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西中学校卒業式

2013.03.17

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ご卒業おめでとうございます 

 先週の金曜日、幸手市内公立全中学校の卒業式が挙行され、私は西中学校の卒業証書授与式に参加させていただきました。

 卒業生は170名。私が地域活動で小学生の、いや幼稚園の年頃から関わってきたお子さんたちが見違えるように大きくなり、立派に成長していかれる様子を見るにつけ、本当に嬉しく、彼らの前途に幸あれと願わずにはおられません。

 西中学校の卒業式では卒業生はもちろん、在校生も本当にきっちりとした態度で臨み、何よりも「歌声」の素晴らしさが印象的でした。中学生ともなると「精一杯」な姿を見せることを恥ずかしく思ったり、わざと反発してみたり。思春期の揺れを見せる子どもたちも散見されるものですが、特に男子が頑張っていたのも印象的でありました。
 
 このような学校や教育現場では、校長先生の責任において子どもたちとの関係や保護者の方との連携などに細心の注意を払って様々な指導がなされています。子どもたちを立派に育て上げてくださった校長先生始め、先生方の日頃のご指導に、地域の住民としても厚く御礼申し上げる次第です。
 
 

香日向小学校跡地利用Part2

2013.03.14

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前号の書き込みの続きです

 前号でお知らせしました2つの案は議会最終日に追加議案とされる模様です。今回、香日向小に関する計画が議会に提出されるまでの間に、ほとんどの市民、住民の方が市の説明にほとんど触れることがなかったのではないでしょうか。もちろん、市には市の考えもあるでしょうし、市民検討会議での議論も尊重しなければなりません。が、しかし、「市長の誠意」という点で大いに不満です。地域の中心にあって、思い出深いあの大きな施設が、一度決まってしまうと長期間そのままの活用が余儀なくされるのです。地域の思いにもう少しきめ細かに対応する余地はあったと思いますね(これまでも千度言って来ましたが・・・、行政の壁は厚かった)。
 私はこれまで何回も一般質問をし、その度に議会報告で取り上げて来ました。今更ではありますが、担当職員には「ホームページに記載するだけではなく、市民(住民)に対してもっと広く、また直に説明の機会を工夫すべきでは」との思いを再度伝えました。

 その点で不満は残りますが、いずれにせよ、いよいよ香日向小学校の跡地利用が決まります。一度決まると20年、30年の利用となるでしょう。ご意見、ご質問等ございましたら、お知らせいただけたらと思います。議会最終日は19日ですのでそれまでに。

 このブログのメールが現在不調となっておりますので、
       poplar_mazda@yahoo.co.jpにご連絡ください。

香日向小学校跡地利用に関してPart1

2013.03.14

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執行部より報告がありました

 昨日、議員全員協議会が開催され、産業団地の「地区計画」に新たに条例を制定する案、香日向小学校跡地利用についての2件が執行部より報告されました。

 産業団地に関しては、建物に対する制限を強化するための条例を制定する(案)が、香日向小学校跡利利用に関しては、12月に示された「利用基本計画」を基にした「減額貸与」の条件(案)等が報告されました。

香日向小学校跡地利用で報告された内容は、
①貸与する財産
  建物 香日向小学校の校舎(2~4階と塔階・1階の西半分)
  土地 校舎を含む土地の一部(3,272㎡)
②貸与の相手方
  学校法人橘心学園  理事長 秋谷昭治
③貸与の理由
  土地及び建物を減額して貸し付けることにより、医療、福祉の担い手
  となる看護師を養成すべく、学校法人の運営の安定及び教育環境の維
  持確保を図るとともに、地域医療、地域福祉体制の整備充実を図るた
  め。
④貸与する期間
  土地 平成25年4月1日から平成35年3月31日まで
     ただし、形成55年3月31日までの間、10年を超えない範
     囲で更新するものとする。
  建物 平成25年4月1日から平成3月31日まで
     ただし、土地の貸与期間中5年を超えない範囲で更新するもの
     とする。
⑤減額した貸与料
  年額 2,476,462円   というものです。

 貸与の条件等についてはこれから議案として提出された後、議会での審議を経て議決されますので確定ではありません。が、市民の活用スペースについては、従来の体育館や校庭を使った学校解放、避難所機能、校舎では防災備蓄倉庫、市民の活動スペース(1階の東側半分程度と随分狭いスペースですが)が確保されることは間違いないでしょう。ただ、市民のスペースでどのような市民要望が実現するかはまだ未定です。

 以上、市の報告をありのままにお伝えいたしました。

3/12 教育委員会傍聴記

2013.03.14

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3月12日の教育委員会を傍聴しました

 新年度に向けて、いろいろな話し合いがなされ、それぞれ委員さんの承認がなされていますので、主な内容をお伝えします。

①来年度は組織変更があり、2つの課が1つに統合されるということ。
 今までの生涯学習課と市民スポーツ課が、より効率的な運営を図る観点から「社会教育課」となるようです。業務は新しい課が引き継ぎますが、職員数に関しては少なくとも課長ポストは1名減に。

②平成25年度は
 土曜授業(年8回)や日本保険医療大学で講座を受ける(小学生高学年対象)「子ども大学」など、新しい事業も予定されているようです。また、相談体制や学習支援体制を充実させるための人員増も予定されています。

 まだ、議会での予算審議中でもあり、これ以上をお知らせすることは控えますが、教育の「量・質」を確保して子どもたちの学力や体力向上のために学校・家庭・地域で取り組んで行こうという意気込みを感じる委員会でした。

 明日は中学校の、そして22日は小学校の卒業式です。「終わりであり、始まりでもある」この時期。幸手市で育った子どもたちが、輝く未来に大きく羽ばたいて行ってくれることを心から願っております。

3.11 14:46

2013.03.12

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東日本大震災から2年

 東日本震災から2年が過ぎました。昨日、3月11日、市役所では犠牲となられた方への追悼として14時46分に全庁で黙祷が捧げられました。私も建設経済常任委員会の傍聴の席でご冥福をお祈りいたしました。被災され難儀を余儀なくされている皆さまには、安定した生活が早急に再建されますことを併せてお祈り申し上げます。

 さて、建設経済常任委員会では主に商工農業政策や都市計画、道路河川整備などに関する費目について審議が行われました。なかでも、農業振興政策や道路・河川の整備、幸手駅土地区画整理事業などに審議が集中。農業振興ではJAみずほの「直売所」や幸手産米のブランド化、今後の農業振興の考え方などの質問が。道路・河川整備では、昨年、県から多くの補助金(緊急雇用対策費)でたくさんの事業が行われましたが、今年はその補助金が皆減したことの影響についてなど。西口関連では駅舎橋上化にむけた実施設計業務委託金24,780千円について質問がなされました。

 農業振興については、幸手市の農業が抱える課題を、農業従事者の声を聞きながら整理していくこと、道路・河川整備では市民要望を精査し、まずは道路等の劣化に対応していく旨答弁がありました。西口関連では、今、基本協議の同意に関する東武鉄道からの回答待ちという段階ですが、3月末には回答をいただき、来年度、測量や調査、建築設計などを始めるべく、委託料等に合計約33,000千円を計上するということ。
 また、圏央道、産業団地関連では、市の負担金(側道整備費用等)として3億5千万円が計上されました(圏央道開通は平成25年度以降を予定)。併せて、都市計画税や水道使用料に関する優遇や雇用関連の交付措置(有期限)などを盛り込んだ産業団地企業誘致に関する奨励措置の条例(案)が提出されました。これによっていよいよ企業誘致が本格化することになりそうです。
 このほかにも平成24年度の補正予算や水道事業会計などの予算が審議されましたが、委員会付託された案件は全議案とも全員賛成で可決されました。

 さて、議案審議を通して。幸手市では3つの委員会にそれぞれ10人の議員が所属しています。しかし、10人の委員の中には全く発言のない委員もありました。闇雲に発言すればいいというものではありませんし、委員それぞれの考えで行う質問ですから発言の有無をとやかく言うものではありませんが、しかし、幸手市議会では前回12月議会から、審議のより一層の活性化のために、委員会での発言について「委員は意見を述べることができる」とルールを改正したばかり。
  議員数15人という幸手市議会。議員それぞれがそれぞれの観点や視点で活発な発言をすることは行政のチェック機関としての役割に不可欠だと思うのです。折角の機会に発言無しというのは大いに残念なことであると思いますよ。

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