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4/10 書き込みの一部訂正について
「STAP細胞論文一考」の書き込みに、説明が不十分な点があり、議会全体に対して、また、関係のない会派の皆さまにも誤解を与える記述があるとのご指摘をいただきました。
「コピペ」についての記述です。多くの会派は自分たちで吟味検討した内容にて提出されています。また、いろいろ吟味検討している中で、他の町村の条例を「参考」として提出された案があった場合も、議員全員で充分な議論を尽くしておりますので、その点もご理解賜りますようお願いいたします。
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「STAP細胞論文一考」の書き込みに、説明が不十分な点があり、議会全体に対して、また、関係のない会派の皆さまにも誤解を与える記述があるとのご指摘をいただきました。
「コピペ」についての記述です。多くの会派は自分たちで吟味検討した内容にて提出されています。また、いろいろ吟味検討している中で、他の町村の条例を「参考」として提出された案があった場合も、議員全員で充分な議論を尽くしておりますので、その点もご理解賜りますようお願いいたします。
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先日来、人口問題に関する様々な統計が出され新聞等で報道されています。政治家も行政もメディアも私たち国民も、随分前から分かっていながら先送りしてきた人口減少問題が、もう先送りできない状況であることに改めて危機感を感じます。
国立社会保障・人口問題研究所の「地域別将来推計人口」人口別割合のデータによると、幸手市の将来は
0歳から14歳 2010年(5年前) 11.3%
2025年(10年後) 9.2%
2040年(25年後) 8.2%
15歳から64歳(生産年齢人口)
2010年 65.2%
2025年 53.9&
2040年 50.8%
65歳以上
2010年 23.5%
2025年 36.8%
2040年 41.0%
と推計されています。
埼玉県の東部地区で幸手市ほどの数字を示す市町はありません。以前、このブログでも書きましたが、各種経済雑誌の様々な行政ランキングでワースト市に名を連ねる幸手市。高齢化や少子化を止めることは難しいかも知れませんが、日本全体が人口縮小傾向な中にあってますます激化していく自治体間競争に、政治の無策は許されません。皆さまは、これからわが町はどんな施策に「選択と集中」していくべきだとお考えでしょうか。
来たる19日の活動報告会では、上記のような幸手市の現状を共有し、皆さまと幸手市の将来についていっしょに考え、今後の議会活動の指針をいただくことができたらと思っております。是非、皆さまのお意見をお聞かせください。多くの皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。
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今回、帰省中に私の実家に父の実家から朝掘りの筍が届きました。筍のシーズン到来。父が元気な頃は自分で掘りに行っていたのですが、今はそれもならず。今年は私の従弟が届けてくれました。
早速、庭先で筍を湯がきます。筍を湯がく糠と薪と筍の匂いは私にとって”春の匂い”です。そして、筍と言えば蕨。父の実家の竹藪近くに太い蕨が出る場所があって、幼いころから父といっしょに必ずこの時期、採りに行きました。父の実家周辺は私の原風景でもあるのです。
翌朝、父を説き伏せ?酸素ボンベを積んで蕨採りに。狙っていた太い蕨は少し時期が早くて今まさに土から出たばかり。後1週間遅ければという悔しさはありましたが、それでもなんとか片手一握り分持ち帰り、大満足(笑)。
蕨は炭酸と熱湯で浸けて処理します。自宅に帰ってから浸けました。もらってきた筍といっしょに煮物にしようと思います。楽しみです~。
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この写真は私が留守中、家人が送別会でもらってきた花束です。実家から戻ると花瓶に活けてありました。家人も転勤で色々忙しい最中に快く帰省をさせてくれたこと、有難いです。父や母、そして義父母が多くの皆さまに支えられて生活できていること、家人が多くの皆さまにお心遣いをいただいていること等々。色々な連鎖に感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございます。
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冬が過ぎ、いよいよ爛漫の春から初夏に向かう頃となりました。今年1月に肺炎で入院した父が3月に自宅に戻って一安心したのもつかの間。実家の庭木の選定や雑草取り、そして、家庭菜園の土づくり、種まきと、父がこれまで丹精込めてきた”外回り”の用事が忙しくなり、先週木曜日の夜から実家に戻っておりました。
おかげさまで父はなんとか自分のことは自分でやってくれてはいますが、今年83歳になる母が父の世話、家事、炊事、そして外回りの用事を一人でこなしているのを放っておくわけにはいきません。腰が曲がり、腰痛を抱えながら黙々と頑張る母が少しでも助かるよう、また、父が今までやってきた「季節のお仕事」が滞りなく繰り返されるよう、十分なことはできなくても時を見て手伝いに帰っています。
関東に来て30年。人生の半分以上離れて暮らしてきました。父や母と同様、奈良の義父母も2人で頑張ってくれています。転勤族の宿命とは言え、郷里を離れて暮らす親子が日本に多くいらっしゃることを考えると、高齢者問題は地域を超えた、日本の選んできた「生き方」の帰結と受け止めていかなければならないことを痛感します。今は、少しでも側にいられる時間を大切にしたいと思っています。
さて、実家の庭の果樹たちと春の名残りの花たちです。花はハナニラとスイセンが咲いていました。昔は庭一面に球根類も植え替えていましたが、今は宿根草や花木が主流です。果樹は桃、李(すもも)、柿の他に夏みかんなどが植えられています。
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♥不在の間もご訪問ありがとうございました。また、いろいろなことを書き込んでまいりますので、引き続きご愛読のほどよろしくお願いいたします。
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難しいことは分かりません。しかし、いろいろ考え合わせて、現時点での自分の考え方をまとめてみたいと思います。
まず、小保方さんには頑張ってほしいと思っています。国の威信をかけて研究する「権威ある研究者」が集まる学会や研究所で”リーダー”となるのは並々ならぬ努力と才能があられるからでしょう。今回の「つまずき」が若い科学者に与える影響を考えると、反論すべきは反論し、反省すべきは反省するという態度で最後まで臨んでほしいです。
しかし、会見で気になったのは「研究は自己流」「不勉強で未熟」という言葉でした。謙虚さの表れとしたら、これは大事なことではあるのですが、海外の権威ある雑誌に投稿するのに「研究論文の書き方の流儀をわきまえていなかった」という事態は、本来回避されるべき問題ではないかという感想を禁じ得ません。
確かに科学者は”孤独な戦い”の中で成果を求められるという側面はあるでしょう。しかし、”騒動”となる前に、是正の何かが働く仕組みはなかったのか。小保方さん個人の”未熟さ”故の騒動なのか、成果そのものに関わる問題なのか。よもや性差や嫉妬が根底に、ということはないと思いますが、動向を見守っていきたいと思います。
一連の騒動の中で、小保方さんが必死に自分なりの責任を取ろうとされている姿に痛々しささえ感じますが、こと自分に引き寄せて考えてみると、市議会議員として「まだ3年」「未熟」「不勉強」を言い訳にする発想はやはり戒めなければならないと自戒しています。行政の何もかもに精通することは困難ですが、市の将来に責任ある判断ができるようこれからも精進していかなければと改めて思っています。
また、今回の騒動で取り上げられた「画像の捏造」。今、幸手市議会では「議会基本条例」を作成中です。各会派で担当を決め、章条項の案を作成し、持ち寄った案を基に議論を進めていますが、なんと、既に策定したある市の条項をそっくりそのまま「コピペ」して案として提出する会派もあり。恥ずかしきかな。あきれるばかりの実態です…。
なかなか見えにくい実態ですが、議員に何を求めるのか。19日の議会報告会では、皆さまから忌憚のないご意見を頂戴できたらと思っております。
※書き込みの一部訂正について 4月17日(松田)
上記書き込みに不十分な点があり、議会全体に対して誤解を与える記述がああるとのご指摘がありました。「コピペ」についての記述です。多くの会派は自分たちで吟味した内容にてご提出されています。また、いろいろ模索しているうちに他の町村の条例を「参考」として提出された案があった場合も、「わが町の基本条例」として議員全員で充分な議論を尽くしておりますので、その点、ご理解賜りますようお願いいたします。関係のない会派の皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしました。訂正してお詫びいたします。