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桜が終わり

2026.04.18

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プランターdeれんげプロジェクト

行く春や、です。桜の花が散り、幸手市ではこれから田植えのシーズンに。

私も京都の片田舎に育ちました。原風景にあるのがレンゲが咲く田植え前の田んぼの風景です。幸手でも昔は、そう、私たち世代はレンゲの咲く田植え前の風景を覚えている方もあるかもしれませんね。しかし、昨今は田植えの時期が早くなり、レンゲを愛でる環境は失われています。田植え時期の早まりだけでなく、肥料としてのレンゲを必要とされない時代背景もあるでしょうね。

数年前から"れんげプロジェクト"として、休耕地や農家のお宅の前の畑などに種を蒔いていただく活動をしています。なかなか広がりはありませんが、継続は力なり。いずれ、幸手市がれんげの里となることを夢見て、細々続けている活動です。

ファイル 2194-1.jpegれんげプロジェクトは畑や田んぼだけでなく、実は今、わが家の玄関先のプランターでれんげが可愛い花を付けています。そう、題して『プランターdeれんげプロジェクト』。
なかなか可愛いです。「来年、ウチの畑に植えてあげるよ」「プランターで植えてみるよ」という方がありましたらお声がけください。幸手をれんげの里に!ぜひ、ご一緒に♪
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桜まつりフィナーレ

2026.04.13

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今期初イベント 夜空に舞うピンクのランタン

3週間の権現堂桜まつりが終わりました。桜まつりフィナーレのさくらランタン。家人と行ってきました。

ファイル 2193-1.jpeg「桜まつりフィナーレに何かできないか」と考え、数日前に突然思いついて実現したと主催者観光協会会長。ランタンの事前予約も一日で完売したとのことでした。幸手市でも今はたくさんのSNSツールを使って情報を発信していますが、数日前の突然の発信がスピーディーにキャッチされている。昨今の情報の巡り方を改めて実感します。

ファイル 2193-2.jpeg用意された150個のランタン。購入した人が思い思いの願いを書き込んで。菜の花畑の中で放つ。夜空に舞うランタン。糸が付いているのでランタンが同じような高さでゆらゆらと。幻想的でした。このイベント、これからも歳時記になって行くのでしょうか。

♥来年の桜まつりを楽しみに。また、一年、穏やかに、健やかに、心豊かに、幸せに過ごしていきたいですね。
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※露出の関係で、ランタンのピンク🩷が本物より濃く写っています。

さくらまつり最後のイベント

2026.04.12

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今日は今年のさくらまつり最終日

観光協会による初イベントが予定されています。時間は20時、夕ご飯の後のお散歩に。最後の屋台を楽しみに。是非、ご参加、ご観覧ください。私も家人と行こうと。どこかでお会いしたらお声がけください。
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入学式

2026.04.09

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昨日は幸手市立小学校・中学校入学式に参列🌸🌸

いよいよ昨日から、学校の新学期も始まりました。昨日は各小中学校の入学式が挙行され、私はさかえ小学校、西中学校に。

桜の花満開の麗らかな陽光のもとで行われた入学式。今年度入学者は、さかえ小学校は11名、西中学校は158名でした。さかえ小学校は今年が最後の入学式ですが、次のステップに繋げて行こうという決意が語られたほか、両校ともに何ごとにも恐れずチャレンジして行こう、自分で自分の道を切り拓くという、態度育成への決意や新入生への呼びかけが両校長からあったのが印象的でした。もう、一斉授業だけではない。そんな教育現場の"今"が窺えました。
少子化と人口減少に歯止めがかからない中、東京都は相変わらずの人口流入超過で一人勝ち状態です。しかし、幸手市も東京圏の自治体として魅力はあります。様々な事業にも取り組んでいます。頑張って行くしかありません。若い人たちが住みたいと思える地域づくり、環境づくりに頑張っていかなければとの思いを新たにした入学式でした。

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新しい活動を始めました

2026.04.06

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今日スタート 幸手市立東小中学校区の持続可能な住宅政策を研究する議員連盟 発足

"議連"という新しい形態で活動が始まりました。

幸手市議会では初めてとなる議員連盟。議連とは超党派の、問題意識を一にした議員有志が課題を掘り起こし、調査研究を進める議員活動の一つです。幸手市議会は無会派議員も多く、問題意識を共有してもなかなか議論を深める時間を確保するのが難しい環境がありました。
今回、発起人メンバーは無会派3名(私、宮澤大地議員、高野優一議員)ですが、そこに芦葉弘志議員、小泉圭司議員を合わせた5人が集まり超党派の議連をつくり、東小中学校の安定的な存続のためにやるべき住宅政策を考えて行きます。東小中学校が地元となる議員というだけでなく、皆んな、東小中学校は安定的に継続されて欲しいと願っている議員です。

どのような研究成果を出せるかはやってみないと、ですが、今日の設立会では有志一同、しっかり勉強していこうと確認し合いました。また今日は、会の運営方針や今後の活動について確認しあいました。設立会には議長、副議長のご同席もいただき新たな活動にエールをいただきました。設立会の後は木村市長にも立ち上げをご報告しました。頑張って良い成果を上げて行きたいと思う次第です。
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設立の趣旨は、以下の通りです。
「東小中学校区の持続可能な住宅政策を研究する議員連盟」設立趣意書

 令和9年4月、幸手市で初めてとなる小規模特認義務教育学校「幸手市立東小中学校」が開校する。しかし、東小中学校が開校しても現在の児童数減少傾向のままであれば、早晩再度の統廃合が危ぶまれる現状がある。新設東小中学校の安定的な存続のためには、児童・生徒の増加は必須である。
児童・生徒数を増やすという課題は、学校・教育委員会の魅力ある学校づくり、特色ある学校づくりと共に、学校区内の住宅環境整備と地域コミュニティの存在無しに成し得ないものであり、さらなる課題研究が求められる。

しかしながら、常任委員会審査や議員個人の活動のみでは十分な研究や議論時間が確保されにくい現状もある。よって、会派を超えた議員有志により、「幸手市立東小中学校区の持続可能な住宅政策を研究する議員連盟」を設立するものである。

発起人 高野優一
    宮澤大地
    松田雅代
会員  芦葉弘志
    小泉圭司
    
    

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