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3月議会初日

2013.02.20

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幸手市一般会計予算編成方針

 今日は3月議会初日でした。3月議会は予算審議が主な議案となりますが、今日は朝から執行部による議案説明が延々行われ、議場の乾燥した空気と相まって目がショボショボになりました(笑)。
 その議案説明の前に、市長が読み上げた「一般会計予算編成方針」の中の幸手市の状況を分析した件(くだり)を転記します。

 「当市におきましても、市政を取り巻く状況は今なお厳しく、市税においては若干の回復が見込まれるものの、依然として、増加の一途をたどる生活保護費を始めとした社会保障関係経費や、老朽化した施設の更新費用などの経常経費に、多くの財源が必要とされております。さらに明日の幸手市の発展のために、必要不可欠な幸手駅舎橋上化事業、西口土地区画整理事業、子育て支援や、高齢者福祉に関する施策なども着実に実施していかなければなりません。

 予算編成におきましては、歳入面において、国県支出金を始めとする特定財源の積極的な確保に努めるとともに、歳出面においては、改めて経常的経費をゼロベースで見直し、財政健全化の姿勢を堅持しつつ、・・・」

 ということでした。しかし、今回の予算では市長が拡充した補助金が複数含まれています。上記のような厳しい財政の中で、一度始めたらなかなかやめることのできない「補助金」の拡充は、市民の皆さまの福祉向上と財政的負担をトータルで精査しないと将来世代にも負担を強いることになります。
 行財政改革を断行するというのは補助金を出すよりよほどエネルギーがいります。そうして思えば、市民の皆さまに痛みを伴う「改革」を断行しながらも将来への投資として産業団地や西口開発の突破口を開いてこられた町田前市長はやっぱりすごいと思いますね。
 私も気を引き締めて、自分が貢献できる部分から頑張っていきたいと思います。

 明日からは一般質問が始まります。

地方分権の受け手として

2013.02.19

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地方分権が大きく動き出しています

 先日、3月議会の議案が手渡されてから、いろいろ情報収集をしながら、今年度の予算など議案を精査しています。その中で見えてきたのは、今後増々、地方は、「地方分権の受け手」として「きちんと受け皿を用意していく」ことが求められているということ。
 そして、このことを「今まで以上に強く」感じるのです。
 
 今回の議案にも正しく、国が進める「地方分権」推進に伴う市の条例規定案件が複数、議案として上程されています。

 経済が右肩上がりの高度経済成長期の「富の創出と配分」の考え方では「地方分権の嵐」を乗り切ることはできません。”地方分権時代の受け皿”という発想では、幸手市にとってまずは「受け皿としての仕組みづくり」が急務と私は考えています。

 地域主権の主人公である市民の皆さまには、是非、そのような観点で今回の議会、そして今後の議会の動き、市の動きをウォッチングしていただき、ご意見などをいただけましたなら幸いに存じます。

 合わせまして、議場での傍聴、インターネット議会中継のご視聴、よろしくお願い申し上げます。

大盛況のサロンコンサート

2013.02.17

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 「Salon de 香日向」盛況のうちに終了!

 ご案内しておりました「第11回Salon de 香日向」、多くの皆さまにご来場いただき大盛況。ほんとうに心温まる楽しい時間を過ごすことができました。
 出演くださった皆さま、会場の皆さま、そしてフタッフの皆さま、ほんとうに有難うございました。来年もまたよろしくお願いいたします!
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3月議会議案40件

2013.02.15

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日暮らし硯に向かいて・・・

 一昨日13日、議員全員協議会が開催され、3月議会の議案が配られました。今回の議案は予算審議、条例改正、人事案件など40件という案件数で、昨日は朝から議案内容のチェックを始めました。情報収集をしながら議案をチェックしていると、あっという間にこの時間になってしまいました。

 平成25年度幸手市の予算規模は一般会計が143億円。特別会計等を合わせると約272億円です。わが幸手市が置かれている現状がどのように分析されているか、市民の生命と安全を守る予算が組まれているか、将来世代への責任を果たす予算となっているか、しっかりと見ていきたいと思っています。

  

 

地域のイベントお知らせ

2013.02.09

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「第11回Salon de 香日向」2月16日開催


 先日、ご案内おたしましたコミュニティコンサートのチラシです。
 
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 皆さまには万障お繰り合わせのうえ、是非ご来場くださいますようご案内申し上げます。

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