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年末年始の休日当番医

2012.12.28

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幸手・杉戸・久喜白岡地区の年末年始の休日当番医は・・・

 埼玉新聞に12月29日~1月3日までの休日当番医が載っていましたので、近隣の幸手・杉戸・久喜白岡地区について抜粋いたします。

 12月29日 幸手 堀中病院(内・外・整形外・小児科)
                          電話42-2081
        杉戸 今井病院(内科)       電話32-0065
    30日 幸手 秋谷病院(内・外・整形外科) 電話42-2125
           入江子どもクリニック(小児科)電話44-1155
           井上小児科皮フ科(小児科)  電話33-8690
        杉戸 今井病院(内科)       電話32-0065
      久喜白岡 久喜・白岡休日夜間急患診療所(内・小児科)
                          電話21-9090
 12月31日 幸手 堀中病院(内・外・整形外・小児科)
                          電話42-2081
        杉戸 今井病院(内科)       電話32-0065
      久喜白岡 久喜・白岡休日夜間急患診療所(内・小児科)
                          電話21-9090
  1月 1日 幸手 秋谷病院(内・外・整形外科) 電話42-215
        杉戸  〃
      久喜白岡 久喜・白岡休日夜間急患診療所(内・小児科)
                          電話21-9090
     2日 幸手 堀中病院(内・外・整形外科) 電話42-2081
        杉戸  〃
      久喜白岡 久喜・白岡休日夜間急患診療所(内・小児科)
                          電話21-9090
     3日 幸手 秋谷病院(内・外・整形外科) 電話42-215
        杉戸  〃
      久喜白岡 久喜・白岡休日夜間急患診療所(内・小児科)
                          電話21-9090

                  (変更になる場合もあり)

 ノロウィルスによる食中毒が流行っています。皆さまには気を付けてお過ごしくださいますよう。


 
  

党分裂「こんなのって”あり”ですか?」

2012.12.28
日本未来の党 早くも分裂

 「日本未来の党」が、結党後1か月、選挙後1か月足らずで分裂することになったようです。結党当初から肌合いの違いが指摘されていた「日本未来の党」。本人たちにしてみれば、政策の違いの是正として必然の選択だということかも知れませんが、国民目線で見てあまりにも早すぎませんかね。 
 もちろん、未熟な「マニフェスト」や「公約」に引き摺られて、軌道修正ができないというのも愚かではありますが、しかし、今回は、政党結成のプロセスの無理、無責任な判断は問われるべきでしょう。

 それにしてもです。2013年度の政党交付金、「日本未来の党」は新聞によると8億5千万円を受け取るようで。これを議員の頭数で分け合っての分党にしろ、分派にせよ、こういうのって、”あり”ですか?

幸手インター東側産業団地

2012.12.27

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第11回幸手市都市計画審議会 開催される

 昨日は、上記審議会に議員枠の委員として出席してまいりました。今年最後の議員活動でした。12月議会の活動の報告書はこれからまとめ、新年早々にお配りしたいと思っております。
 今議会は議案は少なかったのですが、市政報告がたいへん多くなされ、今までにも少しお伝えいたしましたが、その辺もまとめて「議会報告書」の中でコンパクトにお知らせできればと思っております。

 さて、昨日の審議会は、産業団地開発整備に伴う都市計画区分変更を審議、議決するという会議でした。
 議長は芝浦工業大学名誉教授(工学博士)の水口俊典氏。冒頭、「”市街化”は成熟し、人口減少社会が到来しつつある現在の日本の土地行政において、幸手市の産業団地整備は市街化区域を新しく生み出すという”攻めの計画”で、全国的にも稀なケース」「整備計画の技術的、制度的な議論とともに、今後、街づくりと一体となった整備となるよう今日の議論をまとめたい」と挨拶。その後、担当課職員の説明で審議に入りました。
 審議された議案は6件ですべて全員賛成で可決。専門家の方からは活発なご意見があり、私も、開発に伴う市内道路の交通渋滞と冠水防除に目配りを、と発言しました。
 最後に、議長から「農地を市街化して産業集積を図るという古典的な手法だが、通常より厳しい基準で地区計画を設定し、田園風景との調和を図ろうとする取り組みを評価する」旨まとめがなされました。冒頭のご挨拶も含め、私たちの街の取り組みに対して、専門家による「外からの評価」を知ることができてよかったです。

 さて、産業団地の舞台となるアスカル周辺。今は田園風景にも大きな変化はなく、「産業団地」はまだ私たち多くの市民にとって頭の中の”夢の浮島”でしかありません。しかし、この「都市計画区域の変更」が終わると来年からは造成工事が始まり、一気に様子が違ってくるでしょう。行政により一つ一つ計画が実行され、「街」が作られて行くことを感じます。
 私が住む香日向地区も、造成当時、地元の皆さまには”浮島のごとく浮かび上がった住宅地”と見えたのかなと思うと感慨深いです。
 さて、いよいよですよ。幸手市の未来を託すこの産業団地が造成され、企業誘致が本格化します。成功を、みんなで応援して参りましょう。

 

地域活動(イベント)のお知らせ

2012.12.26

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クリスマスが終わり、今年も残りわずかですね

 「クリスマス」など書いてみて、わが家では子どもたちが大きくなって、クリスマスの華やぎとは縁遠くなってしまっていることに、はたと気付いた次第でありますが、皆さまのおうちではどのようにお過ごしでいらっしゃいましたか?

 クリスマス然り、何でも「祭り」にしてしまうのが日本人の柔軟さですが、「祭り」は人を集め、結びつける”場”。幾つになっても、暖かな部屋で、美味しいものを囲んで、笑い、語らうって、いいですね。

 さて、そのようなことで、今回は、私が地域活動で毎冬主催している2月のイベントの開催内容が決まりましたので、少々気は早いのですがご案内をさせていただこうと思います。

        「 Salon de 香日向 」
 日時:平成25年2月16日(土) 4:30開演(4:00開場)
 場所:幸手市コミュティセンター集会室
 内容:「大人のための語りと音楽の集い」
     1部 「朗読劇」
     2部 マンドリンアンサンブル
 参加費:200円(コーヒーサービス付)
 主催:サークルポプラの木(主宰 松田まさよ) 

 
 今回ご案内のイベントは、毎年恒例の大人のためのサロンコンサートです。毎年、地域で活動しておられる皆様に演者として参加いただいて、言葉と音楽の世界を楽しんで今年は11回目を迎えました。
 今回の出し物は「朗読劇」と「マンドリンアンサンブル」。そして、絵画や押し花、ビーズの蝶などの作品展示など。美味しいコーヒーやクッキーのサービスもご用意いたします。

 見て、聞いて、食べて…、皆さまと楽しく心温まるひとときを過ごせるよう準備をしておりますので、是非、万障お繰り合わせてご来場くださいますようお願い申し上げます。

 

 

  

 

シニア・ライフの入り口で

2012.12.24

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来春から施行される改正「高年齢者雇用安定法」から考える


 今年8月に改正された「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」が来春4月1日から施行されると新聞に載っていました。
「生涯現役で」「60歳からは自分のすきなことをやる」など今までも色々な選択肢はあったのでしょうが、年金受給時期の繰り述べを受けての法律改正で、私たちの「シニア・ライフ」はどう変化するのでしょう。

 「人生いろいろ・・・」ではありますが、今、女性の社会進出が目覚ましく、地域を担う人材が「女性」から「高年齢者」に移行しつつある時代であることは、日々感じるところであります。来年以降、ご退職等によって地域での新たな活動をお探しになる方も多いものと思いますが、幸手市では、現在、すでに地域活動のいろいろな分野でいろいろな市民団体や活動家が活躍されており、まずは、その活動を知っていただくことが大事かなと考えます。

 そこで、これからこのブログでも、そのような活動団体や活動家、活動への参加機会などについて、「口コミ的」にお知らせして行きたいと思いますのでご参考になさってくださいませ。
 「シニア・ライフ」の入り口で、地域の新しい何かと出会うきっかけとしていただければ嬉しいですね。

 それでは、「口コミ」第一弾として。昨日はアスカル幸手において「第9回 幸手市第九コンサート」(主催 NPO法人幸手市芸術文化振興協会)が開催され、満員の観客がその合唱、そして伊那学園吹奏楽部を始め市内の小中学校の吹奏楽部の演奏を堪能しました。このコンサートはチケットの入手が困難になるほど盛況を博す幸手の師走の風物詩です。
 「来年も新しい試みを含めて楽しい会を催します」と主催者。合唱に参加することもできます。混声合唱では男性方の迫力ある歌声が魅力的でしよ。”見てよし、参加してよし”のこのコンサート、今年は行けなかったという方、来年を是非お楽しみに。

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