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行政視察@長野県

2026.10.21

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昨日より常任委員会合同行政視察で長野県・群馬県へ

幸手市議会では毎年度、3つの常任委員会合同の行政視察を行っています。

今年度は、昨日、今日と
建設経済:新規就農者支援について@東御市
文教厚生:子育て支援拠点施設HUBLICについて@中野市
明日は、
総務:新庁舎建設について@群馬県安中市
での研修を予定しています。

ファイル 2240-1.jpeg行政視察でいろいろな地域の施策や状況を知ることは、わがまちを振り返る良い機会です。今回も、それぞれの自治体の今様な事情を知ることができ、たいへん参考になりました。また、長野県の秋といえば、りんご🍎です。道中、バスの車窓に連なるりんご🍎畑。先代が丹精込めて植樹されたりんご、ブドウ🍇が最盛期を迎えていますが、その連なりを目で追いながら、どの地域にも日本の農業を守る課題が山積していることに改めて想いを馳せた次第です。

皆さまにはご理解を賜りますようよろしくお願いします。
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人権合同研修会@アスカル

2026.10.20

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戦場カメラマンがファインダー越しに見た人権を語る

来る10月24日、アスカル幸手で幸手市、蓮田市、白岡市、宮代町主催の合同人権研修事業が行われます。1000人まで入場できます。予約は必要ありません。お時間のある方はぜひお運びください。
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令和9年度予算要望書

2026.10.19

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来年度予算要望書を市長に提出

9月議会が終わり、10月からは来年度の予算編成が始まっています。この時期、市議会では、各議員が会派や個人として、予算編成で配慮が必要と考えることを予算要望という形で市長に提出するのが例年の流れです。私も先日来、自分なりに考察を重ねてきたことをまとめ、今日、提出してきました。

今年度は、2011年の東日本大震災後の統一地方選挙で初めて議席をいただいてから、議員活動16年目の年となります。3代の市長のもとでさまざまな事業が進展してきましたが、来年度は、東小中学校の開校をはじめ、JA全農トレーニングセンターや民間野菜工場の操業など、これまで積み重ねてきた施策が、実際の暮らしの変化につながる節目の年です。人口減少や少子化という全国共通の課題に取り組む一方、大規模事業である庁舎整備も控えています。

限られた財源の中で、市民生活を最後まで支えるためには、各課・各係が密に連携し、組織としての専門性を高めることが欠かせません。事業同士がつながって起きる「化学反応」を、その場限りにせず、波紋の先まで意識すること。そのためにも、「この事業で、何を変えるのか」を明確にした予算編成を求めました。

最近の幸手市には、東京から約50km、人口約5万人のコンパクトなまちならではの魅力と、暮らしの豊かさや人とのつながりを生み出す可能性が広がっていると感じます。住まい、仕事、学び、暮らし、遊びをつなぎ、若い人たちが面白いと感じるまちづくりを一つの戦略として動かせれば、可能性はさらに広がるはずです。頑張ってほしいです。

幸手市には何もないと言わせない。
私たち自身がこのまちの可能性を認識し、共有する。一人でも多くの人が住み続けたい、新しく暮らしてみたいと思えるまちへ。これまでの成果を次の世代につなぐ予算編成を期待すると、市長に伝えました。

## 子育てと教育に、今できることを
具体的な要望も数多くお伝えしました。

人口減少対策や住宅政策、教育政策に加え、出産・子育てについては、最近、私の身近でも第3子を出産する世帯が少なからずあります。子どもを何人望むかは極めて個人的な選択ですが、子どもの数が増えるほど保護者の負担が大きくなる場面があるのも事実です。ちょっとしたサポートで家族に余裕と笑顔が増えるなら、保護者だけでなく子どもにとっても価値あるサービスになると訴えました。

学校教育については、子どもたちが自我を形成し、知的好奇心を育み、自らの内なる力に気づく。9年間の義務教育を通して、そうした成長を支える豊かな体験の場をつくってほしいと求めました。

教育は学校だけで完結するものではありません。非認知能力が必要だからといって、認知能力を疎かにするのも違います。しかし、AIの出現によって、これまでの学力観や義務教育修了までに身につけたい能力も変化しています。目の前の子どもたちに学校教育として何ができるのか。AI時代を生き抜くためにどんな力が必要なのか。そこを追求していただきたいと伝えました。

幼い頃に身につけた「想像する力」は一生の宝です。便利さと引き換えに、以前なら日常の中で自然に経験できた生活体験が失われつつある今、これまで以上に多様で豊かな体験の場が必要です。

生成AIを活用した学びについても、単にAIを使うことや発表を目的とするのではなく、「考える → AIを使う → 整理する → 自分の考えに戻る」という地道な実践を積み上げ、市内すべての児童・生徒のAI活用力と問い力の向上につなげてほしいと要望しました。

また、ゲームやスマートフォンの使用時間と学力の相関が問われがちですが、これからの時代には「自分の24時間」をコントロールできる力こそ重要です。学校内外の活動や家庭をつなぎ、地域の資源を総動員して、子どもたちが自分の時間を主体的に使えるよう後押ししていただきたいとお話ししました。

東小中学校区の実践を筆頭に、市内各小中学校区でも、教職員が義務教育9年間を見通して教育課程を考えられる研修や、実践を検証できる仕組みの充実を求めました。学校図書館については、AI時代だからこそ、自分で調べ、確かめ、考えるための「知の拠点」として機能を高める整備を推進してほしいと伝えました。

## 東小中学校を東地区の未来投資に
同席いただいた総合政策部長には、東小中学校の安定的な存続にも力を入れていただくようお願いしました。

東小中学校は、小規模特認義務教育学校として再編されます。市域の半分以上を占める東小中学校区の安定的な存続は、東地区の未来への投資でもあります。大切に育てていただきたいと述べました。

市長からは、「行間を良く読み、職員一人ひとりがやる気をカタチにしてくれる組織作りを目指したい」とのお話をいただきました。

要望書は提出して終わりではありません。これらの要望事項を、今後の私自身の活動にもしっかりと反映させていきます。皆さまには、今後ともご指導賜りますよう、よろしくお願いいたします。

消防フェスタ@東部消防組合久喜署

2026.10.19

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秋晴れの下、たくさんのちびっ子たち集合

昨日は、年に一度開催されている東部消防組合の消防フェスタが開催され、私も消防組合議会議員として参加してきました。

ファイル 2237-1.jpeg例年、盛り沢山な企画に小さなお子様連れのご家族がたくさん参加されます。室内ではAEDの使い方や火事の現場検証体験、外の駐車場では、放水訓練や普段乗ることのない消防車や救急車の体験乗車などもあり、長蛇の列ができる人気です。お子さんと一緒に乗り込む保護者の方々の顔もお子さん以上に?輝いていたりして。また、どの車両もピカピカに磨かれて美しく輝いていました。

12時からのセレモニーでは消防キッズのパフォーマンスも。その後は、吹奏楽隊の演奏、ロープ渡りやビルからの救出訓練なども実演されるなど、消防隊員の仕事がたくさん紹介されました。暑いくらいの1日となりましたが、ご来場の皆さん、隊員の皆さん、お疲れさまでした。

取り消し 緊急地震速報

2026.10.16

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緊急地震速報の取り消しについて/幸手市

今日、お昼過ぎ、Jアラートに接続されている気象庁の緊急地震速報が幸手市防災行政無線で3度流れました。その後、幸手市からは以下のメールが配信され、ネットニュースには気象庁の説明内容が報道されています。リンクしておきます。なぜ、緊急地震速報が作動したのか。まだ地震については詳しいことは調査中とのことですが、幸手市内では地震は発生していません。念のためお知らせしておきます。

【幸手市】
10月16日12時40分頃防災行政無線で放送された緊急地震速報について、気象庁から取り消しが発表されました。

幸手市内に地震は発生しておりませんことをお知らせいたします。

【気象庁】
https://news.yahoo.co.jp/articles/45dfde0430c03e2efe56d2a1de9869fcb39fc767

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