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ワクチン接種

2021.01.22

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ワクチン接種事業について説明会開催(予定)

緊急事態宣言発令の後も感染者の増加が続いています。幸手市でもほぼ毎日感染症例が報告されていますが、感染された方々にお見舞いを申し上げるとともに、皆さまにはそれぞれの立場で自己防衛を励行し、仮にも感染された方を差別するようなことのないようよろしくお願いいたします。

さて、そのような中、来たる1月25日。幸手市から議員全員を構成員とする市議会新型コロナウイルス対策支援本部に以下の説明があるとの連絡がありました。25日の説明がありましたら改めてご報告いたします。

【内容】
(1) 新型コロナウイルスワクチン接種事業について

医療環境の新たな動き

2021.01.19

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済生会栗橋病院跡地について

1月14日の毎日新聞に済生会栗橋病院跡地に関する記事が載っていました。

この件は、久喜市議会でも12月議会で、また、私たち幸手市議会にも市長より12月議会最終日に報告があり、すでに朝日新聞や久喜市議さんのブログでも概要が報じられていることは確認しておりました。しかし、まだまだ皆さまにお知らせできる十分な情報にはなかったことからご報告を見合わせておりました。
今回は暮れに続いて2度目の新聞報道でもあり、ご心配の向きもあるかと思い、改めてこのブログでも取り上げることといたしました。内容は新聞報道の要約となりますがご了解ください。

■毎日新聞2021.1.14「栗橋病院建物に別の病院開院」 久喜市が報告
❶久喜市の済生会栗橋病院(329病床)が2022年6月に加須市に移転する問題で、久喜市は幸手市の彩優会秋谷病院(114病床)が栗橋病院の建物を済生会から買い取り、新たに移転開院する計画を進めていることを明らかにした。
❷久喜市によると、両病院の関係者が市役所を訪れ、栗橋病院の建物の売買について概ね合意したとの報告をしたということ。済生会は栗橋病院を移転し加須病院(304病床)を22年に開院する。久喜市は跡地での医療継続について済生会に働きかけていた。
❸秋谷病院は1961年開院の二次救急指定病院。診療科は8科で一般病床54床、療養病床60床。久喜市によると開院予定の病院は救急指定や診療科目、病床数はそのままで一般病床の1部を機能移転し、新たに地域包括ケア病床を25床を確保する計画という。
❹開院時期は未定。

幸手市民として気になるのは❸ですね。久喜市は幸手市と同じ利根医療圏内とは言え、加須市に移転する済生会病院同様、少なくともとも幸手市内からの通院や見舞いの距離が遠くなる方が増える可能性は高い。さらに入院病床を持つ二次救急病院の移転です。

移転時期も未定な中、まだまだ対策を考える段階ではありませんが、上記のような課題や市民への影響を鑑み、タイムリーな協議や対策の実施で、"その時“までに万全の準備をと市の担当者にお願いしたところです。

♥新たな展開がありましたら改めてお知らせいたします。

当然の帰結

2021.01.17

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自宅療養3万人超

テレビも新聞もコロナ一色の情報が連日伝えられていますが、私たちは現状をどう理解すれば良いのか。ずっと悶々としながら、ブログを書いては消し書いては消ししていているうちに更新が滞ってしまいました。いつもご訪問くださる皆様にはありがとうございます。

さて、コロナ感染の現状に関しては、厚労省が16日、新型コロナウィルスの自宅療養者が12日時点で前週比1.7倍の30,208人になったと発表。入院先や療養先が決まっていない人も10,000人を超えており、実際の自宅療養者はさらに増える可能性がある。また、この病床の逼迫度合いは12日時点で19都府県が最も深刻なステージ4 (50%以上)の水準に達し、前週から8県増えていると。

上記は、日経新聞16日の夕刊から抜粋しましたが、何がどうなってこのような事態となっているのか。因果関係の解明と早期対策が気になるところです。

誤解を恐れずに、仮説として、自宅療養が3万人を超える現状に対して私が感じるのは、今、急激に増えている民間検査との因果関係です。クリニック等が実施する検査が急拡大しています。検査数が増えることは安心材料であると同時に、増える検査で判明する陽性者数が政府や都道府県の対策キャパを超えている。逆に言えば対応が追いついていない。ということではないでしょうか。

民間検査で陽性が判明した場合の対応にはいろいろなケースがあるようです。例えば、あるクリニックのHPをみると陽性者には「当院よりお客様へご連絡をいたします。その後保健所へ報告をします。保健所より連絡があり次第、指示に従った行動をお願いいたします。保健所から連絡が来るまでは自宅にて待機をお願いいたします」と綴られています。この他にも検査で陽性となった方に再度公的なPCR検査を受けるよう促す機関もあり。最終的に保健所の関わりが増える構図です。そして、都道府県が用意する療養病床や療養施設が間に合わない。自宅療養が増える理由として、このような因果関係はないでしょうか。

今、専門家の間でもいろいろな意見や主張が飛び交う現状、一般人の私たちが真実の因果関係を知るのはほぼ不可能ですが、報道機関には「なぜ、このようなことが起きているのか」を徹底取材し、因果関係も含め"正しい問題提起"をしてほしいと感じます。

法律的な制約などもある中、国や都道府県が取り組む病床逼迫解消に向けた分母対策(病床確保、医療体制強化)が簡単に進められる話ではないのはわかりますが、分子対策(感染拡大防止)にも経済への悪影響があるのは事実であり、両者のバランスを取った最適解を探るためにも、事実を客観的に捉える事が大事ではないでしょうか。

しかしながら、私たち個人としては、何が原因であろうとも、因果がどうであれ、事態が改善するまで、治療法が確立するまで、自分にできる対策をやって行くしかありません。差別も無用です。みんなで難局を乗り越えて行きましょう。

成人式おめでとうございます

2021.01.11

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新成人の皆さまご成人おめでとうございます㊗️

緊急事態宣言下、一時期危ぶまれていた成人式でしたが幸手市では昨日挙行されました。感染対策を徹底し、さらに式典のみ午前、午後の2回に分散しての実施でした。市議会からは議長のみが出席。

まだ、今の時間は式典の様子などの市のHP掲載はありませんが、テレビなどで見る限り、新成人の多くが、「支えられる側から支える側への転換」を口にしていたのが印象的でした。
また、3.11大震災から10年。未曽有の大震災を当時小学生として体験した成人たちはまた、成人の日をコロナ災禍の下で迎えます。これまで彼らを支えて来られたご親族、地域の方、学校などのご努力に改めて敬意と感謝を申し上げるとともに、私たちもコロナに負けない社会の再構築に立ち向かっていかなければとの気持ちを新たにした一日でした。

日本を背負って、いや、これからは国際社会、地球規模での課題に取り組んでいく若者の未来に幸あれと祈るばかりです。

新成人の皆さん、成人おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。

緊急事態宣言 市の対応

2021.01.08

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緊急事態宣言の発出(1都3県)に伴う市の対応

昨日の緊急事態宣言を受け、本日幸手市コロナ対策本部が開催され以下のことが決定されました。大事なことですので市のHPから転記いたします。

市民の皆様へ
市では、昨年から新型コロナウイルス感染症拡大防止に全力で取り組んでまいりました。
しかしながら、埼玉県内そして、全国的にも感染拡大が続いており、更なる予防対策が必要です。
今回、国から、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の再発令が出され、埼玉県をはじめとする1都3県が対象となりました。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、また、医療崩壊を防ぐとともに、市民の皆様の健康と安全の確保のため、以下のご対応へのご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
令和3年1月8日 幸手市長 木村 純夫

◆新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言及び埼玉県における緊急事態措置等に係る幸手市の対応について
実施期間 令和3年1月8日(金曜日)~令和3年2月7日(日曜日)
【市民の皆様へのお願い】
・不要不急の外出自粛
・県境をまたぐ移動の自粛
・特に午後8時以降の不要不急の夜間外出自粛
※医療機関への通院、食料・医療品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、通学、屋外での運動や散歩などの生活や健康の維持のために必要な場合を除く。

【飲食店・遊興施設等の皆様への営業時間の短縮要請】
対象
飲食店(居酒屋を含む)
喫茶店等(宅配・テイクアウトを除く)
バー、カラオケボックス等(ネットカフェ、漫画喫茶を除く)
※食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗。
要請期間
1月12日(火曜日)午前0時~2月7日(日曜日)午後12時まで
営業時間
午前5時~午後8時まで
酒類提供時間
午前11時~午後7時まで
【事業者の皆様へのお願い】
・テレワークの徹底(目標値:出勤者数の7割減)
・在宅勤務、時差出勤の徹底
・職場・寮における感染防止策の徹底
・従業員への基本的な感染防止策の徹底や会食自粛
・全てのイルミネーションの早めの消灯

▼市の対応
【イベント】
・1月12日(火曜日)から市主催イベント等は、原則、中止または延期する。
※実施する必要がある事業については、感染防止を徹底。
【施設の休館】
・すでに1月17日(日曜日)まで休館としている施設(予約不要の屋内施設)は、2月7日(日曜日)まで休館を延長する。
・他の屋内施設で、すでに予約されている活動は、法に基づく人数制限や、感染防止の徹底を要請する。
・期間中、屋内施設では新たな施設予約は受け付けない(昼夜とも)。屋外施設についても午後8時以降の予約は受け付けない。また、すでに予約されている活動についても中止を依頼。
▼市立小中学校等の対応
・市立の幼稚園、小学校及び中学校については、引き続き感染防止対策を徹底し、期間中の臨時休業は行わない。
【ご家庭へのお願い】
・規則正しい生活習慣の徹底(体調不良の際は登校しない・させない)
・手洗いの徹底と適切な換気・保湿、マスクの着用
・不要不急の外出を避け、可能な限り速やかな帰宅
・児童・生徒のみの会食等の自粛
▼市立保育所等の対応
・保育所及び放課後児童クラブについては、引き続き感染防止対策を徹底し、期間中の登園の自粛要請及び休園は行わない。

♥関係する項目についてはそれぞれお確かめください。また、買い物等に関しては感染症対策をしながらテイクアウトなども含め、市内消費に引き続きご協力をお願いいたします。

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