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地域の新しいお祭り

2013.08.25

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「しらさぎ子供祭り」@香日向

 先日ご案内していた香日向地区の”新しいお祭り”が昨日、開催されました。子どもたちにとって夏休み最後の最後の、そして夏の終わりのこの「祭り」。メインは「子どもたちによる山車の引き回し」と千塚西公園でのよさこい、大杉ばやしの演舞でした。

 この祭りは「香日向小学校廃校に際して地域有志が作ってくれた山車を使って”子どもたちが楽しく、そして、大人も楽しいイベントをやろう”」という呼びかけが発端となり、その呼びかけに呼応した各種団体、個人、体協・自治会が企画に参加して実現。午前中3時間という短い時間ながら、メインのイベント以外にも盛り沢山な仕掛けで、参加者全員にとって楽しいひとときとなりました。
 

 さぁ、引くぞ~         よいしょ、よいしょ
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 千塚西公園でよさこい「舞香」&外国府間「大杉ばやし」演舞が。この後、大きな太鼓を叩かせてもらって子どもたちは大喜び。「大杉ばやし」88歳の長老が、小さな子どもたちに太鼓を教えてくださる場面は微笑ましい限りでした。
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 小さな子どもたちは山車の中で太鼓やカネをトントコ、シャンシャン…
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 引き回しの道中に見える田んぼは稲穂が金色に輝き、暑いけれど秋風も感じて、いっしょに歩きながら、「夏祭り」と「秋祭り」が重なったような”郷愁”を感じました。
 子どもたちが少なくなった香日向地域ですが、このお祭りが地域の”歳時記”として定着してくれたらいいなと思います。どこの地域も伝統文化や伝統行事を継承していくことがたいへんな時代となった現代、中心になっているのは70代、80代という現実も。若者世代の参加は必須です。われわれ、50代も頑張らんとあきまへん。

 

しらさぎ子どもまつり

2013.08.23

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8月24日(土)は、山車を引こう、香日向を巡ろう

 「しらさぎ子どもまつり」@香日向 のお知らせ
 
 体協香日向支部・香日向自治会共催による子どものためのイベントが開催されます。「子どもたちのために楽しいことをしてあげたい」という有志が中心となって企画し、子どもたちが山車(昨年、腕に覚えのあるボランティア有志が設計・制作したもの)を引きながら香日向の中をねり歩きます。
 毎年、日本全国、そして幸手市内でもいろいろな地域で伝統の、そして地域コミュニティ恒例の祭りが行われています。香日向地区の「しらさぎ子ども祭り」は有志の発案により夏のイベントとしては初めての開催となります。とにかく”楽しく”というのが発起人のモットーです。有志宅前にポスターが貼られていますので、詳しくはそれをご覧になってください。

 ねり歩きの順路は
 9時 旧香日向小学校発 → 千塚西公園(大杉ばやし・よさこい)
11時 2丁目29発 → 下川崎公園

 ■自由参加、どこからでも参加できます
 ■途中のポイントにお菓子・飲み物あります
 ■お囃子・太鼓演奏ほかお楽しみいっぱい

 お子さまたちの夏休み最後の最後のイベントです。地域の皆さまも笛の音が聞こえましたならおうちから出て見てください。私も有志の1人として山車に付いて回る予定です。

FOオータニ幸手店 

2013.08.23

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8/5 Google Newsより

 ブログトップページの8月5日付けGoogle Newsに「FOオータニ幸手店」の記事が載っています。

 FOとは、「フードオアシス」の略で、「FOオータニ」は宇都宮市を拠点とするスーパーマーケットです。栃木出身の方はご存じかも知れませんね。そのスーパーマーケットが幸手総合病院跡地に出店を計画しているということです。
 すでに7月28日に住民説明会があった模様。説明会に参加した地元の方が「説明会で配布されたよ」と届けてくださった資料によりますと、新設予定日は平成26年2月6日。店舗面積1789㎡。敷地南東部分に店舗(敷地の3分の1程度の規模)、出入り口は北面道路となるようです。
 来年2月というともうすぐですね。

 幸手市には大型スーパーが結構たくさんあるように思うのですが、まだ大型店が出店する商機はあるということです。消費者としては嬉しいですし、人の動きが期待され地域活性化が図られるのは有難いですが、しかし、競合するスーパーや個人商店さんにとっては厳しい現実。自由主義経済の表裏です。

 幸手市としても喫緊の課題である中心市街地の活性化。考えると堂々巡り、メビウスの輪状態…。そこから抜け出すための起爆剤はいつ、だれが、どのように仕掛けるのか。世の中の流れ(規制緩和も含め)が早くて考えてばかりいても時代はどんどん動いていく。時代に負けないまちづくりに何が必要なのか。悶々としてしまいます。 

 

 

住民監査請求 監査結果

2013.08.22

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2回目の監査結果が出る

 8月19日、2回目の住民監査請求の結果が出たということ。香日向小学校の賃貸借契約の撤回を求める監査請求、結果は「棄却」でした。

 全国各地で起こっている住民監査請の多くが同じ運命を辿っています。監査結果が「棄却」ということは、市が政策遂行のために選んだ方法が法律的には違法ではないと結論づけられたということ。ただ、”最適であった”とお墨付きをつけるものではないこともご承知おきください。

 同じ山を登るにもいろいろな道があるのと同じで、市が行う事業も絶対このやり方でなければならないという方法はありません。いろいろな選択肢の中から、時の為政者が「最善」と思う方法を選んで事業を執行するのです。

 私は9月議会で今一度、香日向小問題を取り上げたいと考えています。「香日向小学校跡地利用」を政策の”山”とするなら、その山に登るために使われた道や道具(手段)について振り返るのは登山が終った今しかないと思うのです。監査請求を求めた市民有志の会の「勇気と行動力」に敬意を表し、今後のよりよい市政運営につながるような、前向きな質問が行えるよう準備したいと思います。
 
 9月議会が終れば、市長のタウンミーティングが始まるということ。いずれ市長が各地域を行脚します。

 

千塚西公園

2013.08.22

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草が刈られてきれいになりました

 千塚西公園は、朝は住民有志による「ラジオ体操」、昼間は木陰で子どもたちが遊ぶ、地域にとって憩いの公園です。

 この前の日曜日、私も子どもたちのイベント開催で利用しました。公園の中央、桜の大木を囲むように香日向小学校廃校時にPTAにより寄贈されたラウンドベンチが置かれていますが、その木陰に入ると案外ひんやりした風が吹いていました。

 さて、この西公園、しかし広場に雑草が繁茂し、真ん中の草ムラが特に草が深かったので、市に草刈りをお願いしていましたところ、即対応してくれ、とてもきれいになりました。

 今週土曜日は「白鷺子供まつり」という地域のイベントが開催されます。昨年住民有志で制作された「山車」の引き回しがされ、この公園は中継地点となります。「大杉ばやし」「よさこい」などの演舞が予定されています。そんなこともあって、草刈り作業を急ぐようお願いしていたのですが、即日対応していただけました。感謝です。

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 さて、公園の美化については、地域のボランティア「香日向ボランティアクラブ」が会の事業として毎月1回(原則第3日曜・8時から)、「ごみ拾い」をしています。有志メンバーが10名程度集まって、表通りの歩道や地域内の緑道、公園などで1時間程度。私も参加していますが、毎回、ごみ袋2杯分ほどのごみを拾います。ごみは捨てないことが第一ですが、きれいな公園の陰にいろいろな人の活動があることを是非知っていただきたいと思います。
 ボランティアクラブでは随時メンバー募集も行っています。地域のために何かやりたいという方は是非、ご参加を。

 私のイベントの様子、「白鷺子供まつり」については後日、またお知らせいたします。

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