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大阪道頓堀散策Part2

2013.08.16

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食事の後は戎橋、千日前、道頓堀へ

 この日もとても暑かったです。でも、戎橋筋や千日前筋などはアーケード街となっていて比較的涼しくショッピングが楽しめるようになっています。そのせいかどうか、人また人・人・人の波…。本当にたくさんの人が行きかい、ごった返しておりました。エネルギッシュな大阪の”熱さ”ビンビンです。

 道頓堀3連発。道頓堀と言ったらコレと言うくらい有名ですよね。
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 トルコアイス、派手なパフォーマンスにお客さんも大喜び。「あれ、人だかり?」と見るとくいだおれ太郎クンもいました。
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大阪道頓堀散策

2013.08.16

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大阪ミナミ 道頓堀散策

 連日の猛暑。毎日暑い日が続いていますが、皆さまお元気でお過ごしでいらっしゃいますか。勝手にお盆休み宣言をしてかれこれ一週間が経ち、また、このブログの書き込みを再開いたしたいと思います。お休みの間にもご訪問くださった皆さまありがとうございます。これからもいろいろな題材で書き込みを続けてまいりますので、皆さまには今後ともお付き合いくださいますようどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、お盆の間に私は大阪ミナミに出かける機会がありました。難波は私が若かりしOL時代に働いていた場所です。もう30年くらい前です。ブログ再開、まずはそんな大阪の「暑さ・熱さ・厚さ」をお伝えしたいと思います。

 ここは御堂筋。30年前、この道を通っておりました。超懐かしい~。
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ファイル 301-2.jpg そして、高島屋前より御堂筋の起点を眺めるの図。この風景は30年来変わっていませんね~。ただ、写真右手に見える「新歌舞伎座」は近くに行って見ると建物は野ざらし状態で以前の華やかさはなく、周りに柵が建てられておりました。老朽化によって2年ほど前に興業は上本町のビルに移転したということ。古びて色彩を失った建物に、時の移ろいと寂しさを感じました。

 高島屋の上階で食事をして、いざ、道頓堀まで。
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朝までテレビ

2013.08.10

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朝までテレビ『激論 日本の戦争』

 朝までテレビ、皆さんはご覧になりましたか。

 8月の終戦日を目前に、昨夜は「激論 日本の戦争」と題して騒がしく討論が行われていました。テーマのせいか、出演者のせいか、昨夜はいつもにも増してタイヘン騒がしかったですよ。一人の話しが饒舌。だから待てずに割り込んで話し始める。ともかく大声を出したほうが勝ちと言わんばかりにヒステリックに持論をがなり立てる。人の話は聞かない。自説を引かない。などなど…。中には真摯に話をされる方もおられましたが、およそ「知識人」の討論とは思えぬ、あるまじき状態で、子どもたちには絶対真似をしてほしくない姿でした。

 さて、歴史認識、特に太平洋戦争については、日本は敗戦国として、また、日本の中にも「被害者・加害者」意識が混在するなかで、学校教育でも指導法が確立されていない分野と言えるのではないでしょうか。
 加えて、歴史教育を受けず、戦争体験もなく育った世代が先生として教壇に立っておられる現状、子どもたちに戦争を教えるのはとても難しいと思います。”悲惨さ”を伝えることはできても戦争の本質を伝えることは増々難しくなっていくでしょうね。
 
 私の父母は戦中派として思春期までを戦争の中で過ごしました。母の父はソ連抑留を経験しています。祖父や祖母から戦争体験を聞くことはありませんでした。今、私が地域活動として「戦争体験談」の聞き取りをすると、10人が10様に、立場や住んでいた場所、年齢などによって様々な経験をされていて、この「戦争の多面性」を、1つの価値観や歴史観に集約するのは不可能かもしれないと思うくらいです。
 しかし、一様に口にされるのが「戦争は絶対にやってはいけない」ということ。そのために何が必要か。少なくともテレビのような”激論”が真摯な反省や歴史の振り返り、新しい協調を生むとは思えません。大事なテーマなのに、何となく後味の悪い番組でした…。疲れました。

 さて、今日からお盆休暇でお出かけになる方も多いこととお察しいたします。私のグログもしばらくお休みをいただきます。また、お盆が明けましたなら、是非お立ち寄りください。暑い盛りです。どなた様もお体に気を付けてお過ごしください。

原発 汚染水

2013.08.09

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福島第1原発 汚染水流出に思う

 福島第1原発の汚染水が海に流出している問題で、政府は「東電任せにしないで緊急対策、抜本対策を含めしっかり対応する」として、今後は政府が主導して汚染水の封じ込めを目指すとしていることを埼玉新聞が報じています。

 また、8日午後、国会内で市民団体が開いた緊急集会。「汚染水漏れに関する政府の責任者は誰なのか」と参加者が詰め寄ると、資源エネ庁と原子力規制庁の担当者は顔を見合わせ、しばらく言いよどんだ後、「明確な答えはありません」と述べたということ。経済産業大臣も記者会見で「地元の理解を得る努力を誰がやるのか。事業者、経産省含めて検討したい」と記者団に答えているようです。原発対応に関しては、民主党は事故直後から東電の責任だとしてきましたが、汚染水対策のトップが誰なのかは今もはっきりしないというのが現実です。
 国家の大惨事に「責任者」がいないのです。先日もお知らせいたしましたが、「緊急事態」への対応で責任の所在がはっきりしないということは、結局国民に不利益をもたらすという1例でしょうか。
 「国策民営」と言われる原子力行政。私は「国策」として扱うのが妥当と考えます。いち営利企業にできることには限度があります。これ以上惨事が拡大しないよう、国の関与を強めて本気で対応していただきたいです。

 実際に原発の現場で働いている方たちの努力に報いるためにも抜本的な対策が進んでほしいです。事故収束に1日も早く目途を立てることは至上命題です。

吉田小学校 防災サバイバルキャンプ

2013.08.09

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一泊二日で防災学ぶ 吉田小学校「防災サバイバルキャンプ」

 昨日の埼玉新聞より
 「幸手市立吉田小学校は、児童生徒対象の防災サバイバルキャンプを一泊二日で実施した。6回目の今回は風水害による被害を想定し、土のう作りなどを体験…」

 このキャンプを主宰するのは学区内の25団体で組織する学校運営支援協議会。”いつ発生するか分からない災害に対し、主体的に行動がとれる態度を身に付ける”ことをねらいに、毎年テーマを変えて実施しているということのようです。今年は4年生から6年生までの24人、中学1年生の21人が「泊まり」を体験。2日目は低学年も参加したということ。

 土のう作りでは、みんなで作った土のうを積んで堰を作り、その中にプールの水を流し込んで水の侵入を防ぐ”実体験”をしたと紹介されています。子どもたちにとって貴重な体験ですね。主催する協議会の方々には毎年の企画・ご準備ともにたいへんなこととお察しします。

 幸手市では市内の各小学校に「学校応援団」という組織がつくられ、学校規模・課題・環境などが違う中、それぞれ地域の皆さまのご協力でいろいろな活動が展開されています。
 吉田小学校のこのキャンプは毎年埼玉新聞が取り上げている「名物行事」です。最近、幸手市関連情報が新聞に載ることが少なくて寂しいのですが、吉田小学校のユニークな活動に次ぐ面白い取り組みが、新聞などでどんどん情報発信されることを期待したいです。

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