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幸手駅仮跨線橋

2017.02.19

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幸手駅関連工事の様子

 昨日は幸手駅の仮跨線橋と西口駅前広場の様子を見てきました。

 幸手駅は現況の跨線橋と駅舎の場所に自由通路と橋上駅舎を造るため、仮跨線橋は駅の一番南に設置されています(橋上駅舎建設後は撤去)。また、西口駅前広場は整地中で、大きなサクラの木も移植の時を待っています。
 総額28億4500万円という予算を注入して進める事業です。多くの市民の財政不安の声を他所に、来年度予算では本格的な支出が予定されています。そのため、編成方針では駅舎整備等の予算確保が最重点とされていますが、今年度補正予算では今年度工事費のうち、7600万円が繰越明許(事業未完了で経費次年度持越し)されるなど、全体像がつかみにくい状況も発生。これについては執行部からの開会時の議案説明でどれくらい詳しく説明があるかわかりませんが、今後の議案審議において要因等、納得性ある説明を求めていきたいと思っています。
 仮跨線橋は今春3月10日の、駅前広場は31年春の供用予定です。

仮跨線橋の様子(画面に上でクリックすると拡大できます)
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旧3番線の様子
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移植を待つサクラと駅前広場の様子 
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今朝はほんのり雪化粧

2017.02.19

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しんしんするなと思ったら

 朝、窓を開けて驚きました。昨夜、ほんの少しですが雪が降ったんですね。寒かったり暖かかったりと陽気が急変して、着いていくのがたいへんです。でも、今はあちこちのお庭で白梅が咲き、これから桃、そして桜と、花暦も楽しみですね。後1か月足らずで公立小中学校は卒業式を迎えます。春近し。

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3月議会の予定

2017.02.18

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2月20日より開会

 昨日は汗ばむような陽気で「春一番」が吹いたようですね。ようですね、と言いますのは、午後の外出の折りに、陽気は感じられてもそんなに強烈な風を感じなかったものですから。東京や埼玉でも一部地域が猛烈な風であったとテレビが。そして今日の日本列島はまた寒気の影響で寒くなるようです。どなたさまも体調管理にお気をつけて、また、昨夜は消防自動車のサイレンも聞こえておりました。火の元にも十分お気をつけてお過ごしください。
 春近し、頑張りましょう。

 さて、遅くなりましたが、3月議会の予定をご報告いたします。

【平成29年第1回幸手市議会定例会】会期日程

 2月20日    開会・議案説明
 2月21~23日 市政に対する一般質問
 3月 1日    議案に対する質疑
 3月2~3日   文教厚生常任委員会
 3月6~7日   総務常任委員会
 3月8~9日   建設経済常任委員会
 3月17日    採決・閉会
      ※すべての日程 午前10時より
      ※常任委員会は委員会室にて、それ以外は本会議場で

 1年度の計は予算にあり。来年度当初予算(年度始めに編成する予算)の総額は166.6億円です。工事が来年度となる行幸小学校大規模改修に係る経費約2.3億円が今年度の補正予算で計上されているので、実質的にはその費用も含めると169億円となり、予算規模では今年度の当初予算169.5円とほぼ同額予算での年度始まりとなります。
 駅舎整備事業や区画整理事業(駅前広場等)に、来年度は予定以上の経費が見込まれている中、来年度当初予算がどのような組み立てとなっているのか。市民の皆さまに納得いただける予算が議決できるよう審議に取り組んで参ります。
 お時間のございます方は是非傍聴にお出かけください。

3月議会一般質問

2017.02.11

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3月議会の一般質問通告

 去る2月9日は3月議会の一般質問通告締切日で、私も8番目の受付けにて提出してまいりました。

 3月議会は通常の議会より少し早目に始まります。2月13日に議案が配布され、会期は2月20日から3月17日までの予定です。一般質問が8番目の受付けでしたので、おそらく2月22日の午後(若しくは23日の午前?)の登壇であると思います。
 今回、私が取り上げるのは以下の5項目です。

1.計画的行政運営で実現する「幸手市住みたくなるような魅力あるまちづくり」について
 自治体には様々な計画があり、それぞれ成果指標が管理されて、市民生活が守られています。今回は、現在、幸手市のすべての施策を束ねる最上位計画「第5次幸手市総合計画」があと2年で計画期間満了となることから、中間報告を求め、幸手市の戦略的市政運営についていくつか質問し、確認をしたいと思っています。

2.今年度のデマンド交通の業務委託、運用の検証について
 幸手市の市内交通の利便性向上は、様々な市民アンケートでも指摘される行政課題です。幸手市で昨年度後期から導入されたデマンド型バスの利便性を高め、市民の足として定着するにはどのような課題があるのか。その改善策等について確認をする予定です。

3.内水改善対策の推進について
 治水対策は幸手市の施策の安心安全分野で最大の政策課題であり、効果的な施策を計画的に積みかさねて、市民の皆さまにより早く改善を実感していただけることが重要です。あらためて、治水対策の計画的推進について質問したいと思っています。

4.変化する農業政策への対応について
 農地や農村部は、幸手市の原風景として牧歌的意味で保善が求められる一面と、一方で、基幹産業であり、経済活動、生業としての農業の活性化が同時並行して達成できることが政策課題と言えます。昨今の農業改革の大波をいかに乗り越えるか。果樹や野菜などの産地化や観光農園などのチャレンジに意欲を持つ生産者の発掘、育成、支援にどう取り組むのか。地域の大部分を農地とする幸手市の変化する農政策への対応などについて質問いたします。

5.志手橋の歴史的意義づけについて
 「志手橋」は幸手市のランドマークとして、また、街歩き愛好家からも日光街道幸手宿の入り口として認識される歴史的背景を持つ橋で、これまでも欄干等の意匠復元の可能性が模索されてきた経緯があります。幸手市として早急に歴史的意義づけを行うことが必要ではないかと考え、市の考えを確認したいと思っています。

 以上です。なぜ、人は質問するのか。質問とは、その物事を理解したいが故に行うものであると考えています。今、市政について理解しなければならないことが山積しており、思考の窓口を広げ、社会情勢の変化についていくために、つい、質問の分量が多くなってしまいます。時間配分に気を付けて頑張りたいと思います。
 
 

一年度の計は予算にあり

2017.02.06

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いよいよ3月議会が始まります

 来る9日は一般質問通告、13日に議員全員協議会にて議案をもらい、20日から3月議会が始まります。

 一年の計は元旦にあり。自治体では一年度の計は予算にあり。さらに、市民との約束である各種事業計画や地方創生などの進捗を含め、3月議会で質す事案は目白押しです。

 ちなみに、幸手市産業団地への進出に向け工場建設が進められている「日本トランスシティ」という会社は140億円の投資をしてこの地に物流センターを建設されています。企業の場合、投資とは戦略そのものです。140億円の投資が無駄なく効率的に、効果的に成果を上げることは鉄則でしょう。
 一企業の140億円の投資というのは、幸手市一般会計(180億円)の3/2以上という事になります。幸手市においても、180億円すべてが「戦略」といえる予算を組んでいかなければなりませんね。

 幸手市は駅舎事業や庁舎立替もしくは耐震化、小中学校へのエアコン設置など大型の資金需要が目白押しです。市民の皆さまの生活を守り、さらに将来の発展のタネを蒔く。このような視点をもって予算審議できるよう準備をして臨みたいと思っています。皆さまには日常お感じになっていることなどございましたら、ぜひ、「メールはこちらへ」に。よろしくお願いいたします。

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