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松田まさよ議会活動報告会のお知らせ

2019.01.12

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少し遅めの報告会です

このところ風も強く寒い日が続いていますがお変わりございませんか。お正月を挟み、また、少し思案することがあって時期が少々遅れてしまいましたが、12月議会の活動報告会を以下の要領にて実施いたします。皆さまには万障お繰り合わせの上是非ご来場賜りますようよろしくお願いいたします。

『松田まさよ12月議会報告会』
日時 : 平成31年2月10日(日) 午後2時30分から
場所 : 幸手市コミュニティセンター集会室
内容 : 12月議会活動報告&新春意見交換会
※いつものことながら、会場設営にご協力お願いいたします。2時〜

先日来、いろいろな皆さまとお話しする機会がありました。私の気付かない様々なご意見を伺うにつけ、議員活動の背景として、皆さまと膝を交えてお話をすることの大切さをしみじみ感じます。皆さまのご意見を是非、お聞かせください。また、松田まさよ議員2期8年を皆さまと一緒に振り返りたいと思っています。よろしくお願いいたします。

新春早々 バッドニュース

2019.01.09

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市発注の業務委託で法令違反 「個人市県民税データ入力業務等の受託者における契約及び法令違反について」(市の報告)

昨日の午後、突然市の職員の訪問を受けました。そして、上記を表題とする報告を受けました。要するに、市が発注しているデータ入力業務等の受託者が市の許諾を受けず業務を再委託、再々委託していたことが同社の内部調査で判明。実害はないがこれは法律に違反する行為であり、ことは重大として、午後4時にプレス発表を予定しており、その前に議員宅を行脚して説明しているという。12月に受託者から報告があり、これまで内部検討をしていて議員への報告が今になってしまったと。まずまず、これまでもいろいろな不適正な事務処理問題がありましたが、こんな丁寧な対応は始めてのこと。一体何が問題なのか。少し検証をしてみたいと思います。

まず、職員が持参した報告書から、抜粋して転記します。
1.概要
市がAGS株式会社と委託契約を交わした平成28年度及び平成29年年度のデータ入力、市県民税特別徴収税額決定通知書の封入処理において、市の許諾無く再委託(再々委託を含む)していたことが判明。受託者への調査等によると再委託(再々委託含む)先から外部への特定個人情報を含む個人情報の流出は発生していない。
2.原因
マイナンバー制度及び関係事務が平成27年度から開始運用されており、再委託の許諾授受の徹底が重要視されているところ、受託者のAGS株式会社においてその認識が希薄であったこと。また、AGS株式会社社内の管理者の交代に際し、厳格な事務処理を継続できる体制が維持できていなかったことによるもの。
幸手市としてはAGS株式会社から再委託の許諾済申請がなかったため、業務の再委託があるということを把握できていなかった。
3.これまでに行った対応
AGS株式会社(再委託業者含む)に外部への特定個人情報を含む個人情報の流出がなかったことを確認するとともに、管理監督の強化を実施した。
4.今後の対応
今回の状況を厳しく受け止め、従来以上にAGS株式会社(再委託業者含む)に対し特定個人情報を含む個人情報の管理を徹底させ再発防止に努める。

というもの。
では、問題のポイントは何か。明らかな法令違反。これは確かに問題です。受託者の認識の希薄さ、社内厳格な事務処理を継続できる体制が維持できなかったというのも見逃すことはできません。ここの反省無くして次の契約を継続することはできない。我々議員にとっても、それくらい大きなポイントです。特に今回は契約条件が明らかに履行されなかったという事実が、実害がなかったというだけで、また、受託者から自発的な報告があったということで帳消しとするのか、なるのか。市民の情報、すなわち財産を守るという視点から次期契約を見据えれば、そこもポイントです。

そこで、この件が入札等にどんな影響を与えるのか。どんなペナルティが科されるのか聞いてみました。「それはこれから庁内の入札指名委員会などで検討される。さらにAGSと同様の委託をしている県内自治体とも協議していく」とのこと。県内で同様の契約をし、同様の契約不履行・法令違反を被っている自治体が、本庄市など複数あるようです。今後のことは、市の入札指名委員会及び協議体の結論を待ちたいと思います。

しかし、私がこの報告の中で気になるのは、2の後段「幸手市としてはAGS株式会社から再委託の許諾済申請がなかったため、業務の再委託があるということを把握できていなかった」という件です。許諾申請がなかったから把握できない。契約条件の履行を発注者がチェック、確認できない。こんな契約って、アリですか?ここに問題はないのでしょうか。ここはポイントです。
また、管理監督の強化とは一体誰が何をどのように強化したのか。気になります。さらに受託者に情報管理の徹底と再発防止を求めていますが、今回の法令違反は先にものべましたが、法令の改正に許諾申請事務が追いついていなかったことに起因している。法律改正に後れを取らないというのは事業者の鉄則でしょうから、法規担当者の意識改革は必須でしょうが、今回のケースを発注者サイドからみれば、申請書さえ提出されていれば問題なかったという事案です。

しかし実は、ここにも大事なポイントあり。今回、この報告では発注者の責任には全く触れられていないし、反対に受託者に全責任があると言っているようにも感じますが、「許諾」というカードに権限を持つのは発注者です。申請が出された後、問われるのは再委託者、再々委託者の責任遂行の妥当性を見極める発注者の調査能力です。発注者の調査力が問われることに。そこをどう考えているのか。これも大きなポイントですね。

さて、今日の新聞朝刊でどのような扱いとなっているのか。新聞をとっておられる皆さまには私がお話ししたポイントも含め是非、ご確認をいただけたら。もう朝刊が届いている時間ですね。よろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます

2019.01.04

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皆さまには良き年をお迎えのこととお慶び申し上げます

昨日は九州地方で震度6弱の地震が発生するなど、年頭から心配な事態も起きていますが、全国的には穏やかなお正月となりました。皆さまはいかがお過ごしでしたか?

私は郷里の老親と年末年始を過ごしておりました。今年は米寿を迎え、介護保険制度に助けられながら何とか暮らしています。年々老いを感じますが、食べ物が美味しいと言うのがせめてもの安心材料です。老親の老い、孫の成長など、日々の経験をもとに、今年も生活者の視点で頑張って行きたいとの思いを新たにいたしております。皆さまには本年も変わらぬご指導、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

♥本日よりまた、ブログの更新をして参ります。こちらもよろしくお願いします。

本年も大変お世話になりました

2018.12.29

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平成最後の年の瀬に

昨日は官公庁の御用納め。いよいよ今年もあと2日となってしましましたね。皆さまには年末最後の掃除や買い物などお忙しいこととお察しいたします。また、今年の漢字「災」が物語るように全国の多くの地域が地震や台風などの大きな被害を受けました。今また寒波の到来が気になりますが、被災地の皆さまの生活再建進みますようご祈念申し上げる次第です。

さて、私はというと、今年は還暦を迎えました。60歳です。しかしまあ、私の場合、まだまだ完熟には程遠いなあとつくづく。議会においては先輩議員からいろいろ学ばせていただきましたし、また、職員の皆さんにもいろいろ質問にこたえてもらって、少しは視野が広がってきたかなあと。

来年は年号も変わります。心機一転。皆さまに更にご指導をいただき、市民本位な市政の進行、幸手市の活性化に向け、私も更に頑張っていきたいと思っております。
皆様には来年もどうぞよろしくお願いいたします。

♥さて、このブログですが本日より新年明けまでお休みとさせて頂きます。皆さまにはお風邪などひかれませぬよう。良いお年をお迎えくださいませ。


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就労パスポート 来年度中に導入

2018.12.25

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精神障害者の就労支援で進展

すみません。今日、第3弾のブログです。

たった2日間の新聞でこんなにいろいろまことが動いている。しかも国主導で。本来、私たちの生活に一番身近な基礎自治体である市区町村がそれぞれの創意工夫で取り組むべきことまで国が主導しているようにも見えるほど国の動きが激しくなっています。また、地方はそれをこなすだけでも精一杯という循環。しかしまあ、県や市町ではなかなか情報が伝達されにくいところ、国の政策なら新聞など報道機関が取り上げてくれるのでわかりやすいといえばわかりやすいし、国民福祉の均衡から考えるとこれも仕方ないことかもしれませんが、本当に、これからの国の動きから目が離せませんね。

さて、今回の話題は精神障害者の就労支援のため、厚労省は、一人ひとりの障害の状況などを盛り込んだ「就労パスポート」を来年度中に導入。必要な配慮や強みをあらかじめ企業側に知ってもらうことで、採用や職場への定着に繋げたい考え。 パスポートは、ハローワークなど障害者の就業を支援する公的機関が、本人とともに作成する。というもの。

まだまだ様々な課題はあるようですが、外見でわかりにくい体調の波なども配慮できる仕組みとする方向で調整しているという。寄り添う気持ちがあれば、新規事業としなくても現行の仕組みの中でも対応できたのではないかとも思えますが、それはともかく、私は良い方向性だと思います。

このテーマでは、今秋、埼玉県教育局も含め、障害者の雇用水増し問題が発生。その際には、障害をお持ちの方たちが情報を開示されるのがいやで登録をしないケースもあるとされていました。今後、このパスポートが普及するかどうかはそのようなデリケートな部分をクリアすることが第一ではないかと思います。プライバシー問題も含め、労使双方にとって使い勝手の良い仕組みが構築されることに期待です。

♥しかし、それにしてもです。先にも述べましたが、少し大枠で今の社会情勢を見たとき、あまりに国の施策が整うと、財政の厳しい地方自治体は、ひも付でないと何もやらない、腰が上がらない。また、国の動向の様子眺めとということになり兼ねない。地方創生だってなかなか地方では有効な政策が立ち上がらないから国が手を出す口を出す。まるでいたちごっこ。幸手市も基本、補助金のないことは事業化・予算化に抑制的です。
そして、地方分権の掛け声とは裏腹に、中央集権が進む。是非の判断は難しいですが、国のプライマリーバランスも厳しい折りです。ここ10年は踏ん張りどころ。国の施策は、市民、国民生活のQOL維持・向上策として、それはそれでいいということなのでしょう。

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