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平成28年度決算 ふるさと納税寄附金10、047千円
昨日配布された平成28年度決算資料より。先日来、お話しをしてきたふるさと納税寄附金。昨年度の幸手市の実績は以下の通りです。
平成28年度にいただいたご寄附は10、047千円でした。当初予算2000万円には届きませんでしたが、多くの皆さまにご支援いただき本当に有難うございました。今年も是非、多くの皆さまにご寄附をいただきたくよろしくお願いいたします。
尚、ふるさと納税は住んでいる自治体への寄付は禁じ手となっておりますので、ご理解賜りますよう。
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昨日配布された平成28年度決算資料より。先日来、お話しをしてきたふるさと納税寄附金。昨年度の幸手市の実績は以下の通りです。
平成28年度にいただいたご寄附は10、047千円でした。当初予算2000万円には届きませんでしたが、多くの皆さまにご支援いただき本当に有難うございました。今年も是非、多くの皆さまにご寄附をいただきたくよろしくお願いいたします。
尚、ふるさと納税は住んでいる自治体への寄付は禁じ手となっておりますので、ご理解賜りますよう。
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幸手市議会は、幸手市議会基本条例(H27.4月施行)に、議会として決定したことに対する説明責任を果たし、市民の意見を徴収、意見交換の場として、議会報告会を開催することを定めています。
(市民参加)
第11条 議会は、議会報告会等の市民との意見交換の場を設け、
市民からの政策提案の機会の拡大を図るものとする。
昨年度は3月議会終了後の5月、予算審議過程や結果等についてのご報告を中心に市役所にて第1回報告会を開催。46名の参加をいただきました。ご参加くださった皆様にはたいへん有難うございました。
そして、今年度は9月議会後11月に決算審議を中心とする報告会を開催いたします。内容については昨年度会場アンケートでいただいた様々なご意見も含め、今後検討して参りますが、昨日は日時、場所が決まりましたので第一弾としてお知らせいたします。
【第2回 幸手市議会報告会】
日時:平成29年11月19日(日) 午前10時から12時
場所:南公民館
内容:決算審議 他(今後検討)
皆さまにはご予定いただければ幸いです。
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昨日は議員全員協議会があり、9月議会の議案と共に会期日程(案)が配布されましたので、以下にお知らせいたします。
【平成29年第3回幸手市議会定例会 会期日程(案)】
9月4日(別) 開会 市長提出議案一括上程、提案理由説明
5日(火) 一般質問
6日(水) 一般質問
7日(木) 一般質問
13日(水) 議案に対する質疑
14日(木) 文教厚生常任委員会
15日(金) 〃
19日(火) 総務常任委員会
20日(水) 〃
21日(木) 建設経済常任委員会
22日(金) 〃
29日(金) 採決・閉会
※全日程 午前10時から
(案)につき場合により変更あり
一般質問は11名。私の登壇は恐らく6日の午後ではないかと思われますが、確実なご報告は後日に。
さて、昨日は例によって、膨大な議案を含む資料が配布されました。9月議会は平成28年度決算が主な審議内容です。これから内容を確認して全日程にしっかりと取り組んで参りたいと思います。
全日程、傍聴も可能です。皆さまには是非、ご関心をお寄せくださいますようお願いいたします。
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先日来、幸手市のお米が美味しいことをPRさせていただいておりましたが一昨日、市民の方から「ブログで紹介されていた幸手産新米、早速食べた。美味しいね」と一報が。おやおや、随分早い。新米の中でも走りの新米をもうご賞味あられたか。お茶碗の中でとれとれつやつやの新米がほわほわと湯気を放つ夕餉の光景を想像して、私も幸せな気分を分けていただきました。
お盆前の受粉時期には高温で、お盆後の実が太る時期には日照が少なく、農家の方にはご苦労やご心配もあったこととお察しいたします。自然を相手に美味しい作物を収穫し続けるというのは本当に大変なことですね。
さて、幸手市内ではこれから一気に刈取りが始まります。田植え時期と稲刈り時期の、カラフルで大きなトラクターやコンバインが縦横無尽に田んぼを行き交う風景、私は大好きです。
皆さまには今年は是非、幸手産新米をご賞味あれ!
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やはりというか、ついにというか、総務省が寄附に対する高額返礼品の自粛を呼びかけてから、高額返礼品で話題を呼んだ自治体の収税が鈍化しているという話題です。
かく言う幸手市も制度発足当初は埼玉県でも寄付集めのトップランナーだったのですが、最近は寄付額が右肩下がりの状況に。ふるさと納税は「生まれ育ったふるさとに貢献できる」、「自分の意思で応援したい自治体を選ぶことができる」寄附制度で、2008年から始まりました。
この趣旨に賛同して寄附をされる方は多いことと思いますが、最近は貢献と返礼のバランスを欠いたり、基本的に高額な寄附のできる人への恩恵が大きいというちょっと歪な運用が目立ってきたことや、毎年70億円、80億円と市民税に穴の開く大都市圏の自治体も出現。問題性が大きくなっていました。
幸手市は、制度発足当時より愚直に、頑固に、幸手産コシヒカリ一本で返礼。地域振興を目指してきました。幸手産のお米は美味しいですよ。しかし、今後は税収獲得競争(返戻品競争)から地域振興へと自治体全体が「原点回帰」していく中で、お米に頼ってばかりはいられない。幸手市がもっともっと応援してもらえるまちとなるには、さらなる創意工夫と危機感を持ってまちの魅力アップを図って行かねば。課題もやれることもまだまだあります。
♥ちなみに、以下はふるさと納税の概要です。
◆ふるさと納税とは
寄付額から2千円を差し引いた額を国の所得税、
地方の住民税から減額できる制度。
年収などから寄附の可能上限額が決まる。
◆寄付金額
2016年度は2844億円。開始当初(08年度)の35倍。
◆総務省の通知
ふるさと納税の趣旨に反する返礼品
(高額品・商品券・家電や家具など)はやめる