつくられた制度なのか?
 多くの人が地方のふるさとで生まれ、その自治体から医療や教育等様々なサービスを受けて育ち、やがて進学や就職を機に生活の場を都会に移し、そこで納税を行っています。その結果、都会の自治体は税収を得ますが、自分が生まれ育った故郷の自治体には税収が入りません。
 そこで「今は都会に住んでいても、自分を育んでくれた「ふるさと」に、自分の意思で、いくらかでも納税できる制度があってもよいのではないか」。そんな問題提起から、数多くの議論や検討を経て生まれてきたのがふるさと納税制度です。-総務省 ふるさと納税ポータルサイトよりー

2.ふるさと納税の仕組みとは?
 都道府県、市区町村への「寄附」です。
一般的には自治体に寄附をした場合には、確定申告を行うことで、その寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されますが、ふるさと納税では原則として自己負担額の2000円を除いた金額が控除の対象となります。

3.いくらでも寄付できるの?
 いえいえ。ふるさと納税を行う方の給与収入と家族構成によって、納税額の上限が決まっています。上限を超えて寄附した場合は控除の対象にはなりません。

4.全額控除されるふるさと納税額(年間上限額)の目安とは?
 いろいろ細かな条件がありますが、分類としては「ふるさと納税を行う本人の給与収入」を縦軸に、家族構成(独身又は共働き・夫婦・共働き+子1人などなど)を横軸に限度が決まっています。
 一例として、例えば 給与収入と家族構成によって
 ①給与年収300万円の場合   28000円~7000円
 ②  〃 400万円の場合   31000円~3000円
 ③  〃 500万円の場合   61000円~28000円
 ④  〃 675万円の場合   102000円~62000円
 ⑤  〃 900万円の場合   151000円~119000円
 ⑥  〃1100万円の場合   213000円~172000円
 ⑦  〃1400万円の場合   355000円~277000円
 ⑧  〃1600万円の場合   424000円~396000円
           ー総務省 ふるさと納税ポータルサイトよりー

 などなど。実際には収入2000万円までもっと細かな年収段階が設定されています。今、ふるさと納税を巡っては豪華返礼品の自粛が取り沙汰されていますが、この金額を見る限り、豪華な返礼品を手にするのは一部の方たちであることが推測されます。

 さて、そのようなことをおさらいとして、今般の埼玉県の例をみてみます。記事によると、ふるさと納税の返礼品として、県内複数市町村での体験メニューのセットを県と市町村が共同で開発、今月から提供するということ。県内各所で食や農、自然などが体験できる体験型返礼品で、複数の市町村にまたがる体験型の返礼品は全国で初という。埼玉県で今年3月に発足した地域振興検討会議で検討した結果のようです。

 開発した返礼品は
 ①寄附金額5万円以上の「秩父をまるごと楽しむ
  3施設体験チケット」コース(皆野町・小鹿野町・秩父市)
 ②同15000円以上の「瞑想ヨガと腸活プラン」+
  「さつまいも掘りと焼きいも」コース(行田市・深谷市)
 ③同10000円以上の「青山在来大豆の収穫体験と
   醤油仕込も見学」コース(小川町・川島町)

 上記の寄附上限額からみると、①は独身又は共働きで年収450万円の方、夫婦世帯で525万円以上の方が対象か。

 埼玉県の3つのコースを共同で開発する地域はもともと地方創生に熱心な地域です。ふるさと納税の返礼品としてラインナップされること自体の是非は、今後の寄附者の数が物語るのだとは思いますが、しかし、この返礼品の発想は「ふるさと納税」の本旨に合っているのか。検討委員会事務局の県地域政策課は「体験型返礼品はアイディア次第で人気商品がつくれると思っている。中身を磨いて、ストーリー性を重視していきたい」と今後も体験型返礼品の開発に取り組む方針とか。寄付行為の崇高さを損得化しないよう、あくまで趣旨は「自分を育んでくれた自治体への納税でのお返し」です。地域の創生に県がどこまで関与するのかなど含め、十分な検討をお願いしたい。
 ふるさと納税の返礼品開発合戦はこれからも続く。


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