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会派の活動報告発行

2021.03.26

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市政クラブ 今年度内に新聞折り込み予定

議会終了後、市議会広報委員として議会報の原稿を作成完了。その後、会派の活動報告原稿を作成し昨夜入稿いたしました。私は議会が終わると必ず自分発の広報紙を発行して来ました。また、決算と予算に関しては会派発のチラシを発行しています。これは前期までの中村孝子元議員と会派を組んでいた時から続けて来たことであり、今、会派市政クラブとして武藤壽男代表とともに発行するのは今回が3号となります。

折り込みは新聞3大紙を予定しています。恐らく31日の折り込みになるかと。他のチラシに埋もれているかも知れません。新聞をお取りになっていらっしゃる皆さまには是非、ご探索願います。また、アナログで配布もいたしますが、お手元に届かないという方はご連絡下さいませ。

♥知ることは大事なこと。逆にお知らせすることは大事なことだと武藤代表と常々話しています。一方通行ではなく、皆さまから読後の感想などいただけましたら有り難いです。

♥♥先日来、他の自治体の首長及び議員選挙についてこのブログで取り上げて来ました。皆さまに市政を知っていただくことが重要だとつくづく思いますし、誰がなっても同じということは絶対ありません。私たちの活動報告が幸手市を考える皆さまの判断材料の一つとしていただければ幸いです。皆さまにはよろしくお願いいたします。

幸手境線バイパス(令和橋)開通

2021.03.20

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県道幸手境線バイパス 本日14時開通

埼玉県幸手市と茨城県五霞町の行政界を流れる中川に架けられた新橋(令和橋)の上で、本日10時から行われたバイパス開通記念式典に、幸手市議会議長とともに建設経済常任委員会委員長としてお招きをいただき参加してきました。

幸手境線バイパスは、埼玉県杉戸土木事務所と茨城県境工事事務所が埼玉県は平成9年度から23億円を、茨城県は平成10年度から15億円をかけて整備が進められてきた道路です。また、架橋は14億円を両県50:50の率で負担。新橋の「令和橋」は幸手市、五霞町両市町民の皆さまへの公募で決まった名前です。私もこのブログでお知らせしておりましたが、改めて今日、式典でこの名前を聞き、時宜を得た親しみやすい名前だなあと感じました。

交通渋滞の緩和、利便性向上に向け、多くの地権者の皆さまにご協力をいただき、長い年月をかけて完成した道路です。県道幸手境線バイパスは本日14時開通です。

市のコロナ情報

2021.03.13

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市内感染者100例目となる

昨日、幸手市の新型コロナウイルス感染者の発生が100例目となったとの報告が手元に届きました。現在、このブログで感染者情報をお伝えするのは控えていますが、市HPの新着情報「新型コロナウイルスに関連した患者の発生」情報に追加掲載されている陽性者の療養状況を含めて、現在の状況をお知らせいたします。

陽性者の療養状況は最近追加された情報で、幸手保健所から提供された情報の集計に時間を要するため、概ね2週間毎の更新となるものとのことわりがあり。現在掲載されているのは2月15日現在を最新とするものですが、それを見ると、
2月15日現在 
要請者数(集計時) 92人
患者数 2人
入院中 2人
宿泊療養 0人
自宅療養 0人
入院調整中 0人
退院・療養終了 90人

となっています。首都圏はじめ、医療逼迫情報を目にする中、幸手市においては、この時点では陽性者は全員入院、そのほかの皆さまは療養を終了されている環境にあり、皆さまの安心に繋がる状況で推移しているものと判断いたします。

感染のリスクは誰でも同じです。そして、現場では必要な対応がなされた後、退院・療養終了となられています。陽性となられた皆さまにお見舞いを申し上げるとともに、感染された方を差別することのないよう私たちも配慮して参りましょう。

東日本大震災から10年

2021.03.12

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亡くなられた方にご冥福と鎮魂、哀悼の意を捧げます

10年前の昨日、午後2時46分。私は家にいて大地震を体感しました。皆さまにはどのようなご記憶が残っているでしょうか。

市役所では昨日同時刻に放送が入り、黙祷が捧げられました。災害の爪痕を一律に語ることはできませんし、原発事故が大きなトゲとして未だに復興を妨げている中、連日、メディアでも様々な検証番組がありましたが、私たちは災害にどう向き合ったらいいのでしょうか。

原始の昔に戻ることは不可能ですし、仮に戻ったとしても自然災害は起きます。今、私たちにできることは何か。東日本大地震から10年で私たちの防災、減災意識はどう高まったか。

2013年の災害対策基本法の改正に伴い、新しく地区防災計画制度がスタートしています。地域防災力の向上については、その重要性が指摘されながらもなかなか決定打が見出せない地域が多く、この地区防災計画は住民自身が自ら話し合い、住民自らが作成するものとして、地域防災力の向上のプロセスとゴールを可視化するものと期待されています。

地域防災力の向上へ住民が行うべき要点は次の3つです。
❶災害履歴、災害環境とリスクの確認
❷防災計画の立案、役割分担
❸訓練の実施

皆さまがお住まいのそれぞれの地域には自主防災組織及び防災活動団体があり、それぞれに活動が展開されているものと思います。災害時の集団活動には、指揮命令系統が機能すること、やらなければならないことや活動が場所や時系列で誰にでも解るように明確化されていることが大事です。
2019年の台風19号で小学校に避難し、災害時に個人でやるべきこと、避難場所など人が集まる場所での役割や分担の明確化の大事さを実地で経験し、私はそう確信しています。

さて、幸手市防災の来年度についてですが、来年度はハザードマップの更新が予定されています。また、国土強靭化計画の策定にも取り組まれる予定です。ハザードマップは近年の風水害への対応やコロナなどの感染対策なども含めた見直しがなされます。国土強靭化計画はハザードマップの作成や活用、避難訓練の実施などのソフト面の対策と共に、河川や海岸堤防や避難施設、避難路等などのハード面の整備を適切に組み合わせて効果的な取り組みを行うための計画です。
私たちの生活は年と共に、歳と共に変化します。

災害を風化させないということは、どこに住んでいても常に減災の観点から今の生活を見直して行くことであり、その工夫を続けることが多くの災害で亡くなられた方の鎮魂となる。改めてそのような思いを強くした昨日でした。

緊急事態宣言再延長@首都圏4都県

2021.03.06

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21日まで2週間の延長

政府が5日、首都圏1都3県に発令している緊急事態宣言を再延長すると決定。これに伴い、4知事も飲食店への時短営業要請継続などの取り組みを継続。全体昨年3月の連休以降感染者が急増したことを踏まえ、「一年前を思い出そう」を合言葉に手洗いや3密回避などの基本対策の徹底を促すとしています。

そしてこれに伴い、幸手市でも、市内公共施設の利用制限及び市主催事業への対応について、期間が延長されます。議員にも通知がありましたので、公共施設の予約に関する決定事項を抜粋してお知らせいたします。基本的な対応に特段の違いはありません。皆さまにはご不便をおかけいたしますがよろしくお願いします。なお、詳しくは市HPなどでお確かめ下さい。

■市内公共施設の利用制限及び市主催事業への対応について

【期間】令和3年3月21日まで延期する
(令和3年1月8日から令和3年3月21日)
【市内公共施設の利用制限】
・事前予約不要の屋内施設の休館措置は3月21日まで延長する。
・事前予約を受け付けている施設は、既に予約を受け付けた分について、その範囲で利用可とし、施設内のそれ以外の場所は原則利用不可とする。
・施設利用の際は新型コロナウィルス感染拡大防止措置を徹底するとともに、利用者に対しても対策を講じさせる。
・既に予約を受け付けた分については、予約のキャンセルや延期を呼びかける。
・3月屋内施設の期間中の利用について、新規予約は受け付けない。
・屋外施設の午後8時以降の利用についても新規予約は受け付けない。
・3月22日以降の利用予約については、期間が延長された場合は利用中止のお願いをすることがある旨必ず伝える。
など

♥広報さって3月号にコロナワクチン接種の流れについての情報が掲載されています。また、「第2段ハッピーPayPay」に関するチラシもおり込まれていましたが、こちらは3月15日までの短期間のポイント付与キャンペーン第2弾です。

♥♥宣言再延長で厳しい状況が続くことになりますが、更なるご理解とご協力をお願いいたします。また、いつものお願いで恐縮ですが、市内でのお買い物やテイクアウトなど、地域消費にさらなるご協力を。

♥♥♥幸手市のこれまでの累積感染者は95例と県内でも低い水準で推移しています。誰も感染リスクは同じです。これまで同様、3密対策、マスク着用、手洗いなどを励行しながら、後2週間、頑張って参りましょう。よろしくお願いします。

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