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6/9 香日向管理組合により見学会が実施されます
先日、香日向の下水処理施設の見学会開催のお知らせが回覧板で回っていました。
私は当日、所用があるため参加が叶いませんが、このブログでお知らせした幸手市のし尿処理施設と同じ工程で浄化処理が行われています(以前参加した時の記憶)ので、ご関心のある方は是非行ってみてください。地域のことを知ることは大事なことですよね。
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先日、香日向の下水処理施設の見学会開催のお知らせが回覧板で回っていました。
私は当日、所用があるため参加が叶いませんが、このブログでお知らせした幸手市のし尿処理施設と同じ工程で浄化処理が行われています(以前参加した時の記憶)ので、ご関心のある方は是非行ってみてください。地域のことを知ることは大事なことですよね。
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さて、これは、先にお知らせした「汚泥」の焼却施設の入り口です。![]()
この中で「汚泥」を燃やしています。温度は800度以上。しかし、この施設も老朽化が進み、今後はここでの焼却は行わず、市外の専門事業者に処理を委託することになるようです。
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さて、し尿処理場から出ると見えるのがこの煙突です。
これが問題の煙突で、以前、幸手市は自前の可燃物焼却施設を稼働させていましたが、ダイオキシンの排出規制が厳しくなって操業を停止。現在、幸手市の可燃ごみは杉戸町の焼却施設に搬入されています。この施設の解体は幸手市の課題であります。しかし、費用工面が難しく、国の補助金などの活用を探ってはいるものの、解体には至っていないというのが現状です。
さて、桜泉園にはし尿処理とともに、不燃ごみ、大型ごみ、資源ごみなどが持ち込まれるストックヤードがあります。大型ごみは破砕した後、可燃ごみや金属物に分けられます。プラごみなどのストック物もここでさらに分別・選別を行い、それぞれ専門の事業者に売却しています。
最後に、職員の話しより
幸手市のごみは住民の皆さまのご協力で分別などもきちんとされていて有難いです。ごみは分別すれば資源になります。「資源化率」の向上とともに、何よりもごみを出さない「ごみ減量化」に向けて、より一層のご協力をよろしくお願いいたします、とのことでした。
♥職員のみなさん、お世話になりました。以上、ご報告でした。
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昨日、中村たか子議員とともにひばりが丘桜泉園のし尿処理施設を見学して参りました。この施設では杉戸町のし尿も受け入れていますが、老朽化が進み、平成27年度完了を目安に大改修が予定されています。3年間の事業費として約5億3千万円を予定。財源内訳は、約3億3千万円を国から、約3億7千万円を地方債発行、一般会計から約8千万円と、杉戸町からの負担金の合算となっています。
し尿の浄化にはたいへん多くの工程・課程があるのですが、その一端をざっくりとご説明をしながら、回を分けて(写真貼り付けのキャパの関係で)ご報告いたします。
バキュームカーで収集されたし尿をタンクに溜め、撹拌して内容物を細かくして異物を取り除き、水分を抜く工程です。
ねりねりしている、これが「汚泥」です。この施設で焼却されます。![]()
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幸手市が今年度策定に向けて作業を進めている「幸手市総合振興計画後期基本計画」。これは幸手市の今後5年間の街づくりの”バイブル”となる計画で、作業の前段として昨年12月に2つの調査とアンケートが実施されました。このブログを見てくださっている方の中にも「このアンケート書いたよ」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。みなさんのご意見が少しでも計画づくりに反映されるよう、市の考え方を聞きたいと思っています。
今は時代の転換期です。リーマン・ショックの頃に感じた何もできることがないような閉塞感とは違う、やり方次第では前途が開かれているという感じがしませんか。もちろん、一癖も二癖もある世の中ではありますよ。でも、財政難だからと縮こまっているわけにはいきませんし、できないことを言っていても埒があきません。大きな動きはできなくても、小さなことでもできることはしっかりと時代の変化を取り込んでいく。「閉塞感よ、さようなら」。うまくは言えませんが、そんな気持ちで1つ1つの質問に取り組みたいと思います(笑&決意)。
<質問内容>
1.第5次幸手市総合振興計画後期基本計画策定、市民意識調査及び
職員アンケート結果について
(1)市民意識調査の結果分析を伺う。
(2)前期計基本計画の振り返りについて伺う。
(3)職員アンケート結果について市長の見解を伺う。
2.市ホームページ運用の充実について
1)市ホームページの掲載内容の更なる充実策について伺う。
2)インターネットによる情報発信が増えるほど情報格差が広がる。
対策について伺う。
3)自治体のIT(情報技術)戦略が進んでいる。幸手市としてどの
ように対応していくのか伺う。
3.教育の充実・学力向上・進路指導について
1)本年度より採用のふれあい相談員・日本語指導員の活動状況、
研修体制を伺う。
2)県の委嘱事業「地域に応じた学力向上推進事業」の概要、市内
小学校が事業委嘱された経緯、今後の取り組みについて伺う。
3)平成24年度の家庭学習習慣化の改善状況について伺う。
4)県立高校の受検要項が変わって2年。平成24,25年度の進路
指導の検証と私学を含む進路先について伺う。