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選挙戦最終盤

2019.10.04

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幸手市の未来を決める選挙です お仲間政治に決別を

今回の市長選は候補者が2人。連日、それぞれ街宣車と応援団体の広報車が大きなマイクで地域を回っていますが、なかなか候補者の肉声を聞く機会が少ないのが現状です。

そうすると、勢い、応援者が本人を自分の知人に引きあわせるということが出てくる。そのような中で本人と話をしたという方も少なくないのではないでしょうか。そうすると、その候補者が誰の応援を頂いているかということがよく分かるわけですが、最新情報として、先般の広島事件で逮捕された元市長が女性候補と一緒に動いておられるとの情報が寄せられました。これでは幸手市を変える大鉈を振るう大改革はできないと断言します。

誰に投票するかは皆さまの自由意志です。誰かに頼まれたというだけで市長を選ぶ方はいらっしゃらないとは思いますが、男性候補を応援する一人として私が皆さまに是非、お伝えしたいのは、今回の市議会議員の動きです。今回の選挙、先の渡辺市長広島逮捕事件で市長に不信任を要求すべく行動を共にした有志議員は男性候補を応援しています。

なぜなら、広島事件で失墜した信頼回復なく、幸手市の未来はないからです。民間での経験、助役としての行政経験と、何より、長きにわたり幸手市に住み、そして、この4年間幸手市内を隈無く歩いてきた男性候補は、今の幸手市の課題を一番よく知る存在です。

幸手市の課題は何も行政だけにあるのではありません。地縁も血縁も、さらに利害関係も知人関係も、それらを全部棚の上に置いて調整していくのが市長の責任です。

これは無骨でも一直線で、多少頑固なところがなければできない仕事です。浮ついた気持ちで市長はできません。

総合力と胆力。交渉力と経営力。そして、政治力。政治力とはまさに調整力のことです。皆さま、私も幸手市の政治の末端で幸手市を見てきて、女性が一人で、市民派として、行政経験も政治経験もなく市長に名乗りをあげるというのは尋常ではありません。誰の応援を受けているか。これは本人以上に本人を語る。それを心に留めて、今回の市長選挙では皆さまの賢明なご判断をいただきますよう心よりお願いいたします。

幸手の未来は皆さまの手に。
若い方たちにも是非、投票に行ってください。地縁や血縁、利害関係などというと鼻じらむ方もあるかも知れませんが、この選挙は俗に言う「大人」に任せるべきではありません。若い方たちの賢明なるご判断で幸手の未来を考えて行きましょう‼️

♥私は市政一新を掲げる木村すみお候補を応援しています。

公開討論会

2019.09.29

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昨日の公開討論会

いよいよ今日は市長選の公示日です。

昨日、北公民館で公開討論会がありましたが、ご参加された方もいらっしゃるでしょうか。私も行って来ました。会場は満席までは行かず若い人の参加も少なかった。

両候補者はそれぞれ、持ち時間の中で事前に渡されたテーマについての「作文」を読み上げのみ。懸念したとおり、発表会以上にはありませんでしたが、候補者がそれぞれのテーマで自分の主張を2分以内にきちんとまとめていたのは流石でした。

さて、本日公示。もう、投票先を決めている方も迷っている方も、マイクを通して聞こえる候補者の主張に是非、耳を傾けて下さい。幸手市は埼玉県の中では財政規模の小さなまちですが、それでも年間400億円の予算を執行しています。首長の権限は絶大です。400億円は皆さまの税金です。この400億円を誰に託すのか。

厳しい財政状況の中、皆さまのご判断がこれからの幸手市の未来を作ります。私は市政一新が必要と考えます。これまで、このブログでも市政の問題点をお伝えしてきました。基礎のないところに家は建ちません。職員の執務能力を鍛え、幸手丸を未来なな向けて航行させる。先の市長広島逮捕事件を教訓に、次は間違いのない船長、リーダーを選びましょう。よろしくお願いします。

行政の分限懲戒処分

2019.09.27

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一般質問で求めていた広島事件 市行政の総括

市長の広島逮捕がお盆前に発生。速やかな市長退任を得たことで議会は通常予定通りの開催となり、22日には「市政に対する一般質問書」を慌ただしく提出。私は1項目目に平和記念式典派遣事業を取り上げました。質疑応答の中で、処分を含め行政も反省すべきは反省し、必要な処分をし、また、事業のあり方を見直して来年度の事業継承に繋げて欲しい旨要望し、職務代理者(副市長)から議会最終日までに分限懲戒委員会で処分を決定し報告するとの答弁があったことはすでにご案内の通りです。

昨日の議会開会前、その結果が公表されました。9月25日に委員会を開催。関係職員には厳しいことですが、処分が決まりました。処分執行は選挙後新市長の"初仕事"となるようです。この事件の終わり方として、象徴的ですね。私は、職員には良くなかったことは真摯に反省し、処分を受け止め、新たな気持ちで市民のための仕事に邁進して欲しいと思います。

【懲戒処分の内容】
❶前市長に同行していた職員
・秘書課長…減給 1/10 3ヶ月
・人権推進課職員…勧告

❷決済者
・人権推進課長…訓告(口頭注意)
・総務部長…訓告(口頭注意)

この処分を厳しいとするか甘いとするか。判断はいろいろかと思いますが、私は妥当と思います。末端の現場職員だけではなく、決裁者にも処分が決定されたことは評価するものです。

改めて。組織や個人を守るには厳しさが必要です。今回、私が処分を要求しましたが、これは本来なら市長に近い議員団が行うべきことです。それが支え手の現市政に対する愛情と使命です。必要なことも言えないから裸の王様を産む。

ダメな根を断ち切る。この厳しさのない組織は人も組織も守れない。最後は市民が犠牲です。ダメな根に気付かず、さらに甘い汁を吸わせれば根は必ず腐り、本体を腐食させるのです。やらねばならないことを適格者が的確に判断するまちは、行き先はいろいろあっても自浄作用が機能するまちと言っても過言ではないと思いますがいかがでしょう。

いつ、いかなる時も臆さず言うべきは言う。これは私のモットーです。いい人じゃいられない。当然敵も多いしいやがられもしますよ。でもそれも覚悟の上。そんな人は必要。いろいろ覚悟の言論活動です。

チラシ探索願います

2019.09.27

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市長選挙公示を明後日に控え

新聞の折り込みやポスティングなどで連日、過去に例を見ない頻度でいろいろな政治的チラシを目にすることが多くなっています。市民の皆さまにいかに広くお知らせが出来るか。公職選挙法では様々な規制を定めて、選挙の公平性とお金のかからない選挙が目指されていますが、これからますますチラシ合戦はヒートアップすることになるでしょう。

選挙の度に、多額の資金が必要となれば立候補できる人は限られます。私たち市議会レベルでもまちの大小によりますが、チラシ作成・配布は多大な労力と少なからぬ費用が発生します。これが市長選挙、県会議員選挙、国会議員選挙となればさらに大変です。

自分の主張を有権者の皆さまにいかにご理解いただけるか。候補者の最大の悩みであり生命線です。今は「ワンフレーズ」の時代ですから、いかに短い言葉で語れるか。そんな能力も問われます。私のような長文派はアウトですよね(笑笑笑)。出来るだけコンパクトにと、これでも努力しているのですが、いつも訪れて下さる皆さまには本当に感謝しています。上質な情報がご提供できるようこれからも頑張って参りますので今後ともよろしくお願いいたします。

っと、横道に外れてしまいました。

さて、これだけ多くのチラシやビラは誰がどんな思いで作成するのか。一番大事な本人の思いは公示後に出される選挙広報です。これをやります、あるをやりますという公約ですね。それ以外に確認団体や後援会が出すビラがあります。これは応援ビラです。さらに、議員が出す活動報告があります。政治活動のビラですね。

会派「幸手市政クラブ」は今日の新聞折り込みにチラシを入れました。前市長の広島逮捕事件の総括を、選挙戦前に市民の皆さまにきちんとお伝えするのが私たちの使命と考え、昨日の議会閉会を待ってお知らせをお届けしました。広告に埋もれているかも知れません。どうか探索ねがいます。

さて、発行にあたり、私と武藤議員が大事にしたのは、まずは幸手市の現状を多くの皆さまに知っていただくことです。それに徹したつもりです。しかし、チラシでは私たち会派のスタンスの打ち出しが鮮明ではないと思われる方もおられるかも知れません。

改めて。私は元市議会会派先進の同僚である中村たか子氏が代表を務める「幸手の未来を考える会」の主張に賛同するものです。武藤議員も同じです。

相手云々ではありません。一緒に活動して来た同志として今の幸手市の現状を憂う気持ちは同じです。私は「幸手の未来を考える会」の主張に賛同しています。幸手市は埼玉県下では財政規模が一番小さな市です。人口も減り続けています。さて、今、幸手市の400億円の財政運営を誰に託すのか。これからの4年の舵取りに失敗は許されません。

私たちのまちを誰に託すのか

2019.09.23

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市長選公示が間近に迫ってきました

前市長の広島逮捕事件で早まった選挙戦。公示を前に開催されるという「公開討論会」の内容が明らかにされたようです。

公開討論会と言えば、国政選挙では党首討論会がネット中継されたり、夏の埼玉県知事選では候補者を集めてのテレビ討論会など、近年、私たちが目にする機会が多くなりましたね。

公開討論会はまず、主催者の中立が大原則。一方に濃い関係を持つ立場の人では主催者として適格性を欠くと考えるのが常套です。幸手市のように小さなまちでは人脈、血縁なども色濃く、何にも誰にも属さない中立的立場という人はそう多くはありません。"今回の"選挙で誰の応援者でもないからと言って、発言の機会、時間を同じ設定にしたからというだけで中立とは言えない。然りとて、そのようなことを言っていたら誰も主催者の適格者はいなくなる。今回の討論会の仕掛け人が一方の候補者に近しい活動家であることに疑問は感じますが、百歩譲って、この企画の出発時点でその仕掛け人に幾つか注文をつけました。

その一つが、必ず討論が行われることです。討論会は単なる政策発表の場ではありません。作文棒読みで済むような会は討論会ではなく、発表会です。一つ一つのテーマ毎に論戦を促すのが今の討論会の主流です。これには主催者の力量が問われます。必ず、討論を促すよう求めました。

そして今回企画される「幸手市長選挙候補者公開討論会」。その企画書を見る限り、残念ながら私が注文していた討論会にあらず。各テーマ毎に持ち時間の範囲で交互に発表するスタイル。これでは事前の作文は可能。主催者の努力には敬意を表しますが、討論会とは似て非なるもの。落胆です。

それでも市民には政策を聞く機会、候補者には政策を市民に発信出来る機会。と考えれば意味もあるのかも知れません。

皆さまが思う以上に市長の権限は絶大です。予算の編成、執行、人事、外部交渉。全て市長次第です。幸手市の運命は市長で決まります。幸手市は財政では埼玉県下のほかの市に比べて規模は小さいとは言え、年間400億円の予算を動かす一国のオーナーです。400億円はすべて皆さまの税金です。

前市長の8年間は無理な財政運営で借金は増え、基金は枯渇。お金は使ったが次世代にお金を生み出すタネ蒔きも不十分なまま辞職となりました。前市長と同じ流れにある候補者が言う「ピンチ」や「チャンス」って何でしょう。あのような事件で市長が不在になったのはピンチ?幸手市の名前が貶められたのはチャンス?揚げ足取りではなく、これまで市民本位の市政に提言を繰り返してきた立場として認識に?。まずは当たり前の常識が通用するまちに変わらなければ何も変わらない。厳しい言い方ですが、幸手市の発展はそれが土台です。

基礎のないところに家は建たない。私たちのまちを、生活を誰に託すのか。幸手市の未来を決めることが出来るのは市民の皆さまです。今回、市長選が早まった原因となった市長を選んだのも私たちです。今回の広島市長逮捕事件は私たち幸手市民の教訓です。公開討論会に行かれる時はそのような目で両者のお話をお聴き下さい。

♥なお、入場には100円が必要です。会場費等に充当するとのことですが、明朗会計の公開をお願いしたい。

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