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難民救済

2013.01.22

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急増する難民申請者の問題

 命からがら渡日した”隣人”が東京の寒空でホームレスになっています。

 社会情勢の不安定化を映し、日本に難民申請をするアフリカ人が増えていると今、ニュースが伝えていました。しかし、申請者の増加で審査の手続きが遅れており、ホームレス状態となる人も多く、難民を支援するNPOもサポートしきれないという。

 「我々の資金力ではこれ以上のサポートができない。審査の迅速化を促すために法律を変えないといけない」とNPOの代表。不備な法律なら変えないといけないでしょうが、その前に、今、目の前の窮民を救うために、特に、宗教界、例えばお寺さんたちにお手伝いして頂くことはできないのでしょうか。

 同じく今朝のニュースでは映画監督の「大島渚」さんの葬儀で読経する僧侶の方々の姿が映し出されていました。亡くなった方の魂も生きて困窮する人たちも両方に救いの手を。南無阿弥陀仏・・・。  

 

久々の更新 第2弾

2013.01.21

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地域情報 @富山市のタクシー

 先週の週末、所用のため富山市におりました。そこでタクシーに乗ったのですが、料金表が後部座席に向けて張り出してあったので、写真を撮らせてもらいました。他の街にはその街の事情もあるでしょうし、少なくとも富山市は県庁所在地ですから単純な比較はできませんが、この富山市のタクシー会社は初乗り運賃が破格に安い。運転手さんに聞いてみると「他のタクシー会社の料金と比べると1.3倍走らないと儲けにならないが、お客様の数は確実に増えている」とのことでした。
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 私は12月議会で「幸手市の循環バスの利便性の向上と、公共交通の将来ビジョン」について一般質問をしました。幸手市でもすでに交通手段としてタクシーを利用されている方、今後免許返納をされる方の増加など潜在的に公共交通のニーズは増えていることが想定される中、それにどう対応していくのか。より住みよい街づくりが促進されるよう考えていきたいと思ったからです。この件については幸手市ではまだ議論は行われていませんが、公共交通の在り方についてはこれからも考えて行きたいと思っています。

 さて、そして下の写真は平成15年春に開通予定の北陸新幹線富山駅の工事風景です。この新幹線が開通すると、大宮から富山までが1時間30分で結ばれるそうですよ。
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久々の書き込みです

2013.01.21

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随分書き込みが途絶えておりました・・・

 このところ、いろいろなことが立て込んで、ブログの書き込みが遠のいてしまいました。訪問くださった皆様にはたいへん申し訳ございませんでした。またこれから、できるだけ細かな更新をして参りますのでよろしくお願いいたします。

 さて、地に潜ったか、どこへ姿をくらましたかというこの時期の報告から。まず、12月議会の活動報告書、皆さまにお配りしておりましたがやっと終了いたしました。大雪の影響でここ数日の予定が狂ってしまって、お届けが遅くなってしまった皆さま、申し訳ございませんでした。

 報告書をお持ちしながら皆さまとお会いすることは、私にとってとても貴重な機会となっております。議会報告書だけでは書き切れないことをお話したり、反対にいろいろなご意見や地域のいろいろな課題を教えていただいたりして本当に有難い機会なのです。また、貴重なご意見をメールでくださる皆さまにも感謝しております。
 次回3月議会後は報告会を開催する予定です。これからもよろしくお願いいたします。
 
 

大雪の影響

2013.01.16
一昨日に降った雪、皆さまには大丈夫でいらっしゃいますか?

 大雪が日本列島を包みました。皆さまにはお変わりございませんでしたか?

 年に数回、降るのが恒例となっている「大雪」。都心部では高速道路の通行止めで一般道が渋滞し、その一般道も積雪で立ち往生する車が。一方、昨日、幸手市内を車で走ると、ただでさえ狭い「歩道」に雪が積もって、車道ににはみ出ないと歩けなくなっている場所が点在。

 昨日は暖かだったので幹線道路の雪は随分溶けました。でも、今朝はその溶けた雪が氷となっていますよ。大変危険な状態ですので、お出かけをされる方は、転倒、自動車運転などに気を付けてくださいね。

これで最後にしましょう

2013.01.11

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子どもを「育てる」集団として

 9月の中学生男子のいじめ自死が問題になってから4か月、今後は高校で「指導死」が問題に。何かが起こると必ず何かの対策は取られているのですが、もっと根本的に考えていかないといけない問題があるのでしょうね。

 この学校のホームページ、ご覧になりましたか? 「インターハイ出場!!」の文字が一面に躍るスポーツ校のようです。この学校にどんな歴史的背景があるかは分かりませんが、大阪市からもスポーツ強豪校として期待されてきた歩みがあったのでしょうね。
 私学への対抗や優勝常連校=伝統校って重いですよ。多くの大阪市民の、そしてが入学してくる子どもたちの期待を担って、「優勝」が至上命題となり、使命となって行き、体勢を変えることができない硬直化した体質になって行ったとしても不思議ではありませんよね。
 顧問が18年変わらなかったのも今となっては功罪の検証が必要かも知れませんが、しかし、1つの体制・体勢ができあがるとそれを変えることは本当に難しいことです。

 組織って、そういう一面が大きいのではありませんか?その辺もしっかり議論して解決策を講じなければ、今回の事件は「大阪の件」でしかなくなると思うのです。

 先生方にとって、学校は「職場」です。職場には人間関係がある。そして「評価」がある。現場の努力を後押しするためにこそ「”評価”や対策」があって、その基準を決めるのが文科省や自治体の長、教育委員会の役割なのだろうと思います。現大阪市長は記者会見で弁護士的「断罪」をしているようですが、歴史的背景も含め、自治体の長としてしっかりと解明して対策を立ててほしいですね。「先生個人の資質や現場の体質」に問題を矮小化しても問題はなくならないし、自治体の長が教育長の任命権を持ったとしても解決できないと私は思います。

 副顧問が「三猿」(見ざる、言わざる、聞かざる)となってしまったことも問題です。今回の事件で最後にしてください。このような痛ましい事件が起こらないよう、1つずつ、”本気で”検証してほしいと思います。

 皆さんはどうお考えですか?

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