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明けましておめでとうございます

2014.01.04

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新年あけましておめでとうございます

 皆さま、よいお年をお迎えでしょうか。私義、暮れから実家に帰省し、只今戻って参りました。

 今年は娘夫婦が孫を連れていっしょに帰省してくれたこともあり、父母、そして、義父母もたいへん喜んでくれました。京都や奈良もたいへん良いお天気でしたが、29日、京都に向かう新幹線から見た富士山は本当にきれいでした。富士山が見えると車内アナウンスが流れて驚きました。世界遺産に登録されたからでしょうかね。

 初夢に富士山は見そびれましたが、皆さま、そして、我が家族にとってこの1年も良い年になるよう、心よりお祈り申し上げます。

 さて、旧年中のご愛読誠ありがとうございました。今日からまた、ブログを再開いたします。これからもよろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。

よいお年をお迎えください

2013.12.29

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さて、いよいよ今年も後3日

 早いもので今年も後3日となってしまいました。皆々様にはこのブログをご愛読くださり本当に有難うございました。また、多くの方に支えられて1年をつつがなく過ごすことができましたことに心より御礼申し上げます。

 今年を振り合えると、集中豪雨対策や香日向小学校問題など、何かと気忙しい1年でした。香日向小学校問題では多くの方とともにいろいろなことを考え、行動したことを宝物だと感じています。本当にお世話になりました。
 皆さまのパワーにたじろぐこともありますが、一生懸命ついていきますので、これからもご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 さて、暮れ、そしてお正月はこのブログはお休みといたします。食べ過ぎ、飲み過ぎに気を付けて、また、来年元気にお会いいたしましょう。
それでは皆さま、良いお年をお迎えください。

PS 
秋から忙しくしている間に、香日向地内のはげた横断歩道がきれいになっていました。今年度初めに役所から警察にお願いしていたもので、道路の中央の白線が塗られていないのが残念ですが、それでも小さな1つではありますが、地域の安全に貢献できたかなと思っています。香日向地区だけでなく、安全・安心にこれからも目を光らせて行きたいと思います。
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ただより怖いものはない

2013.12.26

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「ただ」が蝕む文化

 昨日の日経夕刊を、今朝になって読んでいます。夕刊は枚数が少ないのに、気になるニュースが幾つもあって、それを皆さまに問いかけてみたいと思います。

 まず、1つには「ネットと青少年」の問題です。
交流サイト(SNS)で子どもたちが危険な人物と出会うリスクをいかに防ぐかという課題に関して、インターネット業界と警察当局の努力も空しく、今年度上半期、児童買春や児童ポルノなどの被害件数が増加しているというのです。被害に遭った177人という数字を多いと見るか、少ないと見るか。自分事と見るか、他人事と見るか。皆さんはどう見ておられるでしょう。
 私は、この事象でいつも不思議なのは、なぜ、通信料が「ただ」なのかということです。監視を強化しても、匿名でつながる仕組みと消費者の「だた乗り」状態がある限り、永遠の「いたちごっこ」は続くでしょう。ネット社会の影の部分ですよね。このような状態を野放しながら、ネット産業を成長産業と位置づけていていいのでしょうか。
 ネット運営会社は利用者を増やすことで儲けが出る仕組みで運営されているでしょう。しかし、運営経費の収支とは別な観点として、利用者は利用しているのですから、ネット通信にまずは「利用料」を課すべきです。消費者行政のここが根本ではないのでしょうか。事件との遭遇の危険性を最大限低めるのは警察ではなく、消費にはお金がかかることを認識する消費者の「ただより怖いものはない」という警戒心ではないかと感じています。

 さて、2つめは接待による贈収賄事件です。
 NTT東日本の社員が業務委託先から不正にプールした資金の一部を受け取っていたという事件と、ドイツ証券による接待汚職事件が、ともに東京地検により起訴されたという記事が2連発で載っていました。
 NTT東の事件では、インターネット接続サービスの業務委託を担当していた48歳の社員が、委託先の選定の見返りとして約1700万円の利益供与を受けたとされています。
 また、ドイツ証券の事件は、36歳の社員が贈賄で起訴されています。収賄側は60歳の元常務理事で、厚生年金基金にドイツ社の金融商品を購入する見返りとして、ゴルフのプレー代や十数回の飲食代など計約87万円相当の接待を受けたとされています。60歳、48歳、36歳とどの世代もこのような企業文化・商慣行?・体質が染みついているのですね。
 百歩譲って、民間同士の商取引で贈収賄が起こることは横に置くとして、市民や国民のお金を預かる公的機関がこのような事件で起訴されることをどう見られますか。必要悪という方もおられるかも知れませんが、やはり目の前の「ただ」というのは必ず他の利権が発生していますから、このような場面に遭遇する機会のある皆さまには是非、襟を正していただきたいと思います。

 男女共同参画社会の中で、企業文化の在り方が女性に幹部候補となるのをためらわせる要因の1つではないかと私は勘繰っています。世の中に適応できない若者が一定程度いたとしても、これも当然な気がします。この環境をクリアできる女性はそう多くないでしょう。この社会の一面を見る限り、活躍するのは「しんどい」と感じる女性や若者がいることは全く不思議ではありません。

 来年度の税制の中で、消費税増税の景気腰折れへの警戒もあって、会社の交際費に優遇措置が盛り込まれることが決まっています。接待というなかにちりばめられた利権の摘発は、東京地検だけでなく各都道府県、市町村の警察の力量が試されます。

 経済活動の裏側で、「ただ」文化が起こしている”世の中の乱れ”に今一度着目する必要があると考えます。私が世の中に着いていけていないのでしょうか。一気に問いかけてしまいましたが、皆さまはいかがお考えですか。
 

今回も住民説明会は決別

2013.12.24

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2度目の住民説明会 

 昨日、10時から旧香日向小学校体育館で、2度目の住民説明会が開催されました。前回より多い約300人の方が参加。市から今までの経緯等について説明がなされた後、質疑応答となりました。

 今回は市から配布された資料に基づき説明がなされました。しかし、前回同様、市と住民の間の理解が深まるには至りませんでした。それどころか、開会時に市が設けた2時間という時間制限。その2時間では納得できない住民からは2時間を過ぎても質問が相次ぎ、住民から求められて若干の時間延長はされたものの、最後は市長が強行に閉会宣言をして席を立ってしまうという結末となってしまいました。

 なぜ、これほどまでにこじれるのか。それはいつも申し上げる通り、一重に、このプロジェクトが住民の思いをないがしろにして進められてきたことに尽きるのです。しかし、今日の市の態度には、「住民の意見を聞いてあげてますよ」というオーラが見え隠れしているのを感じた参加者は多かったのではないでしょうか。何が気持ちが食い違っているんですよね。

 今さら同じ説明を繰り返されても納得のしようがない住民と、今さら住民に問われても同じ答えを繰り返さざるを得ない市。プロジェクトを後戻りさせることができない中で、お互いに”今さら”と言わざるを得ないこの時期まで事業を進めてきて、この期に及んで理解し合おうというのがいかに困難かということなのです。やはりとっかかりの市の進め方に問題があったことが尾を引いていると言わざるを得ないのです。

 私は今日の説明会で、市議として確認しておきたかったことがあり、発言の機会を求めました。しかし、その機会は与えられないまま終了。市民とホンキでバトる市長を向うに置いて、今後を考えると暗澹たる思いです。
 
 

12月議会最終日

2013.12.21

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12月議会の審議が終了し、すべての議案が可決されました

 今議会は議案は少なかったものの、委員会審議では普段に増して、様々な質疑がなされました。

 速報で、議決結果のみお伝えいたします。

1.人事案件(開会初日の採決)
 ①教育委員会委員 梨本松男氏(再任)   賛成12 反対2 可決
 ②固定資産評価審査委員会委員 駒橋明彦氏(新任) 賛成14 可決

2.市長提出議案
 ①幸手市営住宅管理条例の一部を改正する条例    賛成14 可決
 ②幸手市農業集落排水処理施設条例の一部を改正する条例 
                          賛成14 可決
 ③幸手市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例  賛成14 可決
 ④幸手市下水道条例の一部を改正する条例      賛成14 可決
 ⑤幸手市水道事業給水条例の一部を改正する条例   賛成14 可決

 内容:①「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」
     の改正に伴う、市条例の改正です。
    ②④⑤来年度からの消費税8%への増税に伴う使用料改正です。
    ③道路法施行令の改正による引用条項の改正です。         
              
 ⑥訴えの提起について               賛成14 可決
  内容:市営住宅入居者の明け渡しを求めるため、市が訴訟代理人を
     定めて訴えの提起を行うもの

 ⑦指定管理者の指定について 
 1)市内91カ所の都市公園等の管理 賛成8 反対4 退席2 可決
   指定管理者となる団体の名称 「ユニシア」
   代表         株)セントラル・アメニティ
   指定の期間 平成26年4月1日から平成31年3月31日  

               
 2)幸手市営釣場神扇池の管理           賛成14 可決
   指定管理者となる団体の名称         
         「サンワックス・都市管理サービス共同事業体」
   代表    株)サンワックス
   指定の期間 平成26年4月1日から平成31年3月31日

                          
 3)幸手市民文化体育館・武道館・幸手市コミュニティセンターの管理
                          賛成14 可決
   指定管理者となる団体の名称
        「NEM/NTTファシリティーズ共同事業体」 
   代表    日本環境マネジメント(NEM)
   指定の期間 平成26年4月1日から平成31年3月31日
                          
 ⑧平成25年度補正予算
 1)幸手市一般会計            賛成10 反対4 可決
 2)幸手市国民健康保険特別会計          賛成14 可決
 3)幸手市介護保険特別会計            賛成14 可決

3.意見書案                
 ①新聞への消費税軽減税率適用を求める意見書提出を求める意見書
                      賛成10 反対4 可決
                      
 さて、採決で賛否が割れている議案について、会派先進(松田・中村)はすべて反対しています。また、反対4には明政(藤沼・小島)が含まれます。退席は公明党2名です。理由については次号以降でお知らせして参りたいと考えます。

     

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