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江戸川クリーン大作戦

2014.05.25

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江戸川堤防の清掃活動に参加

 今日は、「江戸川クリーン大作戦」が江戸川堤防で開催されました。これは「首都圏を流れる江戸川を自分たちできれいにし、親しみを持ってもらおう」と、国土交通省などが呼びかけ、東京や埼玉、千葉、茨城の1都3県の江戸川流域約50カ所で一斉にごみ拾いを行うというものです。

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 今年、34回目を迎える大規模な清掃活動で、幸手市では、環境課が主催し、杉戸町と五霞町の間を担当。吉田地区の方を中心に、私のような少数の「一般参加」を合わせて200人ほどの人たちが集まり、1時間程度の清掃活動を行いました。

 土手の風景です。草がきれいに刈られ、とても気持ちの良い土手ですが、見上げると結構威圧感あり。土手の上の人が小さく見えます。槙野地地区には貝塚や竪穴式住居跡などの発掘現場が。しかし、この辺りは今後、土手幅を広げ、堤防が強化されるため、遺跡は埋め返されるとのこと。

 江戸川の堤防から江戸川を望むと、川ははるか向こうに。私の郷里にも「木津川」という淀川水系の支流が流れていますが、全く同じ光景です。堤防の上はサイクリングロードとなっています。1.5mくらいの細い道ですが、個人、団体でツーリングを楽しむサイクリング車がひっきりなしに往来していました。何枚か写真をアップします。気持ちの良いイベントです。来年度は是非”大作戦”にご参加を。

 
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6月議会一般質問

2014.05.24

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一般質問通告書を提出

 先週の金曜日、一般質問通告書を提出してきました。今回は以下の4項目を質問する予定です。

 ①幸手市の教育行政について
 ②保育環境の整備について
 ③生活道路の補修整備について
 ④人口減少問題について

①では前回の一般質問で詰め切れなかった小規模校問題、学校教育へのICT活用、指定管理者制度導入が検討されている「図書館の持つ役割」などについて新教育長の考えを、
②は女性の社会進出が求められる上で欠かせない保育環境の整備について、
③は老朽化が目立つ道路の補修計画と財源について
などを質問したいと思っています。また、
④では、日本中の自治体が人口減少問題への対応を急いでいる中、想定より早いペースで人口減少が進んでいる幸手市の「人口減少の問題点」について市長の考えと対応を聞く予定です。

 人口減少問題は避けて通れない行政課題です。”すべての政策は人口減少問題の解決に通じる”という危機感を持って臨みたいと思っています。受付け番号10番。一般質問2日目の午後、若しくは3日目の午前の登壇となりそうです。日程は26日の議会運営委員会後にお知らせいたします。

災害時相互応援協定 追記

2014.05.22

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さくらサミット構成自治体による災害時相互応援協定に関して

 先日、11日、「さくらサミット」の構成自治体のうち、13市町が災害時の相互応援協定を締結したことをお知らせいたしましたが、市民の皆さまへのお知らせがどうなっているか、広報担当に確認してみました。

 担当によると、6月広報紙で調印時の写真と共にお知らせする予定と。内容を詳細にお知らせするものではないとのことでしたが、6月の広報紙がお手元に届いたときにご確認ください。

 幸手市は「幸手市地域防災計画」で災害対策を定めています。幸手市のHP(防災安全課)に全編掲載されていますので、お時間のあるときにアクセスしてみてください。資料編には「指定緊急湯堂道路路線図」や「避難場所」、様々な協定に関する資料なども掲載されています。

 一人でも多くの市民の皆さまに、ご自分の地域や身の回り、関心のある項目を普段から目にしていただくことで、災害時の地域の防災力が大いに増すものと確信いたします。
 

恐るべし岡山!

2014.05.21

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岡山への移住相談会に119組 県が東京で開催


 首都圏からの移住希望者を対象にした岡山県の相談会が18日、東京都内で開かれた。119組の家族や個人が参加、通勤時間や子どもをめぐる医療費助成について尋ねるなど、移住を前提にした具体的な相談が目立った。

 岡山、倉敷市といった県内13市町、県宅地建物取引業協会などがブースを設け、住まいや就職などの相談に応じた。参加者は、岡山市周辺に住んだ場合の通勤通学にかかる時間や手段▽企業の求人倍率や平均的な家賃▽子どもの医療費助成や保育所の待機児童―など、日常生活や育児について質問していた。

 埼玉県幸手市の自営業男性(30)は「災害が少ない岡山へ、子どもが小学校に入学する来年3月までには移住したい」と話していた。

 東京での相談会は2012年1月から開いていて8回目。

 香川県も17日、都内で相談会を開き、30?40代を中心に104組が訪れた。先輩移住者が体験を語ったほか、県内7市町やハローワーク担当者が相談に応じた。

しばらくぶりの書き込みで、溜まっていた思いを一気に何本も書き込んですみません。しかし、恐るべし岡山・香川の情報は皆さまと共有したい。上記は5月19日の山陽新聞です。このブログにリンクしていますので引用しました。汗かいてます。努力していますよね~。岡山・香川から戦陣を組み、東京圏に長い長~いストローを伸ばして、移住者を求めようという政策です。正しく”戦略”です。このような政策の展開無くして、これからの自治体間競争を生き残っていけません。この危機感が感じられないのがわが町の問題の大きな1つだと思えてまりません。

 というか、れれ!? 幸手市の自営業男性…、移住したいって!?
幸手市も災害は少ないですよ~。

さっちゃんぬいぐるみ

2014.05.21

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さっちゃんのぬいぐるみ販売

 昨日の埼玉新聞(このブログトップにリンク)より

 「さっちゃん」というキャラクターをご存じですか?幸手市のマスコットで、イベント会場や、最近は市の資料等にも印刷されているので「知っている」という方も多いと思います。

 その「さっちゃん」のぬいぐるみが販売されたとか。私も新聞で知りましたが、幸手市観光協会が制作し、市の商工観光課の窓口で販売しているようです。800円~2000円という価格設定は、ちと高い気もしますが、お気に召しましたなら是非お買い求めください。

 観光というのは”無形”の効果も含めて考える部分もありますので、私も市民の立場としては「カワイイね」と言うことでよいのですが、しかし、財政のキビしい中、観光協会に1000万円を補助している幸手市の議員の立場としては、製作費(財源、いくらくらいの予算)、いくつ作ったのか、その効果も含め、少々気になるところではあります。
 

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