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地元小学生 快挙

2020.09.07

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カラオケバトルSP🎤🎶

昨日のテレビ番組の話しで恐縮です。度肝を抜かれました。これまでも全国の小中学生を対象とする決戦はオンエアされてきましたが、昨日の同番組も全国の天才小学生が揃い踏みしての歌うま日本一を競うSP。しかも何と何と、幸手市の地元の5年生男子がバッキバキで優勝🥇です。おめでとう㊗️🎉🎊ございます。👏👏👏

怪物的逸材の出現。しかも地元の小学生。数日前からいろいろな方からテレビ放映の話しを伺っていましたので録画をセットして心待ちにしていましたが、まさかこんな逸材とは。素晴らしい❗️
でも、学校の近くでインタビューに応答する姿は本当に可愛い小学生です。小さな身体に秘めた力は半端なし。そのギャップが愛しいというか眩しいというか。

カレ以外にも全国から集まった天才たちは堂々の歌いっぷりだけではなく、"歌にかける根性"もどのお子さんも負けず劣らず。使い古された言葉つだすが、人はそれぞれ生まれながらにいろいろなタネを持っている。小学生の年齢で世界に一つだけの大きな花🌸🌼💐を咲かせた皆さん。これからも頑張って欲しいですね。

♥自分磨きは年齢関係なし。大人も負けていられないです。

8月27日のブログ訂正お願い

2020.09.05

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幸手市公共施設個別計画(素案)の内容について

先日のブログの内容に間違い箇所の指摘をいただきました。以下、訂正させていただきますのでよろしくお願いいたします。

◇計画期間について
誤)計画期間は2021年度から2056年度まで。4期に分け、管理の最適化を図ります。
正)計画期間は、総合管理計画の計画期間のうち残り36年間を4期に分け、このうち第Ⅰ期(計画期間令和3〜令和10年度まで)の8年間とし、施設総量の適正化など適正配置を図ります。

個別計画は総合計画を4期に分けて進める。その中の1期目の検討が来年度から始まります。

誤)◇管理の基本的な考え方は
正)◇建築物系公共施設に関する基本方針は

因みに、個別計画の上位計画である総合管理計画に規定されている基本方針は
❶人口構造変化や規模に応じた施設総量の削(将来において、人口減少や支出が可能な財源規模を考慮し、今後40年間で総延べ床面積を30%削減することを目標とする)
❷新規整備の抑制と施設運営の効率化(今ある施設の長寿命化や有効活用を図ることで、新規整備を抑制し、施設の維持管理コストの縮減、効率的・効果的な施設運営を行う)
❸施設の集約化・複合化と市民サービス維持向上(施設の集約化・複合化により、施設の利用率・稼働率の向上を図り、市民サービスの維持・向上を図る)

以上❸つですが、40年で30%の床面積を削減するというと、「どういうこと」「何がなくなるの?」とご不安もあるかと思いますが、大事なのは❸です。この施設管理にかかる計画は、"市民サービスの水準の維持・向上が目的です。人口減少等に合わせて上手に縮んでいきましょうという、ある意味「前向き」な縮小計画と受け止めていただきたいと思います。
まず1期目の検討が来年度から始まりますが、そのベースとなるこの個別計画に市民の皆様のご意見をいただくためにパブリックコメントの募集が始まっています。市内各公民館等にも閲覧用ではありますが、計画が置かれていますのでよろしくお願いいたします。

誤)公民館は現在の5館を4館に、現在6校ある小学校は5校以下に、
正)集会施設(コミセンを含む)は現在の6館を4館に、現在9校ある小学校は5校以下に、

基本的な数字を間違えてしまいました。申し訳ございません。地域に密着した施設の統廃合ですから「どうなるのか」とご心配かと思いますが、Ⅰ期にそのあり方を検討します。

誤)2056(令和56)
正)2056(令和38)

年号を間違えました。因みに、幸手市の人口は令和38年、今から36年後には3万4千人になると推計されています。今の天皇陛下が100歳に近いご年齢となられるような遠い未来です。世界は、日本は、幸手市はどのようになっているでしょうね。

♥以上、誤りの訂正と合わせて少し書き足しました。皆さまに何度も申し上げて恐縮ですが、公共施設の統廃合は未来のための前向きな縮小です。私たちの時代に人口とともに膨張してきた公共施設の「終活」であり、私たち年代の責任として知恵を出し合って一緒に前向きに取り組んでまいりましょう。よろしくお願いいたします。

昨日の大雨

2020.09.05

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市内の状況

昨夜の集中豪雨は本当にひどい状況でした。私は雨が降っていた時間、屋内にいて雷の音が聞こえていたのですが、用事が済んだ時間には雨が上がっていて、ニュースなどの情報も収集できていませんでしたが、ふとみると携帯防災メールに交通規制の注意喚起の文言が。改めて市内に大変な被害が出ていることを確認した次第です。

その後、11時前まで市内の気になる地域を巡回しました。大堰橋周辺は職員が出て交通規制をしていましたが、大変広い範囲で道路冠水、住宅浸水が見られ、遠回りしても冠水地にあるお家まで帰れないという帰宅者も。舟もボートも私の見渡す限りでは見当たりませんでした。交通規制が解除になったのが午前2時。どうやってお家に戻られたのか。気がかりです。

さて、冠水の原因は何か。幸手市でも埼玉県と交渉し、倉松川へのポンプの増強対策などが取られてきました。しかし、北側用水から南の水が全て倉松側に流れ込む幸手市の地形では流入水のポンプアップに並行して「市街地に流入させない対策は必要です。

治水対策は大事業です。私が簡単に請け負うことはできませんが、これからも早期改善を訴えてまいります。この度の豪雨で被害が発生した地域の皆さまに改めてお見舞い申し上げます。

まだ、今回の集中豪雨に関する情報が不明ですので、詳細情報を確認してから引き続き幸手市の治水について検証していきたいと思っています。

突然の安倍首相辞任

2020.08.28

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安倍首相、お疲れさまでした

今日午後、安倍首相が自らの健康問題を理由に首相辞任の意向を表明。国民の付託に応えられる状況にないと判断したとのこと。歴代最長政権として、安定政権を築き、経済対策や地球儀を俯瞰する外交などに尽力され、コロナ対策でもリーダーとして激務の中、頑張って来られたとの印象です。

国政のヒダの奥深いところまで知る由もありませんが、私は以前、安倍首相のお話を会場の最前列でお聞きする機会がありました。ウイットに富み、全く偉ぶることなく、ジョークもあり。首相、総理大臣という肩書きを感じさせないしなやかさと気さくさで、会場の質問にも丁寧に対応され、信頼を深めたことを思い出します。私も質問をし答えていただきました。

敵も味方も、好きも嫌いも、一般人とは桁違いな政治の世界。激務の中の長期政権。任期途中ということで政権投げ出しと批判をする人もいるようですが、コロナ対応や拉致問題では心残りもあられるでしょうが、野党の動きの活発化などいろいろ鑑み、ベストタイミングでの鮮やかな退任と感じます。新たな首相が選ばれるまで任期を全うするとのことですが、一議員になられてもご健康を回復され頑張っていただきたいと思います。本当にお疲れさまでした。

幸手市公共施設個別施設計画(素案)の説明を受ける

2020.08.27

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9月1日から市民の皆さまからのパグリックコメント受付開始

国政をはじめ行政はたくさんの計画で動いています。この計画もそのー1つ。人口減少や公共施設の老朽化の課題に対応しながら将来に向け公共施設をどう管理していくかを定める計画です。
策定が予定より1年遅れていましたが、昨日の議員全員協議会で素案の説明を受けました。今後、9月から市民の皆さまのご意見をいただくパブリックコメントの受付が始まります。その前に内容をまとめてお知らせいたします。ご関心をお持ちいただければと存じます。

◇対象施設は76施設。公民館や庁舎、図書館、学校など私たちに身近な公共施設の長寿命化、複合化、統廃合を決める計画で、計画期間は2021年度から2056年度まで。4期に分け、管理の最適化を図ります。

◇管理の基本的な考え方は
❶将来の人口減少や支出が可能な財源規模を考慮し、今後40年間で総延床面積を30%削減することを目標とする。
❷今ある施設の長寿命化や有効活用を図ることで新規整備を極力抑制するとともに、施設の維持管理に係るコストを縮減し、効率的効果的な施設運営を行う。
❸施設の集約化・複合化により、施設の利用率・稼働率の向上を図るとともに、市民サービスの水準の維持・向上を図る。

◇適正配置についての基本方針(概要)
❶各施設の評価を行い、施設の統廃合等の方向性を判断。既存施設の有効活用を第一に考え、改修や建て替えを行う際には集約化・複合化を検討し、施設規模の適正化に努める。学校施設については児童・生徒数に応じて統廃合はもとより、余裕教室の活用や機能移転についても検討する。
❷建築物の量が削減されたとしても、必要な機能については集約化や複合化、機能移転等により維持する。
❸市民サービスを維持するために必要な施設については劣化が進行する前に補修を行うことで施設を安全に使用できるようにする。

上記のような考え方で、各施設の具体的な管理の考え方が記されています。延べ床面積の30%削減が大前提です。例えば、公民館は現在の5館を4館に、現在6校ある小学校は5校以下に、3校ある中学校は現状以下にする、施設の利用実態と建設当時の設置目的に差異が生じている西農村文化センター・勤労福祉会館などは施設自体の今後のあり方を検討するなど。

♥なぜ、延べ床面積を30%削減するのか
幸手市の総人口をみると、幸手市では平成7(1995年)の58,172人をピークに人口は減少が続いています。「幸手市人口ビジョン(平成28年)」の推計結果では、2045(令和27)年には4万人を下回り、2056(令和56)年には約3万4千人にまで減少するとの結果を示しています。
幸手市は過去には6万人都市を目指し、その規模を想定して作られた施設もあります。今後、人口減少による市税収入の減少、高齢化による社会保障関連費の増加などが想定される中、厳しい財政状況で全ての施設を維持するのは難しく、縮小管理は余儀なしです。しかし、施設はなくなっても市民の皆さまへのサービスを維持していくことは大・大前提です。これは全国の自治体共通の問題です。

♥♥9月市報、若しくは市HPなどでお知らせがあると思います。自治の主人公は市民の皆さまです。是非、多くの皆さまにご関心をお寄せいただき、ご意見をお寄せくださいますようご案内申し上げます。
私たち議員にも9月10日までに意見を提出できる機会が与えられました。私も全力でこの計画の趣旨を読み取り、誰もが安心して暮らし続けられる幸手市の、公共施設管理のあり方を考えたいと思います。

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