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研修街角ウォッチ

2026.10.12

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ホテルから駅まで ホテル周辺の街並み

先程の研修会の報告で街角ウォッチをお伝え忘れていました。

ファイル 2235-1.jpeg研修会開会式では、地元の若者による花笠音頭が披露されました。また、ホテルには地産地消の認証が。かなり立派なものでした。そして、山形市は市内のバスが充実しているのに驚きました。ホテル近くのバス停から駅まで1時間に4本のコミュニティバスが運行され、乗客の方も多かったです。もちろん、スイカも使えます。また、4系統のバスが走っています。このほか、民間バスも走っています。また、研修会での山形市長の話では、山形市と仙台市の間に鉄道を敷いたとのこと。通勤・通学者の利便性向上、交流が図られたとのこと。まあ、他所から行って見えた部分だけではありますが、市内の移動は便利そうに見えました。

また、山形市も市内に廃校した小学校があります。第一小学校と言う名前で、リノベーションして新たな利用につなげています。Q1(キュウイチ)と呼ばれています。Q1=旧第一小学校の略だそうです。街中のリノベーションした建物ではイタリアンレストランが開業しています。また、景観地区があったり、山形銀行本店は建て替え時に1階を市民に開放されたということで、平日の1時過ぎでしたが、多くのサラリーマンの方がパソコンに向かっていました。また、廃業された旧百貨店跡地がこれから再開発されるようです。官民一体感が感じられます。
いろいろな街角ウォッチをコラージュでまとめましたのでご覧ください。
ファイル 2235-2.jpeg

近況報告

2026.10.12

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10月10日 幸手市防災訓練@さくら小学校

またまたブログ更新が途切れてしまいました。申し訳ございません。

7〜9日は全国都市問題会議の研修で山形市へ。10日はさくら小学校での防災訓練に参加するほか、議連の会議等もあり、ブログ更新にいたりませんでした。

幸手市防災訓練は、避難所開設訓練は見学できませんでしたが、校庭では給水車や自衛隊カレー、非常食の試食、ロープ結び、応急手当て、煙体験などが、さくら小学校の児童も参加して行われました。さくら小学校近辺だけではなく、千葉県豪雨のような雨が降れば幸手市でも避難すら難しくなります。その対策は防災訓練に組み込まれたのか。これは後日、確認したいと思います。

次に、全国都市問題会議について。研修のメインテーマは、広域連携による都市圏づくり
     〜活力ある多極型社会へ向けて〜  でした。

全国的に人口減少、少子化が進む中、どの自治体も生活インフラや公共インフラの維持に苦慮しています。しかし、生き残り戦略は自治体の位置や人口、面積、地域資源などによって様々です。

私は、「幸手市は東京から1時間、鉄道駅とインターチェンジを有するコンパクトなまちです。地方のまちから羨ましがられるこの地理的優位をもっともっと活かしていければ、きっと活力あるまちづくりはできるはず」と訴えてきました。
そして、改めて幸手市を振り返ると、人口約5万人のコンパクトなまちでありながら、インターチェンジをもち、産業団地を有し、さらに拡張を図っています。また、JA全農最大級のトレーニングセンターを誘致し、上高野地区では民間の野菜工場が開業します。また、新規就農者の支援も進めています。産業を育て、農業を次世代につなぎ、新しい仕事と人の流れを生み出すチャンスが重なっているのです。また、斎場、水防、消防もすでに広域組合化されています。

現市長の取り組みも、先人から引き継いだ、他所の自治体からは羨ましがられる環境あっての成就だと思います。このチャンスをどう活かして若者世帯に住んでもらうか。しかし、これは簡単ではありません。このまちで育った全ての子どもたちの雇用を賄うには雇用機会も限られる。しかし、一人でも二人でも定住してくれるために何をしなければならないか。幸手市のこれまでの成果を個別の事業として眺めていては、もったいない。そんな印象を強く持ちました。

さて、山形市は県庁所在地であり人口24万人の中核市です。ある意味、様々な機能が集中しています。同じく宮城県の県庁所在地仙台市とともに、拠点の役割を果たしています。幸手市が中核市と同じことはできません。リノベーションも街中至る所で地元大学との連携で進められていますが、幸手市がリノベーションをそのまま真似る必要はないと思います。山形市から学ぶべきなのは、建物をおしゃれに再生する手法より、大学の専門家、行政、民間事業者などが、それぞれの力を持ち寄って地域の変化を生み出す仕組みなのだと思います。
幸手市には、産業団地、農業の新しい拠点、既存住宅、首都圏へのアクセスという、幸手市なりの素材があります。ならば、幸手市版のエリアリノベーションは、建物から始めるのではなく、仕事と暮らしをつなぐところから始めてもいい。そして、政策として詰めたいことは、企業や農業の新しい投資によって生まれる雇用や人材を、どうすれば幸手市の定住につなげられるのか。
私は、ここに市の役割があると感じました。

企業に住宅政策まで担わせるのではなく、市が企業・JA・農業者・不動産事業者・教育機関をつなぎ、働く人が幸手市に住むための障壁を一つずつ取り除く。チャンスをチャンスのままで終わらせないこと。

幸手市は、人口5万人のまちだからできないのではなく、5万人のまちだからこそ、産業と農業と住宅を一つの戦略として動かせる可能性がある。そんなことを感じた研修となりました。

♥研修に対して、効果はあるのかとの批判もありますが、やはり百聞は一見にしかず。現地に行き、様々な事例を直接聞くことは大事と改めて思う研修でした。皆さまにはご理解賜りますようお願いいたします。

市制施行40周年記念式典@アスカル

2026.10.04

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昨日はアスカルにて幸手市市制施行40周年記念式典が開催されました

招待したお客さまのご参加が少々少なかったのは気になるところですが、大野埼玉県知事をはじめ、近隣の自治体首長、議長の皆さまにも多数お越しいただき、幸手市議会議員も多数参加し、令和8年度市民表彰、新公共交通の愛称の発表、幸手市ゼロカーボン宣言、幸手市シティプロモーション映画「桜の下のポリフォニー」の一部上映、監督、プロデューサーのトークなど盛りだくさんのプログラムは筒がなく終了しました。

また、その後、幸手市農産物の無料配布や、今年初めて権現堂公園で採られたハチミツ🍯の試食などが行われました。

市制施行40周年は次の50周年、60周年の礎です。人口減少や社会の諸課題にしっかり対応しながら、笑顔溢れる幸手市が継承されていくことを改めて記念した式典となりました。

♥なお、新公共交通愛称は、
市内循環バス 左回り さくら号
       右回り なのはな号
AIデマンド交通 ハピハピ号
ゼロカーボンシティ宣言は、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにするまちを目指します。実質ゼロとはどういうことか。これは改めて。

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感想 映画鑑賞

2026.09.25

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知人に薦められて

昨日、知人から「映画を見に行ったよ」と連絡あり。子ども向けの映画なのに奥深かったと。そんな感想に興味をそそられて私も昼間の所用を済ませて家人と一緒に夕方からの上映に行ってきました。

題名は「ちいかわ 人魚の島のひみつ」。"ちいかわ"なんていうと子どものキャラクターだと思いますよね。お子さんやお孫さんといっしょにご覧になった方もあるでしょうか。でも、そんな方は、いやいや、アレは子どものアニメじゃないよ、とお感じになった方もあるかと思います。

そうなんです。私も鑑賞後もやけに頭に残るシーンが多くて。今日になって調べてみたのですが、実は「ちいかわ」の世界観は……「かわいい」「癒やし」だけじゃなくて、

働く。
お金を稼ぐ。
資格を取る。
失敗する。
食べ物を奪われる。
怖いものに襲われる。
でも、友達がいる。 という、妙に現実社会っぽい世界なんです。

だから大人にも刺さる。
「かわいいのに、人生って甘くないな……」という感じで。

ちなみに、この映画に出てくるちいかわたちは「労働」して報酬を得る世界に住んでいます。これがまた、妙に現実的なんです。公式紹介にも「労働すると報酬がもらえる」とあり、今の世俗のちょっとしたブラック感もあるのですが、その報酬に導かれて冒険が始まるのです。
そして、人魚の島で起きている諍いに巻き込まれる。

その顛末を見ていくと、「なんでこれが大人に人気なのか」がだんだん分かってきたというか。初めに、「子ども向け」と定義してはいけない。そんな映画でした。

♥知人が言ってました。隣に座った人がもう、3回観ていると言ってたそうです。リピートまでには至らなくても何というか、モヤッとした後味がミョーに残る映画です。シネプレックス幸手で。上映期間は分かりませんが、ご興味のある方は、是非、大人同士で行ってみられてはいかがでしょうか。シニア割もありますよ😆

♥♥下は、秋を感じさせる夕焼けの写真と、映画鑑賞の後に行った権現堂堤の曼珠沙華ライトアップの写真です。曼珠沙華は長雨のせいか、花は見ごろを過ぎていましたが、ライトアップされた光が幻想的でした。特に、堤から彼岸花の向こうに白い外野橋が光って見える光景が美しかったです。まだまだ暑い日もありそうですし、日替わりほどに雨予報も続いています。皆さまにはお健やかにお過ごしくださいね。
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曼珠沙華まつり

2026.09.19

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曼珠沙華まつり@権現堂桜堤

今日は朝からランニングのイベントに参加した後、曼珠沙華まつり初日の権現堂桜堤へ。

ファイル 2231-1.jpegちょうど咲き始めた赤、白の曼珠沙華にほんの少し黄色の花もあり、可愛いかったです。
初日の開会に合わせて、さくら高校演劇部がちんどんを披露。今年はライトアップもあるようです。台風が気になりますが、お天気日に是非お出かけください。

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