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国民を守る「国益」とは

2012.12.12

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北朝鮮ミサイル発射!? 

 本日、議会の常任委員会開会中、執行部から「北朝鮮からミサイルが発射された」旨の報告がなされました。報告では「10時3分に、政府の緊急情報ネットワークシステム(Em-Net)によりミサイルが発射されたという情報を受信した」とのこと。そして、ミサイルはすでに沖縄上空を越えていることが伝えられました。

 今、自宅に帰って夕刊を開いています。日本の領域においては混乱はなかったようで安心しましたが、まだその後も政府による警戒は続けられているようです。今回のことを見て「国益」ということを考えてしまいました。

 新聞の見出しには「北朝鮮、孤立覚悟で強行」との文言が。今、世界では「宇宙」の利用価値がとても高まっています。国際社会の批判を覚悟に北朝鮮がその「宇宙」に進出することを、切り口を変えれば「孤立しても出遅れないのが国益」と考えたとしてもあり得ない話ではありません。

 翻って、日本の国益とは? 国際問題も国内問題も、次から次へと解決を見ないままに散らかし放題となっている日本ですが、この散らかりよう、海外諸国からはどのように見えているのでしょうね。国際社会から信頼される国でこそ、国益は守れる。

 もうそろそろ終止符を打ちたいですね。

 
 

 

国政選挙 必ず投票を

2012.12.08

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国政選挙も中盤に差し掛かって

 市議会の議会報告を続けなければならないところでございますが、国政選挙の関係でなかなか時間が散れません。一般質問など本会議場での様子は3日の開会日からインターネットでのライブ中継が行われており、その録画配信が1週間程度で市のホームページに載ることになっていますので、そちらのほうが速いかもしれませんね。申し訳ございません。

 さて、国政選挙に関していろいろな調査が行われているようです。多党乱立という状況の中、有権者が、何とか、日本の将来を託す政党や候補者を見極めようとしていることがその調査結果から見えてきました。

 皆さんはどのようなことを投票の基準とされるでしょうか。私は、マスコミが一斉に「世論(民意)を作る」というような動きをしない限り、今回の選挙は”風頼み”や”雰囲気”に流されない民意が反映されるのではないかと考えますし、そうでなければいけないと思っています。

 しかし、その後です。一党で単独過半数といかない場合は連立を組む必要が生じますが、その時、どのような連合体が作られるのか。今、選挙戦で繰り広げられている「他党非難合戦」とも言える状態で、政治の安定に向けた集約は本当になされていくのか。心配です。
 日本の国内の政治の混乱にきっちりと終止符を打ち、本当に必要な議論がなされなければ国益は守れないです。景気も経済も、地に根を下ろした政治がなければ良くならないですよね。

 いずれにせよ、私たち有権者は絶対棄権をせず、政党や候補者本人、そして、選挙後の連立を見極め、しっかりと判断し、投票に参りましょう。

12月議会のご報告 全員協議会

2012.12.06

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11月26日の議員全員協議会のご報告です


11月26日 議員全員協議会
○市政の連絡報告より
幸手駅西口土地区画整理事業について、「橋上駅舎及び自由通路事業計画について」として、事業別年次実施計画(平成24年11月現在~平成30年までの予定・試算)が報告されました。

・自由通路 平成30年までの試算:約10億5千万円
      事業:平成27年度着工、平成29年度の完成を予定

      平成23年3月に県の事業認可を受けた当初の計画で
      東武鉄道の旧3番線跡地に下す予定だった自由通路は、
      3番線、そして倉松川を越え、西口駅前広場に直接下すよう
      計画が変更されます。
      現在進行中の東武鉄道との協議が完了した段階で
      設計協議、施工協議、都市計画決定の手続きを経て着工予定

・橋上駅舎 平成30年までの試算:約12億5千万円
      事業:平成27年度着工、平成29年度完成を予定

      自由通路と同時進行で協議を進め、同時に工事着工

・土地区画整理事業 平成30年まで試算:約18億7千万円
      期間中の事業:仮換地指定と駅前整備着工

      本年度は仮換地のための測量業務を実施
      平成26年度には仮換地指定を行い、
      15.4㌶を4つの区域区分に分け、順次整備。
      平成27年度には駅前広場・停車場線の整備に着手予定

 事業実施計画は関係機関(鉄道事業者・河川管理者等)との協議が予定通り進まない場合には、実施時期の変更が生じます。また、試算は関係機関との協議確定後の実施設計により金額が確定します。
 それぞれの事業で40~50%の補助金が見込まれています。 

 現在は東武鉄道の回答待ち、という段階です。圏央道、産業団地、公共施設の老朽化対策、そして、福祉・医療・教育など市民生活に関連する費用などへの影響が気になるところですが、市は、他の大型事業との関係について、財源内訳を精査中で、今議会最終日に平成30年までの財政状況を報告するとのことでした。

 
         

   
    

 

12月議会報告 開会日

2012.12.06
12月3日 開会日のご報告です


○市長から議案7件、陳情書2件が提出されました
・欠員となっていた教育委員の人事案は、全員が同意。
   赤川昌行氏 幸手市惣新田在住 
         旧岩槻市・庄和町・旧白岡町効率学校校長歴任
         幸手市では、東中学校・幸手中学校にて校長歴任
 
 欠員となっていた教育委員が決まり、これで5人体制となりました。市長からは「選任するにあたっては、松田さんが質疑で言っていた”委員の選出地区の均衡”に配慮して人選をしました」との言葉をいただいています。9月議会で、会派「先進」は市長の人事への姿勢に対して質しました。そのことが生かされました。市長のご配慮に感謝いたします。

「第17回 香日向健康づくりフェスタ」@香日向小学校

2012.12.02

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健康づくりフェスタに参加

 今日は朝から「第17回 香日向健康づくりフェスタ」に参加。たくさんの子どもさんたちも参加して、高須賀池までのウォーキング、校庭での「下駄飛ばし」「パン食い競争」などに興じました。たいへん楽しかったです。役員の皆さま、参加された皆さま、ほんとうにお疲れ様でした。

 校庭に集って、改めて小学校の校舎を見上げながら、これからのことを想像してみました。香日向小学校は、確かに市全体の財産ですが、校庭や体育館はやっぱり地域の中心、皆が「集える場」として貴重な場所であり、このスペースは地元に残していただき、地元を中心に使い方を考えていただきたいと思いますね。校舎も一部でも住民に開放していただきたいですよね。

 渡辺市長も挨拶に見えました。そして、私たちの活動の様子をしっかりと見てくださったものと思います。幸手市の「財政の壁」は高いかも知れませんが、私も地元議員として議会で精いっぱいの訴えをしていきたいと思います。

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