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情報を共有して参りましょう-5-

2020.04.27

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本日付け幸手市HP新着情報より

本日、市のHPに新たに3本の新着情報がアップ。概要をお知らせいたします。ご関心の項目はご確認下さい。

🔑❶特別定額給付金(仮称)について(令和2年4月24日現在)
令和2年4月20日、新型コロナウィルス感染症緊急経済対策が閣議決定され、感染拡大防止に留意しつつ簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うため特別定額給付金(仮称)事業が実施されることとなりました。現在、給付金の支給開始に向けて準備をしておりますので、市民の皆様におかれましてはしばらくお待ちいただきますようお願いします。

🔑❷公園のご利用についてのお願い

🔑❸新型コロナウィルスの関係により介護保険料の納付が困難な方へ
新型コロナウィルス感染症の影響により、介護保険料の納付が一時的に困難となった方は保険料の徴収の猶予が認められる場合がありますので、介護福祉課介護保険資格管理担当までご相談ください。連絡先は、☎️0480-42ー8444 FAX0480-43-5600

❶については、これまでこのブログでもお知らせしてきた対象者や申請方法などとともに、配偶者からの暴力を理由に幸手市に避難している方への特別定額給付金に関する支援のご案内も掲載されていますので、併せてご確認ください。
❷については、人が多い場所を避け、特に混雑する場所や時間帯はご利用を見合わせるなど、「密集」「密接」を作らないようご協力をお願いする内容です。
❸については、詳しくは担当に。

また、4月23日付けで「自宅でできるエクササイズ」として、指定管理者幸手ハピネスクリエーション共同事業体が動画をアップしていますので、運動不足という方はこちらも是非ご活用を❣️

4月22日ブログ その後

2020.04.26

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埼玉県 パチンコ店組合に特措法による店名の公表検討を発表

家の中にいると少し冷え込みますね。皆さまにはご体調はいかがですか?いろいろな活動が制限されストレスフルな日々が続いています。

先日4月22日にこのブログでも取り上げましたパチンコ店の営業について。県にも県民から多くの意見が寄せられているようで、いよいよ埼玉県も休業要請に応じず営業を継続しているパチンコ店に対して店名の公表を検討するという新聞報道がありました。

新聞によると、大阪の例ですが、パチンコ店は多くの従業員やアルバイターを抱え、休業補償の対象職種にもなっていない業界で、儲けのために営業しているのではないとの切実な事情もあるようです。

緊急事態宣言の趣旨は3密抑制。感染拡大防止。とは言え、政府が緊急事態宣言を発令するということは、私権の制限を伴い、国民生活に大きな制約と国政に大きな責務を発生させます。国では補正予算の審議を前に、野党もさらなる予算出勤を持ちかけていますが、真に必要な人に貴重な税金が投入されるよう国においても県においても国民生活への気配り目配りを。

私たちはなかなか日本の隅から隅までを見渡すことはできませんが、出来る限り自立的に、そして、最後のセーフティネットが本当に大きな影響を受け困窮する方たちに行き渡るよう見ていきましょう。先の見えないコロナ災禍。今こそ、団結です。マスクの買い溜め、高値販売は🆖です。

あ、今地震が! 天災も含め、今は私たちが冷静に団結力をもって頑張るしかありません。デマや風評に踊らされないよう。連帯感をもって頑張って参りましょう。

情報を共有して参りましょう-4-

2020.04.25

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の動き

世の中に情報が溢れていますが、基本は公的機関の情報です。厚労省のHPを検索すると国の対策が一覧できます。分かりやすく分類された情報だと思いますのでお知らせいたします。

🔑厚労省→新型コロナウイルス感染症について
特に、4月20日付けの「生活を支えるための支援のご案内」はいろいろな生活のご不安に対応する対策がずらりと掲載されています。「どこに相談したらいいのかわからない」「どんな支援が受けられるのか」など疑問やお困りごとがあるときも、自分がどんな対策に該当するかなかなか分かりづらいですね。そんなときはまず初めの一歩。個別には多種多様な対応が必要となるかも知れませんが、初歩的基礎知識として、アクセスしてみてください。

❶新型コロナウィルスへの感染等により仕事を休むとき
❷小学校等の臨時休業等に伴い子供の世話を行うために仕事を休むとき
❸お金(生活費や事業資金)に困っているとき

というカテゴリーに分けていろいろな対策が書かれています。随時更新されるとのことです。

情報を共有して参りましょう-3-

2020.04.25

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玉県の動き

県の所管である感染症対策。大野知事は24日、国の緊急経済対策に対応し、新型コロナウィルス感染拡大収束策などを盛り込んだ2020年度一般会計補正予算案など計4議案などを発表。30日に行われる臨時議会に提案するとしています。主な内容の項目です。(埼玉新聞まとめより)

🔑埼玉県補正予算(案)
❶感染拡大防止と医療提供体制整備
①介護施設等へのマスク消毒液配布…12億7396万円
②発熱外来PCRセンター設置運営…4億1400万円
③入院患者受け入れ協力看護職手当等助成…40億4619万円
④軽症者ら宿泊療養施設借り上げ…60億3553万円
⑤放課後児童クラブ等運営支援…8億6792万円
❷雇用の維持と事業の継続
①休業した中小企業個人事業主支援金…121億円
②テレワーク導入中小企業支援…6072万円
③生活福祉資金特別貸付への助成…25億4477万円
❸その他
①新型コロナウィルス感染症対策推進基金…100億3028万円

このラインナップをご覧いただければ、県の役割が大変よく分かると思います。自前の保健所を設置する自治体は県とほぼ同じ責任を負うことから、今後、同様の対策が新聞等に載り、「幸手市はどうなのか」とご不安になることもあるかもしれませんが、冷静にその自治体の位置付けなども見ながらご判断いただきたいと思います。まだまだこれから様々な施策が国や県で実施されると思われます。県の保健所を設置する市町村は国や県の指示に従い、施策の流れをまずはしっかり市町村民に浸透させること。これが一番の使命です。

私も、介護施設は高齢者の感染防止の砦であるとし、市にもマスクや消毒液の不足状況に気を配ってほしいと思っていましたが、介護施設も多くは県の許認可下にあり、マスクや消毒液についても今回、県は大きな金額を注ぎ込んで支援しています。もちろん、市でも市内の事業所さんの状況把握は必要ですが、感染症対策は県が責任を持って完結できるよう対策が取られています。こと左様に、危機にあるからこそ、縦割りということではなく、それぞれが求められる責任を住み分けて果たすことが重要です。
項目最後の基金は、既存の「県地域医療介護総合確保基金」への積立とともに、これを機に新規に創設される基金です。

🔑県営公園は5/6まで閉鎖決定
補正予算とは別に、県営公園の閉鎖が決定されたようです。新聞には秩父地域を例に取り上げていますが、幸手市でも県営公園が閉鎖されます。
①まず、秩父地域。週末の秩父地域は明らかに観光目的と思われる自家用車や観光客が見受けられ、時間帯によっては渋滞も発生。秩父地域の感染者は市内の2人のみが確認されているが、観光客によって感染の拡大が懸念されるため、秩父地域の6首長が、医療資源の乏しい地域への感染拡大を防止するため緊急メッセージを発信することにしたということです。今後、秩父地域の入り口に「大切な命を守るため今は自宅で過ごしましょう」などと書かれた立て看板も設置するとしているそうです。

②🌸幸手市にある県営権現堂公園においても、今はかなり人は少ないということですが、5月6日まで閉園となります。公園内に入る事は自由ですが、駐車場の閉鎖と遊具のみ使用禁止となります。健康維持のためのウォーキングなどは時間帯を選び、人との接触を避けて行ってください。

♥いよいよ生活圏が狭まってきましたが、ここが頑張りどころです。いろいろストレスもあると思いますが、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。っと、元へ。責任ある行動をよろしくお願いします。

情報を共有して参りましょう-2-

2020.04.24

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市の動向

👂市の動きが見えないとの声に
毎日、防災無線が予防を呼びかける他、市民の皆さまに見えにくい市の動き。外出抑制が続く中、防災無線に市長の直声が加わったこと以外に市の動向が分からないという声を聞きました。私のブログにご訪問くださる方には、十分か否かは別として、時々の市の動きを少しはご承知いただけているのではないかと、希望的推測も含め思っていますが、改めて私の知る範囲ではありますが、整理して共有したいと思います。

🔑市の動き
4月10日から防災無線に市長の直声が加わりました。その賛否はともかく、その防災無線の広報内容が今日から変わったのはご承知でしょうか。

以前
「こちらは、防災幸手です。
幸手市長の木村純夫です。
新型コロナウイルスの感染が広がっています。
不要不急及び夜間の外出を控えるとともに、手洗いや咳エチケットなど、
感染拡大防止に努めてください。
大切な命を守るため、皆様のご協力をお願いします。
こちらは、防災幸手です」

今日から
「こちらは、防災幸手です。
幸手市長の木村純夫です。
新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。
引き続き、手洗いや消毒、咳エチケットなどの感染予防を徹底するとともに、
不要不急の外出を控えてください。
また、密閉・密集・密接を避けてください。
大切な命を守るため、市民の皆様の責任ある行動をお願いします。
こちらは、防災幸手です」

これで変わったというのかい?🤔と訝しく思われる方もあるかも知れませんが、ポイントは、3密の部分と責任ある行動の呼びかけです。協力ではないということです。先日のブログでもお知らせいたしましたが、いろいろ調べてみると、市内でも遊戯場の3密状態だけでなく、時間帯によって買い物が集中する時間があるようです。営業面とは別に感染の未然防止の観点から「何とかならないか」との声が私にも届いており、私も対策の検討をお願いしていたところでした。また、同様の懸念を示す議員が他にも複数あり。そのような声の総体に対して、さらに、来週から始まるGWに向けての外出抑制も含め、今日から放送内容が変わったのではないかというのが私の推測です。

小さな変化ですが、営業に対する配慮も必要です。戦争中のような配給制や整理券でもない限り、買い物の時間分散を呼びかけるのも難しい。こと左様に、規制の範囲で精一杯の努力をしても皆さまに何をしているかが見えにくいのが現状です。これは一つの例に過ぎず。

市では、昨日から職員の二交代勤務が始まり、A班に感染があってもB班が業務を引き継ぐ「業務継続計画」を実行に移しました。窓口には飛沫感染防止フィルムが張られ、緊張感と時々刻々の変化に対応しながら各種手続きや相談業務、日常業務が続けられています。

そして、これからは国民一人一律10万円支給の手続き業務が追加されます。どの程度の事務量となるのかは分かりませんが、月末の国会での補正予算成立見込みが高まっています。遅れることなく事務が進められるよう対応がなされているものと思われます。

また、そろそろ各自治体でいろいろな動きが報道される中、幸手市でも商工会とタッグを組んでのコロナに負けず頑張っているお店の応援キャンペーンなども企画中。そうなると、今後の財政出動の可能額についても見積もっておく必要があります。私も議員に与えられた機会を最大限使って提言をしていますが、このように、皆さまから見える施策の下に様々な準備や手続きが隠れています。

🔑市議会の動き 支援本部立ち上げ準備
幸手市議会はコロナ対策に関して、支援本部を立ち上げ対応して参ります。市議会では3月議会で災害時の市の対策本部と対をなす支援本部の設置要項を作成。仕組み自体が出来立てホヤホヤなのですが、これからその項目に準拠し、コロナ対策での役割を早急に明確にして臨んで行くことになっています。

♥ HPなどもあるものの、全てはお知らせし切れない。市の動きが見えないという現状。私の👂に聞こえた皆さまの声は出来るだけ"見える化"に務めて参ります。ご理解を賜りたいと思います。
♥♥今後も調査を怠らず。間違いのない事務が皆さまのために、タイムリーにスピード感を持って実行されるよう注視して参ります。

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