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緊急 人事異動

2019.10.31

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11月1日付け 2つの役職の異動あり

昨日、幸手市庶務課から、11月1日付け人事異動の内示が出された旨、私たち議員に通知がありました。人事は市長の専権です。突然のことに驚きましたが、新年度予算の編成時期を迎え、かつ、副市長不在の中での期中の人事であることを鑑みるとき、木村新市長には慎重、熟考の上での決断と推察するものです。この件は、報道関係者への発表もなされています。詳しくは明日以降の新聞等をご確認ください。

※今回の人事対象の役職
総合政策部長↔️市民生活部長
秘書課長↔️社会教育課長

議会報告会開催のお知らせ

2019.10.29

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幸手市議会 第4回議会報告会開催に向け準備中

幸手市議会では、平成27年に議会基本条例を策定。その後、28年から毎年、市議会が主催する議会報告会を開催して来ました。今年も11月17日(日)、下記の内容にて4回目となる報告会を開催することになりましたのでご案内申し上げます。

【第4回 議会報告会】
日時 : 令和元年11月17日(日) 午後4時〜6時
場所 : 幸手市役所第1会議室
内容 : 議会報告(9月議会関係) /公聴会

多くの皆さまにお越しいただくにはどうしたらいいか。毎年、試行錯誤しながらの取り組みです。昨年からは、議会からの報告だけでなく、市民の皆さまからご意見を頂く「公聴会」(数人ずつのグループに別れてのワークショップ形式)の機会を作りました。今回は、新たな試みとして開催時間を日曜日の夕方に設定してみました。日暮れの早い時期での夕方開催に少々心配もあるのですが、できるだけ幅広い皆さまにお出かけ頂けるようにと試行錯誤しています。11月の市報といっしょにご案内のチラシがお手許に配布される予定です。皆さまには是非、ご予定いただき、足をお運び頂けると有り難いです。

議会報告は、私も建設経済常任委員長として、9月議会の報告(委員会審議の様子)をすることになっており、今、そのための準備をしています。改めて思うのは、いろいろな出来事や事業、馴染みのない財政用語などをいかに分かり易くお伝えできるか。この難しさです。しかも委員長報告の制限時間は10分と限られますので、用語説明ばかりともいきません。ワークショップ公聴会の前談として、少しでも議会や市政にご理解をいただけるよう頑張りたいと思います。
また、市議会では毎議会後に広報を発行しています。皆さまには11月市報とともに配布される「市議会だよりさって」を、ご参考としてまずは是非ともご一読下さい。

さて、先日の埼玉県参議院補欠選挙の投票率(20.81%)を見るまでもなく、今、政治は有権者の皆さまから遠い存在と感じます(特に今回は選択肢がなさ過ぎでしたね)。私も政治の末席にあって、市民の皆さまに理解され、愛される議会活動をしていかなければならないと強く感じる次第です。

♥皆さまのお越しをお待ちしております。

共有 幸手市の立つ財政土俵

2019.10.24

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令和2年度予算編成方針より 幸手市の財政状況と今後の財政見通し

新市長が誕生し、2週間が経ちました。災害対応など問題が露呈する中、木村船長の船出は厳しいものとなりましたが、時は刻々と過ぎ、これから市は来年度予算の編成時期に突入します。木村市長の初めての予算編成となる来年度予算。これから私の会派(幸手市市政クラブ)では、市民生活における重要と思われる施策を整理し、予算要望にまとめる予定ですが、昨日、来年度の予算編成方針を入手しました。毎年、この時期に出されるもので、その中に、来年度予算編成の前提である市の財政状況の診立てがありましたので、まずは皆さまと幸手市の立つ「土俵」を共有しておきたいと思います。

【本市の財政状況と今後の財政見通し】
幸手駅橋上化及び自由通路整備事業を始めとする大規模事業の執行により、平成30年度末の地方債現在高は140億2532万円と前年度比3.1 %増となるとともに、積立金現在高も取り崩し、10億854万3000円と前年度比52.1%減となり、財政調整基金残高は標準財政規模の10%が目安とされているところ、令和元年度の現在高は5.5%の5億7000万円程度になると見込まれ、ここ10年間でも厳しい財政状況にある。

また、平成30年度決算において、個人市民税や幸手中央地区産業団地進出企業の操業開始により固定資産税等の市税が増収となったが、一方で、産業団地企業誘致条例により奨励措置を受ける企業の固定資産税及び都市計画税の3年度分は企業誘致奨励金として交付する必要がある。

さらに、中長期的な視点で見ると、歳入面では生産年齢人口の減少による市民税の減少、歳出面では老朽化した公共施設・インフラの更新需要や社会保障関連経費など、多額の財源を必要とする状況が続くと想定されることから、経常収支比率を始め健全化判断比率等に留意するとともに、限られた貴重な財源を効果的に配分し、持続可能で安定した財政運営を行う必要がある。

このような診立てです。
大変厳しい財政状況であることは、私もこれまで皆さまにお知らせしてきました。市も率直に認めています。しかし、この土俵が全てです。そして、行政には継続性が必要です。新市長になったからと、これまでと全く違う予算を編成するということは慎まなければなりません。財政状況を勘案しながらも今ある課題に迅速に対応し、公約による施策の優先順位や重点化で新しい幸手市のスタートラインとする。予算編成は私たち市民の生活がかかっています。新年度予算は将来の幸手市がかかっています。予算編成とは大変な作業です。

目新しさのある文章ではないかもしれませんが、市の職員が、この10年間でも厳しいとする財政状況の中でスタートする木村市政の現状はお分りいただけたものと思います。
幸手の未来のために、未来志向のまちづくり、市民本位の行政にと立ち上がった木村市長です。まず、何に取りかかるのか。何かを成し遂げるには4年は短いですが、段階を踏んで幸手市を改革、一新していただきたいと思います。

木村新市長の考えの下、幸手市の未来のために、幼児から高齢者まで、市民本意で公平に幸せを手にする幸手市を持続・発展させるために市長、職員一丸となって頑張っていただくことを切望、期待するところです。
また、情報がありましたら随時お知らせいたします。

幸手駅東口エレベーターその後

2019.10.23

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部品入手 明日工事の予定

先日お伝えした台風19号の影響で停止中の幸手駅東口エレベーターですが、部品が手に入り、明日には工事が行われる予定との情報。比較的早く部品が調達できて良かったです。大変ご迷惑をおかけいたしました。最終的な原因究明の結果については明日以降確認いたします。

日本人にとって皇室とは

2019.10.22

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即位礼正殿の儀

今日は新しい令和の時代の天皇陛下の即位を宣明されるという日本にとって大切な日でした。私は天皇ご一家に特別な思い入れを持つ者ではありませんが、しかし、日本の天皇ご一家は日本人の模範として多くの人に親しく愛されている存在です。昭和天皇、平成天皇はもちろん、今の皇后さまも、そして、上皇后さまも、これまでのしきたりと格闘しながら今の皇室のあり方を模索されて来られました。今の日本にもし皇室がなかったらどのような日本となっていたのか。

戦争の時代を乗り越え、国民に愛される皇室を築いて来られた皇室の方々のご苦難は計り知れませんし、日本人の中にも天皇制に対して今も不信をお感じの方もあると思いますが、私は日本の国体になくてはならない方達ではないかと感じています。被災地をご視察されると被災された方達に大きなお力をお与えになる。ご自身の自由を犠牲にして国民に寄り添われる。そんな姿から、名古屋の芸術祭に昭和天皇の写真を焼いたりするような"芸術作品"が展示されたということですが、私は表現の自由や芸術とは一線を画すものではないかとの印象が拭えません。

平和国家日本の象徴として、これからも政治的な権力ではなく、日本人の心の支えとしてご繁栄下さるようご祈念申し上げます。

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