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松田まさよ議会活動報告会

2019.03.27

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来たる3月31日、幸手市コミセンにて

ご連絡が遅くなってしまいました。来たる3月31日、下記要領にて議会活動報告会を開催いたします。正に期末の日曜日、お忙しいことと存じますが、是非、ご参集賜りたくよろしくお願いいたします。

【松田まさよと話そう】

日時 平成31年3月31日(日) 午後2時から
場所 幸手市コミュニティセンター集会室
内容 松田まさよと話そう
◉3月議会の報告
◉消防西文書廃止問題その後
◉香日向汚水処理場と公共下水道
◉誰もが安心して暮らすということ
買い物交通不便とデマンド交通
今必要なことこれから必要なこと
◉皆様のお声をお聞かせ下さい

いろいろ盛り沢山ですが、皆さまと現在の幸手、私たちの未来について、私の想いをお伝えし、ご意見交換させて頂ければと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

朝の幸手駅

2019.03.26

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今日は朝から幸手駅に

午前6時。改札前に。

幸手駅は随分お勤めの方や学生さんも少なくなっているように感じました。また、西口からのご利用者もまだ少ないと感じます。東口の駐輪場契約が3月末までという方もあるでしょうから、本格的に西口からの利用者が増えるのはもう少し後かもしれません。
豪華絢爛な東西自由通路が節電とやらでライトが点いておらず。節電も大事ですが、明るい駅改札の方から見ると暗い穴ぐらのような感じで。センサー感知式ということですが、間引きでいいのでライトを点けることができないものか。

また、西口のエレベーターの近くに数台の自転車が置かれています。今は市の方でも手出しはできないようですが、4月1日以降は西口周辺は駐輪禁止地区に指定されるそうです。そうすると、自転車撤去ということにもなりますので、少し遠いのですが、やはり、仮設駐輪場をご利用下さい。

そして、私が一番気になったのが、床タイルの汚れです。何だかシミが幾つもあって。まだ17日に開通したばかりなのに。特別な床タイルを使用していますが、汚れを吸い込んでしまう素材と見受けます。現在、自由通路の清掃は毎日1回行われているようですが、果たして床のメンテナンスがどのようになるのか。メンテナンス契約は4月以降となります。特別な洗浄が必要なら、ランニングコストに影響が出るのか、出ないのかが気になりますね。取り敢えず、市には現場確認をして欲しいと連絡しておきました。

しばらく改札前にいましたら旧知の知人に会えました。

幸手市議会一般選挙立候補届出提出書類の事前審査実施者

2019.03.22

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幸手市選挙管理委員会HPより

4月の統一地方選挙 幸手市議会議員選挙の 3月20日現在の立候補届出の状況が市のHPに公式に掲載されています。現在、15人が届出を出しているという状況のようです。

消防署西分署存続請願

2019.03.22

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審議未了で廃案に

今議会提出された西分署存続に関する請願書が、文教厚生常任委員会で結論を出すことができず、審議未了として廃案となりました。

今議会、文教厚生常任委員会に付託された請願は2件です。1件はアスベスト被害者救済に関する件、もう1件が西分署存続に関する件で、アスベスト被害救済の件については、採択され国に意見書が提出されました。もう1つの西分署存続に関する件については、「気持ちはわかるが判断ができない」という宙ぶらりんな状態で採決をしないまま委員会が閉会となり、市議会議員の任期切れによって?審議未了という形で廃案になってしまいました。

幸手市議会会議規則では、請願は審査の結果を採択か不採択という2択の区分により意見を付け、議長に報告しなければならない、とされています。委員長報告もなく、何も説明もないまま、請願が廃案になるというのはどういうことか。

2日目の審査で 委員からは、「意見は出尽くした。気持ちは分かるが判断できない」「合理化は織り込んでいたこと。組合で成案になっていないものを幸手市議会で決議はできない。採決するなら退席する」などの意見も出ていました。枕詞は「気持ちは分かる。同じ思い」です。

しかし、審議未了という結果もそうながら、私がもう一つ気になるのは、委員会採決の日に、請願提出者も紹介議員も傍聴席にいなかったということです。普通、気になると思うんですよね。 私は傍聴に行きましたが、アスベストの方の請願者は傍聴に来て、結果を見届けて帰られました。

消防署問題はまだ市長の手中にある問題で扱いが難しいのは確かですが、然りとて、決まってしまってからでは遅い。ただ、今回は結果として審議未了廃案になった。要因をふくめ、検証が必要です。

【 請願の審査結果 】
平成31年 請願の審査結果
□平成31年請願第1号 付託委員会 審議結果
「アスベスト被害者補償基金を含む全面解決に 文教厚生 採択
向けた意見書」の国への提出を求める件

□幸手市消防西分署存続を求める意見書 文教厚生 未了

建設経済常任委員会の審議概要

2019.03.17

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建設経済常任委員会の審議について

3月11日、12日の建設経済常任委員会の審議についてまだ、ご報告ができていませんでした。主な内容について概要をお知らせします。建設経済常任委員会は商工業や農業、建設などの分野が担当です。

まず、農林水産業費については、特に農業振興費に質問が集中しました。今、全国的な傾向として農業は担い手不足と後継者問題、輸入食材の流入など困難な状況を余儀なくされています。明日の農業の担い手が不足しない方策は万全か。そんな危機感の証かと思います。農業は生業であり、自然が相手の繊細な仕事です。私も地産地消などの拡大について質疑をいたしました。

商工費では産業団地企業誘致奨励金として、2億9787万円が計上されています。これは操業から3年間は納めて下さった固定資産税分を奨励金として補助するものです。

その他、土木費では橋りょう費、河川費、公園管理費、区画整理事業費などは軒並み減額計上に。公園管理では新年度から公園の指定管理者と管理場所が変わり、小さな公園や緑道などは指定管理から外れました。その分、市の職員が草刈りに駆り出されることも想定して、刈払機安全衛生教育講習受講料が計上されています。区画整理事業費では、西口土地区画整理事業特別会計への繰り出し金が約3000万円、駅舎整備事業費が9億3362万円の減額となっています。駅舎・自由通路は3月17日供用となり、残す工事は仮駅舎・仮跨線橋の撤去のみです。道路維持費は1-2号線の舗装工事、自由通路の維持管理費が増額になっています。

さて、投資的経費と市債、基金の関係について。以前にも少し取り上げましたが、市の財政当局の見込みでは、今後、建設にかかる投資的経費は年間約11〜12億しかないのではないかとしているようです。資金不足にならないために強めの抑制がかかっているかも知れませんが、しかし、都市計画道路などの大型事業や先送りできない公共インフラの整備などのハード事業に制約がかかる可能性はないとは言えない。毎年増える民生費や交通不便対策、教育機材の充実など、ソフト事業の推進も待ったなしです。お金がない時こそ締めるべきバルブをキチンと見定めることが大切ですね。

これからも皆さまにご意見をいただきながら取り組んで参ります。よろしくお願いいたします。

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