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元気回復・景気回復

2013.05.03

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GW後半に突入し・・・

 今年のGWはあまり「大型連休」という雰囲気が感じられませんが、「10連休だ」という方もいらっしゃるのでしょうか。

 最近の新聞の世論調査ではアベノミクスの効果を感じるという人がじわじわ増えているようではありますが、実際に街かどで聞く声にはまだ、実感として感じている方は少ないように思います。
 しかし、景気も元気も「気」が大事です。4月から新入生・新人社員など新しい生活を始めた方、そろそろ疲れが溜まってくる頃ではありませんか? 私も最近は何やら肩が凝っちゃって。連休中は大いに遊んで「景・気」回復、「元・気」回復、リフレッシュいたしましょう。

 そんなことで、GW折り返し後半、皆さまにはいろいろお忙しいこととお察しし、このブログも6日までお休みといたします。来週また、お目にかかります。
 さて、しっかり遊ぶぞ~!!
 

五月・早苗・新緑・・・

2013.05.01

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早いものでもう5月に

 桜の時期が不順だったことで、冬と春を行ったり来たりしているうちに、もう初夏を迎えることになりました。5月といえば、

  目に青葉 山ほととぎす 初かつを

  五月雨を集めて早し最上川

 若葉の季節、自然の情景が思い浮かびますね。幸手市には山も最上川もありませんが、このあたりは田植えが早く、今年も4月終わりの3連休頃から田植えが始まっています。5月というと、田んぼに整然と植えられた早苗の愛おしい葉先が水面に浮かんでいる。これが幸手の自然の情景。私は好きです。
 そして、私がこのホームページを開設したのは去年のちょうど今頃の時期。田んぼにいる妖精「ホウネンエビ」(フェアリーシュリンプ)をご紹介しました。

 もう1年も経って、月日の移ろいの早いことに新ためて驚いています。
   

議会報告会のご報告

2013.04.29

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議会報告会へのご参加 御礼申し上げます

 昨日は連休の狭間にも関わりませず、多くの皆さまにご来場を賜り本当にありがとうございました。報告会では、今年度予算と市の施策との相関、香日向小学校跡地問題、市政全般に関することなどをご説明した後、意見交換を行いました。熱い、そして専門的な立場からご発言をいただくなど、緊張感のあるたいへん有意義な時間となりました。

 また、枝久保県議、中村たか子氏にも臨席いただき、より深い情報をご提供できたものと思います。議員活動は議員ひとりでできるものではありません。お手伝いくださいました皆さまにも深く感謝いたします。

 さて、会の内容について。
 今年度予算と市の政策との相関では、幸手市の財政規模についてご説明しました。幸手市は埼玉県下の市では2番目に人口も少なく、同様に財政規模も2番目に小規模です。一般会計予算の143億円はどう使うべきか。市長は「選択と集中」の財政運営に取り組み、議会がしっかりチェックする。財政は、一般の方には分かりにくく、これこそ「チェック機関」としての議会が担うべき仕事です。中村氏共々、皆さまから「しっかり頑張るように」とエールをいただきました。
 香日向小学校については、今議会で決まった「減額貸付け」についてご説明しました。元他自治体の職員という方からは、「あのような大きな公共施設の貸付けに、公募という手法をとらないという進め方、しかも9割減額を決めるに際してどのような調べがなされたのか。驚きを感じる」とのご意見が。
 市政全般に関してのご意見では「とにかく丁寧さに欠ける」とのご意見に「同感だ」とする意見が多く出ました。香日向小学校問題でも然り、未だ市民に音沙汰がない。市民や住民に市政を説明するという責任感はあるのか、と。私も同感です。今議会の一般質問で私は香日向小学校の跡地問題を取り上げ、結果について「住民にきちんと説明する機会を」と求めました。が未だに・・・。それどころか、住民が校舎内に置いている財産を除けるようにとの要請がなされているとか。まだ市が結果を市民に説明していないのに、順番が違いますよね・・・。
 また、「市の情報発信」についても、市民が新聞報道などの後追いで情報を知ることは致し方ないとしても、市民に市の動きが全く見えないのは問題だとの意見が。私も3月議会で、「せめて、報道関係者への情報提供」がなされると同時にその内容をHPに掲載すること」を求めました(実際にはHPでは見ない方の方が多いのですが細かな情報はHPしか難しい)。報道関係者に出した情報がHPで公開され、一覧できる他の自治体はたくさんありますし、秘密にする必要も、技術的な問題も何もないでしょう。今回の皆さまのご意見を背景に、今後もしっかり要望してまいります。

 会の終わり、ご参加者から「我々も、自分たちの地域の課題を議員に任せておくのではなく、我々自身が関心を持っていこう」という力強い発言があり。 
 これから「団塊世代」の大量退職時代を迎えます。団塊世代は、学生時代には学生運動、就職しては高度経済成長を通して日本をリードしてきた方たちです。「集団のチカラ」の大きさではこの世代に叶う世代は日本には存在しません。団塊世代以上の皆さまの見識も必要です。皆さまには、地域のいろいろなことの「お目付け役」として今後ますますご活躍いただきたいですし、私たちの議員活動にもどしどしご助言を賜りたいと思います。

 議会はチェック機関です。「チェック機関として頑張ります」という決意表明は誰にでもできます。皆さまには、その責任をどう果たしているか、議員を採点してみていただきたいと思います。
 地道な活動は目にみえにくいものですが、「地道に頑張っているな」と、その成果をご納得していただけるような議員活動を目指して今後とも頑張って行こう、そんな決意を新たにした会となりました。

 次回も活動報告会開催時にはご案内をいたしますので、是非、お集まりくださいますようお願い申し上げます。
どれも外せないことばかりで、大変長文になってしまいました。
 すみません・・・。

議会活動報告書完成!

2013.04.27

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4月28日予定の「松田まさよ議会報告会」の報告書がやっと完成!

 今回は、ぐっと絞り込んで「香日向小学校問題」を重点的に取り上げました。「香日向小学校跡地利用」は、もちろん、香日向住民にとって大きな関心事です。しかし、この問題は、こと香日向地区だけの問題でなく、市長や市政運営、行政課題の解消など、いろいろな問題や課題を含んでいるのです。そのへんをいかにお伝えできるか、不眠不休で頑張りました(笑)。28日の報告会が終ったら地域の皆さまにもお配りしたいと思っています。

 さて、今回、先進のチラシ、自身の報告書を作成しながら考えました。この1年半、渡辺市長の市政運営をウォッチングしてきて、痛切に感じるのは、市民への説明不足とやや?大いに?丁寧さに欠ける行政運営手腕です。今回の香日向小学校の件も然り。住民への説明が全くないまま、このような大きな事案が「政治判断」とでも言わんばかりに進んでいきます。

 町田市政の時には年1回、部長級の職員とともに市内各地区で「市政報告会」が開催され、多くの住民の方が集まっておられたと記憶します。方や、昨年の「タウンミーティング」。皮切りの香日向は「香日向小学校問題」もあり40~50名の方が活発なご意見を出しておられました。しかし、その後のタウンミーティングに数か所参加してみましたが、本当に少ない人数でした。まずは市政に関心を持ってもらうことは市長の責任です。
 「無理やり人集めしない」というのが市長の方針だと教えてくれる職員もいましたが、無理やりかどうかはさておき、「多くの市民への説明責任をどう果たすか」は市長だけでなく行政職員も考えるべきことでしょう。「市民目線」という言葉が躍るだけでは・・・。このことはその他の市政運営にも散見・表見されています。市長という役職の責任と権限とは何ぞや?今年はどうする?

 香日向小学校の件での一般質問でも、私は市長に住民への説明の機会を求めていますが、今のところそのような動きはなし。議会対応も含め、「説明不足・丁寧さに欠ける市政運営」の是正を、今後もしっかり求めていきたいと考えています。市長の施策に賛成するだけなら議会は要りません。

 いろいろ感じることをすべて報告書に書き込むことは難しく、報告会では少しでも皆さまの関心事についてご説明したいと思っております。
 28日、お時間のある方は是非お越しくださいませ。

平成25年度第1回臨時議会

2013.04.24

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臨時会の報告です

 今日の臨時会では、すでに専決処分された平成24年度一般会計や特別会計の補正予算、国の4月1日付け法令改正に伴う市条例の改正など10件の議案が提出されました。

 例年6月議会で提出される類の議案です。議案説明の後、質疑では私を含む7人の議員が質問。その後、採決となり全議案とも全員賛成で可決されました。議場の様子ですが、幸手市は昨年末の退職者が多く、執行部の顔ぶれも様変わり。議会事務局長、市民生活部長、健康福祉部長、教育次長、水道部長、選挙管理委員会書記長が新任となりました。健康福祉部長は女性です。女性部長誕生は幸手市始まって以来です。昨年までは市民課長で、福祉部門の経験も豊富な方です。とてもソフトな答弁がなされました。

 臨時議会の最後に「埼玉県東部消防組合議会」の議員選出が行われ、議長指名の小島和夫議員、宮杉勝男議員が全員賛成で選任されました。今後、組合の中で協議しなければならないことは「組合議員」が幸手市の代表として協議していきます。

 ちなみに、消防広域化について。広域化の目的は「災害発生時における初動の強化・統一的な指揮の下での効果的な部隊運用・本部機能統合等の効率化による現場活動要員の増強・財政規模の拡大に伴う高度な資器材の計画的な整備ー」などです。現在、埼玉県下でもいくつかの地域ですでに組合化されています。組合化されても幸手市にある2つの消防署は存続されますのでご安心を。
  
  

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