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永遠なるものは無し・・・か
香日向に住んでかれこれ20年以上の月日が流れました。中央道路の銀杏並木はもちろん、美しく刈り込まれた緑道の美しさや緑地の心地よさはここに住まおうと決心させた大きな要素でありました。
ところが、今、とても残念なことに、植栽に枯れ木が目立ち始め、ヒルガオのつるやササなどがたいへんな勢いで繁茂し始めています。7月の地域清掃でどの程度きれいにできるものやらとても心配な状況となっています。
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香日向に住んでかれこれ20年以上の月日が流れました。中央道路の銀杏並木はもちろん、美しく刈り込まれた緑道の美しさや緑地の心地よさはここに住まおうと決心させた大きな要素でありました。
ところが、今、とても残念なことに、植栽に枯れ木が目立ち始め、ヒルガオのつるやササなどがたいへんな勢いで繁茂し始めています。7月の地域清掃でどの程度きれいにできるものやらとても心配な状況となっています。
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少し日が経ってしまいましたが、過日の県議会傍聴について。
昨年に引き続き2度目の枝久保県議の一般質問傍聴でした。2期8年の市議活動から県議会へと進まれた枝久保氏、いや「枝さん」を先輩とし、市議活動をしている私にとって、県議会で活躍されている雄姿をみるのは心強い限りです。
「枝さん」の質問は原発や教育、地元問題など9項目と多岐にわたり、上田知事からも様々な社会情勢に関する所見が答弁されました。県議会の一般質問は一括質問、再質問なしという、私たち市議会とは異なったスタイルです。
枝久保さんの質問の中の1つ、「電力問題」に関して、総務部長から電気料金の値上げの県に与える影響額や、知事からは東電の値上げの根拠、ドイツのエネルギー政策転換についての所見が語られたのが印象的でした。
平成23年、埼玉県の管理する128施設の使用電気料金は7億5千万円。電気料金が値上げになると14%=約1億円の増となる予測が。県では昨年度は節電対策で使用量22%縮減の効果をあげたということでしたが、今年はそれに加え、契約電気の変更や残業ゼロ期間の増などの対応をするということでした。
上田知事からは、東電の値上げの根拠が明確でない、説明不足などに言及が。また、原発に関しては2022年原発廃止に向け、ドイツはロードマップを作って推進している。
処理できないものを後世に残すのは無責任である。日本に現存する原発50基の維持費が10兆円、処理費30兆円、廃炉するにも30~40年かかる。その間の技術力と人材の維持も必要となる。原発問題はいろいろな解決策を総合的に検討していくことが大事。まずは、福島の検証と廃炉のロードマップを作って、原発依存からの脱却を図るべし、との所見が示されました。
教育について、教育行政は短期の首長が大きな権限を担うのは好ましくない。やはり教育委員会が責任を持ってやっていくのがよい。教育に民意をと言っても仕組みを変えるだけではダメ。見識の高い愛情を持った人に委員になっていただくことが必要だ、と。
傍聴後、控室にて上田知事はじめ、県議会の重鎮の方々や「枝さん」の会派のメンバーの方々からごいさつがありました。今回の傍聴、盛り沢山な内容をコンパクトにまとめておられた枝久保さんの質問にとても勉強させていただきました。
その後、さいたま市にある鉄道博物館に移動、お昼となりました。
私は昭和33年生まれ。京都の田舎町には旧国鉄関西本線が走っていて、SLだかD51だか汽車にも乗っていたんですよね。最寄りの加茂駅から奈良駅に向かう途中にある木津駅には操車場があって、貨車が石炭を焚く玉子のようなイオウのニオイがいつも漂っていました。そのニオイが今も鼻の奥にツンと残っています。幼稚園時代にジーゼルになりました。鉄道博物館に鎮座している機関車を見ていると、汽車の走っていた時代がはるか昔のように思われますが・・・、時代の移り変わりを感じますね。
本日の新聞より 大飯原発再稼働を受け「政府、節電見直し決定」
『政府は22日、関西電力大飯原発の再稼働が決まったのを受け、関西電力など4電力の夏の節電目標を見直した。東北・東京電力は電力にゆとりがあるため、数値目標は立てていない。
政府はまた、大規模な停電を起こさないように、計画停電の進め方も決めた。電力が不足する北海道、関西、四国、九州の4電力で万一に備えさせる。
計画停電は、電力の余裕が1%を下回りそうになった段階で踏み切る。1回の停電時間は2時間。1日1回までを予定。警察、救急病院、都道府県県庁など公共施設では、影響が出ないように配慮。自宅で人工呼吸器を使う人には、小型発電機を貸すなどの対策もとる』
私の住む地域は昨年3月の東日本大震災直後に計画停電を経験しました。昨年3月はいつまでも寒く、暖房がほしい毎日が続いていました。計画停電のエリアがなかなか確定せず2転3転。自分のところが何時から停電になるのか、どこのエリアなのかも不確かな中で日常生活の段取りをするのは大変ですよ。夜に停電するともう布団にくるまって寝ているしかないし。道路は信号が点かないので危ないし。流石に東京は停電になると影響が大きいというので、電車の間引き運転はされていましたが、都内は計画停電はなかったのではないでしょうか。
いやー、結構ヒドいものでした。あんなのを関西や四国、九州、夏は涼しい北海道でも予定しているなんて。
先日、ある学習会に行ったら、講師が福井県出身の方で、「原発の電気がなくても本当は大丈夫なんだ。原発は稼働させているという事実が外交的に必要なのである」というようなお話をされていました。
一体何が正しいのか。どなたか、電気事情に詳しい方がいらっしゃったら是非、教えてください。電気は足りる?電気は足らない?
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20日、議会最終日に表記について産業団地整備室より報告がありましたので要約してお知らせいたします。まずはこのパンフレットをご覧ください。
桜のまち幸手市
夢がふくらむ産業団地の整備! ~埼玉県企業局施行~
圏央道幸手IC(仮称)東側地区に
平成27年度完成予定!
<幸手中央地区産業団地整備事業の進捗状況について>
1.農林調整について
1)6/21 関東農政局の局内審査完了
2)これを受け、県では市街化調整区域編入の手続き開始
2.市街化区域編入について
1)8月頃から 編入を含む都市計画手続き開始予定
2)編入地区は、産業団地整備地区及び都)惣新田幸手線バイパス
面積 約49.9ha 用途地域は、工業地域を予定
3)地区計画、防火準防火地域、下水道等の都市計画同時決定の予定
3.用地売買契約について
1)7/8 関係地権者地権者を対象に契約説明会開催
契約時期は7月末頃を予定
4.企業誘致パンフレットについて
1)本年3月に作成、今後の企業誘致に活用
さて、このパンフレット、写真ではうまくお伝えできませんが、とても可愛い雰囲気にできています。今、県企業局では埼玉県への企業誘致を関西圏などにも広げて推進していますが、幸手市でもこのパンフレットを持って、いろいろな企業にPRしていくことになります。
パンフレットの裏面には「幸手市の魅力」がたっぷり紹介されていますので、一部要約して紹介しますと、
『幸手市(旧日光街道幸手宿)のご案内
幸手市は豊かな自然に恵まれ、古くから日光街道の宿場町として繁栄。春には桜、秋には黄金色の稲田が広がり、文化やスポーツを楽しむ施設や都市基盤整備など、住みやすさとゆとりのあるまちづくりが進められています・・・』
なんかステキな町じゃないか? このパンフレットを見てそんな想像が膨らみます。ただ、私が以前このブログ〈議会の様子‐7〉で書きましたように、現在、市ではこの魅力(農業や商環境、歴史など)が、当たり前過ぎるのか、少し控えめに評価されているような気がしてなりません。
「このパンフレットにある幸手の魅力をもっと広げていきたいね」と、市の関係課の職員さんと話しています。
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幸手総合病院が久喜市に移転したことは皆さんのご記憶にあろうかと思います。長くかかっていた解体工事が終了し、今は回りの囲いが取り払われています。昨日、この跡地近くの飲食店で昼食を取った後、何気なしに見てびっくり。なんとそこは敷地の半分が池のようになっていて、ご亭主のお話だと先日の台風4号、あるいは5月末の雨から後、水が溜まっているのだと。深い所では水深50cmくらいあるのではないかとおっしゃっていました。
市によりますと、地権者に対して関係各課から善処をお願いしていくことになっているようです。しかし、ご亭主からは「いつまでもこの状態で、これから暑くなって”ボウフラ”が湧くようでは困るなぁ・・・」とのつぶやきが。