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ご参集ありがとうございました。

2019.04.01

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昨日の集会にご参集誠にありがとうございました

昨日は休日の午後の集会にも関わらず、「松田まさよと話そう」の会に多くの皆さまにご参集賜り、誠にありがとうございました。

3月議会の報告の後、皆さまとご意見の交換をさせていただき、会場からは消防西分署廃止問題に関して多くのご意見を頂戴いたしました。この問題は命の問題であり、これから高齢化が進むこの地域で、関心を持たざるを得ない問題であることを改めて強く感じました。

議会のなかでは少数派であっても、地域の皆さまの御心配がある以上、今後もさらに皆さまの思いを関係機関に訴えていかなければならないと強く思った次第です。財政厳しき折り、合理化も必要ですが、その判断の基準は、無駄か無駄でないか、です。今の西分署は無駄な施設ではありません。住民生活に必要不可欠な施設です。決して地域エゴではありません。私はそのことをこれからも訴えて参ります。

さて昨日、香日向から立候補を表明されている方が、私と同じく廃止反対のお立場を明らかにされたようです。一人でも私のこれまでの活動に賛同する立場の方が増えるのは喜ばしいことです。私も頑張りますが、お互い地域の皆さまのために頑張りましょう。皆さまにはご支援よろしくお願いします。

松田まさよ議会活動報告会

2019.03.27

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来たる3月31日、幸手市コミセンにて

ご連絡が遅くなってしまいました。来たる3月31日、下記要領にて議会活動報告会を開催いたします。正に期末の日曜日、お忙しいことと存じますが、是非、ご参集賜りたくよろしくお願いいたします。

【松田まさよと話そう】

日時 平成31年3月31日(日) 午後2時から
場所 幸手市コミュニティセンター集会室
内容 松田まさよと話そう
◉3月議会の報告
◉消防西文書廃止問題その後
◉香日向汚水処理場と公共下水道
◉誰もが安心して暮らすということ
買い物交通不便とデマンド交通
今必要なことこれから必要なこと
◉皆様のお声をお聞かせ下さい

いろいろ盛り沢山ですが、皆さまと現在の幸手、私たちの未来について、私の想いをお伝えし、ご意見交換させて頂ければと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

朝の幸手駅

2019.03.26

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今日は朝から幸手駅に

午前6時。改札前に。

幸手駅は随分お勤めの方や学生さんも少なくなっているように感じました。また、西口からのご利用者もまだ少ないと感じます。東口の駐輪場契約が3月末までという方もあるでしょうから、本格的に西口からの利用者が増えるのはもう少し後かもしれません。
豪華絢爛な東西自由通路が節電とやらでライトが点いておらず。節電も大事ですが、明るい駅改札の方から見ると暗い穴ぐらのような感じで。センサー感知式ということですが、間引きでいいのでライトを点けることができないものか。

また、西口のエレベーターの近くに数台の自転車が置かれています。今は市の方でも手出しはできないようですが、4月1日以降は西口周辺は駐輪禁止地区に指定されるそうです。そうすると、自転車撤去ということにもなりますので、少し遠いのですが、やはり、仮設駐輪場をご利用下さい。

そして、私が一番気になったのが、床タイルの汚れです。何だかシミが幾つもあって。まだ17日に開通したばかりなのに。特別な床タイルを使用していますが、汚れを吸い込んでしまう素材と見受けます。現在、自由通路の清掃は毎日1回行われているようですが、果たして床のメンテナンスがどのようになるのか。メンテナンス契約は4月以降となります。特別な洗浄が必要なら、ランニングコストに影響が出るのか、出ないのかが気になりますね。取り敢えず、市には現場確認をして欲しいと連絡しておきました。

しばらく改札前にいましたら旧知の知人に会えました。

幸手市議会一般選挙立候補届出提出書類の事前審査実施者

2019.03.22

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幸手市選挙管理委員会HPより

4月の統一地方選挙 幸手市議会議員選挙の 3月20日現在の立候補届出の状況が市のHPに公式に掲載されています。現在、15人が届出を出しているという状況のようです。

消防署西分署存続請願

2019.03.22

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審議未了で廃案に

今議会提出された西分署存続に関する請願書が、文教厚生常任委員会で結論を出すことができず、審議未了として廃案となりました。

今議会、文教厚生常任委員会に付託された請願は2件です。1件はアスベスト被害者救済に関する件、もう1件が西分署存続に関する件で、アスベスト被害救済の件については、採択され国に意見書が提出されました。もう1つの西分署存続に関する件については、「気持ちはわかるが判断ができない」という宙ぶらりんな状態で採決をしないまま委員会が閉会となり、市議会議員の任期切れによって?審議未了という形で廃案になってしまいました。

幸手市議会会議規則では、請願は審査の結果を採択か不採択という2択の区分により意見を付け、議長に報告しなければならない、とされています。委員長報告もなく、何も説明もないまま、請願が廃案になるというのはどういうことか。

2日目の審査で 委員からは、「意見は出尽くした。気持ちは分かるが判断できない」「合理化は織り込んでいたこと。組合で成案になっていないものを幸手市議会で決議はできない。採決するなら退席する」などの意見も出ていました。枕詞は「気持ちは分かる。同じ思い」です。

しかし、審議未了という結果もそうながら、私がもう一つ気になるのは、委員会採決の日に、請願提出者も紹介議員も傍聴席にいなかったということです。普通、気になると思うんですよね。 私は傍聴に行きましたが、アスベストの方の請願者は傍聴に来て、結果を見届けて帰られました。

消防署問題はまだ市長の手中にある問題で扱いが難しいのは確かですが、然りとて、決まってしまってからでは遅い。ただ、今回は結果として審議未了廃案になった。要因をふくめ、検証が必要です。

【 請願の審査結果 】
平成31年 請願の審査結果
□平成31年請願第1号 付託委員会 審議結果
「アスベスト被害者補償基金を含む全面解決に 文教厚生 採択
向けた意見書」の国への提出を求める件

□幸手市消防西分署存続を求める意見書 文教厚生 未了

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