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しばらくブログお休みします
最近、コンスタントにブログの更新ができていないのに、ではありますが、お盆の時期となり、このブログもいつものことながらお盆中は更新をお休みさせていただきます。日本人にとってお盆、お正月は家族や親戚、ご先祖と会う大切な時期ですね。
お体に気を付けてお過ごしください。
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最近、コンスタントにブログの更新ができていないのに、ではありますが、お盆の時期となり、このブログもいつものことながらお盆中は更新をお休みさせていただきます。日本人にとってお盆、お正月は家族や親戚、ご先祖と会う大切な時期ですね。
お体に気を付けてお過ごしください。
暑い暑いと言いながら、早いものでもうお盆が近づいてきました。お盆になると風が変わると言われていますが、今日は少し曇り空でもあり幾分過ごしやすいですね。
さて、幸手市は早ければGM前から田植えが行われることもあり、収穫も8月の終わりから始まるのが通例となっています。ということで、今年も後1か月もすれば新米の季節到来ですよー。
上の写真は8月1日に撮影したものですが、今は更に実が熟し、重くなった稲穂が頭(こうべ)を垂れて収穫の時を待っています。幸手のお米は美味しいですよ。関係者によると、今年は”うまい新米”の販売促進キャンペーンに力を入れるような話もあるようで。まだ、幸手産のお米を食べたことのない方、今年はこの取れたての新米を是非、ご賞味くださいませ。
安心な食材が地域に供給されるための頼みの綱は何と言っても地元の消費者の皆さまです。消費者の皆さまがいなければ供給は進みません。地産地消は買っていただく地元の消費者の皆さまあってのこと。今回は、新米の季節到来ということで、お米をご紹介しましたが、他にも新鮮な野菜を作っている農家さんもいます。幸手産の農作物のファンが増えることを本当に心から願っています。
また合わせて、遠方の皆さまには是非、ふるさと納税で幸手産米を試していただきたい。幸手市ではふるさと納税の返礼として、愚直に一品、幸手産の特別栽培米をご提供しています。粒のそろったコシヒカリです。他の産地と食べ比べていただけたら幸いです。お申込み心よりお待ち申し上げます。
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8月5日の失敬新聞より。
台風5号がやっと温帯低気圧に変わったということで、ずいぶん速度の遅い台風が、またまた東北地方に大きな爪痕を残しました。もし、この台風が幸手市を直撃していたら市内はどうなっていたか。被害に遭われた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
さて、台風を始め、最近は気象の変化が激しい上に、予報の精度が求められ、たいへんな重圧の中でのお仕事とお察します。この気象庁ですが、気象庁人事課によると、同庁や各地の気象台で観測・予報業務にあたる技術系職員は約4600人。このうち、50代が約1800人で全体の約4割を占めるとか。
かつての大量採用の影響もあり、経験を積んだ30代は職場の中心的存在ながら、職員の割合が10%まで落ち、30代がいない地方気象台もあるという。警報・注意報は人命を守る上で重要な役割を果たし、観測機器の高度化で、情報処理などで専門性が求められる技術系職員の方が、今後10年ほどで一斉に退職を迎えることになるそうです。
普段、あって当たり前的に感じている気象予報の陰にこんな裏事情があったとは。人材不足の波はこんなところにも押し寄せているということですね。すでに、指を舐めてかざした指で風向きを知るという能力を失っている私たちにとって、天気予報の重要性は増しています。
他にも私たちの安全を守る組織はたくさんあります。その中で人材不足という同じことが起きている可能性あり。天気予報ならず、未来予想が本当に難しくなってきました。
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昨日は関東でも夕方から雨が激しくなりました。埼玉県には今日の明け方から朝にかけて最接近する恐れがあるとの気象庁の発表と、テレビではこの台風が低速であることから、被害の増大や早期の避難体制を呼びかけておりました。
明けて今朝のニュースでは、現在台風は新潟県まで進んでいるとのこと。しかし、テロップでは今も関東地方で200ミリの雨予想が流されています。解除されない理由は分かりませんが、情報と現実の乖離が気になります。
結果として、幸手市周辺は約11ミリの降雨で(市担当者に確認)、大きな被害がでずに通り過ぎ、ほっとしています。