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夏休みラジオ体操始まる
今日から4日間、香日向自治会によるラジオ体操が、千塚西公園で行われます。時間は6時30分から。
今朝、私も行ってみました。公園の下草がきれいに刈られ、空気も冷んやり心地よく、参加者は思い思いの場所で体を動かしました。子どもたちの姿は少なかったですが、これも現実。子どもたちの姿を見るだけでも力をもらいます。
夏休み前半のラジオ体操は今週金曜日までです。朝の体操で、暑い夏を乗り切りましょう。お時間のある方は是非、ご一緒に。
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今日から4日間、香日向自治会によるラジオ体操が、千塚西公園で行われます。時間は6時30分から。
今朝、私も行ってみました。公園の下草がきれいに刈られ、空気も冷んやり心地よく、参加者は思い思いの場所で体を動かしました。子どもたちの姿は少なかったですが、これも現実。子どもたちの姿を見るだけでも力をもらいます。
夏休み前半のラジオ体操は今週金曜日までです。朝の体操で、暑い夏を乗り切りましょう。お時間のある方は是非、ご一緒に。
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先日20日は「幸手夏まつり」の最終日でした。夕方6時、全ての山車が幸手駅前に集結する「駆け上がり」を見物してきました。
山車は昼間は中央商店街を練り歩き。そして、夕刻のクライマックスではその山車の提灯に灯が灯され、とても幽玄でした。
昼、そして夕方と、その勇壮で幻想的な姿を写真に撮りたいと奮闘していましたが、なかなか撮り出すというのは難しいですね~。何枚かアップいたしますので、来年は是非、その目で見てみてください。
このお祭りは幸宮神社の氏子たちが中心となって行われている行事で、300年の伝統を今に伝えるものです。ご興味がありましたら、インターネットで「幸宮神社の由緒」と検索してみてください。まちの歴史を知るのは楽しいです。
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前回に続いて、今度は元愛知県知事への電力会社からの裏金事件について一考。
昨日の朝日新聞。中部電力の元役員が政界工作として約20年間に少なくとも2億5000万円を簿外で管理し、政界対策に充てたと証言していることが取り上げられています。元役員は中部電力で政界工作を長年担当していたということ。私はこの記事中でも特にそのことを”痛い”と感じています。
世の中にはきれいごとでは済まない事象があるのは理解します。そして、そのような「仕事」を担当する部署って、企業の中には大なり小なり存在するのでしょうね。企業は安定的に繁栄していかなくては従業員に給与を払うことも公器としての役割も果たすことはできません。これが「献金」「裏金」が生まれる仕組みか。しかし、この資金源が私たちが支払う電気料金ですからね。
しかし、その仕事をしているのは個人。個人が仕事の夢を語る場合「仕事に魂を込める」は仕事に向かう態度としての理想ですが、魂を込めると自分がつぶれてしまう仕事もある。仕事人としての自分と自分の生き方や信条との間に乖離があるとしたら、魂を抜かなくてはこのような仕事を長年続けることはできないと思います。
この元役員がどのような心持で仕事をされていたかは分かりませんが、私は、人間性を失うような仕事を個人に負わせて「社会悪だ」と容認したくないなと思います。
それにしても、ゆゆしきは、政治家の方です。政治家を巡るお金の仕組みは江戸時代の「お前もワルよの~」という時代劇さながら。今回のような事例を通して問題だと感じるのは、政治家のそろばん勘定の在り方です。鈍感なのか、貪欲なのか。どちらにせよ、生き方としては”お金感覚”の弱みに付け込まれる、いわば「狙われやすい体質を持っているなあ」と感じます。しかも、それを「記憶にない」とかと忘れてしまう厚顔さ。
利害調整は政治の大切な役割ですが、しかし、政治家が一枚絡まなくては事が為さないという仕組みは問題です。私のような者では献金が舞い込むということは、あり得ない話ですが、それでも今回のような話しが出る度に、脇を絞めて今後の活動に努めなければと心するわけです。
皆さまはどうお感じですか。
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都議会のヤジ問題に始まり、議会制民主主義に汚点を残す大問題が噴出しています。
ここ1か月ほどの間に、都議会議員のヤジ問題、兵庫県議会議員のカラ出張疑惑などが続き、議会制民主主義の根幹である「信頼」を大きく失墜させているなか、またもや問題が発覚しています。
青森県では市長選の票とりまとめでお金の授受が行われたとして、20人中15人の市議会議員が関与を問われ、補欠選挙が余儀なくされています。また、神奈川県議会議員は「脱法ハーブ」の所持で逮捕。この議員は自ら脱法ハーブの取り締まり強化に関する意見書を提出していたということであきれるばかり。
平川市の場合は、お金の授受から半年も経っての検挙の裏にどのような事情があったのかは分かりませんが、いずれにせよ世の議会人が失った信頼は大きいものと思われます。
とにかく、節操のない世の中です。今、噴出しているのは氷山の一角なのか。それともこれらが特別なのか。国政でも市政でも、グレーゾーンを制しないと選挙が戦えないという土壌があるとするなら、若くて優秀な人にとって議会が魅力ある職業とはなり得ませんね。少なくとも私は、市議の名を汚さないよう誠心誠意頑張ってまいる所存です。
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最近、酒気帯び運転で死傷者がでる事故が相次いで報道されています。
毎年、警察の厳しい取り締まりが行われ、「酒気帯び運転の危険」は十分認知され、「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」も日本中に浸透しているものと思っています。
今朝のニュースでは、1年間で、飲酒事故が多いのは忘年会を含む12月とのと7月との統計が伝えられていました。7月が多い理由は、外でお酒を飲む機会が多いからとのこと。警察では酒気帯び運転に、規制をさらに厳しくして対応しようとしているようですが、酒気帯びだけでなく、脱泡ハーブの使用などでも車による死傷事故が伝えられています。ことの善悪は分かっていると信じたい。
これ以上痛ましい事故・事件が起きないように。
”飲んだら乗るな、乗るなら飲むな”