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幸手市子ども議会

2020.02.07

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子ども議員から様々な提案 私が想う「笑顔で暮らせるまち さって」

昨日は風が強いなあと思っていたら、何と何と、早々と花粉が飛び出したのでしょうか。昨日からどうも花粉症の症状が治りません。皆さまはいかですか?

さて、そのような突風が吹き荒れる中、昨日、市役所3階の市議会本会議場で行われた「幸手市子ども議会」の様子をお知らせします。私も始めは傍聴席に陣取ったのですが、上記の症状がひどく、仕方なく別室で視聴。臨場感には劣りましたが、各学校代表は、通学路の安全確保などの身近な問題から市の観光の活性化、環境問題への市の取り組みなどについて、たいへん堂々と質問をしていました。一方、市長は市政について、渾身の想いを子ども達に伝えていました。少し難しかったかなとは思いますが、子ども達が市政に対する理解を深めてくれたのではと思います。
答弁が毎年恒例の内容となっている質問も多いのですが、子ども達の目を通して語られる課題や問題意識、すなわち、子ども達が育つ環境づくりに、大人社会がキチンと対応していかなければとの印象を改めて強めた次第です。

当日の様子はすでに埼玉放送でも取り上げられ、テレビ等でご覧になった方もいらっしゃるかと思います。今日、今の時点では残念ながら市のHPが追いついておらず、他機関の先行報道となっていることは少し残念に感じますが、まあ、担当にもいろいろ手続きがあるのでしょう。今の情報社会、サクサク検索できてこそのプロモーションです。改善できるなら改善してほしいですね。

♥ご関心がありましたら、「幸手市子ども議会」と検索を。よろしくお願いします。

子ども議会

2020.02.06

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強風の中市役所へ

今日は朝からずいぶん風が強いですね。冷たい風です。皆さまにはお出かけの際は飛ばされないようお気をつけて。

私は今から、毎年恒例の「子ども議会」の傍聴に。市内の各小中学校の代表者が集まり、実際の議場で執行部の部長を相手に質疑応答をします。みんなしっかりしていますよ。楽しみです。また、ご報告いたします。

3月議会に向けて

2020.02.05

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3月議会 副市長人事はお預けか?

3月議会は開会が2月21日と通常の定例議会より少し早めに始まります。それに伴って一般質問の提出日も12日となることから、いろいろな調べものが佳境に。1度に2つのことができないワタクシ。そんなことでなかなかブログの更新が出来ず申し訳ございません。

そんな中、今日、秘書課から、明日、3月議会に提出される人事案件の説明をしたいので来て欲しいとの連絡あり。議会に上程される人事案件は委員会付託が省略されるため、事前に議員に説明されるのが通例です。今、一番の注目は副市長人事です。明日の説明の中に副市長人事はあるのか。私の情報収集によると、明日の説明の中に副市長人事は含まれていないのではないかのこと。
んー、またしてもお預けか。市長の相棒、女房との正常な二人三脚はいつになるのか。どんな理由にせよ、3月議会を逃すと6月議会までは空席覚悟です。副市長不在は市長にとってとても厳しい環境です。木村市長には歯を食いしばっても市民のための市政運営に頑張って頂かねばなりません。くれぐれもお体にご留意を。

♥さて、そのような中、私は淡々粛々をモットーに、一般質問の材料を煮詰めています。幸手市の課題は出尽くしています。それをどう料理するか。難しいのは切り口です。同じことでもどう言えば伝わるか。理解してもらえるか。いろいろ吟味しています。一般質問の提出が無事完了いたしますまで、またまた更新が滞ることとなりましたならご容赦くださいませ ?♀?

市HP新着 新型コロナウイルスに関連した肺炎

2020.01.31

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相談窓口設置情報

市のHPに、新型コロナウイルス肺炎に関する相談窓口設置情報が新着掲載されています。相談窓口の設置者は埼玉県。武漢市への渡航歴や患者との濃厚な接触をしたと考えられる方で、発熱や呼吸器症状がある方は医療機関を受診すべきかどうかなどの対応を相談できます。

窓口は
■幸手保健所 
 平日昼間 8:30?17:15 0480-42-1101
■埼玉県保健医療政策課 
 土日昼間 8:30?17:15 048-830-3557
■埼玉県救急電話相談 17:15以降の夜間等 
 #7119

予防対策は、咳エチケットや手洗い等、インフルエンザなどと同様の感染対策が効果的とのこと。詳しくは市HPでご確認下さい。

水防組合視察

2020.01.30

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視察@荒川下流事務所&相模川水系宮ヶ瀬ダム

雨のそぼ降る26、27日。27日は少し雪も混じるという天候の中、私が代議員を拝命している利根川栗橋流域水防組合の視察に行って来ました。水防組合では研修の一環として毎年年に一度、1泊2日の視察を行なっています。今回は荒川水系と相模川水系の各国交省事務所に。

荒川は埼玉や大都市TOKYOの利水や治水を司る水系です。台風19号では越辺川、都幾川の堤防が決壊するなど埼玉県で被害が発生。一方、宮ヶ瀬ダムは貯水量が八ッ場ダムの2倍という神奈川県相模川水系のダムの一つです。台風19号では同じ水系のダムと連携して対応。宮ヶ瀬ダムは貯水量は増えたが緊急放流には至らずに済んだとのことでした。下から見上げるダム堤は圧巻でした。

島国日本では自然に任せれば降った雨はあっと言う間に河口に流れます。国が管理する大河川から市町村が管理する排水路まで、複雑な水系を一体としてコントロールして豪雨や台風を制する。そして、通常時は末端の国民一人ひとりにまで利水を行き渡らせる。水にまつわる安全や安心をつい「当たり前」「当然」と思いがちですが、実は大変な技術や努力や多くの人の連携で成り立っているんですよね。そんな"当たり前"に改めて気付いた研修でした。

♥両事務所の方にはとても丁寧なご説明をいただきありがとうございました。
♥♥余談ですが…、実は制服がカッコイイんですよ?。青地にピンクっぽい赤のコントラストがシャープで背中に関東整備局の文字抜き。着ると士気が上がりそうなカッコ良さでした。ユニフォームのカガミというか。ステキなデザインに頼もしさを感じたのは私だけかな。

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