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きっと木枯らし1号

2015.10.08

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朝夕随分寒くなりました

 最近、朝夕の気温が、涼しいを超えて、寒いと感じるようになってきました。先日は夜、寒くて、思わず足元ストーブをつけましたよ。そろそろ冬支度が必要ですね。

 そして、今日は今朝から風が強くて。風の音を聞くと、なんだか「木枯らし」っぽい。気象庁の「東京地方の木枯らし1号」という情報を見ると、「木枯らし1号」は、期間は10月半ばから11末までに限り吹く、風向きが西北西~北の風力5(風速8m/s)の風となっています。今日のこの風はコレですね、きっと。過去のデータからみると、今年は少し早目です。

 日々があっという間に過ぎていきます。私も、毎日毎日、悔いのない時間を過ごしたいと思い活動をしています。これからさらに寒くなり、日暮れも早くなります。皆さまには防災・防犯に気を付けて、そして、おうちに閉じこもらないよう、元気で毎日をお過ごしくださいね。

 私は、先ほどまで、時間に追われる作業をしておりましたがとりあえず一段落。今日の午後は自転車で地域を回ろうと思っているのですが、この風で…、自転車は動くのか。心配です(笑)

不審電話にご用心

2015.10.07
友人宅に不審電話 対応は慌てず冷静に

 昨夜、10時半ごろ、友人から「電話が突然電話が鳴って、取ってみると、夫の名を騙るなんとなくイントネーションがヘンなオトコから電話がかかってきた、どうしよう」と連絡が入りました。

 友人によると、そのオトコは言葉巧みに家族を演じたらしいですよ。ご主人の名前を騙っているというのが気持ち悪いですよね。でも、思わず信じてしまいそうだったと友人。そのオトコは詐欺の常とう手段の「風邪でのどが痛い。ケータイ電話をトイレに落した。使えないので新しい電話を買った。登録して」と 070で始まる電話番号を教えて登録を促したとか。070はプリペイドなんかの電話の番号ですよね。用心、用心。おかしいなと思っていると、今後はその登録番号に電話をかけるよう仕向けられたそうです。ここで乗ってはいけません。
 この手のパターンは、こうして電話をかけて新しい電話番号を登録させておいて、翌日にその電話を使って送金などをさせる電話をかけてくるというものらしいですよ。

 友人がどのようにことを未然に防いだかはシークレットですが、しかし、難なきを得、これは警察に届けた方がいいだろうと、幸手警察に連絡したそうです。

 皆さん、お気を付けください。ケータイが使えないと言われたら、メールもダメかと半分以上あきらめてしまいますが、あきらめてはいけませんよ。まずはダメもとで本人の電話に掛ける、メールする。そして、信頼のおける人に話して冷静になりましょう。

 幸手では、防災無線で、「市内に不審電話が架かっている」という放送が流れますが、あれは実際に被害届が出た時に放送されているという事です。結構頻繁に放送されますが、それだけ悪の手が幸手の市内に及んでいるという事か。是非、是非、皆さん、ご用心を。

 
 

「この人と思う」@励ます会 

2015.10.04

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大盛況&木村氏の情熱が伝わった「木村純夫を励ます会」

 昨日の集会についてご報告いたします。

 木村純夫後援会主催の上記集会は、立ち見の方がでるほど多くのご支援者にお集まりいただきました。これまでの半年間の木村氏の粘り強い活動が、多くの皆さまに共感を呼んだ結果ということでしょうか。私も「市長が代われば幸手市は変わる」という予感を実感として改めて強く感じた次第です。お越しくださった皆さま、本当に有難うございました。

 昨日は木村純夫後援会の初めての大規模な集会ということで、後援会会長、副会長、顧問、来賓などすべての皆さんの力の籠ったごあいさつが続きました。皆さんがみなさん、持ち時間オーバーのサインもなんのその。なんとかして、木村氏の人柄や経験、真面目さ、愚直さ、行動力、実行力、交渉力、リーダーシップをお伝えしたいという思いと、「市政一新」を任せる人物としての木村氏にかける期待がほとばしっておりました。時間は少々押してしましましたが、しかし、会場の皆さまには「なぜ、今、市政一新なのか」をご納得いただけたものと感じました。

 その後の木村純夫氏本人の”決意表明”は、初めに会場の雰囲気をリラックスさせるウィットにとんだ出だしから、最後は「市政一新、待ったなし!」の思いを簡潔明瞭に話され、会場から大きな拍手が湧きました。

 今朝、私に、この集会に参加された方から「木村さんのお話しを聞き、具体的でかつ強い情熱を感じこの人と思う」との感想をいただきました。嬉しい限りです。

 まだまだ、これからがスタートです。後援会では今後も木村氏の活動をいっしょに支えるお手伝い隊を必要としています。ご支援いただける方は是非、後援会事務所にお申し出ください。事務所は権現堂川小学校近くの元セブンイレブン跡地です。目印は「市政一新」の青い旗。よろしくお願いいたします。

さて、次は、10月10日の私の議会報告会と、後援会による女性の集いです。私の報告会では、会場からお題を頂戴し、木村氏、枝久保氏に参加していただいてフリートークをしたいと思っています。どちらでも、どちらにも、是非足をお運びください。
 

 

緊急お知らせ

2015.10.02

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励ます会&議会活動報告会

 さて、幸手市では10月25日、市長選挙が行われることは皆さまご承知のことと存じます。9月議会の顛末のみならず、西口事業の問題や公共施設の老朽化対応、そして、何よりも、床上浸水86棟、床下浸水378棟、店舗内浸水32棟という多大な被害をもたらした台風18号にみる水害対策は、河川が多く高低差の無い幸手市では喫緊の課題となっていることは皆さまご周知のとおりです。また、市庁舎の雨漏りや耐震性への懸念などを考えると、事業の優先順位と行財政の更なる改革に後退は許されません。

 首長次第で市は変わります。ある市民の方が「眠れる幸手市」との比喩をお使いになりました。今、私の頭には「このままでは沈没船」という考えたくないフレーズが去来しています。皆さまには是非、市長選挙に関心をお持ちいただき、誰が”黒船”たりうるのか。どのようなリーダーが必要なのか、ご判断をいただきたいと存じます。そのようななか、下記3つの集会が開催されます。お忙しいことと存じますが万障お繰り合わせの上、また、ご近所、ご友人等お誘いあわせの上、是非、足をお運びいただき、挑戦者の思いをお聞きいただきたいと存じます。

               記

1.木村純夫後援会主催 
   「木村純夫君を励ます会」
   日時 平成27年10月3日(土)午後2時から
   場所 北公民館ホール
   ※ 当日は関脇初代栃東「志賀駿男」氏の講演あり。
     志賀氏は福島県相馬市の出身で、災害についてのお話しも
     あるとのことです。

2.松田まさよ「議会活動報告会」
   日時 平成27年10月10日(土)午後2時から
   場所 幸手市コミュニティセンター集会室
   内容 9月議会の報告&幸手市の現状・未来を語る
       パネリスト :木村純夫氏 枝久保喜八郎氏

3.木村純夫後援会主催
  「木村純夫を励ます女性の集い」
   日時 平成27年10月10日(土) 午後5時から
   場所 ホテル グリーン・コア

 連続しての集会ですが、「市政一新!待ったなし」との強い決意で立ち上がった木村純夫氏を、是非、皆さまに励ましていただけたらと存じます。課題山積の幸手市で、今、真のリーダーを選択することは、私たちの責任です。まずは、本人の思いに耳をお傾けくださいますよう。
  


 

9月議会最終日の顛末

2015.10.02

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昨日の新聞より

 昨日の埼玉新聞、読売新聞・朝日新聞の埼玉版に、幸手市議会に関する記事が掲載されていました。本来なら、新聞報道より前にこのブログでその顛末をお伝えすべきところでしたが、夜8時ごろまでかかった審議のあと、更に広報編集委員会があり、昨日も腰を据えてパソコンの前に座る時間がとれず、今頃になってしまいました。

 まず、最終日に傍聴にお越しくださった皆様、インターネットをご視聴くださった皆さまには遅くまでありがとうございました。議会では1つ1つ手順を踏んで「手続き」を整えるため、幾度も休憩が入り、会議が延長。結局、最後までお見届けくださった傍聴者は1名のみとなってしまいました。傍聴席では休憩も取りにくいなか、多くの皆さまにお付き合いいただきましたことに感謝申し上げます。

 さて、各新聞がどのように報じているか。このブログトップページにリンクしているYahoo Newsにも出ているので、「どうなっているの、幸手市」とご心配をおかけしているかもしれません。昨日の新聞記事と、補足のお話しをお伝えしたいと存じます。

■10/1 読売新聞 「一般会計決算案認めず」
 幸手市議会は30日、2014年度一般会計決算案を不認定とした。不認定に法的拘束力はないが、市内の都市公園を一括管理する指定管理者の収支が書類によって異なり、「公園等指定管理料」(約4900万円)などの支出が不適切として、調査特別委員会を設置した。
 また、今年度一般会計補正予算案の「街路灯設置事業補助金」(1000万円)を500万円減額する修正議案と、渡辺邦夫市長の問責決議もそれぞれ賛成多数で可決した。市などによると、渡辺市長は昨年8月、ゴルフ大会に出て、都内で開かれた首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の建設促進期成同盟会総会を欠席。渡辺市長は「深く反省している」とコメントした。 

■10/1埼玉新聞 「公務欠席ゴルフ大会に 幸手市長に問責決議」
 幸手市議会は定例会最終日の30日、公務の圏央道建設促進同盟会総会を欠席して親族主催のゴルフ大会に出場したとして、渡辺邦夫市長への問責決議を賛成多数で可決した。
 一般質問で指摘された渡辺市長は参加を認めて謝罪したが、問責決議では、欠席したことに反省を示していない、と指摘。「市議会は市民から信託された行政の最高責任者として反省しない市長に猛省を求める」としている。問責決議案は大平泰二議員(共産)が提出した。
 また、市議会は任期満了を迎える教育委員に身を引くよう促す行動をしたことは行き過ぎた行為として、手島幸成議長にも問責決議を提出、可決した。

 このほか、埼玉新聞はさらに「公園管理委託で調査特別委設置」、朝日新聞は「幸手市長問責案を可決」との見出しで報じています。

 さて、ことの顛末はこれらの新聞の通りですが、埼玉新聞の記事にも渡辺市長が「このたびの問責決議については、深く反省しております。今後、さらに身を引き締め姿勢にまい進してまいりますとのコメントを発表した」とあるのですが、これは一体、どこで、誰に向かって謝罪されたものなのか…?報道向け…?
 実は、この問責案の決議は市長退室のもと可決し、その後自席に戻った市長からは何の言葉もありませんでした。また、議会終了後、まだ議員が残る議員席に来て、問責案に反対討論をした議員に歩み寄り、お礼と労いの言葉をささやく姿を見るにつけ、「本当に反省しているのか」と思わざるを得ないチグハグ感が否めません。
 また、修正案は、今年度当初560万円だった「街路灯設置事業補助金」に1000万円の補正予算が組まれたものを、議員提出議案として500万円に減額したものです。提案者からは、本来の自治体の予算の原則、財政規律から見て例外となる「遡及適用」の要綱を、市議会に説明なく”市長裁量の範疇”として3月末に告示し執行するという手法への指摘がなされました。
 私は、当初予算が3倍にもなる補助金補正の計画性の有無、他の事業や補助金事業とのバランスや均衡を欠くことを指摘し、増額補正は、今現在申請があがっている約500万円にとどめるのが妥当と考え、賛成。賛成討論では、補助金の遡及適用など、議論が分かれる異例な扱いとなる事業では、執行部から議会への事前の積極的、かつ十分な説明がなされるよう改善を要望いたしました。

 この補助金は500万円を減額してもなお、今年度予算では1060万円まで申請可能です。次年度も申請を受け付けます。財政的にも厳しい幸手市の補助金事業として、関係の皆さまにはご理解を賜りたいと存じます。

 さて、私の判断ですが、私はこれらの案にすべて賛成いたしました。

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