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3月議会報告会予定

2017.04.04

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3月議会の報告会を下記の日程にて開催いたします

 4月2日のさくらマラソンは、桜土手はまだ2~3分咲きのようでしたが、スタート地点のひばりが丘工業団地のサクラは満開でした。さらにお天気はマラソン日和に恵まれ、家人も完走を果たすことができました。

 私も沿道で応援しておりましたが、顔見知りの方が何人もいらっしゃって、この大会が多くの市民の皆さまに愛されていることが分かり嬉しい限りでした。役員の皆さま、関係の皆さまにおかれましては本当にお疲れ様でした。来年の開催も楽しみにしております。

 さて、日々様々な活動でお忙しい皆さまにおかれましては貴重な日曜日ではございますが、下記の日程にて、『松田まさよ議会活動報告会』を開催いたしたく存じます。ご予定の片隅に加えていただければ幸いです。

     松田まさよ議会活動報告会

 日時:平成29年4月23日(日)午後2時~(受付1時30分)
 場所:幸手市コミュニティセンター集会室
 内容:3月議会の報告と懇談会(詳細は今後)

 毎回、ご来場者から様々なご意見をいただき、感謝しております。地域の皆さまの笑顔と地方創生=幸手市創生に向け、全力で取り組んで参ります。是非、多くの皆さまにご参集賜りますよう心よりご来場をお待ち申し上げます。

 

幸手市が一番輝く季節 到来

2017.04.01

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いよいよ4月ですね

 桜まつりも始まり、幸手市が一番輝く季節となりました。

 今日は残念ながら雨模様ですが、明日はさくらマラソンが開催されます。今年はウチも家人が10マイルに参加すると張り切っています。最近運動不足の私としては「なんで走るの??」なんて思いますが、マラソンランナーにとって完走後の爽快感は何物にも代えられないそうです。
 参加される皆さまにはご健闘をご期待申し上げます。

 さて、幸手のサクラは現在どんな様子か。幸手には権現堂堤だけでなく、市内のあちこちに見どころがあり、街中が桜色に染まっております。幸手五霞線のサクラは満開。権現堂堤はまだ2分咲きくらいでしょうか。菜の花の黄色が冴えてきましたよ。わが香日向地区の大通りのサクラも5分咲きに。

 観光でお越しになる皆さま、そして幸手市民の皆さまには、輝く春を満喫していただきたい。美味しいお店も探しながら「マイ・スポット」を求めて是非、市内を彷徨ってくださいませませ。ただし、車は渋滞覚悟です。可能なら是非、自転車で。
 

3月30日正午より

2017.04.01

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祝 上高野通り開通

 去る3月30日正午、圏央道側道の東武鉄道をまたく高架西側口(南公民館付近)~御成街道までの市道部が開通。

 午前中、地元の地権者の皆さま、国交省北首都事務所や杉戸県土事務所などからご来賓をお迎えし開通式典が挙行されました。
 式典では、側道はこの先葛西用水までの整備を久喜市が行うが、葛西用水への架橋という課題があり、側道貫通にはもう少し時間がかかりそうだとの話もありました。

 一方、幸手市は、この側道がつながったことで、都市計画道路「杉戸・幸手・栗橋線」の早期延伸・貫通への課題と期待がさらに強まります。行政界をまたぐ杉戸・幸手・栗橋線は、幸手市民のための循環道路としてだけでなく、現在中川崎地区の狭い地区道路が通り抜け車両で「銀座通り」の様態なっているように、広域道路行政の面からも整備貫通は幸手市の責務と言えます。 
 幸手駅西口区画整理事業にともなって、現在は久喜新道以南の工事が進んでいますが、道路は繋がってこそ。財政の厳しき折ではありますが、私も今後、通り抜け車両の解消も含め、久喜新道から以北の整備促進に取り組んでいきたいと思っています。

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家族と同居だけれど・・・

2017.03.29

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家族と同居だけれど孤食・・・ 高齢男性、死亡リスク1.5倍

 今日第3弾の書き込みです。この内容は少し前に何かで知って気になっていたのですが、28日の日経新聞が記事として扱っていました。小さな記事ですが、要約してお知らせいたします。

 家族と同居しているが食事は一人で―。そんな高齢男性は家族と一緒に食事をとっている人に比べ、死亡リスクが5割高くなることが、東京医科歯科大学の調査でわかったということ。研究員は「家族と一緒に住んでいれば食生活は安心とはいえない。対策を検討する必要がある」と話しているというのですが。

 調査では介助を必要としない65歳以上の高齢者7万1781人を約3年間追跡調査をしたそうで、同居はしているが家族と生活時間が合わないなど何らかの理由で1人で食事をしている男性は、誰かと同居して一緒に食事をしている男性より、死亡リスクが1.5倍高かったというのです。高齢女性についてはこうした差はなかったそうです。

 さて、思い当たる節のある方はいらっしゃいますか。前々回のブログで、私が帰省の度に老親や義父母の様子を様々なポイントで確認しているとお話ししましたが、食は私も重要ポイントだと思っています。

 先日の帰省時、一人で自炊している義父がどのような食事をしているのか心配をして尋ねてみると、野菜の煮物を作ったので食べてみるかとご馳走になりました。いやいや、予想以上の美味しさでした。作り方を聞くと、「五色の野菜を使っているんだ」と言いながら、ジャガイモ、玉ねぎ、人参、カボチャ、ピーマンを大きめにカットし、昆布だし、しょうゆベースで、煮崩れする材料は時間差で入れるんだと秘訣と教示。私があんまり「おいしい、おいしい」と言うので随分喜んでくれました。そして、義母がうちにいる時に食事の味付けなどを仕込んでくれたので役に立っていると。ハイ、ゴチソウサマデス(笑)。
 義父はこの煮物を鍋いっぱいに炊いて、ご飯にパン食を交えて、5回くらいに分けて食べていると言っていました。さらに、肉は脂身を避け、タンパク質減として鶏肉のささみを別に煮てあわせて食べているそうです。
 高齢になって自炊するのは特に男性にとってはつらいものがあると思いますが、義父がいろいろ工夫しながら食事をしている姿にひとまずほっとした次第です。

 さて、義父は自炊&孤食ですが、今回の新聞の記事のように、同居していても孤食となる男性のリスクが高いというのはどうしたことか。以前この情報を知った時に、家族がいても孤食というのは、家族の中で大きなストレスをためている可能性があることが示唆されていたように記憶しますが、果たして対策はあるのか。気になるところですが、前述の研究員は「家族や近隣の人と一緒に食事をとることを勧める、自治体が会食を開催するといった対策が、高齢者の健康維持に効果があるかもしれない」と話しているそうです。

 地域で会食の機会を、というのなら、私たちにもできそうですね。ただ、地域活動にはいくつかのカベがあって、特に、個人情報など、地域の方に自分のことを開示したくないという方には、無理なお誘いはできません。しかし、今は措置の時代ではなく、自らの意思で環境を選ばなければならないことは多いです。ある程度気心の知れた地域の方との月に1回でも年に数回でも会食の機会が持てるチャンスがあったら、是非、自らの意思で参加をなさってください。
 前々々回のブログでもお話ししましたが、高齢となって人との交流が途絶えることはできる限り避けましょう。多少の煩わしさがあったとしても、人と会って、言葉を交わす機会は貴重です。簡単なことのようで自分の生活を変えることは勇気のいるもの。
 みんなで声を掛け合って、地域の中からさまざまなリスクが、少しでも減るようにみんなで頑張って行きましょう。
 

 

お酒に弱い中高年女性はご用心?

2017.03.29

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お酒に弱い女性は年を取ると骨が折れやすい by 慶応大研究チーム

 今日も新聞の後読みをしていますが、28日の朝日新聞に上記のような記事が。何となく気になる記事でしたので取り上げてみました。先のブログが長かったので、独り言程度、軽めにお伝えいたします。

 さて、この研究は27日付けの英科学雑誌「サイエンティフィック・リポーツ」で発表されたものということですが、女性は閉経後に骨粗しょう症になりやすいが、アルコールの分解にかかわる遺伝子が弱いとさらにもろくなる可能性があるというのです。
 同大医学部の特任教授(整形外科)らは、アルコールを分解するときに働く酵素をつくる遺伝子「ALDH2」に着目。この遺伝子の働きが生まれつき弱い人は悪酔いの原因となるアセトアルデヒトをうまく分解できず、酒に弱くなるというのです。
 中高年の女性で大腿骨骨折をした人と骨折をしていない人の遺伝子を調べて比較すると、骨折をした人の中でこの遺伝子の働きが弱い人が半数以上だったということ。さらに調べると、遺伝子の働きが弱い人の骨折リスクは、ない人の2.3倍高かった。ただし、マウスによる実験では、ビタミンEを補うと機能が回復したということです。
 教授は「お酒に強いか弱いかは生まれつきで変えられない。だが、骨折のリスクをあらかじめ自覚し、ビタミンEの適度な摂取で予防できる可能性がある」と話しているということですが。

 さて、私は幸いにも??お酒はたしなみ程度にいただける体質です。自分が、女性にとって高齢化でとても心配となる骨粗しょう症に「強い」遺伝子を持っていると知って有難いですよ(笑)。
 ただ、お酒をたしなむ方には別の骨折リスクが伴うことも。それは、お酒に酔って転倒することです。さ~て、どっちのリスクが高いか。お酒たしなみ派としては気を付けなければ(笑)
 それにしても、この研究結果は男性にも当てはまるのでしょうか。女性より男性の方が酔っての転倒リスクは高いものと思われます。お互い用心いたしましょう(笑笑)

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