記事一覧

さくらファーム

2013.03.02

アイコン

今日オープンの「さくらファーム」に行ってきました

 さて、今日グランドオープンした「さくらファーム」。いちごや季節の野菜、きのこなどがずらっと並んでいるほか、普段あまり目にしない地元のこんにゃく屋さんや製麺所などでつくられている製品、お菓子類、また、花類などもあったりして、面白かったですよ。
 
 目新しい野菜では「アイスプラント」という葉物がありました。天ぷらやおひたしに、ということなので、今夜はこの野菜を天ぷらにしてみようと、天ぷらの材料として私的には欠かせない大~好きなシイタケといっしょに買いました。天ぷらの材料が揃ったらやっぱり「麺」ですよね。生うどん・そばも買いました。甘いお菓子やおかき、花なども買っちゃって、気が付くと結構な買い物量となりました(笑)

 生産者の方の写真もずらりと張り出されていて、これがなかなか楽しいですよ。生産者の方の顔が見えるって、こういう直売所ならでは。「知ってる人はいるかな・・・?」と眺めている方も結構いらっしゃいました。
 入口近くにおられた農協の方にお客様の入り具合を聞くと「先着200名様へのプレゼントは開店早々になくなったんですよ」とのこと。今日来てくださったお客様がリピーターとなってくださると有難いですね。

 さて、駐車場には桜土手の前の道から入るので少し入りづらい感はありますが、警備員の方がいらっしゃるので、大丈夫。4月1日から始まる「桜まつり」の時期の混雑と交通渋滞を考えるとちょっと恐ろしくなりますが、でも、とにかく新規オープンした「さくらファーム」。皆さまには幸手の名所にできた農産物直売所をこれから末永くご贔屓くださいますようにお願いいたします。
 混雑緩和だけでなく、地元の方が普段使いしたり、電車で来訪くださる方が帰り道に同じものが買い物できる小さな売場が市街地の通り沿いにできたらいいな、なんて思ってみたりも・・・。
 
ファイル 181-1.jpg

     フムフム、知ってる人はいるかな・・・

「さくらファーム」明日オープン!

2013.03.01

アイコン

JAみずほ農産物直売所「さくらファーム」オープンですよ~!

 幸手市北公民館南側、権現堂桜土手の向かい「さくらファーム」がいよいよ明日、グランドオープンを迎えます。

 今日はプレオープンということで内覧会があったようです。ホームページやネットでもあまり宣伝されていないような感じですが、まあ、明日、一度行ってみようかなと思っています。駐車場は60台ということですので、自転車で行ってみようかな、と。
 さて、どんな面白いものに出会えるかな。
 

選挙運動のネット解禁、他人事に非ず

2013.02.26

アイコン

なりすまし?中傷?巻き込まれたくないですが・・・。

 23日の新聞によると「夏の参院選から選挙運動の手段に、インターネットが新たに加わる」ことが決まったようです。

 与野党協議の末、「ネット選挙解禁」と議論がまとまったとか。中傷や他人をかたった「なりすまし」など悪意のある行為の防止策は今後の課題だということですが、有権者がネットを使って「落選運動」をすることも考えられる状況の中で、「もろもろも悪意に対応できるのだろうか」と不安を隠せない国会議員もいるとか。

 私が一番怖いのは、候補者の「ゴースト」の存在です。米国大統領や日本の首相でも、わが町の市長だって、とりあえず、「スピーチ(ゴースト)ライター」はいます。すべて事前に原稿が用意されている。他人がシナリオを作って本人の器量以上に見せることはますます可能になりますよ。

 「選挙プランナー」という職業をご存知ですか?選挙をプランニングする仕事です。広告業界やIT業界では、ネット上の広告が増えるほか、ツイッターなどにあふれる情報を分析して政党や候補者に提供する「商売」が広がると見ています。情報分析のほかにもフェイスブックへの効果的な書き込み方などの指南もするとされる「選挙屋さん」の存在が大きくなっていくと、選挙民は一体”ダレ”を選ぶことになるのでしょうね。

 「ネット上のやりとりを通じて政治家が何を考えているのか見えてくるはず」とするネット解禁を進めてきた若者の意見もあるようです。後ろ向きにばかり考えて入れわけにはいきません。ネット解禁は取りあえず、アナログな私にとって「他人事」ではなくなりました。
 


 

3月議会3日目

2013.02.23

アイコン

一般質問2日目が終わりました

 昨日は、会派「先進」の私、中村たか子議員を含む5名の一般質問が終りました。3月議会は来年度の予算が主な審議内容となることから、まずは市長の「予算にかける思い」など市政運営への姿勢を知らなければなりません。そんなこともあって、私の質問ではほとんどの項目で市長の答弁を求めました。

 さて、月曜日は一般質問最終日です。「先進」代表の木村議員他2名の議員が登壇予定です。それが終りますと、3月4日は「質疑」。3月5日から常任委員会が始まります。
 大きな金額の予算は大体これまでに政策決定されていた事業の実施にかかる費用が多く、反対に小さな金額の項目にはこれから動き出す「政策の芽」が含まれていることが多いように思います。より深い審議ができるよう、しっかりと勉強し、議員に与えられたいろいろな機会を充分に活用して臨みたいと思います。

 以下に3月の議事日程を掲載いたします。常任委員会は委員会室での質疑で、インターネット中継はありません。しかし、情報の宝庫ですので、是非、皆さまには傍聴にお越しくださいますようお願いいたします。

  3月4日     質疑
  3月5・6日   文教厚生常任員会
  3月7・8日   総務常任委員会
  3月11・12日 建設経済常任委員会
  3月19日    採決    (いずれも10時からです)

3月議会初日

2013.02.20

アイコン

幸手市一般会計予算編成方針

 今日は3月議会初日でした。3月議会は予算審議が主な議案となりますが、今日は朝から執行部による議案説明が延々行われ、議場の乾燥した空気と相まって目がショボショボになりました(笑)。
 その議案説明の前に、市長が読み上げた「一般会計予算編成方針」の中の幸手市の状況を分析した件(くだり)を転記します。

 「当市におきましても、市政を取り巻く状況は今なお厳しく、市税においては若干の回復が見込まれるものの、依然として、増加の一途をたどる生活保護費を始めとした社会保障関係経費や、老朽化した施設の更新費用などの経常経費に、多くの財源が必要とされております。さらに明日の幸手市の発展のために、必要不可欠な幸手駅舎橋上化事業、西口土地区画整理事業、子育て支援や、高齢者福祉に関する施策なども着実に実施していかなければなりません。

 予算編成におきましては、歳入面において、国県支出金を始めとする特定財源の積極的な確保に努めるとともに、歳出面においては、改めて経常的経費をゼロベースで見直し、財政健全化の姿勢を堅持しつつ、・・・」

 ということでした。しかし、今回の予算では市長が拡充した補助金が複数含まれています。上記のような厳しい財政の中で、一度始めたらなかなかやめることのできない「補助金」の拡充は、市民の皆さまの福祉向上と財政的負担をトータルで精査しないと将来世代にも負担を強いることになります。
 行財政改革を断行するというのは補助金を出すよりよほどエネルギーがいります。そうして思えば、市民の皆さまに痛みを伴う「改革」を断行しながらも将来への投資として産業団地や西口開発の突破口を開いてこられた町田前市長はやっぱりすごいと思いますね。
 私も気を引き締めて、自分が貢献できる部分から頑張っていきたいと思います。

 明日からは一般質問が始まります。

ページ移動