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市内感染情報

2020.07.12

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埼玉県 7月11日発表より

昨日夕方の県発表によると、7月10日の陽性確認数は埼玉県全体で35人でした。このうち、幸手市では、新たに9例目、10例目の感染者が確認されました。市内は2例ですが、このほか、本件に関係する4名の市外在住者の陽性が確認されています。

本件による陽性者は同居家族を除き7名となりました。新聞報道によると、今回の件で関係者全員(188名)が受けたPCR検査の結果、他の181人は陰性だったとのこと。ご関係の皆さまのご心労をお察しするとともに、早期のご回復と感染連鎖の収束を願うばかりです。

【感染情報 陽性判明日 7月10日】
・40代男性 同居家族に陽性者あり
・70代男性 同居家族に陽性者あり
関連情報
・久喜市20代女性 勤務先に陽性者あり
・調査中60代男性 勤務先に陽性者あり
・久喜市未就学児 陽性者との接触あり
・深谷市20代男性 陽性者との接触あり

♥県の指導のもと、幸手市では対策本部を再開し対応しています。
♥♥市議会も市と情報を共有しながら対応に務めています。
♥♥♥改めて。感染リスクは"一部の特別な人たち"のみの問題ではありません。どこで、誰が、ではなく、互いに労わり合い、自分にできる対策をとりながら対応してまいりましょう。よろしくお願いいたします。

ハッピーエールプロジェクト申し込み受付中

2020.07.11

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市内事業者の皆さまには感染拡大防止対策費用の市補助をご活用ください

先日来、お知らせしている「幸手ハッピーエールプロジェクト」は、新型コロナウイルスの感染拡大により、市内のあらゆる業種の売上が落ち込み、大変厳しい状況下にある中、この逆境に負けず頑張る事業所を応援する目的で、幸手市と幸手市商工会がタッグを組んで進める事業で、応援の目玉は、頑張るお店の広報と、感染対策費用補助の2つです。

この事業は幸手市の独自の経済対策の一つで、議会は6月議会で500万円の補正予算を可決(100事業所分)。市は申請の状況により更なる増額も考えているとのこと。私は多くの事業所の皆さまにご利用いただいてこその制度だと思い、できるだけの広報に努めていますが、市内を回ると、まだまだ、十分に認知がなされていないと感じます。特に、このプロジェクトは頑張る事業所(商工会会員以外も対象)を安心安全なお店として市の公式TwitterやFacebook等にて広報・発信する事業が先行したからか、感染対策に関する経費5万円補助のインパクトが薄く、補助があることやご自分のお店が対象であること自体にお気づき頂けていないのではないかとの感触も。折角の補助制度です。お気づき頂けないのは実に勿体ないことです。
市担当課には更なる広報活動の推進、深化をと声をかけていますが、改めて、以下に制度の内容をお知らせいたします。該当の皆さまは是非、ご申請を。感染拡大防止対策は今後のwithコロナ営業に必須です。市中感染拡大防止対策の一助として、また、市民の皆さまに安全なご利用環境をご提供することで、市内消費の底上げを図ってまいりましょう。

【幸手ハッピーエールプロジェクト】
❶事業期間 令和2年4月27日〜9月30日
❷対象事業者 市内の事業所
*コロナによる影響を受けている事業所(業種問わず)
*コロナへの対策をとっている事業所(業種問わず)
例)テイクアウトやデリバリーを始めました!
例)スタッフはマスク着用、店舗に消毒液を設置しているなど
❸支援内容
市公式媒体による頑張る事業所の広報・PR
*1事業所あたり5万円を限度額として感染防止対策費補助

❹申請方法
*領収書の写しを添付して申込書提出
*その他、条件や詳しくは下記にお問い合わせを。
 ☎️幸手市商工観光課 0480-43-1111
 ☎️幸手市商工会 0480-43-3830

市内感染者情報

2020.07.11

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新型コロナ 埼玉県内で44人感染確認

東京都をはじめ、ここ数日、新型コロナ感染者が増えています。昨日は、埼玉県内では44人、幸手市内でも未就学児、学生を含む4名の感染(5例目から8例目)が発表されました。

【感染状況 陰性判明日 7月8日・9日】
・70代女性 同居家族に陽性者あり
・10代男性 同居家族に陽性者あり
・未就学児 陽性者との接触あり
・未就学児 陽性者との接触あり

検査体制が整ったことにより、繁華街など特定の場所、職種の検査に伴い感染の共通性が見られる事例、感染経路不明の事例も増えているようですが、幸手市の場合は、先に確認された4例目感染者(勤務先は未公表)と接触した方々のPCR検査で判明した例です。報道では、この接触者188人を対象にした検査で、10日までに56人の陰性が確認されているとのこと(県発表)。

皆さまにはご不安やご心配はあるかと思いますが、埼玉県の指導の下、市は対策本部を再度立ち上げて対応。市議会も静観しつつも市との情報共有に努めています。

市のHPによると、感染者が確認された市内学校につきましては、念のため、昨日は臨時休業とし校内消毒を実施。13日からは学校を再開する予定です。
また、市は今日と明日の2日間、「新型コロナウイルス感染症に関する臨時電話」を開設します。以前にもお伝えいたしましたが、感染情報については埼玉県が公表する以上の、個人に関する情報やどこで、誰が、などの情報はご提供できませんのでご了解願います。

【臨時電話】
受付期間 7月11日〜12日
受付時間 午前9時〜正午まで
電話番号 
☎️学校・教育などに関すること 
 幸手市教育委員会 0480-43-1111
☎️健康・感染予防に関すること 
 健康増進課 0480-42-8421

市内感染者情報

2020.07.10

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市内で陽性者4例目 埼玉県陽性確認より

7月7日、市内で4例目となる新型コロナウイルス感染が確認されました。県の指導に従い対策がとられています。暑い毎日が続いておりますが、人と接する時には適切な距離を保ち、熱中症に気をつけながらマスクの着用を。また、手洗い、手指消毒をご励行下さい。冷静に対応して参りましょう。

幸手市 40代 女性 接触者はPCR検査中

熊本豪雨

2020.07.07

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九州で記録的大雨続く 改めてハザードマップ等身近な避難行動をチェック

停滞する梅雨前線の影響で、九州地方は記録的な大雨が続いています。九州山地を源流とする球磨川で発生した決壊・氾濫は計12カ所にも。そのいずれもが「重要水防箇所」指定地と重なっており、避難指示対象が122万人という大災害に。あっという間に水かさが増し、着の身着のまま避難したと振り返る住民の方。周辺のライフラインは大きく喪失し、さらに今後も100ミリ、200ミリという大雨が続くことが予測されています。

関東地方でも2017年の関東・東北豪雨により鬼怒川が決壊。常総市などで大きな被害が発生しました。幸手市では昨年秋の台風19号で利根川が栗橋観測地点で氾濫危険水位を超え、避難勧告が発令されましたが、この時は完成直後の八ッ場ダムと雨雲の滞留がなかったことに助けられ、難を逃れました。仮に、大雨が続いていたら関東平野一体が大きな被害を受けていたかも知れません。
この度の豪雨で被災された皆さまにお見舞いを申し上げるとともに、私たちもハザードマップなどを確認し、いざという時の行動をご家族で是非、話し合っておいていただきたいと思います。

幸手市洪水ハザードマップより主な項目のみ掲載いたします。内容は各自お確かめください。
❶避難時の心得
〜万一、避難することとなったら冷静に状況判断しながら安全な避難を心がけて下さい〜
▪️正確な情報収集と自主的避難を
▪️避難の呼びかけに注意を
▪️お年寄りなどの避難に協力を
▪️2人以上で早めの避難
▪️車での避難は控えて
▪️堤防に車を放置しない
▪️靴は運動靴で足元の安全を確認しましょう
▪️アンダーパスの浸水
▪️万一、逃げ遅れたら

❷日頃からの備え
〜台風や集中豪雨はある程度予測できる災害です。情報を入手し、しっかりした準備をしておきましょう〜
▪️風水害に備えておくべきこと
・建物などの事前準備
・家族の準備

❸情報の入手
〜幸手市を始め、国土交通省や埼玉県では気象・河川などの防災情報をホームページなどでお伝えします。正確な情報を入手し早めの避難を心がけましょう〜
▪️災害時に備える防災知識をインターネットで入手
・幸手市ホームページ
・熊谷地方気象台
・国土交通省(リアルタイム)川の防災情報
・国土交通省利根川上流河川事務所
・国土交通省江戸川河川事務所
・国土交通省荒川上流河川事務所
・埼玉県内の雨量・水位

❹水位の見方

❺わが家の防災メモ
・わが家の避難場所
・家族・親戚の連絡先
▪️備蓄品(非常用持ち出し品)のチェック表

♥ハザードマップをお持ちでない方は幸手市のホームページ 危機管理防災課でご確認ください。

♥♥なお、❸については、幸手市では防災無線の内容を手元の携帯電話等で受けられる「防災メール」の登録を推進しています。登録方法もホームページの危機管理防災課サイトに掲載されていますので是非、ご登録を。私も登録しています。また、6月議会の一般質問で防災対策の強化について取り上げました。その中で、防災メールの登録推進(情報の受け手を広げる)と共に、防災メールでどんな情報が提供できるのか、手元情報の整理、発信内容の研究・充実を求めました。

♥♥♥さらに、6月議会の一般質問では、課題(避難場所開設の不手際・不統一な対応など)を残した昨秋の台風19号の反省を受けて宿題となっていた避難マニュアルについても確認。答弁では、宿題の「避難所運営マニュアル」は作成が完了し、今後は運営について地域の方や避難場所・避難所の施設管理者と協議を詰めで行く段階とのことでした。一歩前進です。手始めとして、今月は危機管理担当者が区長会に出向いて今後の避難について協議を始める手筈とのこと。九州の状況をみると、今まで以上の備えが必要です。さらに、避難所・避難場所でのコロナ対応のガイドラインが埼玉県から示されているとのこと。幸手市でもガイドラインを参考に対応を加えるとしています。コロナ3密回避にはこれまで以上にスペースが必要で、改めて避難所指定の拡大も協議していかなければならないとの答弁でした。

♥♥♥♥自然災害の全てをコントロールするのは不可能ですが、平常時に「危ない」と感じる課題にはできる限り事前に対応し、備えを充実しておく。「自助・共助・公助」それぞれの立場でしっかり準備してまいりましょう。

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